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2019.09.16
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カテゴリ: 美容と健康
どうしても、なんとしても、痩せたいのである。

外見も、このままでは不満足だし、
楽に、スッキリと、いろいろ楽しんで健康に暮らしたいのだ。

一度ダイエットに成功した事のある人なら誰でも、痩せると何もかもがとても楽になる事を実感した事があるだろう。
歩くのも走るのも軽々、一日の夜の疲労感も全然違うし、服を着るのも楽しみになる。

でも、どうにもこうにも痩せない悩み・・・

それで、この本を手にとってみた。
今までダイエット本も随分沢山読んできたんだけど、結局は読んだだけに過ぎず、効果はゼロだった。




こんなに小食でも痩せないのだから、多分一日三食は、私には多すぎる?
以前は空腹を感じる時間があったけど、最近空腹を感じる前に食事の時間になってしまう。
空腹や、甘いものを抜く生活は、慣れれば辛さより快適で快感になった記憶があるが、このごろは少し空腹になると眩暈がしてイライラし、反動でガツガツ食べてしまう。
プロテインは好きで、貧血の改善には効果抜群だけど・・・痩せない。
朝、パンやご飯など炭水化物を食べると、11時頃強い空腹を感じるが、
朝野菜・フルーツ・ヨーグルトやプロテイン・卵やソーセージだけにして、主食を抜くと強い空腹感が急に襲う事はない。


さて、この本は単純ではなく、様々な考察が具体的に紹介され、複雑にからみあっていて、最後まで読みきらないとどうしたらいいのか適当に端折ることができない。

で、自分の為に覚書をしておく。


信じてよい真実は、カロリーも油脂量も肥満とは関係しない。
関係しているのは、単にインシュリンが多いか少ないか、ということ。
デブは必ずインシュリン分泌が多く、治療でインシュリンをうっている人はほぼ体重が増加するのだそうだ。


インシュリンが大量に分泌されるほど、ヒトは太るしくみになっている。これが重要な体の仕組みの事実なんだってー。


まず、高度に精製された食品をとると太る・・・白米・小麦・砂糖・突き詰めていけばプロテインも例外ではない。
つまり、糖は太る。砂糖もだが、更に悪いのは加工された人口甘味料や、果糖・ショ糖。
これらはインシュリンを増やすだけでなく、肝臓に負担を与える。


インシュリンを少なくするには?

インシュリンが常に多く出ていると、感知しなくなり、もっと出さないと足りないと脳の視床下部が感じるようになり、更に分泌してデブになっていく。

驚く事に、油分はインシュリンを増やさない。
ただし、植物由来の油の中には体に悪いものがあるので排除した方が良いのだが。


【 食事内容を変える 】
糖類・精製された穀物・さらにたんぱく質の量を減らし、植物繊維と酢を摂り、良い油(肉・牛乳の脂、オリーブオイル)を増やし、悪い油(加工された植物油)、ともかく冷凍食品や加工された食品(精製され、添加物を沢山入れてある)をなるべく摂らない。

過去されてきたダイエット法もある意味有効だけど、単純な一つの○○抜きみたいなやり方では、一時的に効果があってもリバウンドすると言う仕組みだそうだ。

確かに・・・私も経験してきてることだな。


結局、インシュリンの量を低い状態になっている時間がある程度長くないと、インシュリン感知が鈍くなってどんどん分泌されてしまうので、唯一インシュリンをまともに機能させる為の方法としては、空腹を感じる時間のバランスをとるということ。

つまり、数年前から言われている「ファスティング」ということ。
私も本を買った「月曜断食」ってやつね。

イスラムのラマダンは有名だけど、古代ギリシャの医者も体調を良くするにはファスティングが効果的と言っているそうで、人類に長い歴史がある方法なのだ。
ギリシャ正教でも、他の主教・民族でも良く行われてきている習慣だったのだ。


だけど・・・、一日三食食べないと健康に悪いとか、むしろ少量を一日何度も食べた方がいいとか、間違った常識も広まり、現実では一日二食だと「体に悪いよ」と周りからうるさく言われるだろう。

実は会社にも昼を食べない若い人が何人かいて、私もついつい「入社した頃より随分痩せたけど大丈夫?」なんて聞いてしまったりもするのだ。
彼らのうち一人は、会社を時々休むけど、他のメンバーはほぼ皆勤賞だったりで、実際食事回数と勤労意欲や健康とは余り関係が無いのかもしれないなーと、この本を読んで初めて気がついた。

無意識のうちに、どんだけ間違った?常識に縛られていたんだろう?
思い込みってコワイと思ってきたけど、こんなとこにそれがあるとは気がつかなかった。

私も日記の一番上で書いたように、三食食べるのが自分に合わない気がしてきたのは確かだったのに。


でも、事務仕事の為、昼休みも電話番や従業員の世話で事務所を離れる事が出来ない以上、みんなが食事してる中事務所で何も食べずに一緒に入るのはちょっと難しいなー。

実際お昼が来るの楽しみだし、おなかもすくしねー。

ただ、食事は慣れで、食べなきゃ段々と慣れるのも経験してきたこと。
大学時代は、朝珈琲だけで、早めの昼を学食で食べたりして一日二食の日も普通だったし、その頃は他に食事に気をつけなくても、高カロリーのものを食べても、ずっと47~8kg維持で、48kgになると少し食事に気をつけて47kgに戻す程度だった。(46kg以下だと顔がやつれてしまうので)

単にそれが若いってことだと思ってたけど、食事回数も関係あったのかしら?


インシュリンを時々低くして、過度に出ないよう管理するのに効果的な、「間欠ファスティング」の例も紹介してあり、それによると一日おきに朝を抜き、その日の昼食もスープのみにする。
スープは市販の加工品ではなく、自分で骨等を煮て、ハーブや塩コショウしただけのもの。
スープポットを使えば私もそれを昼食にできるかも。(カツオ・昆布出汁になるだろうけど)

糖尿病の人は医師の管理下でしかできないけど、普通に健康な人は水分と塩分不足に気をつける程度でできるようだ。

ファスティング明けは、ナッツ類一握りと少しのサラダから始めるのがオススメとのこと。

最も心配なのは、お腹がすいてしょうがないときどう乗り切るかだが、空腹はずっと続く訳ではなく、波のように強くなったり過ぎ去ったりするもので、次第に食欲は減っていくものなのだ。
それでも辛い時のお勧めは、
水、緑茶、珈琲、シナモン、チアシードの5個。

シアチードは以前試して続かなかったけど・・・試してみようかな。

間欠ファスティングまでできなくても、
本当に有名な「夜は6時までに済ませ、その後朝まで何も口にしない」
・・・つまり、一日12時間とか14時間とかは食べる時間で、その後12時間、または10時間程度は何も口にしない時間、これをしっかり作ることだけでもインシュリンの分泌量がまともに戻るということなのだ。

そして普段の食事はできるだけ食物繊維や酢を取り入れ、高度に精製された加工品を取らない。
野菜・豆・コンニャク・アボガド、全粒穀物、乳製品、エキストラバージンオイル(ピュアオリーブオイルなどは加工品なのでダメ)、ラード、バター、ナッツ類などを取り入れる。

間欠ファスティングと比較すれば、毎日夜を丸々食べない時間に切り分けるのは何とかできそうに思う。
比較しないと、それだけでも出来るかどうかどうかな?と言う感じだけどねー。
夕食が遅かったら、翌朝を珈琲と水だけにするとかでもいいのかもね。


トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ [ ジェイソン・ファン ]





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最終更新日  2019.09.16 12:40:40
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