PR
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
カレンダー
静岡県の地元の話を集めたような本を、
今まで面白かった試しがなく、今回も後悔しつつ、なかなか読む気になれずにいた。
だけど三連休、昨日歩き回った疲れが出て、今日は家でゴロゴロして暇なので手に取った。
んっ?意外と読みやすい文体で、どんどん読めちゃう。
なかなかの文才ではないですか?
静岡怪談 (竹書房怪談文庫 HO-541) [ 神 薫 ]
と思ったら、他にも何冊も本を出版されているプロの作家さんなのですね?
かつ、女医さん?
なんかすごいな。
どこまでが創作か、実際の取材かよくわからないのですが、
めっちゃ身近な地域の怪談で。。。(;''∀'')
あとがきで、2011年から「静岡怪談BAR」という、参加者が語りあう怪談会があり、コロナで中止となって居ると書かれていて、ますます面白いと思った。
知らない事ってホントに多いですね。
にしても・・・
実は私は怖がりで、TVや映画でもできるだけコワイ話は見ない聞かないよう注意しているんです。
でも、夜泣き石とか実際行ったこともあるし、知ってる民話がメインだとおもったんですわ。
ところが・・・コワイコワイ。
この本、私は読んでよかったんでしょうか。
後で後悔するかもしれませんて。
青空文庫、便利です 2025.07.09
「凪のお暇」コナリミサト 2025.06.28
「ヒストリエ」岩明均(いわあきひとし) 2025.04.25