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2023.02.17
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カテゴリ: 暮らしというもの
つい・・・キョロキョロして、周りを伺ってしまう悪い癖。

元々粗雑で抜けていて、気も付かないし空気も読めないから、
周りに迷惑をかけないように、
気が付かないうちにボケーっと周りからすっかり遅れていないように・・・と。

子供の頃から、周りとのずれを一生懸命修正しつつ、何とかここまでやってきたんだよね。


だから、やむを得ないのだ。

でも、もう、いいんじゃないかな。


それなりに、いろんなものも身に付いた。
会社の仕事もだいたいキチンとできてるはずだし、

その中で、皆が嫌がる事を一緒に嫌がっててもしょうがない、
どうせやるなら、何でも前向きにやってしまおうと決めたら、
むしろ楽になった経験もある。

ずるい人も結構多いものだ。
自分は大変な部分を誰かに押し付け、
周りには自分が中心になってやったと言いふらし、
周りも本人がそういうなら疑う訳も無い。

そんな風に、大変な思いだけして結果トビに油げさらわれた間抜けな私を、
「馬鹿だ、まぬけだ」と言う人もいた。


でもさ、そんなのどうでもいいのよね。
ともかく私はやる事をやって生きてきた、と思えることが大切だし、


ともかく、余りできない人、のわりにがんばってやってきた。

私は、必死にやればできる人。
でも、ウッカリすると他の誰よりダメな間抜け。
その両面を持つけど、なんだかんだ乗り越えて生きてきたもんね。


もう、そろそろ、周りの事ばかり気にするのではなく、


小さな優しい無力なおばあさんとして、素に戻って生きればいいのかも。
無力でも、いいのかも・・・

今過疎地に暮らすおばあさんを、いつも定期的に客として乗せているバスの意運転手さんが、
いつもの時間のバスに乗ってこないおばあさんを心配するCMを見てそう思った。

彼女は自分に必要だからバスに乗り、
乗れない日にはやむを得ず諦めているのだろう。

不便もあるだろうけど、淡々と自分にできる事をして、きっと家の周りのいろいろを受け止め楽しんで暮らしてもいるのだろう。



あれこれ悩まず、考えすぎず、
天気がいいとか、花が綺麗とか、感じるままに
他の何より、自分の心の中を大切に。

そんな方向で行こうかと思う、今日この頃。。。





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最終更新日  2023.02.17 22:50:30
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