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2017.06.24
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カテゴリ: 住まい
そもそも昨日の日記を書こうと思ったのは、実は何年か前に、知り合いで手狭な家を住み替えようと
ローンを払いきれずに売りに出された家を購入したことを、ふと思い出したからだっけ。
それを途中でスッカリ忘れてしまい。

彼からの条件にも合っていたし、割安だし、場所も良かったんだけど・・・

ふと気が付くと。

彼ら夫婦は元々変人と周囲に言われてきたのだが、なんとなく特に酷く批判されることもなくやってきた。

ところが、今や批判の嵐。
以前は「ま、仕方ないな」と思っていたけど、今はあきれ果て、文句も言いたい。
でも二人とも文句を言われても全く意に介さない人なんだけど。



ま、それが転居のせいかどうか???って話ではあるけれど、
自分への覚書としておく。

これから、家の建て直しも含めいろんな方法を考えていかなくてはならない訳で、
多分いろんな問題物件の誘惑もあるはず。

探し疲れても、いろんな条件が良くても、やっぱりなんとなくイヤだなーと思う物件に逃げてはいけないと、強く決心しなくては。

一回買えば、どんなに問題があってももうその土地家屋からは逃げられないのだ。

家を買う、それは素敵な夢の香り。
でも、悪魔の罠にもなりうると、私はこの家をテキトーに買ってしまってからずっと後悔してる。

悪くない物件だ。
でも最初から私の住む場所ではないと、なんとなく感じていたのに、ついつい夫に逆らえず流されてしまったのだな。
悪くなかった、いやむしろ良い条件が多々あったからこそ。


どういうわけか地鎮祭の間中、涙と鼻水が止まらなかった。
当時最も花粉症がひどい状態だった私だけど、その前後には花粉症は然程でていなかったにもかかわらず。
あれ、おかしいなってその時思ったが、もう後戻りは不可能だったし、実際考えられなかった。

でも今はこの土地に愛着がある。
だから建て替えもアリ、かもしれないけど・・・



結婚も、私は条件から探そうと思った事は一度も無かった。
親が条件の良さで見合いをなんども設定したけど、この人と人生を過ごそうとか、ぴんときたとか無かったし、条件から自分に合う人など選り分けられないと思ってた。

結局条件は特に良くなくても、夫はとても良い人で(もちろん私と同様完璧ではない、当たり前だけど)、結局相性が良いんだと思う。

家の場合そうも言っていられず、やはり条件も重要。
でも、やはりなんとなくここ、いいなーって思う場所に住みたいな。

こんな理想ばかりも言えないけどもねえ・・・





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最終更新日  2017.06.24 08:54:44
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