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2016.02.07
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もったいないなーと思っているうちに、消えていく街の魅力。
我が町でも、こちらに引っ越して来たばかりの頃は、古い商家などがまだ沢山残っていて、
少し道を入ればまるでタイムワープしたかのような錯覚を覚えたりしたものなのですが、
年々消えてく定めなのですね。

生まれ故郷の沼津も大好きな町でしたが、久しぶりに通ると随分と寂れてしまい、
胸が痛くなります。

ハレのお買い物は中店商店街に行っておりましたが、ここもシャッター通りに変わりつつあるようで・・・


反対に、小さくても魅力を感じる街があります。
数年前に友人と行った、長野の小布施はとても良くできた街だと思いました。


小道は名産の栗の木のブロック敷きで雰囲気があり、
その周りで美味しくて釜戸炊きのご飯が食べられるお店など、他では食べられない食事が楽しめる。
さらに、小さな美術館があったり、しゃれたお土産屋さんがあったり。
丁度散歩感覚で半日以上楽しめます。


又、行った事はないのですが、昨日と先週「ブラタモリ」で紹介されていた松山も素晴らしかった。
あの素敵な建物の市営道後温泉。
かなりの費用が掛かったそうですが、それは当時1890年、道後湯之町の初代町長であられた伊佐庭如矢(いさにわゆきや)さんが町長としての給与も全て注ぎ、又町民に投資を募って豪華で客を呼べる施設を作るというはっきりしたイメージを持って作りあげられた事が紹介され、とても感動しました。
家を抵当に入れても投資したご先祖のおかげで、これからもずっと無料で温泉に入れるという町民の方も紹介されていましたね。

しかも、鉄道まで敷いて、客を集めたという、壮大な街づくり計画。

さらに驚いた事に、ロシアの捕虜が道後温泉でくつろいでいる写真が紹介されていました。
戦況が不利になると、ロシア兵が「マツヤマ!マツヤマ!」と白旗を揚げたそう。



昔の人が計画したにしても、最近街を作り変えたにしても、
やはり必要なのは、お金を掛けるのは「まず第一に町の魅力に投資」というのが大事な気がしています。

少し前まで寂れて市役所移転もままならなかった熱海も、海岸や糸川の整備などで、
元々あった魅力、来宮神社、伊豆山神社などと魅力を掛け合い、なんだか凄く上手く行っていますよね。

こういう例があると、元気が出ます。






沼津では、深海魚水族館や沼津港の美味しい魚など大きな魅力があるのだから、もったいないですよね。
大瀬崎はダイビングスポットだし。
御用邸の静かな雰囲気も良いですし、狩野川の流れも大好きな風景。
駅周辺~大手町近辺になんだか面白味が無いのですね。
駐車代が高く、駐車場も遠かったり、小さくて停めにくい雰囲気でゆっくりできないのも一因。

熱海のような梅園を作るのは無理だけど、小布施のようにノスタルジックでおしゃれな町並みを作っていくのなら不可能ではないのかも?

沼津の街の魅力 としては、可能性があるはずだと思うのですが。

そうそう、箱根を三島に下る途中や伊豆縦貫道からの三島~沼津の街明かりは、意外と他に無い美しさですね。







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最終更新日  2016.02.07 18:33:59
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