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名古屋名物の「天むす」、実は都内各地で手に入りま~す。(えっ?またかって? だって好きなんだからいーじゃん! また書くぞー!)週末、六本木ヒルズに行ったら、ここにも『地雷也』のお店があってびっくり。決して一過性の「名古屋ブーム」に乗ったものではなく、もはや完全に定着した感がある。『地雷也』 六本木ヒルズ店ランチにするもよし、映画・スポーツ観戦、ドライブ・旅行のお供にぜひ・・初めて食べた人も(感想聞かせて~^^)、きっとリピーターになることと思います。ぜひ一度お試しあれ~
2005/10/31
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最近、「便利すぎて」何かと物議を醸している、最強のサーチエンジン Google。「Googleローカル」という、恐ろしいと言ってもいいほどのサービスが無料で提供されている。世界中、誰にでも!(まさに「スリラー」だ!)まぁ、地域によって情報量に差はあるだろうが、試しに筆者の住む住所を地番まで入れたところ、住宅地図のような建物の形まで詳細な地図や、衛星(航空?)写真までが表示された。※画面右上の「マップ」「サテライト」をクリックして切り替え。下手をすると、海の向こうからミサイルさえ地番を指定して飛ばすことも可能ではないか?(サイレン音については、リンク切れのためこちらをクリック♪)これは、国家の軍事機密上「まずい」ことも当然ある訳で、「削除しろ!」というクレームも当然つくはずである。「横田基地」を見てみた。すぐ東側の旧日産工場跡地までは、詳細な航空写真が提供されている。にも関わらず、少し西側の米軍横田基地からは不鮮明な衛星写真。これは『偶然』ですよね?ちなみに、こんなのも。Google Earth
2005/10/30
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女子高校生3人が何者かに襲われ、首を切断されて殺害された。3人は15~19歳、うち1人の頭部は教会の裏手に置かれていた、というショッキングな事件が発生した。登校途中の女子高生3人惨殺リンク先の記事を読んで、「な~んだ」と思いませんでしたか?「何だ、日本の話じゃないのか。驚かせるなよ」って。遠く離れた外国の事件だから関係ない、とは思いたくない。しかし、どうしてもこういう事件が起きているという客観的事実を目の当たりにすると、どうしても特定の宗教に対する『偏見』というものを、否定しようと思っても自分の心の中にも感じざるを得ない。抑えようとしても、理性では抑えきれない感情が沸いてくる。これが、「連鎖」して永遠に争いが終わらないんだろうな・・
2005/10/30
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「※腰は動かない」の注釈が笑える^^おもちゃメーカーのトミーから、「黒ひゲイ危機一発」が製品化・発売されるそうな。株式会社トミーの公式アナウンスはこちらホントだ~、冗談かと思ったが・・レイザーラモンHG、親の立場から見れば「最も見せたくない」芸人かもしれないが(個人的には結構好きだけど^^)、親たちの意に反して、現実には全国の子どもたちにも大人気。うちの子どもたちも、「ねぇーねぇー、ゲイって、なに?」「じゃあ、ハードって、どういうこと?」トホホ・・今日も、姉妹で仲良く遊んでいると思ってふと目をやると、姉が妹をつかまえ、後ろからあのミョーな動きをしている。コラーーーッ! やめんかい!!!(怒)
2005/10/29
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『厳罰』か、それとも『茶番』か。造反組への処分が下された。ただ一人、「除名」処分を受けた野呂田芳成氏(※)を除いて、残りは「離党勧告」。「野呂田氏には‘人柱’として永久に離れてもらうけど、これまで功労のあった他の皆さんはまたよろしくね~ 一旦はこうしないと、みんな収まらないから♪」これが自民党の本音である。厳しい処分を下したという、「一応の体裁」は整えた。1 これで、厳しい態度で挑んできた小泉首相をはじめ自民党本部の「顔」が立つ。2 正式な自民党支持者をはじめ世論に対しても、筋を通したと説明がつく。3 離党勧告した議員たちも、一定の「執行猶予期間」を経過すれば、「状況・環境が変わった」と晴れて復党できる。まさに、『三者一両得』である。 さすが。コトの本質は「先送り」。長年に渡り政権党であった自民党らしい、これまで繰り返してきた通りの玉虫色の解決法。これまで予想してきたとおりの展開である。2005/10/10 野田聖子「反対」から一転「賛成」、確信犯だ! 2005/10/12 自民党、『手打ち』へ向け「造反組」処分へ オトナになると読めてくることもあるんです、ハイ。(※)なぜ、野呂田氏だけが「除名」?それは、野呂田氏だけが、総選挙後の首相指名で国民新党の綿貫民輔氏(コスプレがお好き♪なようで^^)に投票しただけでなく、再提出された郵政法案の採決にも欠席したから。あれだけマスコミの注目を集めさせた「スタンドプレー」をした野田聖子氏よりも、粛々と自らの信念を貫いた野呂田氏の方が、結果として「重い」反党行為をしていたことになるのだ。
2005/10/29
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「(処分は)チャンチャラおかしい。彼らは他人を処分する立場ではない」。小泉純一郎首相、武部勤幹事長だって、「重大な反党行為」があったと反論。「造反組」の鴻池祥肇参議院議員が、自身の公式サイトで反論している。やはり、この人も「処分」「処罰」の語が気になったようである。(2005/10/12の記事参照)
