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2019.04.12
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今日のTV放映で初めて観ました。


でも。
私は好きだった。

戦争を美化してるとか言われたようだけど、そうかな?
たまたま時代のせいで戦闘機になってしまったけれど、戦闘機を目指していた訳ではないものね。
アインシュタインが原爆を作ろうとした訳ではないのと似ている。

煙草を吸うシーンが多すぎて気になったという声にも納得するけど、
当時どころか・・・昭和が終わる頃まで、喫煙者が偉くて非喫煙者は何も言えない時代だったなんて、今では信じられないよね。

会社だけではなく、大学のサークルでさえも。
私はその憤りを今でも根に持っている・・・

だからこそ、わかるんだよね・・・
結核の妻が許せば、同じ部屋で結局喫煙してしまうような、当時の男のことを。
イヤんなるけど、でもわかる。


にしても・・・結核の薬を作ってくれた人は偉大ですね。
一生懸命生きようとしても、戦っても、結核に負けてしまう時代。


ラスト、戦闘機の墓場で、地獄かと思ったと口にする堀越。
戦闘機を作った事で割り切れない辛さを背負った堀越だったでしょうけれど、
菜穂子の言葉に、生きることを許された気持ちになったことでしょう。

戦争責任と今も言うけれど、特定の個人だけでなく、右に習いした全国民にも責任はあると思います。

誰かのせいにして終われない。

政治家の言葉に流されず、裏に隠された方向や意図をよーく自分で考えてみなくてはいけないのですね。
なかなか・・・難しい事です。


水辺や雲、飛行機、そして丘。
自然の背景がとても美しかった。


その分、室内や間取り、建物、町の風景は素晴らしく昭和だった。
どこもかしこも、懐かしかった。






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最終更新日  2019.04.12 23:59:05
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