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2022.01.04
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なんか、余りにヒューマン物語りなイメージで、なかなか観る決心がつかなかった映画だけど、
日本語教師の教科書見ながら昼寝しちゃって・・・目覚まし代わりに観始めた(;''∀'')

思ってたのと、又ちょっと違う大変さだった。
ええ・・・実の父親なのに、赤の他人が引き離そうと裁判になるわけ!?
ビックリー。
これがアメリカの考え方なの?
日本とは明らかに違う・・・どちらが良いのかわからないけど。

日本だったら、どんなに不適合な親とわかっていても、実の親なら責任取れと救いの手をすぐ引っ込めてしまうイメージだもんね。



なんといっても、私はミシェル・ファイファーが大好き、ものすごく好き。

魅力的な二人を観てるだけでうっとりしちゃうけど、
ドラマの方も非常に面白かった。

知的障害のある父親が、周りの何らかの障害を抱えた仲間たち、そして職場の人々とともに、必死で生まれたての赤ちゃんから7歳まで育ててきたのに、担任教師の思いやりから、この父親では娘をちゃんと育てられないのではないかと福祉課が乗り出してきて、引き放そうとするんだけどね。

愛情があり、虐待も無いし、周りの人々も温かいのは明白なのだから、
引き離すより、補助し支援するのが本筋だとおもうけどねえ。
その辺がすごい違和感。

子を育てる資格って・・・なんなんだろう。
彼を弁護するハメになったリタは優秀な弁護士なんだけど、実は見えない悩みを抱え必死に頑張っているわけで。

色々立場はあるし、能力的な問題って、生きる上で大変だけど、
皆人生を楽しんで、できない事は出来ないという現実の上でなんとか暮らしてる、
それがとても素敵だと思った。






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最終更新日  2022.01.04 20:42:55
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