2005/10/27
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アフリカ原産の「危険動物」、体長約80センチのサバンナオオトカゲが美容院の庭で発見されたそうな。美容院にサバンナオオトカゲ 岐阜・多治見市警察署勤務の友人がいるのだが、こんな話はしょっちゅうとのこと。彼女(婦警さんじゃないけど)の署では多摩川を抱えているため、大きなカミツキガメがよく捕獲されるらしい。先日も、早朝から「カメが全身を傷つけられ血を流して弱っている!」という通報があったそうな。そんなことでいちいち警察に通報すんなよ。いやいや、動物思いの心やさしい人もいるもんです。まだまだ世の中捨てたもんじゃありません。さすがによくある「事件」らしく、署員も浦島太郎じゃあるまいし、とかイタズラ電話では?とは思わず市民の期待に応えるべく直ちに出動、捕獲と相成ったそうな。外来生物 お手軽飼育、生態系乱す「変わった」動物を飼うのが好きな方、最後まで責任取りましょうね~※もしよろしければ、2005/09/27記事「日本産ワカメ、世界の海で繁殖、脅威に!」もどうぞ~
2005/10/27
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ロッテの圧倒的な勢いで、あっと言う間に勝負が決してしまった日本シリーズ。第1、2、3戦とまるで同じ試合のビデオテープを見ているみたいに、3試合全てロッテが10点を挙げ、タイガースは3試合で計2点を挙げたのみ。4試合目はようやく競った試合になったが、結局ロッテが競り勝った。それにしても、驚いたことがある。何と、この日本シリーズ中、タイガースが一瞬たりとてリードを保ったことがなかったのだ。改めてスコアを見てみるとなるほどと思うが、あの強いタイガースは一体どこへ行ってしまったのだろうか?
2005/10/27
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自分の本名を、ネット上で検索してみたことってありますか?僕の場合、3件ヒットしました。同姓同名の別人ではなく、どれも「身に覚えのある」サイト。そう、懸賞の当選者発表サイト。ちなみに、旧姓(婿入り婚のため実は姓が変わっているのだ・・)でも検索してみると、アマチュアのバドミントン選手で各地で華々しい活躍をしている選手がいるらしい。何だかうれしいぞ~、がんばれ~!顔もそっくりのクローンだったりして・・友人・知人の名前を検索してみても面白いのでは?ただ、本人であれば「これは自分ではない」と判断できるが、全くの別人を「本人」であると思い込んでしまう危険性があるし、また本人にとってそれが不名誉な思い込みであったり、誤解を生んでしまう危険性もある。『Google』の検索から自分を守る方法(上)Google等の強力なサーチエンジンを使って、「知りたいことはほぼ何でも知ることができる」時代。自衛策を考えなければ。
2005/10/25
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5歳の孫が、おじいちゃんのラジコンヘリに頭を直撃され死亡するという、痛ましい事件が起きてしまった。祖父のラジコンヘリが孫の頭を直撃、死亡 栃木この子の両親、どんな思いでこの報を受けたのだろう・・
2005/10/23
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5歳の娘の七五三に、妻の実家の信州安曇野まで週末に行ってきました。信州は東京に比べて涼しい、ということは頭では分かっていたつもりが、もう秋を通り越して冬! 寒いーっ!「寒冷地仕様」で現地人の妻は平気だったようだが、自分と子どもたちは風邪をひいてしまい、頭・ノドは痛いは、鼻はタレるは(これは子どもだけね)、もう大変。8歳の上の娘も、本当は5歳の時に既に済ませているのだが、神社でやっていたいわば「おまかせパック」が大失敗。神社の祈祷+写真撮影+着付け・メイク込みのパックだったのだが、値段もべらぼうに高く決してお安くなく、それになによりも、プロと思えないフツーのおばあちゃんが着付けはともかく、メイクまでやって下さった。まるで、「おじゃる丸」に出てくる「オカメ姫」みたいに真っ白におしろいを塗りたくり、ほっぺを日の丸みたいに真っ赤に塗りはじめた。おぃおぃ、これでサッカーの応援にでも行けってか?いやな予感がしていた通り、完成しても「古風」なメイクのまま。まるで昔の田舎の子。台無しだ~おあばちゃんは満足げな笑みを浮かべていらっしゃる。あぁ。思わずその場で化粧を落として、自分たちでメイクし直そうかとも思ったが、祈祷+写真撮影と流れ作業でせかされ、仕方なくそのままの顔で出来上がり。娘もこれには不満たらたらで、今年は妹に便乗して再度リベンジと相成った。さすがに今回は、事前のリサーチをしてきちんとしたところでやったので、満足できる仕上がり。まだ若い写真館のカメラマンが、たまたま我々の街に数年前まで住んでいたことがあると分かり、超ローカルネタ(あそこの焼き鳥屋のおやじが・・なんて)で盛り上がっているうちに、無事写真撮影終了。写真館での撮影というと、大判写真で撮るものと思い込んでいたが、デジタル処理で早く、客の要望にもスピーディ&スマートに対応してくれ、時代の変化に驚いてしまった二日間だった。しかし、本音を言うと妻の実家田舎に帰っての七五三、疲れた~~色々な意味で。
2005/10/23
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『まんが日本昔ばなし』が、いよいよ今日から再放送されます!(9月29日の日記参照)よし、全部録画してDVDに落とすかな?
