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まず、1月の時点で中国人観光客を入国拒否するべきだと思ったけど、
全く動かず・・・
客船の対応は、慣れないことでほかにどうしょもできなかったのは、やむを得ないけど、その後少し治まると緩めては拡散の繰り返しって・・・
国民は皆、それじゃダメでしょ~って疑問に思ってきたと思うんだよね。
強力なリーダーシップや、先見の明が無いまま、他国に追従するたけの日本の姿を観て、
つくづく情けなくなる。
明治維新じゃないんだから、今「外国より劣って当然」になってしまったのは、何故?
高度成長期には、ただバブルに浮かれるだけか、24時間働くだけで人生他はすべて犠牲とか。
振り返っても、薄っぺらで時代に振り回されて上へ下へ自主性のない様を、昨日今日と日本の今年や昭和以降を振り返る番組で長時間見ることになり・・・何にも言えねー・・・と思った。
この姿を若い世代に見せて、どう感じるのかな。
若い世代は「バブルってものを自分も味わってみたかった」というけど・・・
まあ、私だって、江戸時代の「えーじゃないか」とか、元禄文化とか、その中で暮らしたらどんなだっただろうと、興味は感じるけどね。
少し前に優秀な中国人や韓国人は、優秀で家系に恵まれないとなかなか良い職に就けない自国を出て、
大学としてはもっと劣る日本の大学を卒業し、日本の一流企業に就職したほうが安易にそこそこの生活がおくれると、その選択をする若い人が増えていると、本で読んだ。
実際取引先の優秀な人材は、日本語ペラペラで日本人だと思ってたら、名前を聞くと中国の方だったりということが多くなってきたよね。
日本人は、優秀な人でも受験勉強だけで世界を見る目が余り無かったり、行動力や新しい発想、自立心や積極性に欠けていることも多いし・・・
でも、だからと言って優秀な外国人ばかり採用すると、
結局は乗っ取られるというか・・・
ともかく日本はのんびりして、してやられる場面ばかりだと痛感した。
お人よしだし、国として自国の経済をガツガツ切り開いていく為のリスクを避けてるように思う。
ちょっと利己主義であったとしても、自国の国民のために主張することも、時には必要なんだなあと思った。
半導体も、新幹線も・・・もうちょっとどうにかならなかったのだろうか?
もどかしい。
でも、私などよりもっと優秀な人が、日本を引っ張ってるんだものね。
どうにかしたかったら、自分が努力してそういう立場にまで上り詰めなくてはいけないのだろう・・・本来は。
にしても、いつまで横並びの学校生活が最優先なのだろう。
勉強苦手でも、他に得意な分野があったらそれをのびのびとできるような教育が大事なのではないだろうか。
それぞれが、違う能力を伸ばせたらいいのになあ。
必死に今小学校から英語英語と勉強の視点だけど、
世界の経済とかを具体的に教え、自分の考えを持つようになるならば、自然と英語や中国語などが必要だと感じ、今の時代外国の友人を作り語り合い、世界を見る目が広くなったりとか、そういうこともできそうだけどなあ。
貧しくても、例えばあるテストに合格できたら、そこからは学費が免除になるとかいうことでもいいし・・・優秀な人がガンガン人が育つ日本にしていきたいものです。
そうでないと・・・この調子だとあっという間に、世界の中で貧乏な国に転落していきそう。
すでに学力も世界の中で相当落ちてるよね。
小学校で、勉強なんて、音楽界や運動会より後回しみたいに行事優先で、
目に見える結果を求めて先生は「忙しくても、行事を成し遂げた時生徒はぐっと成長するよ」っていう。
確かにそう見えるだろうけど、目にみえて実感できることが優先すべきことなんだろうか。
もちろん、年に一個か二個はそういう機会が必要だと思う。
でも、その他は各自興味があれば県ごとのものに参加したり応募したり、個々の自主性に任せたらいいと思うなあ。
そうすると、家庭の事情で経験できない子はかわいそうとか先生が言うんだけど、
そもそも世の中平等じゃないし、
それに興味のないもの次々させられたら、
子供は精魂尽き果てちゃうよ。
共通のおしつけられた山ほどの体験よりも、
好きなもの、興味のあるものを持続してできる、余白の時間がもっと大事なのではないかと思う。
そういうものがみつからず、探してた時間だって、大事な時間。
いいじゃない、効率主義で単一にしなくてもねえ。
私なら?
もし許されるなら、週に一度午後は自由時間にして(それ以上に学校行事を減らして)
バスで子供たちを希望により、市で決まった公園や、図書館、運動施設などで開放する(部外者は締め切り)
そこではいろんなワークショップなんかに自由に参加してもいいし、
公園なら昔ながらの竹馬やら、ゴム飛び、缶蹴りなどの遊びに、知らない子とも一緒に参加できる。
図書館では本を読むだけでもいいし、事前に課題図書を読んで読書会もいい。
もしくは、テーマによる講座があったり。
運動施設では、足が遅いのが悩みの子には、姿勢矯正やアドバイス、自分でできる体力作りなどとか、
後、スポ少とかのように同じ一つの運動ばかりするのではなく、
今日はバスケ、次は卓球…って感じで楽しくできる。
学校の先生はその日は学校で雑務など専念して片付けられる。
まあ、夢物語ではあるけど。
ほんとに、遊びは大事、自分が興味を持つことと出会える機会も大事。
私も、子供の頃「もやしもん」とか観てたら、発酵とかそっち方面を勉強したかったかもなーって思ってるんだよね~。
元々中学では、数学と理科は全国模試で良く1番(数学は100点満点が100人位いたので一番は100人とかだけど)取ったので、理系頭だと思うしね。
家庭によっても、いろんなことを知りうる環境と、知ることもできない環境とあるわけで。
遊びはやっぱり大事な経験だと思う。
それに、普段の学校の枠を出ることで、本当に気の合う友達に出会えたり、
普段の自分の世界が小さな一部だったと思えるようになるかもしれない。
まあ、このへんは我が家でも、英語の「ラボ・パーティ」とか、市の開催する子供キャンプなどに参加してた経験が下敷きになってるんだけど。
日本の為にってか、自分の生き方をもっと身近に考えられるような時間を持って暮らせるといいんじゃないかな~。
マイナ免許証更新でした 2025.09.26 コメント(4)
note「飯山陽のメディアが伝えない本当の… 2025.09.09