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2020.12.06
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
今、そこまで言って委員会観たんだけど。
毎度膝を打つことばかりなんで、毎週楽しみ。

私の年代の子どもたちは20~30代。
元々「日本が一番安全だから、海外旅行には行きたいと思わない」とか言う子がかなり多い。
平均的に、外国に憧れないし、日本で安定した生活がおくれたら良いと考えてるような気がする。

まあ、私ら世代だって平均的にはそうだけど、それでも外国に強い興味があったし、世界で活躍したいとか言う人、結構いたと思う。

今、ネットなどで起業を具体的に考えることもできるようになってきたし、これから動き始める大きな力もあるのかもしれないけど。

でもまだ、眠ってる、もしくは起きたばかり?
それとも、私が知らないだけかもしれない、そうだといい。



日本は世界の中で、いつまでたっても不便なまま。

一応、訳も分からないまま「個人情報が漏れないように。政府に個人情報を握られたくない」と恐れるけれど、海外ではその辺もちゃんとクリアされてる国も多いとか聞くし、その辺もきちんと報道されることがあまりない。

ワクチン開発の遅れにしても。
2~3年くらい前から、日本の製薬会社は新薬の開発の遅れや、ジェネリックの価格競争で、アメリカに太刀打ちできず、次第に経営状態が悪くなってきていて、リストラが起こり始めていると聞く。

日本の薬、海外の製品より体にマイルドで、かつ効果があるって思ってたのに。
反対に、海外の薬って日本人の体に合うのか、なんとなく心配だけどなあ。


年々研究開発の資金が国から削られて、研究者が困っていると聞く。
そんな中でノーベル賞を受けた方が、この賞金は日本の今後の研究者に使ってほしいとおっしゃることも多い。


一見無駄な研究?
その研究はお金と直接結びつかないように見えても、実際その世界で周りから注目され、有意義だと考えられてるならば、無駄ではないよね。
一般市民にその区別はわからないけど、その世界に住む人なら、ハッキリと価値がわかるはず。




30年位前まで、世界のTOP だった日本。

でも振り返ってみれば、TOPになってビックリしつつ次第に有頂天になってた時期は、長い歴史の中のほんの20~30年のことだったのかー。
なのに、その時に権利を得てそのままそっくり返り続けている老人が、なんと多いことだろう。


確かに70歳まで働く世の中にならないと、若い人の負担が続かなくなるから、それは悪いことではない。

でも、ある程度大きな金額を独り占めしているような老人に限っては、

あなたが居ても、会社にとってプラスはないって役員、多いんじゃない?
役には立たないけど、若い人を押しつぶす力は持ってる。


今日のTVでも、政府にたてついて左遷される先輩を見てきて、今の官僚は意見が言えなくなってきているという話が出ていたけど、いろんな大きな会社で同じことが当たり前に続いているのだろう。


老人よ、何億手にしたら気が済むのか。
定年のない役員でもしばらく前なら70才くらいで退職してくれたものだが、今は80超えても居座ってる。

若い人の給料はなかなか上がらないし、優秀で斬新なアイディアを持っていても、
古い頭には、そう簡単に受け入れられない。

左遷されないようにおどおどと勤め、思うことがあっても黙ってやりすごす。

反対に、60歳を超えたからと言って、若い人と同じように働いているのに、「これ幸い」と急に給料を下げようとする経営者も多い。
それでいて、自分ももっと年寄りなのに、自分だけ給料を上げていたりね~・・・最低。


そんな高齢者ばかりをのさばらせる日本・・・
そもそも、権力者も政治家も老人ばかりなのだから、自分たちに都合の良い事ばかりを続けるのも当たり前だ。

自らを省みて、これからの日本を考える・・・なんて、明治維新の時の先人のような人、見ないもんね。
いつまでも若い人と競ってないで、若い人の力になり、育成したらどう?


実際周りを見ていて、老人は、年々反省が少なくなると思うんだよな。
周りへの配慮がなくなり、自分に都合の良い事だけを言う。
おそらく自分では気が付かないのだろうけど、それが老衰の第一歩。
そんな人々が日本をまだ牛耳ってる。


世界の中で後れを取るわけだよ。

男女差別が大きいままで、女性が意見を言ってもその時は馬鹿にしたように否定しながら、
実際はずっと後でその意見を自分が考えたように言う。


若い人も、あきらめてしまってる。
自分たちが何しても、世の中を変えられるなんて期待してない。

若い年代のことを自分のこととして考える、やる気のある政治家を選ぶ意識もないし・・・
そもそも、そういう政治家はいるのか、いないのか?