2005/10/18
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「オーナーがこのままではつぶれると言っている」ほど、球団の経営が大変な状況だそうな。中日球団に限らず、どこの球団でも基本的には赤字経営である点は変わらないであろうが、こんな状況だったとは。赤字が倍に膨らむということだが、原因は何だろうか?「ドラゴンズが強い割にはお客が入らない」は何も今年だけの問題ではない。しかし、そもそも球団単独では赤字になることは「織込み済み」のはず。今さら何を分かりきったことを、という見方もできる。それに、この発言をしてるのは井出さん。一塁コーチとして立っていた、その背中をよく覚えている。彼は、言わずと知れた数少ない東大卒のプロ野球選手である。いずれは中日球団の限りなくトップに近い幹部になることであろう。その、責任ある立場である彼の口から、「オーナーが・・」という発言が出たのである。決してうっかりの失言ではない。意図的にこの時期、この情報を流したと見た。株式会社中日ドラゴンズ、世間一般にある普通の「カイシャ」でもある。グラウンドでファンに夢を売るユニフォーム組による表の顔だけではない。総務部をはじめ、普通のカイシャ組織もあるのである。これも、何らかコトを起こそうとするに際して、反発を抑えるための事前の「地ならし」という気がする。『無い袖は振れない』 ってことが言いたいのか?そういえば、契約更改っていつ頃からだっけ?
2005/10/17
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高江洲拓哉クンに在京ドラファン代表(?)として「指名あいさつ」今日は写真だけ。もう眠いので寝ます・・
2005/10/17
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早々と、「中日ドラゴンズ 高江洲拓哉」とサインしてくれました。楷書で^^正式な契約はまだだけど・・
2005/10/16
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昨日(15日)、中日ドラゴンズ4位指名の都立府中工の高江洲拓哉クンに会ってきました。東京都府中市、京王線東府中駅から歩いて10分ぐらいの所にある、都立府中工業高等学校。思っていたよりも新しく小奇麗で、外観上は私立高校のような印象。高校の敷地内に大きなグランドがある。マウンド、スコアボード、ベンチも常設のものであり、ネットの張り方も「野球仕様」。他の運動部との共用ではなく、野球部専用グランドのようである。土曜日のお昼すぎということもあり、校内は閑散としている。部外者が入りにくい雰囲気だったらどうしようと思っていたが、フリーパス。正門から入って最初に目に付く校舎の壁に、「祝・中日ドラゴンズドラフト指名 高江洲拓哉」の巨大な垂れ幕が。学校側が、公式に設置しているものである。都立でここまでやるか、とちょっと驚き^^中日ファンでごった返していたらどうしよう、とも思っていたが、結局誰にも会わずにグランドバックネット裏までたどり着いた。(そっかー、ここはナゴヤじゃないもんな・・)隣のテニスコートが、地域の人に開放されているらしく、ご近所の常連さんたちが野球グランドには目もくれず、テニスコートに視線を注いでいる。それ以外、「部外者」は我々のみ。ちょうど野球グランドでは、一年・二年生の新メンバーによる、他校との練習試合をやっていた。当然、三年生の、ましてやプロ球団からドラフト指名されるような高江洲拓哉クンがもはや投げるわけもなく、「まぁ、今日は本人がここにいなくて当然か」「このマウンドに登っていたんだな」という具合に、雰囲気を見に来たつもりで、しばらくネット裏に座って練習試合を眺めていた。府中工の控え選手で、我々に気付いてニヤニヤ見ている人も。そりゃあ、何が目的で来たか一目瞭然だもんね^^でも決して好奇の目ではなく、みんな好意的な目である。OBとでも思ったか、きちんと帽子を取ってあいさつをしてくれる選手もいる。非常にいい雰囲気の部である。グランドでは、選手がヘマをすると、たちまち監督の「怒声」が飛ぶ。自チームの選手が震え上がるだけでなく、歓声に沸く相手チームも静まり返るほどの迫力だ。うちの娘の顔もひきつっている。しかし決して「罵声」ではない。なるほど、この厳しい監督に鍛えられた訳だ。正直、甲子園に出るほどのチームのまとまりはこの時期まだ感じられない。(改めて、プロはさすがだな、と思った)そこへ、我々アフォ熱心な親子の座っている後ろに、自転車がすぅーっと近づいてきて、自転車を止める音。自転車をさっと降りて、スタスタと早足でグランド内に入っていく、高校指定の白いカッターシャツに黒のズボンに身を包んだ、ひときわ長身の高校生。「!」高江洲拓哉クンだ!高校の公式サイトに載っている顔に間違いない!我々に気付いていた控え選手たちが、「ほら、来たよ^^」という具合に目で知らせてくれる。念のため聞いてみると、「はい、そうです」とのこと。しかし、さすがに練習とはいえ、試合中のグランド内にいる選手に声をかけるのは失礼であるので、しばらくの間、本人が外に出てくるのを待っていた。中日ファンはプロ野球ファンの範とならねば。恐らく「外にずっと待ってる人がいるよ」と教えられていたのであろう、グランドを出てすぐに我々の所にやってきてくれた。娘のこのいでたちを見るなり、「おぉ!」と驚いた&嬉しそうな表情。娘は、さっきまでのおおはしゃぎはどこへやら、強心臓娘にしては珍しく緊張して固まっている。僕が、「ようこそ中日ドラゴンズへ!ありがとうございます。待ってますよ!」というと、嬉しそうな顔で「ありがとうございます!」