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2018.10.07
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西郷どんの後、興味を惹かれればそのままNHKを観ます。
先週は関心が無かったのに、今週は興味を持った。
なぜでしょ。

怖かったなー・・・

普段うちの会社の社長を見てるから、余計に怖かった。
社長は、新しい技術を臆せず取り入れる。
機会に強いので、細かいところまで良く理解でき、専門家が気が付かない部分を指摘して改良させるほど。
ほんと、素晴らしいのだ。
先端技術を取り入れてきたことで、会社は黒字。


社員のことは、ただの経費としか見ていない。
ここがもっとも恐ろしいと感じるところ。
利益は、できることなら全て独り占めしたいのが伝わってくる。
かなりのお金持ちなのに、人の欲って限りないものなんだな・・・
奥さんとは分かち合うけど、子どもにも分けたくないらしい。

でも・・・限りある命、子に残す為不安で溜め込むなら理解できるけど、どうしてもっともっとと思うのだろう。
社員が生活に困って、若い男子も結婚できないと嘆いているのに、昇給は最低限。
まるで赤字の会社みたいだ。

人とは・・・
特にお金持ちになれるような人と言うのは、やはりお金を絶対にムダにしないものなのだなと、つくづく知った。


これからの世の中、ロボットがどんどん進出するのは、もう夢物語ではなく、


知ってたけど・・・
その速度と、結局経営者にとって利益が上がるという点。
もはやコスト面で実用的なのだなー。

これからはロボットを持てた人が、ひたすら金持ちになり、
それ以外の人は仕事が無くなるかもしれない。



でも、産業革命など、今までの歴史でもそんな労働者の危機は幾らでもあったという。
それはわかるけど、
でも・・・やっぱり不安だよね。

どうせ少子化で、人手が足りなくなるのだから丁度良いのかもしれないけど・・・
能力が特別高い人はどんな世の中でもなんとかなるけど、
そうでないごく普通の人たちも大丈夫なのだろうか?
そこがとても不安。

ゲストの孫さんは、
否定するより、率先して前向きに飛び込んでいくしか、生き抜く道は無いと言う。
個人だけでなく、国家としても。

これから孫さんがのどから手が出るほど必要な人材と言うのは、
ロボット開発技術者と、
それからそれを人に好かれ受け入れやすくデザインできる人だというのね。
確かになー。

実は今長男は仕事に行き詰っている。
話を聞くと、私の会社とは正反対の会社みたいだ。
私の会社は機械技術の会社ではないのに、どんどん前向きに新しい技術を取り入れたがるのに、
彼の会社はどちらかと言えば機械技術系の会社だと言うのに。問題点は改良しないで当たらず触らずそのまま放置・・・みたいな。
そこに取り組んで、他の会社より一歩前に出ることで要望に答えられるし、信頼も得られると思うのだが・・・
なんか、それ、ダメじゃん???
って私も思ってしまう。

でもね、ダメな会社ではない、実績のあるしっかりした会社でもあるから、必ず学ぶ部分もあるはずなんだよね。
今すぐ転職は考えず、最低4年は給料よりもっと価値のある勉強だと思えと夫も言うけど、同感。

ただ、そこでガンガン会社を変えていける人材ならいいんだけど、彼は元々理系とはいえ機会とは無縁の学科だったので。

ほんと、好きだからとあの学科を選んでしまって・・・良かったのかなー?

マジ、もう一回大学行ってロボットの勉強してみたら?って思う。
彼の友達で、ロボットコンテストに取り組んでいる子もいたので、当時薦めてみたけど、興味ゼロだったんだよねー。
だけど、仕事で毎日接してて、いろいろ改良点も思いつくみたいだし、今ならどうなんだろ?
貯金もできたみたいだし、もしも教育課程は免除してもらえるなら、あと二年機会の勉強してみるのはいいことかもね。
ってか、大学じゃなく、専門学校の方が良いのかな?

なんか~・・・
昨日たまたま長男の仕事の悩みを聞いたところだったので余計にいろいろ考えてしまう。

1900年の町は馬車で一杯だったのに、1913年の同じ通りは車しか走っていない写真も紹介されていた。
たった13年で、そんな変化があったのだ。
でも、その後の人たちはもうそれが当たり前だと思って生きている訳で。


考えてみたら、コンピューターだってねえ。
私の大学時代はワープロで、就職して3年目位、多分1986年頃に会社でPCを導入し、
そのおかげで私はたかが事務員なのに、毎晩夜中の1時まで仕事になり、体を壊して転職したんだった。
でもその時PCが使えるようになったのは、その後私の助けになった。

どうなっていくのかなー。
でも、悩んでいるなら、勉強の為に会社を辞めるというのもアリなのかもしれない・・・





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最終更新日  2018.10.07 23:32:03
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