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2023.05.06
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カテゴリ: 人生ケセラセラ
もう10年位前になるけれど、
免許のゴールド更新に行く途中で、自転車の老人をはねてしまった。

当時は、車と自転車だと車が責任を取って当たり前みたいな時代で・・・
その後は、自転車にも歩行者にも、安全を考慮する義務があるという風潮になってきて、良かったなあと思ってます。

実際のところ、その事故は、細い十字路を渡り切るところの、徐行している私の車に、左右を見ないで老人が突っ込んできた事故だったのです。
ゴールド免許の更新に行く途中だったので、事故の処理後に行った警察で「もうゴールドじゃありませんね」と言うと、
「今回はゴールド更新で、もし減点などがあれば次回はゴールドではないかもしれません」というようなお話でしたが、次回もちゃんとゴールドで、減点も罰金も何も無かったので、おそらく警察の事故の調書でも私の過失は少なかったのだろうと思います。


ところが、ついつい私が心配して謝ったりしたものだから、
もう完全被害者になり切ってしまったその老人・・・


もちろん、「タクシーを使ってください、その分も保険で出ますから」とは伝えてあったのですが、
ともかくもうわがままを言いたい放題です。

そもそものろのろ同士の事故だったので、目に見えるけがは無く、
うちみとかが老人ゆえになかなか治らないという話・・・
元々痛みのあった各所の持病までついでに治療しようという感じです。

老人は心底自己中の人が結構存在するので、要注意です。

その恐ろしい体験があったので、その後は事故に巻き込まれたら必ず、
「あなたの側に止まれの標識があるのに、どうして左右確認せず飛び出したのですか」と最初に言うことに決めました。

もちろん、私が悪ければ言いませんよ。当然ですけど。

おせっかいともいえますが、自分が事故の目撃者(通行人など)であった場合も、傍観者からの言葉として、一時停止しなかった方にそう言います。


優しいみなさんも、本当に気を付けたほうが良いです。


誰か責任転嫁できそうな人に押し付けようとする気持ちが働きます。

普通の人なら「まてまて、どう考えても自分の方が責任が重いなあ」と気が付くでしょうが、
そうではない自己中な人が世の中にはいるのです。


大昔昭和の時代には、先に謝った方が負けとかいう噂があり、
自分が悪くても絶対に謝らないドライバーも結構居ましたが、あればいけません。



でも、必ず言うべきことは言う、これは心がけておいた方が良いと思います。





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最終更新日  2023.05.06 23:39:19
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