娘が、サインを頼むと、「あっ、ボク、字が下手なんで部室に行って書いてきます。すぐ戻ってきますから」と言って、渡した○○選手(高江洲クンの目標とする投手)の下敷とドラゴンズのクリアファイル、マジックペンを大事そうに預かって、部室へとその場を離れた。しばらく待つと、写真のとおり練習用のユニフォームに着替え、また大事そうにサイン一式を抱えて小走りで戻ってきてくれた。早々と、「中日ドラゴンズ 高江洲拓哉」と楷書で(^^)サインしてくれた。娘も自分も、黄金の右手で握手をしてもらい、写真を撮らせてもらった。大きな手のひらだが、野手のようにゴツゴツしておらず非常に柔らかく優しい印象だけれども、力強く頼もしい手でした。あいさつをするにも、歩いている足を止めてきちんと頭を下げて礼をするような、非常に律儀な、きちんとした好青年でしたよ!プロ入りしてからも、ファンを大事にする選手になってくれそうです。娘によると、「写真で見ていたよりも、実際に会った方がはるかにかっこいい!」と大興奮しておりました。(サングラスは加工ですよ^^)ナゴヤの、そして全国のドラファンの皆さん、乞うご期待!P.S.満足して高校を出ようとしていた我々に、校内をランニングしていた高江洲クンが追い抜きざまに再度「ありがとうございました!」と後ろから声をかけてくれました。きっと、ファンから愛される選手になることでしょう。一野球選手として以前に、彼は立派な社会人となることでしょう。んん?写真って、一枚しか掲載できないの?うまくいかん・・・
2005/10/16
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野田聖子衆議院議員が、私の行動について以下に、できる限りの意を尽くして私の気持ち、考えをお伝えしたいと思いますと、自らの見解を自身の公式サイト上に示している。野田氏本人による、一字一句全ての語にわたる入念なチェックが入っているはずである。本日は事実の紹介まで。
2005/10/15
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「猫が犯人とは言っていない、それは、マスメディアが勝手につくった話。警察も迷惑している。」10月8日にも書いた、例のネコ事件。Manaさんのブログで、時系列を追って整理されている。詳しくはこちらをどうぞ。
2005/10/13
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家庭内に潜む危険。大人にとっては何気ないものでも、子どもにとっては命を奪う凶器になることもある。友達がスーツケース閉める 那覇市の男児熱中症死亡 (共同通信)小1の男の子が、自宅で小2の友だちと遊んでいて、自らスーツケースに入り「閉めて」と頼んだという。しかしその友だちは開け方が分からず困惑し、そのまま帰ってしまい、自分の両親にも「しかられるのが怖かった」と話さなかったという。頼まれて閉めた子も、ある意味で「被害者」である。自分のせいで、友だちを死なせてしまった。このことを深く理解する日がやってくる。このことは、一生忘れることはできないし、また忘れてはならない。確かに悪ふざけがすぎたかもしれないが、やんちゃ盛りの男の子にとって、こんなことは当たり前。ただ、まさか開け方が分からないと、そのまま帰ってしまい、誰にも言わなかった、というのは「想定外」。人との関わり方の絶対量が足りないばかりか、その質も非常に希薄なものであることが多い現代の子育て事情。ウチでも、さっそく「自分だったらどうする?それぞれの立場で」とケーススタディ、ロールプレイを行ってみた。このニュースに触れ、ただ「かわいそうだねぇ」で済ませないためにも、そして自分の子が当事者となった場合だけでなく、場合によっては困っている子を解決に導くことが出来るキーマンとなれるように、じっくりと話し合ってみたい。
2005/10/12
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いよいよ、自民党執行部が、造反組の「処分」へと動き出した。素直に読めば、「処罰」へ向けての事情聴取ということになるであろう。しかし、小泉首相がこう言っている。「対立候補や県連によって事情が違うのであれば、きちんと調べて手続きを踏んで進めた方がいい」もう心は決まっている。『手打ち』を行うための、儀式である。造反した自民党の議員を、自民党執行部が「処罰」するのではなく、「処分」するのである。つまり、恫喝とも言えるような、ありとあらゆる手法を使って、脅しっぱなしの宙ぶらりんにしてある状態を、個々の状況を見極め、早期に安定的・確定的な状態に戻す作業を行う、ということである。対立候補や新人議員からも意見を聞いているようであるが、これは単なる『公聴会』、「一応、皆さんの意見は聞き置きましたよ」というためのポーズにすぎない。既に、シナリオどおり進んでいる。一見、厳しい態度で処するそぶりを見せているが、造反組を円満に党に「戻す」ための一連の動きが、具体化し始めたのである。太蔵クンを含む、今回大量に当選した新人議員は、自民党にとっては一時的な「ゲスト」にすぎない。次の選挙をもくぐり抜け、再び議席を得ることができるのは、果たして何人であろうか。自民党にとって、これまでも、そしてこれからもずっと深い付き合いの関係があるのは、他でもない、「造反組」の面々なのである。自民党は、これまでも何度もこうして危機を乗り越えてきた。結局、何も変わってこなかった。
2005/10/12
