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2023.01.08
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カテゴリ: 暮らしというもの
今日何かのTV番組で、就職希望の実際の応募者とのやり取りを録画し、
その職務内容や条件を説明していく際の、応募者の表情や反応を映し出していったのだけど。

ハッキリとは覚えていないけど、
その職務内容は、無報酬、休憩時間や睡眠時間も無く
立ちっぱなしで座って休む事も難しいが、
とても繊細に心配りする現場監督の仕事・・・

のような説明。

応募者は、最初は真剣に聞いているのだけど、「信じられない、違反だ」、と呆れるばかり。

そして最後に、その仕事を実際にしている人が世界には沢山いる・・・


というと、応募者は「ほんとうだ」「お母さんありがとう!」と口々に言う。



なんか、わかるけど・・・

確かに、幼児がいるお母さんは、まさに眠りも浅く何年間も熟睡できず、
クタクタになっても本当に休憩するほんのわずかな時間も取れない人がほとんどだと思う。



だから、「ハウスキーパー」ではなく、「Mom」という答えで、
母の日のCMなわけだ。

ただ、お母さんと一口に言っても、いろいろなんだよなー。
良く眠り、機嫌の良い手のかからない子のお母さんなら比較的楽で、
何年も夜泣きをして、昼間も機嫌が悪い子のお母さんは比較すればかなりストレスがある場合も多いかもしれない。

お母さん自身が楽観的で体力がある場合と、
反対の場合も、全く負担が違うだろう。



でも・・・
そんな激務を、世の中のお母さんが負担していることが当然なこととして思い出すというこのシチュエーション。

どっかひっかかってしまった。

「そうよ、わかった?お母さんって大変なのよ」というキャンペーン、

大切な事なのはわかるけど、ずっとこのまま?


無報酬で大変なら、子育て期間は全員第三号で無い人も、社会保険料を免除にしたらいいし、
良く子供の補助金を親が勝手に娯楽などに使ってしまうと批判する人がいるけど、
子供への補助金って、何?
子供の権利ではなく、本当は育てる人への支援であるべきではないの?

本来、無報酬のお母さんに対する、ほんの少しの手助けであり、報酬であってもおかしくないと思うわ。

お母さんも、外で働けない期間少しはお小遣いがあったほうがいいし、
時間は簡単に買えなくても、そのお金でちょっとストレスを発散しても良いはずだと思う。

今まではそれを家庭の収入だけで全てやれよって話で。
今景気も悪いし、若い人の賃金も今後そう上がる気がしない世の中で、
産み育てる事は自分を全て犠牲にし、
「自分」ではなく、「お母さん」として生きろという事。

まあ、今東京など都会で子育てしてる人は、
国からも、都からも、区からも補助金が入ると聞くし、
以前に比べたら随分改善されてきているのだろうけど。


もちろん、パチンコとかで幼児を置き去りとか言う話ではなく、
ただ、少し報われて気持ちに余裕ができることが大切なのでは。
まさか自分が虐待すると思って子供を産む人はあまり居ないだろうけど、
孤軍奮闘して、本人も知らない間に追い詰められているんじゃないのかしら。


今若い人は、少子化で子供を産むとその子が将来苦労するから可哀そうで産めないという。

これから生まれる子供も、育てる親も、どちらも苦労が当たり前ではなく、
ほんの少しでも助けがあるような世の中にしていった方が良いような気がするのだけど。


もちろん、私の時代には世帯収入が450万だったか?を超えると子育ての補助がもらえない時代だったので、我が家は一円ももらう事が出来なかった。
若い時産めばもらえたかもしれないけど、当時としては30代出産で高齢出産と言われていた時代だったのでね。


自分はもらえなかったんだから、ずるいとか、
今の若い人も我慢しろとか言う人もいるけど、
今後の年金額もどんどん減っていくんだろうし、
この世に平等なんてものは無い気がする。

その時代その時代で、より暮らし良くしていけたらいいな。





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最終更新日  2023.01.08 00:57:20
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