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2019.06.30
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ベネディクト・カンバーバッチ演じる、体面?・・・というか、なんだろう、自分の決めた道筋を守る事を重んじる、堅物だけど誘惑には弱い貴族の次男坊、クリストファー・ティージェンス。

堅物なのに、簡単に列車の個室でやり手美人のシルヴィアとたった一度の関係を持ってしまい、実際父親が不明だというのに、子どもができた責任をとって結婚を選択をする。
そこからこのややこしいドラマが始まってしまう。

でも・・・関係を持ったことも、結婚したことも、ほんとはシルヴィアに魅力を感いてたところもあるのではないかしらねえ。
観客も、シルヴィアをハラハラ見守りながらも、なんとなく彼女が好きになってしまうものね。
だけど彼女の、今まで男を手玉に取ってきたやり方が彼には通用せず、次第にすれ違い修復が難しい夫婦関係になっていく。

2人ともバカか?
ちょっとイラッとするわー。
でも、結局は相性が悪いんでしょうね~、そういう運命なんだわ。



本来優秀な官僚であったのに、結局トラブルで第一次大戦のフランスの前線にまで飛ばされて・・・。


一方クリストファーは、育った屋敷の近くに住むヴァレンタインと、運命的な恋に落ちる。
どう観ても彼の運命の相手はヴァレンタインであるけれど、不貞をする妻と別れるつもりが毛頭無いまま、恋に悩むクリストファー。
ヴァレンタインは確かにまっすぐで、堅物のクリストファーにはピッタリなんだけど、どうもそんなに応援する気になれない要素があるの。
なんか、女性としては面白くないんだわ。


彼は、無意味な結婚生活=パレードを続けていかなくてはならないと言った。。。

それを立ち止まって決断させたのは、上司の言葉と、彼が幼い頃から愛し続けた杉の大木だったんだね・・・。





ところで私としては、ストーリー以上に気になったのが、戦場の風景だったのよね。
あれっ、この風景観たことある、絶対に。






観終わって調べると、ほぼ同じ時期2011年に映画「戦火の馬」が発表されているではないの。

多分同じセットを使って撮影されたと思うんだわ、どうかしらん?

戦火の馬は好きな作品だけど、あれ、あの映画の最後を意外と覚えていない、、、。
・・・と思い、調べて思い出した。
そうそう、そうだった。

それに、「戦火の馬」にもベネディクト・カンバーバッチ出演してたんだっけ。
もちろん私の好きな、トム・ヒドルストンもだけど。




どの国、どの戦争であっても、戦争が無い世界を作っていきたいと思う。
それぞれの欲や偏見や都合で、他国や他人を攻撃するのは、どんな理由があってももうやめにして欲しいと、あの戦闘シーンを見ると心から思う。





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最終更新日  2019.06.30 21:55:23
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