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事前に『説明責任』を果たす姿勢を見せたのは野田聖子だけだった。一番最初に「完敗」を自ら認め、民意は賛成である、今度は賛成に回るとわざわざ会見を開き、世論の集中砲火を浴びる形になった彼女であるが、今になって考えれば、立派な態度であったと言える。まさに将来の宰相の器である。元自民造反組、民意に押し流され賛成に転向自民大勝の勢いのまま、郵政法案が200票の大差をつけて衆院を通過した。「造反組」が、決して今度は賛成に転じなかったとしても大勢に影響はなかったとはいえ、野田氏が先に述べた理由で賛成に転じる「造反組」の議員が続出した。(「造反」しなかったのは平沼氏ひとりのみ)まるで、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』である。結局、野田氏が露払いを務め、それに続けどばかり、ちゃっかりとぞろぞろとついてきた印象である。野田氏のように、事前にはっきりとは表明もしないで。皮肉にも今回、最も『男らしい』態度で、『男を上げた』のが野田氏である。
2005/10/11
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当選直後から、既に賛成へ「地ならし」に入っていた野田氏。今さら驚くようなことではない。9月16日の記事でも触れたとおり、「想定範囲内」である。全国に名だたる「保守王国」である岐阜県。これまでの実績・知名度ともに抜群で、党本部から除名をちらつかせられながらも「自民党そのもの」である野田聖子議員の当選は100%間違いなし、問題は当選後の復党をにらんで「いかに相手陣営を傷つけすぎずに戦うか」ということだ、と踏んでいた。選挙期間中、こんな印象的なシーンがある。公開討論会が終わって、ともに演壇から降りてきた野田氏が、佐藤ゆかり氏の肩をにこやかにポンっと叩いて、こんな言葉をかけたのである。「今は敵だけど、そのうち一緒にやれるよ。お互いがんばろうね♪」野田氏の貫禄さえ感じる余裕ある態度と、それに恐れ入ったように肩をすぼめて愛想笑いを浮かべる佐藤氏。勝負あり、と思った。きっと、この時点で野田氏の頭の中には、「小選挙区で自分が勝利、佐藤氏が比例区で復活当選」「そして仲良く自民党の顔に」というシナリオが既にあったのであろう。一つ目のシナリオは見事当たった。さて、二つ目はどうなるか。いずれは実現するであろう。自民党本部も、今さら引っ込みがつかないので、一度は除名処分せざるを得ない。衆人環視の中で、一度抜いた刀を、そのまま鞘に納める訳にはいくまい。しかし、一定期間経過後、必ず「手打ち」をするはずである。「小泉後」にはなるであろうが。自民党本部から見ても、野田聖子を手放すのは明らかに損であるから。しかし、これは彼女の政治人生における大きなターニングポイントとなるであろう。『風見鶏』的ともいえるこの態度は、政治家として不誠実であると非難され得ると言えると同時に、その場の状況に応じて臨機応変に態度を変えていく、という政治家として大成するための資質を備えた大物である証であると賞賛され得るとも言える。※色々なネット上の意見を見ると、野田氏を非難し、これで政治生命は終わったとする声が圧倒的である。しかし私は、あえて全く逆のことを言う。今回のことにより、野田聖子氏が超大物としてさらに飛躍することになるであろう。政治生命の終わりどころか、これを踏み台にすることであろう。例え一時的な逆風を浴びる時期があったとしても。
2005/10/10
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目にも鮮やかな真っ赤な背番号7番。今週、都内のJR線の車内広告で目にした、今期限りで引退を表明した広島カープの野村謙二郎内野手(38)の背中である。背中の背番号『7』が大写しになっていたが、できれば『顔』を見たかった。「広島の顔」の『顔』を見せてほしかった。野村選手といえば、もはや数少ないカープ一筋の生え抜きのエリート。引退の花道に2000本安打を達成し、3年後の広島新球場のこけら落しに合わせて新監督への道が用意されているとのこと。今となっては、カープの選手としては数少ない全国区の選手である。当然、カープの「顔」である。(※中日ドラゴンズ一筋の自分ではあるが、長い間「敵ながらあっぱれ」と思わせるシーンが走攻守あらゆる場面で印象に残っている。他球団のファンからも愛され、引退を惜しむかのごとく、ビジターの横浜スタジアム・神宮球場のホームチームのファンからも労をねぎらうかのように「野村コール」が起きたという。ちょっといい話。)それにしても、かつての赤ヘル集団と言われた強いカープを知るものにとっては、最近のカープの戦いぶりは寂しいものがある。まぁ、今や「アニキ」として阪神タイガースの主砲となっている金本知憲、ジャイアンツで出番をもてあましている江藤智、かつての正捕手西山秀二ら、主力選手を根こそぎ持っていかれては仕方がないが。
2005/10/09
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3歳児、ベランダから転落し死亡 福岡午前1時に、3歳の子どもを一人残して、夫婦で仲良くコンビニへお出かけかい?それも、寝入ったすきにほんの数分、というのならばまだ分かる。夜中の1時に、3歳児にテレビを見させておいて出かけるか?何がいけないの?と思う人もいるかもしれない。夫婦でいるならば、片方は必ず残る、これは常識だと思う。少なくとも、自分はそう思う。「常識」が通用しない人たちがいる。決してこんな報道だけを見聞きしての思い込み・偏見ではない。実際に子育てをし、他の多くの子ども・家族と接する中、残念ながら少なからずこういう人たちがいるのは事実である。こんな家庭に生まれてきたこの子が、不憫でならない。もし、あなたが親の立場ならどうしますか?また、自分が子どもの立場ならどうですか?
