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2016.11.22
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モノクロームの映画。それが意外としっくりして違和感を感じなかった。

でも映画の主人公は、人生に違和感を感じて漂い続けている。
子どもの頃から習い事をしても、どれも中途半端に止めてしまう。
女性も、大学も。

モラトリアム。この言葉が良く使われたのは1980年代位からではなかったかと思うのだけど、この映画の時代は1980~1990位?それとも、今?私にはハッキリわからなかった。
日本で言えば、昭和のような、懐かしい匂いもするし。

過去には自信家のいじめっこだったらしいけれど、多分中途半端を繰り返しているうちに、自分に幻滅し、自分を信じられなくなった?・・・そんな風に思える。
だけど、そういう面は私にもあるな。
絵だって極めるなんてほど遠く、結局下手な趣味。

何をやっても上っ面。

だけど。

違和感とか中途半端とか、どうでもいいじゃん?とも思う。
それは50代まで生きてきたからそう思うのかな?
自分が好きだなって思える事が、楽しくしてくれる。
下手かどうかより、楽しんでいることが大事。

読書会でも、私なんて全然読みきれてないといつもつくづく思うんだけど、自分がそうであっても、他の人の読み方を聞くことで少し深まる事を味わえるのが楽しいと思う。

一人で生きてるわけじゃなく、群れて生きてるから、なんとかなるのかも。
家族でも、友達でもなくても、他人と一緒に生きてる。

もちろん他人との間に反感も、否定もいろいろあるけども。
それが無ければ深まらないのかも。


なんでもいいやと思えれば、そこから動き出せるのかも・・・





ラストの逸話が良かった。


一杯のコーヒーが飲みたいけれど、飲めずにさまようだけの話。
コーヒーは何を象徴しているのか・・・?

最後の場面が味わい深い。







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最終更新日  2016.11.22 22:36:59
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