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2016.04.30
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
午後は思ったとおりダラダラTVを観てましたが。

心に残る人を二人見ました。

世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜
73歳で突然ケニアの「秘境の村」に移住!12歳で両親を失った日本人女性 (バラエティ/情報)

以下引用*****
ケニアの秘境の村、ウワンジャンデーゲ村に住んでいる都丸つや子さんを取材。村には水道が通ってなく水を1リットル3円で購入し自宅のポリタンクに貯蔵したり、雨水を貯蔵したりして確保していた。洗濯機もないため全て手洗いし、電気は3年前に村に開通したが1日の大半が停電だという。そのため太陽光充電式のライト使っていた。都丸さんはこの暮らしについて「不便ですよ」と話した。*****引用以上

つや子さんは保育士として40年働き退職後に、以前「ケニアの子どもに寄付してほしい、一人一年1万円で教育が受けられる」と言われた事があり、なんとなく気になっていたケニアへ旅行する。

そこで観た子どもたちは想像以上のひどい環境に暮らしていた。
空腹をまぎらす為にシンナーを吸う子どもたち・・・
気球に乗ろうと持っていた30万円の現金を使い、その場で学校を作ることに決め。作ったからには責任を持とうと、それからケニアで暮らしている。

子どもたちと一緒に一日を過ごす毎日。


それから6年経って、つや子さんの学校からはじめての卒業生を送りだす。
卒業式で「ずっとあなた達を想っている。困った事があったら、必ず相談して」と話すつや子さん、涙ぐむ子ども達。

70歳からでもこのような事ができるものなのかと、ショックを受けた。
人生って、すごい奥深いものなのだなあと改めて想う。
つや子さんは両親を相次いで小学生の時亡くして、苦労されたけど、今こうして子どもたちとの人間関係がある。

私が70歳の時ボケてないか、生きているかどうかもわからないけど、忘れたくないな、この話。



もう一つは、
末期がんの僧侶「余命幾ばくもない患者救えるのは宗教だけ」

僧侶である田中雅博氏はご本人もすいぞう癌末期なのだが、死を覚悟して闘病している人々の、死への恐怖や思いを聞き、癒す仕事の人が病院には必要だと話す。

実際、闘病本人は家族には本音がなかなか言えないものなのだ。
そりゃ、そうだよね。

共に生き、戦っているのは確かだけど、だからこそつい強がってしまうものではないだろうか。

他人の、宗教人はそれを聞くのに最適だというのだ。
宗教や宗派はなんであれ。

実際会議室で輪になって、何人かの患者さんが話をされていたけれど、
話し、聞いてもらう事でかなり気持ちが楽になったという。


私も50代になってから、死を以前より身近に感じる。
癌であれ、アルツハイマーであれ、突然死であれ・・・
健康に、「普通の毎日」として送れる一日がなんとありがたいものかと毎日思う。

なんでも、この制度は外国ではすでに一般的なのだが、今後日本でも徐々に取り入れられていくそうだ。





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最終更新日  2016.04.30 18:38:34
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