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2020.04.19
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今回はヒグマが多い地域でやむを得ず漁師を始めた男性がヒグマと共存する姿が描かれていた。

すぐ近くにヒグマがいるが、「こらっ!」(人の住む近くに来てはいけない)と大きな声をかけると、ヒグマは穏やかに逃げ去っていく。
す。すげっ!!
驚いた~。

最初はヒグマが恐ろしくて、ヒグマが居る時は外に出ないようにしていたが、
ある日夢中で仕事をしていたら、ヒグマが近くに居たという。
それでとっさに大きな声で叱ったら、去っていった。
それからは、母親ぐまを叱れば、母親が恐れ去っていくのを見て一緒に逃げていく子供は自然と従うようになるという。

とはいうが。
両者は親しみを持ち合っている気がした。
共にこの地で生きている知り合い……という感じ。

でも、食べ物のないその夏も、決して漁師さんは食べ物を与えることはなかった。
一回与えたら、食べ物を求めて人を襲うようになると。

ではあるが、やせ細るクマたちを心配そうに見守る・・・
その年死んだヒグマは9頭だったという・・・


胸を打たれた。
共存する姿に。
その土地に住むヒグマの数は60頭だという。

知床が世界遺産に認定される前に、担当者が訪れて人工の橋やダムを無くするようにと指導したが、
橋は生活に必要だと譲らなかった。
そう、その地に住んでいるのは動物だけではない、人間が住む権利もある、それが地球だしね。
その問答が行われていた時、3頭のヒグマが川を挟んですぐのところに表れ、驚く調査官。
ヒグマは襲う素振りもなく、ただ、何度も彼らを見るのだ。

まるで、漁師さん大丈夫?襲われてるんじゃないよね?
と心配しているみたいに、見えた。

この土地でヒグマに襲われた人は一人も居ないと知って、興味を感じる調査員だったが、
果たして人工物の橋を壊さなくても、世界遺産に認定されるのだろうか。

大丈夫だったってことだよね!?


その秋、ヒグマは冬に備え十分太ってサケを捕まえては食べていた。
その姿を見て嬉しそうな漁師さん・・・素敵な人だなあ。

温暖化の今野生の動物が厳しい土地で生き抜くことは死と隣り合わせだが、今日を、今年を生き抜いていくだけなのだな。
温暖化は人間のせいだから食い止めなくてはいけないというのが、世界的な風潮だけど、
今までも地球では、人間のすることとは 関係なく、寒くなったり暑くなったりを繰り返してきた。





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最終更新日  2020.04.19 23:36:19
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