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りぃー子 @ Re[1]:庭仕事引退?(12/02) レオンpapaさんへ おんなじですね! 少し…

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2019.02.17
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カテゴリ: 住まい
今日はぽっかぽかで風もなく。
鶏糞肥料をそっとばらの株元にこんもりと置いて、
それからつるばら用(イギリスではFLで扱われていても、温暖な静岡ではつるバラサイズに育ってしまう品種も多いので)の支柱をしっかり立てて、
バラの冬仕事は完了としました。

まだまだ、残る防草シートを他の通路と自転車置き場にも敷きたいし、やることは沢山あるけど・・・
きっと今後は先送りになることでしょう。
イザ!!今日やるぞ!!って気分になれるかどうかと、天候が許すかどうかで、
もしかしたら5月の連休とかに頑張れるかもしれないけど・・・余り自信はない。

毎年こんなにヤル気が無くても、冬に限られたやるべき事だけやれば、何年でも楽しみをくれるバラって、ほんとにコスパ高いと思う。



ただ、うちの庭、2月からバラが咲き始める5月までが意外と地味。

昨年の増築に伴う庭の破壊で、20年以上繰り返し咲いてくれてきた原種のチューリップと白い普通のチューリップも行方知れず。
白いチューリップはとても生命力が強く、毎年咲いてくれていたので今年の秋には最も普通のを買って植えたいと思う。

5株以上あったヒヤシンスも一株しか芽をだしていない。
ヒヤシンスも毎年立派な花を早春に咲かせてくれるので今年の秋買い足そう。

アネモネとラナンキュラスについては、3年ほど繰り返し咲いてくれる事もあるけど、何年もとはいかないみたいで、大好きなので定期的に買って植える。(これらだけは色目が華やか)

水仙はとても丈夫。
ウッカリ春菊の近くから芽が出てきて、水仙の毒のある葉っぱが混ざらないよう気を使ったけど、でも12月から咲く香りの強い水仙から、4月まで咲く大きな、又は八重の水仙などは重要な存在。

それと、一見高級で弱そうなイメージのバイモユリは、花自体も全体の姿もしなやかでとても素敵だし、何よりめっちゃ丈夫でかれこれ20年以上毎年元気に現れてくれる。
ほんと大好きな花。

シラーも毎年雑草のように生えてきて春を賑やかにしてくれている。



これらの球根系に毎年会えるのはとても楽しみなんだけど、どういうわけか華やかな色味がほとんど無く白中心、クリーム~黄色と、青と紫が少しなのね。
早春らしく清清しいですけど、私は根本的にそういう色味が好きなのかな。





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最終更新日  2019.02.17 16:41:09
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