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2020.08.15
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北アメリカの大地を原住民から乗っ取った挙げ句、アフリカから大量の人を誘拐・拉致し奴隷とした、暗黒のアメリカ史。
まったくひどい民族もあったものだ・・・北朝鮮どころじゃない。

タランティーノはアメリカ人だけど、メチャ批判してるのね。
主人公の黒人奴隷、ジャンゴは売られ、流れて奴隷商人に連れて歩かされている道中、
賞金稼ぎのドイツ人歯科医と同行することになる。
このドイツ人は差別反対で、ジャンゴの腕と能力を買い、相棒として賞金を稼ぎまくるのだが・・・

ドイツ人医師との出会いはまさに、分かれ道。
雑誌の読み物に、自由人の黒人が普通の暮らしを送っているのを横目に、


苦労して南部から北部に逃げるのだが、
南部では体罰も有るが、白人と共に生活がある。
しかし、北部では体罰はないが、人間としてそこに存在していると認められない存在になる・・・
というような内容だったような。。。気がする。

自由人の黒人とは・・・
とても気になっていたが、その権利を獲得する過程が描かれている。

にしても、まあ血が飛ぶったら。
そんなにまで殺す?
……と言うほど、過酷に生きてきたし、殺してしまわなかったらその後災難が降りかかるんだろうけど。


イントロの、西部劇らしい曲と映像がまず、ガッチリ心を掴む。
なんでだろうねー?


苦痛に耐え、愛する妻と別れ別れになった絶望的な過去が歌詞に歌われ、
西部劇なんだからバンバン売って血しぶきが飛んでも当たり前という前提が、プロローグで出来上がる。

長めの映画だけど、最後まで飽きさせない。
どこか、「爽快」とはいえない重だるい気分が残るけど。



気になったのは、スティーブン役のサミュエル・L・ジャクソン

主人への摺りより方、自分より弱いものへの脅し方、すごいうまいの。
さすがだわー。

全体的には、ドイツ歯科医役、クリストフ・ヴァルツあってこそ作品が成立してる気がする。
まずは理屈があるが、その割に瞬間で物事をやってしまうとこ、残忍でもあり平等論者であるところ。
そして表情の冷静さ、穏やかな暖かさ。少しコミカルなとこも良かった。




それと、個人的にディカプリオ演じたキャンディの姉ララ役の、ローラ・カユーテ↑。
割と最近何かの映画?ドラマ?で見たはずなんだけど・・・なんだっただろう?
顔そのものは可愛くて、日本で言えばさとう珠緒とか、スザンヌのような、・・・どこか微妙に違和感がある笑顔でね。

今回もなんか、どっか・・・怖いんだわ。
この女優、なんか気になる。





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最終更新日  2020.08.15 16:58:07
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