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2017.03.20
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社会人になっても、オペラ歌手になることを諦められず、イギリスの人気オーディション番組で優勝して、一躍有名オペラ歌手になったポール・ポッツ。
その番組で彼が優勝した場面は、日本の、海外映像を紹介するような番組で昔観た事があって、印象に残ってはいたけど、なんだか半信半疑で。
オペラ歌手って、そんな風になれるものなのか?って。

それで、いつかこの映画を観たいと思っていたけれど、
正直ポール・ポッツにそんなに魅力を感じた訳でもなかったので、後回しになっていた。

今回も届いて、あー、これか~・・・観る気しないと思った。
やっぱり観たいけど面倒だと思う映画を観るには、DMMはすごく良い。

でも、一旦観始めたら・・・面白いのだ。
事実を映画にしただけじゃなく、いい映画になっている。


最初、いじめられる特異なキャラクターで、友達が作れなかった彼だけど、
少しずつ彼の良さをわかってくれる人が増えていく。
私もその一人かも。
何も彼のことを知らなかった時、人間的な魅力を感じなかったけど。

昨日の「ここまで言って委員会」でも、16歳の女子高生が「人は顔ですか」という質問をぶつけていて、確かに顔が良くないことで不利益はかなり被るのが現実。
確かにイヤな思いをする場面は多く、それはしょうがない。
でもそれは確かでも、だからずっとそのまま受け入れられないとか、軽んじられるとかもウソ。

造作が悪くても魅力的だと思う人が沢山いるし、そういう風になりたいと思ってはきた。
なれてないけど。

反対に、年をとるに連れ学生の時かっこよくても、社会に出るとあれ~・・・と言う人も。
例えばスポーツ選手とか最高の時期にはいいけれど、その後落ちていく人も多いし、人生全て順調が続くなんて、ほとんどありえない。

結局は、乗り越えるかどうかだけなんじゃないだろうか。

誠実とか、暖かさ、寛容さ・・・
それがあれば人は少しずつ味方になるのだろう。

携帯ショップの店長を演じた、マッケンジー・クルックが印象に残った。
彼と一角獣の彼女、なんか良い。イギリスっぽい。





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最終更新日  2017.03.20 12:55:40
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