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2020.09.12
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1990年前後は、一番懐かしくて、古臭い感じがする時代だ。

そのせいか、なんかもうパターンがわかりきってる気がして、観るのをためらう気持ちもあったんだけど。

ダスティン・ホフマンは冴えない男。
詐欺やスリなどちっちゃい犯罪を繰り返し、反省もしない。
図々しいし、マジヤナ男って感じで始まった。

コメディタッチの、ラブロマンスも・・・って。
こんな男とどんなロマンス?
想像できないしー。

しかし、おそらく車がポシャって困っている彼を拾ってくれたのであろう、


そうか、ロマンスの相手はこのジョン・ババーだったのね。
アンディ・ガルシア・・・どこかグッとくる魅力で、さっすが。
こんなキチャナイのだけど、最初の登場場面からすでにチャーミングで、
心の美しさが伝わってくる。




それでも、前半はドタバタ中心の作品だと思ってたんだけど、
後半には心が洗われるような清々しさと、やるせなさと、
そして人間のそれぞれの役割や、決断、生き方にいろいろ考えさせられてしまう。

人は、イメージとか、普段の様子とかとは違う部分が突然前に出ることがある、
それってすごい面白い。





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最終更新日  2020.09.12 16:54:09
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