りぃ-子の SCRAP BOOK

りぃ-子の SCRAP BOOK

PR

×

プロフィール

りぃー子

りぃー子

コメント新着

りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2016.12.17
XML
やたら感動物に安易に泣きたい気分じゃなかったんだけど、でも評価が良いので一回観てみようかな・・・と。
これ良い映画だったなー。

お兄ちゃんは、高良健吾、妹は谷村美月。
この二人、べっぴんさんでも競演してるね。
2010年の映画だけど、二人とも10代を演じてる。



我が家には、不登校の娘が居たから・・・そこからしてもう母親の宮崎美子さんの気持ちになりきってしまった。
うちの娘にもおにいちゃんがいる。
映画と立場は反対なんだけど、二人兄妹、特別仲が良いとかでもない平均的な。
でも不登校の時もずっと変わらず、普通に妹を笑わせてたお兄ちゃん。

もう私はどうしたらいいのかわからなかった。
家では何も問題が無かっただけに・・・家で何か酷く我慢していたのだろうか?

娘は優等生だったのに、4年生のクラスで一年間延々といじめにあい、担任も無理解だったせいで不登校になっちゃって。
妹が不登校になったら、今度はお兄ちゃんが真面目?に。

世の中そう単純ではないのだなと、思ったよ。
長男は多分小学校中高学年で反抗期が済んだということなんだろう、中学高校からはめっちゃおとなしくなってしまった。
あんなに元気な子だったのに。
私は学校でもスポ小でも塾でも、先生やコーチに問題児だと叱られ、なんとかしなくてはと長男を叱り過ぎて押し込めてしまったのかな…?
でも、他にどうしようもわからなかった。


そういう経緯でも、東京で元気で友達も多かったこの映画のお兄ちゃんが、体の弱い妹のために家族で引っ越したせいで、馴染めないまま友達を作る事が出来なくなってしまったという変化に、長男がかぶって気になった。

妹と兄、そして家族一人ひとりの不器用さや、突然訪れた困難、それぞれの対応、気持ち、優しさに・・・



お兄ちゃんが始めた新聞配達。
娘もバイトを始めてから、みるみる立て直した感があった。
働いて収入を得るって、多分自信をくれることなんだろう。
収入の多少に関わらず、自立のきっかけになってくれるのかも。

新聞配達を毎朝待っていて、笑顔で新聞を受け取るおばあさん。

あんな人になりたいものだ。(自分勝手で気分やの私にはその望みが最も難しい)

何ができるとか、何を持っているかとかでなく、人を暖かく受け入れる人は素晴らしい力があるんだな。


にしても。
花火が夜空にはじける爽快感、喜びも輝く記憶になるし、
悲しみも・・・なんだかすっきりしてしまう。
花火、思ってたよりすごかった。


たまたまつい先日、静岡県の花火工場で爆発事故があり、社長さんがかなりの重傷、パートさんも怪我をしたばかりだったので、妙にドキドキしてしまったけど。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.12.17 23:52:34
コメント(0) | コメントを書く
[本 映画 TV 音楽 美術 など] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: