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2016.12.11
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自分自身、人と関わる事が苦手で、対人関係にストレスがあったので、
人と上手く関われないという自閉症は気になって、見始めた。
そういう事には全く興味の無い夫に、途中でチャンネルを変えられてしまったけど、
それでも驚きに満ちた番組だった。

人と関わる事に、無関心なのかと思ってた。

でも、実際の自閉症の作家、東田直樹さんは、自分がクラスの皆と普通に話し笑いあっている夢を見るのだという。
夢だったと気がついた時の落胆・・・

そうだったのか。
毎日が辛さに満ちているのだ。


ところが、文字盤を持ったとたんに言葉を操る術を持つ。
今では本を出版し、世界中で読まれている。
英語番組で学んで英語もわかるのだそう。

彼の本で、それまで自閉症の子どものことを理解できず悩んでいた親が初めて理解でき、楽になったという。


自閉症の僕が跳びはねる理由【電子書籍】[ 東田 直樹 ]


自閉症の僕が跳びはねる理由2【電子書籍】[ 東田 直樹 ]

彼の言葉で最も印象に残ったのが、
どんな辛い事も、自分だけなら我慢できる。
でも、自分が居る事で周りの人に迷惑をかけたり、悩ませたりする事が辛いと。

以前、自分が病気や認知症などで、歳をとってから家族に迷惑をかけるかもしれないことが、一番の不安だと言う事を日記に書いた事があった。
その時私にできる事は、申し訳なさに縮こまったり、自分自身の不調・痛みでイライラしたりせず、
制約や痛みの中でも、楽しみを見つけて自分なりの毎日を過ごせたら、周りも少しは楽なのではないかと思った。


誰にとっても、周りの人が自分が居る事で苦しんでいるのを見るのが一番辛いのではないだろうか。



普通に受け入れ、自分の楽しみを持って暮らす事なんだろうな。


著書が、想像以上に沢山あって、驚いた。
言いたい事、伝えたい事が沢山積もっていたんだね。



あるがままに自閉症です 東田直樹の見つめる世界


自閉症の僕の七転び八起き【電子書籍】[ 東田 直樹 ]


ありがとうは僕の耳にこだまする【電子書籍】[ 東田 直樹 ]


跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること[本/雑誌] / 東田直樹/著


きかんしゃカンスケ【電子書籍】[ 東田直樹 ]


カンスケとゆきこちゃん【電子書籍】[ 東田直樹 ]


カンスケのクリスマス【電子書籍】[ 東田直樹 ]





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最終更新日  2016.12.12 00:00:29
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