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2010.05.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
普段会社では余り雑談はできません。

事務所は役員さんと部長さん達で、雰囲気はわりとほんわかしてる面もあるとはいえ、
上司にふられたら受け答えする際、少し世間話を混ぜてもOKという程度で
自分から雑談をするという雰囲気ではないんですね。

ですが、土曜の午後などは役員さんも早くひけたりされるので、
ちょっと社員さんと話をする機会があったりもするのですが、
その時『最近はまっていること』の話題になり、
その方がオフ会や講演会などにも出掛けて居ると言う、


ちょっと抵抗はあったものの、
読み始めるとなかなか面白いのですが、
一冊目の

小林正観著書宇宙を味方にする方程式
は、2週間位掛かってしまいました。
もう一度読み直してみようかしら?とか思ったのですが、
長々借りている訳にも行かないので

二冊目の

小林正観著書100%幸せな1%の人々
を、今度は一気に読みました。

そして三冊目

小林正観著書日々の暮らしを楽にする


三冊読んでみると・・・
どれも内容は全く一緒~・・・でした^^;


という体たらく。

なんだかここ5年ほどで、
同じことを言っている本や、ブログに沢山出会って来たように思います。

多分・・・私には結構大切な事なんだけど、
それは今まで欠けてきたものだから





1) 毎日家でも出先でもトイレに入るたびに掃除して、必ず蓋をすること。

2) 面白くても笑い、又なにがなんだかわからないでも笑えてくるようになる。

3) 今あるものに感謝する。全てを受け入れる。
  夢や希望を持たない=無いものねだりをし続けても、満たされることは無い。
  頑張らず、流れに身を任せ、頼まれた事をこなして生きる。
  先祖や家族、身近に接する人にありがとうを。(イジワルされても、笑顔でありがとうと言えばばかばかしくなって、気にもならない)

こう書くと、「なに?それ・・・」
ですよね~大笑い

でも、以前パニック障害になったり、
当る役全て順番で他の年の人より数倍大変な当り年に引き受けるハメになったり、又その時協力者が居てくれなかったり・・・
正直この家に引っ越してきてからそんな事ばかりで、
徐々に気持ちがすさんできていたんですよ。

気持ちのすさみは、でも自分の努力ではどうにも解決できず
ハーブやアロマの力を借りて症状はすっかり治まったものの、
奥底ではずっとくすぶっていたように思います。



でも、この本を読んで気持ちが楽になりました。


もしかしたら、私は近所の神社さんにご縁があるのかもしれません。
ともかく神社の大きな当番は全部当ってきたので。

神社さんが私と夫にお仕事を任せてくださっているのかしら・・・?
今まではそれが嫌で負担に思っていたけど、ご縁と思えばちょっと嬉しいではないですか。

数々の頼まれごとは、その人にとっての「ある方向」を示しているそうなんですよ。


それに、私はついつい一つの事に夢中になって、肩をパンパンに張らせてガムシャラに頑張ってしまう事が多いのですが、その割りに実が伴いません。

頑張る=美しい となりそうですが、
実際は・・・
私なんかは特に実際頑張りすぎてしまうと
周りが全然見えていないです。
自分の事しか考えられなくなりがちなんですよねー。。。

それがストレスの原因にもなりがちなのかも。



実は、百人一首の中でよく思い出す歌が幾つかあるのですが、
その中で
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」
これがほんとに良く浮かぶのです。

そうは思うけど、できない~ってね。

全てのことに固執しすぎだから、できないのかも?

いろいろなものを「失うまい」と握り締めている手を解かないと、
どこにも動けないのですよね。


この三冊はほんとーにくどいほど同じ内容でしたが、
でもさすがに三冊読んで、わずかにはなにかが伝わってきた気がしています。

私には良い出会いだったのではないでしょうか。







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最終更新日  2010.05.25 00:02:23
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