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2017.01.07
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裁判ものはすごく面白い作品もあるけど、駆け引きに終始して心に残らない場合も多い。
今回は・・・つっこみどころもあるけど、なんとなく好きな作品だ。

勝ち目のない、アメリカの銃製造会社(協会含む)に被害者の妻が訴訟をおこす。
それを支える弁護士がダスティン・ホフマンで、相手方の陪審コンサルタントという職業で長年あくどい商売をしてきた実力者が、ジーン・ハックマン。

陪審員制度、日本でも何年か前に取り入れられて困惑した記憶もありますが。
アメリカでは陪審員を選ぶ場面からプロが関与し、陪審員の弱みをみつけ脅して都合良く操ろうと言う正義と相反する現実もあるようだ。
その裏を興味深く描きつつ、第9番目の陪審員に選ばれたニック・イースターと恋人らしきマーリーが真の主人公だと気づかされていく。
彼らの秘密は何かがずーっと気になる。
何のために?


と勝手にイメージしてたら、トライアルって裁判という意味でした。


そんなに感動した覚えは無かったのだけど、最後に、ふと気がつくと涙が流れていました。






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最終更新日  2017.01.07 17:28:46
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