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2016.04.04
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
水害の件でもうイヤになり。
一体幾らで売れるのかが気になり、このあたり、幾ら位で土地や家を中古住宅を売っているのかざっと調べてみて驚いた。

やっすーい!!
この辺の土地、凄い安くなってる。

そうだよねー。
新しい家がどんどん建っているのは、景気が良くなったからではなく、昔(バブル)よりはずっと手が届く価格になったからなんじゃん。

確かに、結構空き家もあちこちにあるし、空き店舗も目立つ。
都会だったら、まだまだ買うのは大変だから部屋貸しも利益があるのかもしれないけども。


でも、家を手に入れやすいというのは基本的に暮らしやすいということ。





子どもを育てるにはある程度広いスペースが必要だから、広い部屋を借りるにはかなりの家賃が掛かるんで、むしろ家のローンの方が合理的という一面もあるよねー。

だけど、今こうして子が成人し、もう少しで二人とも社会人になるとすると。

親元地元だったら、家を建てるに越したことは無いと思うけど、
私のように見知らぬ土地で、しかも長年住んでも馴染めないままきてしまったような場合は、家を建てず借りていたなら、もっと自由に引越しもできたし、水害だってこれ程悩まずにいられたんだなあと、つくずく思う。

もしも今まで借りていたならば。
家賃=毎月のローンだったとして。
ボーナスごとの大きな返済やいろいろ掛かる修繕費が無かったなら?

ボーナス返済分だけ貯蓄していても毎年50万×20年で1000万。
元々家を建てた時の貯蓄(頭金)が1500万位だったから、合計2500万のでキャッシュで今の価格だと建売の家が買えた。

今建てたら死ぬまでは大きな修繕ナシでいけるかもだし、年寄り向けに設計できるしね。

どっちが良かったのかな。

それに持ち家は気も使わずのびのび暮らせて、やっぱり幸せでもあった。



なんであれ、この先少子化で人口が減るのはもう決定事項。
どうあがいても、今からは子を産む年代の人口自体が激減していくので、出生率が2.0あったとしたって凄い勢いで激減していくのだそうだ。
それが、2.0なんてありえないんだから~・・・どんだけ減るのって。

そうなったら土地もきっと安くなっていくんだろう。



目指すはアメリカじゃあないよね。
もっと、身近に幸せな暮らしのお手本があるような気がするけど、
他国の生活について詳しくないので良くわからない。

少子化の日本の未来が真っ暗闇とも思えない。
もちろん、少しでも子どもを産み育てやすい国にしていく事が何より大事だと思うけど。

ともかく、子育て中の住処は3LDKの部屋に安く住めるとかだと、楽だねー。
そして学費や塾代の負担が減るといい。

今の学校は、先生が一人ひとりにしっかりわかるまで勉強を教えるような事が「不可能」とされ、二の次になっている。
反対に、全員同じ体験をする事と、目にみえる成長を先生が実感できるようなイベント重視。

もちろん全部できれば良いけれど、それは贅沢。

私は、本来の「読み書き、世の中を生きる最低限の知識を得る」事が最優先かなと思う。
イベントは家庭にまかせ、それぞれでいいのでは。
均一にしようとするから、個々の違いを大げさに考えるようになるのでは。

第一元々公平になど生まれていないのだから。

そうじゃなく、塾に行かなくても、学校で一人一人がわかるようになるのが基本であって欲しい。
そしたら、親の負担はどれだけ減るでしょう。

「花燃ゆ」でも「あさがきた」でも、学校を作る、学校で学ぶ事が普通になるまでどれだけ大変だったかが、よくわかった。
それを当たり前と思っちゃいけないんだな~と思ったよ。

もっと学校が生活に占める割合を減らし、内容は勉強中心にすることで、いじめも軽減するような気がするんだけどなあ。

ただ、今の子は目一杯詰め込まないと、余暇はゲームとかだらだらやって終わってしまうのだという。

いろいろ難しいねえ。









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最終更新日  2016.04.05 00:21:58
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