2005/10/09
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秋になり、涼しくなってきて、ヴァイオリンの音がとても美しく感じるようになってきた。夏の暑い頃、炎天下を歩きながらiPodをshuffleで聞いていて、意図せぬ時にヴァイオリンの音が流れてくると、「あぁ~、あつくるしぃ~」と耳に重苦しく、うざったくさえ感じた。本当は好きな曲で、これまでも何度も繰り返し聞いたことのある曲なのに、何故か気分はパス、直ちに「skip」である。別に、クラシックの曲でなくても、ヴァイオリンという楽器は頻繁に使われている。J-POPのジャンルの曲中で少しだけ使われている場合ですら、そう感じた。そもそも、ヴァイオリンの音を、日本のアジアモンスーン気候の暑い夏に聞くには、重厚で、まったりしすぎているのである。「重過ぎる」のだ。夏の間は「耳」というか、「身体」がヴァイオリンの音を受け付けない、という感覚なのだ。もともと、ヴァイオリンの音は大好きである。ありとあらゆる楽器の中でも、一番好きな楽器であるとさえ思っている。現に、CDライブラリーの中で、恐らくヴァイオリン系のCDが一番多いと思う。クラシック系だと当たり前すぎるが、ジャズヴァイオリニストの寺井尚子さんも、大のお気に入りだ。こんなにヴァイオリン好きなのに、夏の間は聞く気がしない。それが一転、涼しくなったとたんに、「あぁ、なんて豊かでふくよかな美しい音なんだろう」なんて気分になるから不思議なものである。これは、気候によるものではないだろうか?やはりヴァイオリンがもっとも生かされているクラシックが生まれ、文化として根付き、愛されているのはヨーロッパ諸国。この地域の気候と、音楽が合っているのではなかろうか?国民性や文化的なものもあるが、それ以前の、身体的・本能的なものとして、「気候」が「音楽」への好みに最も影響を与える要因となっているのではないだろうか?とふと思った。ゆる~いレゲェが、厳寒のヨーロッパの、重厚な雰囲気の石畳の街で聞かれるだろうか?灼熱の太陽光の照りつけるサバンナの真ん中で、野生の動物たちと一緒に、正装した団員によるフルオーケストラの重厚な交響曲を聞いたらどんな気分だろうか?
2005/10/09
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「アパートなんかやってられない」「調査票を燃やしてやる」、そしてホントにやってしまい、自ら市役所に「来ないから燃やしたぞ」と電話をした66歳のじいさん。<国勢調査>調査員が調査票燃やす 茨城・坂東大変な仕事だとは思うが、ここまでやるかね?この家族、ここに住み続けられなくなるのでは?
2005/10/09
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「手紙が1通200円もするならラブレターを出すにも困る。どうやって少子高齢化時代に恋愛をするのか」(民主党議員)「ラブレターのために税金投入するという大変若々しい考え方だ」(片山さつき)「小泉チルドレン」のユニークな面々が、いよいよ登場要するに、「この事業に国民から集めた税金を投入する必要があるか否か」という一点につきる。『郵政民営化』。もはや喉もとを過ぎてしまったかのような感もある。これは何も郵政省(現郵政公社)の事業を、公務員がやるか、民間の会社員がやるかという個別の議論にとどまるものではない。自民党・民主党ともに、「この国のかたち」を決める、大きな視点が欠けているのではないか。その視点があったとしても、大多数の一般的な国民の前にそれが提示されていない。(民主党の岡田さんも、言いたかったんだろうけど真面目すぎるんだなぁ)つまり、どの程度まで「官」(※)がやり、あとは民間の市場原理に任せるか。(※)国、都道府県・区市町村を含む地方自治体を含む公共機関分かりやすく言えば、民間が参入して採算が取れるものは、民間が「やりたい」部門であるし、官ではなく民間に任せても「問題がない」だけでなく、その方が効率性から見ても「望ましい」。例えば、大都市部におけるブランド力のある大病院が高度な医療を提供するように。真に『官でなければならないもの』というものは、国防・警察・消防、司法、税金の賦課徴収・土地の強制収用など、国が存立するのに必要不可欠なもの(「国防」は必要不可欠ですよ。好き嫌いや非現実的な理想論は別にして)、公益上の必要性から国民の権利義務に制限を加えうるものに限られるはずだ。これらは民間がやってはいけない。そういえば、セコムが刑務所の運営を受託するそうな。これは注目♪それに加え、『官が行うべきもの』というべきものがある。例えば、過疎地での病院経営、直営でなくても、交通過疎地での第三セクターへの出資等、「市場原理だけに任せていては儲からないから、民間からは誰も参入しない部門」である。「民間が参入しないから、仕方がないではないですか。だってここでは儲からないから」では済まないから、民間ではなく行政が、採算を度外視して、税金を投入してやっている部門である。極論すれば(本当に極論ですよ、極論)、人口が少ないため需要が低いという理由で鉄道やバスの運行が打ち切られた過疎のムラに住むお年寄りが、近くに診療所・病院がないため診察に行きたくても行けないために亡くなってしまった、でもこれは行財政のスリム化のため仕方が無いんだ、確かにこの人は可愛そうだが、日本国全体の大所高所から考えるとこれぐらいのことは目をつむるべきだ、という説明を容認するかしないか、ということだ。以上の二つの視点から、「官から民へ」というフレーズを再度洗い直してみる必要がある。公務員を減らす、これは当然のことである。ムダな仕事をしている公務員に税金を払う必要はない。決してその個々の公務員がムダなのではない。(サボっているヤツはこの際論外、別問題。)組織として人員定数・予算措置がされていることがムダなのである。条例、予算案として議会を正当に通っているのである。(選挙により、皆さんの民意を反映しているはずの市長・議会によって。)