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2018.08.01
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この映画もカトリーヌ・ドヌーブ。
「しあわせの雨傘」を観たと言ったら、友人もこの「ルージュの手紙」を見たところだったので、早速観て見た。




30年以上も昔、田舎暮らしがイヤで地味な生活を送ろうとする夫から逃げ出したベアトリス。
その時捨てた義理の娘クレールは今、助産婦として生きがいを持って働いている。

ベアトリスはあるきっかけで、捨てた夫と仲直りしたいと、クレールに連絡してくるのだが。
行き当たりバッタリに好きなように生きる事しかできないベアトリスと、
落ち着いて堅実に生きたいクレールとは性格が全く合わないのだ。

でも、不思議なもので、どんどん義母との関わりにズブズブと足を踏み入れなくてはならなくなるクレール・・・

ところが・・・



生きる間には、孤独で寂しい時間が必ずあるのだと思う。
でも、関わりあいを拒絶しなければ、何かしらの関係や、愛情がつながっていくものなのだと思う。
「生き方は違うけど、あなたが好きだわ」って気持ちは、大事にしたい事だと思う。


****************

話変わって、先日のラジオ人生相談で、
職場で食事や買出しに行く時、私もその場に居るのに、誰も声をかけてくれない、
職場で仲間はずれにされていると感じる。
でも、誰かが意地悪している訳ではなく、悪気は感じられないのだけれど・・・
という悩みを訴えている女性がいた。

ああ、これ、あるあるだと思った。

なんとなく、気が引けて仲間に入れないのだ。

そんな風に思えて、二の足を踏んでしまうんだよね。

私はある時、そんな事考えても無駄なんだと、気がついた。

別に私一人居ても居なくても、場の空気は然程かわらない。
余程自分勝手だったり、誰かを悪く言ったりしなければ、それでよいのだ。
最悪でも、最初から最後までだんまりで口を挟めなかった・・・と言う程度だよね。


「興味ある」「行ってみたい」って。

だって、自分が誘う側だったらと考えてみたら、行きたくなさそうな無関心の顔つきで、実はいつも待ってばかりで人のせいにする人・・・の面倒を見るほどおせっかいじゃないもんね。
ってか、そこまで自信ないよね、誰でも。。。


性格が合わなくても、生き方が違っても、それなりに心優しい人との関わりは何かをくれると思う。

もちろん、『関わりあわない方が良い人たち』も世の中には結構いるので、その辺の判断は自分でしなくてはならないけれど。





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最終更新日  2018.08.01 00:19:38
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