りぃ-子の SCRAP BOOK

りぃ-子の SCRAP BOOK

PR

×

プロフィール

りぃー子

りぃー子

コメント新着

りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2015.12.18
XML
カテゴリ: 暮らしというもの

会社の出来事で、

昼休みの終わり近くに大事なお客様がいらしたのですわ。
お茶は新入り(といってももう1年半)の美人なパートさん担当なので、
私はスリッパをお出しして、会議室に案内したわけなのです。

大切なお客様ですが、しばらくすると工場内に入ってしまわれるので、私がご案内している間にさっさとお茶をお出しして欲しいわけ。

ところが、戻ると彼女は何もせず突っ立ってて「どうせ、すぐ中に入られてお茶は飲みませんよね」という。

「いや、急いで出して。今見てきたら、担当者はまだ他の部屋で別の話をしてるから」

って指示したのですが、言うことを聞きません。
(いつもの事)
休み時間だから休みたい気持ちはわかりますが、仕事ができない彼女は任せられる簡単な仕事が余り沢山ないし、気も利かなくて仕事をみつけられないので、割といつもネットみてサボっているのだから、この位働いたってバチは当たりません。

そこへ、彼女をコネで入社させた張本人の部長が「そうだな、出さなくていいだろう」と彼女を応援。

それで私も「・・・そう?・・・そうかな?」と折れてしまいました。
ってか、そんなことしている内にもう時間も経っていたし、諦めたのですよ。

ところが、その後社長や部長の昼食の湯飲みを私が洗っていると、
私が自分でお茶を出そうとしていると思ったのか、「今から出しますか?」というので、
「はあ?今頃?もう間に合わないでしょ、もういいよ」と答えたのですが。

丁度通りがかった社長が「りぃー子さん、大事なお客様なんだから、必ずお茶は出してよ。」と、私に注意。

なんで私が怒られたのかすぐにはわからず、その場で反論できなかった・・・
パートさんは私のせいにしたまま知らん振りなので、「すぐに(お客様がまだいらっしゃるか)会議室を自分で見てきなよ!」と指示したら、
「もういませんでした~♪」と帰ってきました。

もー、ほんとにコイツはー!!
いつまで経っても仕事ができず、使えない。
最終的に、私のせいにして終わるのも常習。

私が「必ずノートに習った仕事をすぐに書いて覚えて」と何度も何度も指示してきたのに、
一回も書いてない。

仕方がなく私がメモを彼女に渡すと、それをそのままメモ刺しに刺したり、ポストイットはPCの淵にぎっしり貼り付けてある。でも、結局は見ない。

だから習った仕事も忘れてしまうのだけど、完全に忘れてしまうので、「私、一回もやった覚えが無いので、まだ習っていません!」と胸を張る。

ほんと、救いようのない奴。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.12.18 19:49:25
コメント(0) | コメントを書く
[暮らしというもの] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: