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運動神経はないので運動会はイヤだけど、遠足なら得意。
上京してからも、自分の足を使えば狭い東京都内ではそこそこの範囲を歩きだけで移動できちゃう。
若い頃は軽い山歩きや、旅行がてらのウォーキングも好きだったし、
中年以降はJR東海の「さわやかウォーキング」に良く参加してきた。。。
しかーし、膝が痛くなってしまったのだ。
結構歩いてきたけど、日常は車通勤で歩くのはスーパーの中だけって毎日の中で・・・
都会では誰もが公共の機関を使って移動し、バスも便利だけど、
田舎のバスは一時間に1~2本もあれば良い方。
実家の方など、朝晩一本ずつとかね・・・
田舎では車がないと不便で一日にどれほども移動できない。
膝を治すためには、とりあえず友人の整体を受けると痛みが取れる。
リンパの流れがとても悪いらしい。
一旦良くなっても、やはり全体的に筋力が弱くなってきたのはどうしょうもない。
少し良くなって、歩くと又膝の痛みが出てくるのを繰り返し、水中ウォーキングに移行した。
水中ウォーキングを始めてからは、脚力より体幹を鍛えてる感じ・・・
今まで余り注目していなかった、肩周り(水中ウォーキングではかなり腕を使う)や、背中、腰周り、お尻など、普段使わない部位をまんべんなく使うような気がしてる。
後ろ歩きの時など、お尻と足の付根、スネなど使うみたい。
「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ [ 松尾タカシ ]
この本では、黒人短距離選手を間近でみてきて、 日本人が太ももやふくらはぎの筋肉が鍛えられているのに比べ、黒人選手はお尻の筋肉が発達し、脚は先端に向かって細くなっている。
大学卒業後筋トレ指導をする時、ある中高年の女性のトレーニングメニューにお尻を鍛える運動を取り入れたところ、その女性が立ったり座ったりするのがスムーズになり、疲れにくくなったという結果がでたことで、おしりの筋肉について注目してきたそうです。
お尻の筋力をUPするための運動が紹介されているのですが、
どれもとてもシンプルで簡単。
ほんのちょっとしたことです。
実はこれらの運動、以前から太極拳やヨガの最初の体を温める運動として、先生方に紹介してもらいやってきたことが多かったのです。
きくち体操とも共通する運動がありました。
これらを、知っているだけじゃダメなんだなー。当たり前だけど・・・
毎日・・・手軽だからこそ、軽んじないでともかく寝る前に続ける習慣が大事ってこと。
ほんと、大した事じゃない。
でも、大事な習慣だったんだな。
尿もれが気になる人は、モレないようになるそうです。
後、お尻の形が綺麗になって、自信が出るとか。
お尻の筋肉が活用できずウォーキングし続けると、股関節・膝関節などを痛める事が多いのだとか。
地面からの衝撃と、自身の体重負荷を吸収できず、膝関節が肩代わりしてしまうのだそう。
ふむふむ、よく分かるー。
又、体の中心部にあるお尻を鍛えて筋肉をつけ、体の末端部分は鍛えすぎず筋肉を付けすぎないほうが、負担は少ないそうです。
関節は筋肉を収める器のようなものだから、大きな関節には大きな筋肉、小さな膝関節には余り大きな筋肉は収まらないというわけです。
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