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2016.10.15
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スティーヴン・スピルバーグ監督。
第一次世界大戦、なんと武器はまだ先に刃物の着いた銃と、大砲と、手榴弾、降る銃弾の中に体を投げ出して走って戦う戦場だ。

小作人の息子、アルバートは父親が農耕馬を買いに行った競り市で、魅了されて競り勝ってしまったサラブレッド=ジョーイを急いでしつけ荒地を耕さないと、地主に土地を追い出されてしまう状況で、それを成し遂げる。

しかし、耕した畑が大雨で流され、地主に約束した小作料はついに払えず・・・
やむを得ず父親はこれから始まる戦争(第一次世界大戦)に行く軍人にジョーイを売ってしまう。

気になったのは、馬を買って「この良い馬には安すぎる対価なのはわかっているから、戦争が終わったら、できれば君(アルバート)に馬を返そう」と約束するニコルズ大佐。

ベネディクト・カンバーパッチ演ずるステュアート少佐の良きライバル(あれ?少佐?ニコルズ大佐より少しだけ上官かと思ったけど)で、馬の絵も描くちょっと魅力ある人物だった。



この俳優さん・・・割と印象に残る役をやったはずだけど、何の映画だっけ?
それで早速調べると、あっ、そうか!「マイティ ソー」のロキ役、トム・ヒドルストンでした。

他にも、「ミッドナイト・イン・パリ」でフィッツジェラルド役も。
なんといっても、ニコルズ大佐役、良かったなー

他にも魅了される場面が沢山あります。
どの逸話も心に残ります。

ただ・・・
以下ネタバレ


この馬、アルバート以外には決してラッキーな馬ではなかったんだなー。









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最終更新日  2016.10.15 23:38:17
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