本当に必要とされている部門に配置し直す必要がある。「○割削減」という、意味の無い数値目標でなく、根本的に事業の必要性をゼロから洗い直し、必要性の無い・低いものは思い切って事業の廃止をし、そこに貼り付いていた人員はカットする。各部門から広く薄く「○割」づつ削減、という数字合わせでは、改革にほど遠い。人員の削減というのは、「目標」ではなく、「結果」でなければならない。選挙時だけの、一般ウケする人気取り、反論しにくい立場の者への単なるバッシングだけであってはならない。不要になった部分から、真に必要とされている部門への適正なシフト。これを省庁間の利害を超えて行う、これが出来るのが「政治」の世界であるはずだ。役所に任せていては、その場をとりつくろう数字が出てくるだけだ。こういうもっともらしい数字を出すのは役所のお手の物。注意して見守らなくてはならないのは、本来削減されるべきどうでもよい事業が温存され、逆に真にやらなけらばならないことまで「国民の要望ですから」と、「ヒト」だけでなく「カネ」まで減らされていくことである。事業を「切る」際には、必要のない事業を切る、という観点からなされるべきであるのは言うまでもないが、実際は、「切っても抵抗の少ないところから切る」というのが実情である。「行政のスリム化」「行財政改革」「公務員削減」「官から民へ」と、耳に心地よい言葉が踊るが、その表面的な意味の裏に隠された真の意味を見落としてはいけない。久々に社会ネタ。ちょっと力入ってるゾ~
2005/10/08
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なんと、ネコに人間の足の指五本全てが、食いちぎられた!野生のトラやライオンにではない。ネコである。この日本に住んでいる、フツーのネコ。人間に飼いならされていたり、あるいは野良ネコとはいえ都市部の「恵まれた」環境の中でぬくぬくと育っているネコが、こんなことをするなんて、本当に驚いた。夜道で、暗闇の中キラリ!と光るネコの目と視線が合ってしまうと、一瞬ギクリとすることがあるが、はやり野生は失っていないのだろう。この被害者は88歳の認知症の女性だったとのこと。あまりいい表現ではないが、ネコはその本能で、「ナメて」いたのかもしれない。小さな子連れでネコと遊ぶ時も、気をつけなければ。ネコだって「殺傷能力」を持っていることを忘れてはいけない。でも、今回の事件は本当にレアケース。まぁ、過剰に反応する必要はないけどね。(筆者は決してネコ嫌いではありません。ネコこそ飼っていませんが、近所に「顔見知り」のネコが何匹かいます^^)ところで、「なめネコ」って、覚えてます?確か、名古屋の動物プロダクションがやっていたような気が・・このところ、「飲まねこ」に続いてネコの話題が続くなぁ・・
2005/10/08
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『もすかう♪』とにかく一度聞いて&見てみて。頭を空っぽに、じゃなかった、心を空っぽにして理屈ぬきで楽しみましょう♪☆キュン☆さん、ありがとう!
2005/10/06
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名古屋名物の「天むす」、実は東京でも日常的に食べられるんです。別に物産展とかの限定モノではなくて。以前、よく行っていた銀座にあった地雷也が閉店してしまい、しばらくは東京では食べられないものかと思っていた。でも、今住んでいる街の近くのデパ地下に、地雷也の天むすがいつも売られているのを見つけた時は、大喜びしたものだった。今日も、そこで天むすを買ってきて食べたのだが、地雷也八王子店というのがあって、どうやらここで作られ、三越・タカシマヤをはじめ、都内各所で売られているらしい。東京の隠れ名古屋めしファンの間でも、意外と知られていないかも?
2005/10/06
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87%のフィリピン人女性が自分の容姿に「満足」。続いて75%のベトナム、71%のシンガポール、68%の中国。さて、日本は?13%で、対象地域で最低となったそうな。アジア10か国・地域の女性2100人(調査対象3000サンプルのうち、7割ということね)を対象とした調査でこのような結果が出たそうな。この大きな差は、国民性によるものであろう。原文をざっとググってみたが、どうも見つからない。当然、数カ国にまたがる調査なのでそれぞれの国の言語によって若干ニュアンスが異なってくると思う。厳密には、国別に比較を行う場合は全く同一の質問文(可能ならば同一言語)で行うべきだが、まぁここはそこまで厳密さを求める必要はあるまい。どのような調査方法で行われたかは明らかではないが、もし直接対面したり電話がかかってきて、生身の人間(調査員)に「あなたは自分の容姿に満足していますか?」と聞かれて、「はい、満足してます」とはなかなか答えられないだろう。違う調査方法ならば、もっと違う数字が出たと思う。日本女性、自分が思っている以上にきれいですよ^^
2005/10/04
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蚊に刺されて感染、子どもは脳炎で死亡することもあるという恐ろしい病気の『西ナイル熱』。アメリカでは今年52人が死亡。ワクチンや特効薬は開発されていない。西ナイル熱、国内初の感染例 川崎の男性、米国で感染か北米で問題となっていたこの病気、国内に持ち込まれるのは時間の問題と思っていたが、ついにその時がやってきた。人から人への感染はないというが、もともと北米大陸にだって無かった病気が、アフリカ大陸から持ち込まれた訳だ。日本でも、大流行しないという保証はどこにもない。蚊のシーズンが終わってほっと一息。来年の夏に向けて、キンチョーの株でも買うかな。注目銘柄になるぞ~
2005/10/03