若い女性自身が、男女差別の中ストレスばかり多くて低賃金のまま働き続けるより、専業主婦になりたいと考えているというけど、それってどこまで本気で考えてるのだろう。

第三号制度があまりに得だから、そう考える人も多いのだろうけど、
なんでそういう制度をそのままにしとくかな?

第三号制度、若い世代で恩恵を受けている人ってどのくらいいるの?
現実はそんな制度なかなか使える身分などになれない。

夫が一流会社の奥さんだけでしょ。
夫の収入が多いなら、十分奥さんの国民年金保険料くらい払えるのだから、今の時代無駄な制度だ。
(もちろん、育児介護などで必要な人にだけはその制度を残すべきだけど、少なくとも世帯の収入制限を設けるべきだよね)

良く「そんなこと言っても女子が就職できるような、仕事がある地域ではない」と聞くけど、
今時限界集落から若い人は出てしまう、それで仕方がないと思う。

限界集落を持続するほうがいいのか、コンパクトシティ化(もっと人々がまとまって暮らし、行政サービスなどを効率化する)したほうがいいのか、という問題になるけど。

個人的にはもっと移住しやすい補助金と、都市の空き家対策などで、コンパクトシティ化を進めたほうがいいのではないかと思う。

すぐそう割り切れないとは思うけど、将来的には・・・
だって、私自身が年を取るごとに、買い物など楽に行ける、スーパーから徒歩5分以内に住みたいなーとか、思っちゃうもん。
歳をとると、便利が何より助かる。

仕事がない地域を特定して第三号制度を続けることは大事なのかも。
ただし、独身で親を支え、集落から出て行けず収入が低くて親の年金で暮らす8050問題とか聞くと、
支えるのは主婦だけに限らないのではないかと思うけどね_?

でも、地域を限る「特典」となった場合、専業主婦でいたい人が、そういう地域に住むことを選択すれば、限界集落に人口も増えるかも?

今、結婚退職する若い女性自体を、あんまりみかけないもの。
結婚により引っ越しする場合以外は。
退職しちゃったら出産育児休業制度の恩恵を受けられなくてもったいないし。

もっと、女性も働きやすくて、出産育児も損にならず、少し得するような世の中を作り上げていこうよ。

小さい子の声がうるさいとか、電車で黙らせられない親が悪いとか言わないでさ。

幼い子は、親でも思い通りにならない。
だから、必死で周囲に気を使ったあげく、虐待や育児放棄も多くなっているのではないかなー。
最初っから、無理なんだってば。

育児未経験者や遠い昔のことで忘れてしまった中高年などが、上から目線で批判する世の中より、
もっと気楽に育てられる世の中になるほうが、皆がハッピーではないの。

子供はうるさいし、思い通りになどならないもの。
だけど、社会全体で育てていくから、なんとかいっちょ前の大人に育つんだってば。

親を非難する前に、できることがあるのでは。
親だって、出来のいい親も出来の悪い(私のような、親業の苦手な)親もいるし、
子供だって幼いころは扱いやすいけど、将来は?の子もいれば、悪ガキだったのに立派になる子だっているよ。


産前産後・育児休業、子供の病気や学校行事で休むことを迷惑だという同僚もいたりすると、会社に居辛いこともあるだろうけど、お互い様の世の中にしていこう。
確かに迷惑なことは事実で、大変だけど、できれば派遣さんやパートさんに助けてもらいながら、ぐっと踏ん張ろう。

自分の時も、周りに助けてもらえばいい。
もしも自分が出産しなかった場合でも、彼女たちが労力注ぎ、大金使って育てた子供が、自分の老後を支えてくれるんだもの、そこが大事よ。

自分にとっても、子供が増えないと困るんだから。



日本がこのまま変わろうとしないなら、衰退していく一方ってことになる。
そんなの、イヤだなー。

(長っ!最後まで読んでくださった方がいらしたら、本当にありがとうございます)





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最終更新日  2020.12.06 17:04:50
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