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2019.08.18
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何度か報道された、いじめによる自殺?もしくは事故かもしれない事件。
気がかりだけど、結局死んでしまったらもう、真実はわからない。

ある事件では、加害者と言われる側の子どもの親たちがネットで大きな声を上げた事で、さらに批判された記憶もあり、正直・・・
「いじめをするような子の親は、自分の子のことが見えなくなってる。周りのことはさらに見えてない。自己中で、自分の子さえ良ければ良いんだな。だから、いじめをするような子に育つんだ・・・やだやだ」と感じた記憶がある。

だって、やはりいじめられていたことが事実で、その子は亡くなってしなったのだから。

気に入らない人は、どんな場所にも必ずいる。
でも、いじめる必要も無い。
普通に接し、できるだけ避けて暮らせばいいのだ。

でも・・・中学と言う狭い世界では、避けたくてもどうしても関わらざるを得ない場合もあり、その時のストレスはかなり重いというのも現実だ。




奥田英朗さんは、好きな作家さんだ。
なんと言っても読み易い。
頁をどんどんめくって読んでしまう。
でも、けっして軽くなく、一つの文を読んでは、いろいろ思い起こしたりイメージしたりすることができる。
登場人物もそこそこ多いのだけど、すっきりと描き分けられているのでこの私でも全く混乱しない。
これは、すごいこと!

そして、この本では難しい内容を扱いながら、どの登場人物の気持ちも、さもありなんと共感できるのだ。
もちろん好き嫌いや、その人物の評価はいろいろだけど。
又群像としても理解しやすい。
やっぱり腕のある作家さんだなーと、改めて思った。

今、ネットで好き勝手もかけるし、どこまでが嘘やウワサに過ぎないのか判断するのも難しい。

だって、結構影響されてしまう・・・、知らないうちにマインドコントロールされていることも有りうるような気がして。

小説はフィクションだけれど、むしろそこに人の真実が描かれていると思う。


沈黙の町で (朝日文庫) [ 奥田英朗 ]





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最終更新日  2019.08.18 12:55:35
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