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2017.03.22
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良い終わり方だったと思う。
結論なんて、無いものね。

先日読んだ「地図と領土」の主人公は芸術の才能に恵まれていたけれど、はて、彼は幸福だっただろうか?
彼の父も、恋人も、人生に成功したと言えるけれど、なぜ重苦しく感じ、同情したくなってしまうのか。


「ワンチャンス」のポール・ポッツ。彼は何度も何度も挫折し、けして楽な人生ではなかったけれど、どうしてもオペラ歌手を諦められなかった。
夢を描くのは素敵な事だけど、ほとんどの場合が途中で打ちのめされ、諦めてしまう。
諦めなかった事で、夢を実現させられた、数少ない人。


私も・・・彼らほど真剣でないのは承知してるけど、やはり子どもの頃から唯一飽きずに好きだった絵に戻り、たどたどしく日本画を習ってる。プロなんて夢でもない。
ただ、描くのがもっと楽しくなるように、イメージしたものを描けるようになりたいと思うだけ。


時間と費用の無駄。
でも・・やはりコレがあるのと無いのとでは、全然違うのだもの。
いつか、自分がちょっとだけでも納得できる絵が描ければ、それだけで良い。


天才ならば、意味があるのか?:
私も天才の音楽を聴き、天才の絵を観ればうっとりし、感動するから、受けて側には恩恵なのは確かだね。

才能が平凡なら、意味が無いのか?:
受けて側には、場合によっては苦痛でさえある。でも、作者側には幸せがあるに違いない。

それが、プロとアマチュアの違いなのだろう。
どちらも捨てがたい意味があるんだろう。






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最終更新日  2017.03.22 00:00:37
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