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2020.04.20
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カテゴリ: 暮らしというもの
静岡ではまだ感染者数が比較的少ない方だけど、それでも50人を越えてしまった。
確かに、こんな時に平気で感染者の多い都市などからくるような人には腹が立つ。

感染者に近くに居てほしくないというのは本音・・・だよね。

でも、わざわざ感染者の家に行って落書きしたり、ガラスを割ったり、罵倒したり
勤め先や、所属する団体にまで電話したり脅しをかけたりするのは理解できない。


それだけでなく、医療従事者のお子さんを差別するのも、つくづく悲しくなる。
他の親から、感染の危険がある子どもは拒否してほしいという意見も、
そして管理者側も困ったことにならないように・・・と事前に手を打ちたい気持ちも
わかるけど・・・


万一、自分の子が間接的に被爆したら・・・という恐怖があったんだろうと思うけど、
人はつくづく残酷で、自分勝手なものだ。

誰しも、そういう恐怖は持っている。
でも、それを優先して主張するような権利ってあるのだろうか?

過酷な状況下で戦ってくれている人々を、少しでも助けなくてはいけないと、
わかっているのに、恐怖が勝ってしまう。

うーん、難しい問題だけど、後で一生恥ずかしいことをしたと、悔いを残さない選択をして生きていかなくてはならないとは思う。





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最終更新日  2020.04.20 23:44:03
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