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梶井基次郎の『檸檬』を真似て、レモンが置かれているという。何と、京都河原町の丸善が閉店となるらしい。知らなかった。京都へ旅行した際、実際の店を見て「あぁ、ここがあの場所か」と感慨深かった思いがある。自分が、実際に一番世話になった店は名古屋栄店だったが、寂しいものがある。『檸檬』を初めて読んだのは、確か中学生の時の教科書だった。暑く気だるい夏の午後、つまらぬ国語の授業に飽き、眠そうな目で教科書の別のページをパラパラとめくっていて、たまたま見つけた『檸檬』に引き込まれてしまった。何も丸善でなく、他の店でも用が足りるのに、ちょっと背伸びした気分でわざわざ丸善で買う、ということがよくあった、中学・高校生時代。やはり、今でも使っているもので、「あぁ、丸善で買った(買ってもらった)やつだな」と満足げに記憶しているものがいくつかある。英文タイプライター、万年筆、洋書、ほんのちょっぴり高級な文房具類。京都河原町店だって、もともと梶井基次郎の時代にあった場所とは違うとのこと。早く復活してもらいたい。京都の文化的空白期間のような気がする。
2005/10/02
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先日、ふと見つけた、チョコレートづくしのお店、『100% Chocolate Cafe』。「食事性」の高いパン系メニューから、「デザート性」の高いスイーツ系メニューまで、朝昼晩、いつ来店しても楽しめるメニューだとか。外観は、真っ白な内装と、チョコレートのダークブラウンの2色に、暖色系の照明がいい感じ。とーーーっても気になったが、あいにく仕事中だったのと、何よりも男一人でこんなお店には入れない。今度、子どもと来るのもいいけど、誰と来ようかな^^場所は、京橋駅が最寄駅。東京駅八重洲口からもすぐだし、銀座・日本橋エリアでショッピングのついでにお散歩がてら少し足をのばすのも十分に可。ところで、日本橋・東京駅・京橋・銀座、さらには新橋って、十分に歩ける距離だったって、ご存知?地下鉄の駅がやたらとあり、乗り換えも複雑そうに見えるけど、いざ地上を歩いてみれば、あっと言う間。意外と知られていないのが、日本橋から東京駅八重洲口なんて、ほんの数分。一度地図でご確認あれ。
2005/10/02
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ロバート・キャパの写真展を見てきて感じたこと。恐らく、世界で一番有名な写真家で、特に写真に興味の無い人でも、恐らく一度はその名や作品を見聞きしたことがあるはずだ(代表的作品のひとつ『崩れ落ちる兵士』)。「戦場写真家」として有名な彼だが、実は子どもの笑顔を撮った写真も多く遺されている。どの写真も、作った笑顔でなく、心の内面からの喜びがそのまま写し取られている。彼のこんな言葉があるそうだ。『まずは自分から相手を好きになること。そして、そのことを相手に伝えること。』これは、全てのことに言えるのではないか、と思った。自分の子ども、家族、恋人、友人、自分の好きな全ての人に対して。(「好き」というのは、何も‘love’に限らず、‘like’,‘favor’という程度のものでもいい。日本語で「好き」というニュアンスを伝えるのは難しいなぁ~)今、あなたの周りで親しくしている友人・知人も、男女を問わずきっかけはそれではなかったですか?自分から伝えたか、それとも相手から伝えられたかは別にして。もちろん、全ての人を愛せよ、などというのはわれわれ凡人にとっては土台無理である。ただ、少なくとも自分が「好き」と思った人に対して、そのことを伝えることぐらいはできるのではないだろうか?これができれば、大きく変わっていくのではないだろうか?これができない?何かがそれを邪魔している?心の中にある、それは何なんだろう?
2005/10/02
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なんと、トイレ内でバーベキューをする輩がいるらしい。マナーの低下というか、これはもう異常としか言いようがない。公園のトイレ受難 多摩市深夜などに公園に若者がたむろし、大声で騒いだりして住民から苦情が寄せられる、器物が破損されたり落書きがひどい、はてはホームレスを襲う、というニュースぐらいでは残念ながら驚かなくなってしまった。でも、普通トイレ内でバーベキューをする?つまり、ある程度の長時間そこに滞在し、肉や野菜を焼いて、それを食べるということだ。障害者用トイレということで、若干他の個室より広い「VIPルーム」だからか?定期的に清掃されているとはいえ、公共のトイレである。はっきり言えば、臭い、汚い、○○○がついてることだってある。高級ホテルのトイレじゃないんだよ。一体、どういう神経をしてるんだ?全く理解不能、ほんとうにイカれてるようだ。
2005/10/01
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孔子の子孫、世界で300万人!孔子の家系図を書き足していくと、何とこれだけの数にふくれあがると言う。正直、300万人という数字があり得る数なのか、非現実的な数なのか分かりませぬ・・でもこの手の話、有名人でかつ好意的に見られる偉大な人ほど、「手を揚げる」人が増える傾向にあるのは明らか。日本でも、先祖があまりにもすごい人をよく見聞きする。その割に、「何だ今のあんた」という人が多いよね。そういう人に限って、聞いてもいないのに自分の方から自慢して吹聴している。そういえば、高校時代の同級生で、百人一首中の『奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき』で知られる、奈良時代の歌人猿丸太夫の子孫だという家系の人がいたな。どうやらこの家は本当らしいと聞いたが・・・ う~~ん・・
2005/10/01
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