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2021.11.13
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夫が言うには、最初の「DUNE」の題字の下に、第一章みたいなことが書いてあったので、途中までなんだな、と思いながら観始めたと言うのだけど、私は全然気が付いてなかった・・・

で、多分1時間くらい過ぎたあたりで、「あれ?この映画一体何時間なの?まさか、4時間近いのかしら・・・それでもかなり端折らなきゃ?」って思ったんだけど。

映像はなかなかの物だった。
私のイメージとは違う部分もあったけど、そもそも私はイメージするのにとても苦戦してたので、映像の方が余程素晴らしいのは当然。
それに、原作に余りに忠実だとやっぱりテンポがモタモタするから、むしろ原作よりわかりやすいし、良いんじゃないか、と思う展開だったな。

ティモシー・シャラメはやっぱりとてもはまってた!
イメージを越えて素晴らしい。
その父や、仲間の武人達もとても良かったんだけど、、、

なぜか、女性陣が私には今一つだった。

(まあ、小説の中でもちょっと弱い存在感のとこはあるんだけども。)
能力があり、武道も達者なのだけはわかったけど、もっと・・・
年齢は違うけど、私のイメージでは、ケイト・ブランシェットのような神秘性がもうちょっと欲しいと思ったんだけど。

彼女の属する、「ベネ・ゲセリット」という、まあいわば魔女組織のようなものの、たくらみ?もちょっと弱く感じたな。
ここって、この物語にはとても重要な面だと思うんだけどなあ。

それと、悪くないし、イメージには合うのだけど、チェイニー(映画ではチャニ)も、予想を超える配役とは言えなかった。
好きな女優さんの雰囲気はあるのだけど・・・もうちょっとだけグワッと心掴まれたかった。

でも、それ以外はなかなか良くできてたと思う。

小説では、生きにくい、魅力の乏しい場所(星)としか認識してなかったけど、
映画で見ると美しさも、生物の可能性も感じる事ができた。

評判は悪くはないけど、でも期待したらガッカリするかなーと内心思って行ったんだけどね。





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最終更新日  2021.11.13 22:10:39
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