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年末年始の間、家を空けるためしばらく更新をお休みします。(ケータイからの更新はあるかも)年賀状、まだ届きません。コダ●クの写真プリントを頼んだところ、名前の漢字が違ってる!それも、些細なミスではなく、「一体どうやったらこの字と間違えるのか?」というミス。チェックぐらいしないのか?即刻再納品ということにはなったのだが、その後も連絡ミスが続き、結局完成品(今度は大丈夫だろうな?)が届くのが大晦日。年賀状を印刷しているという認識はあるんだろうか?あ~ぁ、年内最後はグチになってしまった~それでは皆さん、よいお年を♪一年間、ありがとうございました。
2005/12/27
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知恩院・東山を下り、夕闇迫る寒い京都の町を歩く。どこの街でも変わり映えのしないクルマの多い大通りを避け、あえて小さな小道を選んで歩く。京都に限らず、こういう道にこそ、そこの土地ならではの匂いを感じることができる。暖かい灯りが目につくようになる頃祇園に到着。いよいよこれから華やいだ夜が始まるという慌しいひととき、なんともいえない心地よい緊張感・せわしなさが街に漂っており、いい感じ。 南座前を通り、四条河原町方面へ。 そして京都旅行の最後をしめくくるのは、松葉のにしんそば。 この後、23時15分発の夜行拘束高速バスを待ったのだが、イノダコーヒーがラストオーダー時間を過ぎてしまい入れなかったのが唯一心残り。滞在時間も短く、今回はお店訪問が中心の京都だったけど、やっぱりどこを歩いても楽しめる奥深い街であることを今さらながら実感。さぁ、今度はいつ来よう?
2005/12/26
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ゆるやかな坂を登りきった所にある知恩院。今回の京都旅行で唯一の寺社見物と言ってもいい。ゆったりとした気分で立派な山門をくぐり、いよいよ境内へ。しかしハンドマイクを通した叫び声が遠くで聞こえ、何やら騒々しい。『午後4時に閉門となりま~す。あと5分で~す!』おいおい、5分間だけかよ!境内に足を踏み入れただけ、といった知恩院でした。
2005/12/26
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本能寺の変の後、秀吉の軍勢に敗れ、自分の領地近江坂本へ戻る途中に農民に襲われて自刃したというのは有名な話で、恐らく誰でも知っているだろう。でも、その次。これはこの地に足を運ぶまで知らなかった。家来が主人である光秀の首を落とし、大事に持ち帰ってここ知恩院の近くまで来たが夜が明けたため、この地に首を埋めたとのこと。「一澤帆布」近くを流れる白川沿いの道、一本橋近くからちょっと入った、クルマも入れぬ小さな路地の中にポツンと建っていた。ガイドブックには恐らくほとんど載っていないスポットであろう。
2005/12/26
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京都市東山知恩院前上ル、一澤帆布。京都でしか手に入らない(通販は別ね)とあって、ここ数年ずっと欲しくて欲しくてしょうがなかった。自分用のキャリオールタイプ、子どもの通塾用・お出かけ用のバッグをとりあえず購入。本当は、せっかくのお店で現物を見て買えるチャンスだからもっとゆっくりと色々見て、他にも買いたかったが、何しろ店内はすごい混雑。まるでバーゲン会場みたいで、ちょっといやになってしまった。東京に帰ってきて、さっそく毎日愛用しているが、自分にとってはこれこそ本当の「ブランド品」。「一澤帆布」と縫い付けられたタグがちょっと誇らしい気分♪世間で言ういわゆる「ブランド品」をこれまで使っていたが、さっそくお蔵入りとなってしまった。そういえば、一澤帆布が大変なことになっているらしい。ちょうど東京へ帰ってきて、新聞を見てびっくり。(特にマスコミが来てるようなことは無かったな…)お家騒動でゴタゴタしているようだが、とにかくいいものをこれからも作り続けてほしい。【追記】これから3週間後、はるばる東京からまた訪れることになるとは、この時は夢にも思っていなかった…
2005/12/26
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東海道の西の起点となる三条大橋のたもとを歩いていると、何か見覚えのある建物が。なんと、小学校の修学旅行の時に泊まった旅館の前を、偶然歩いていたのだ!懐かしぃ~今でもここを使っているのかな? 「いろは旅館」
2005/12/26
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【12月17日】「緑寿庵清水」 さんで買い物を終え、ふと時計を見たらもう午後2時すぎ。お腹が空いてるだけでなく、大寒波に覆われた底冷えする京都を歩いて身体も冷え切っている。何も食べるところをチェックしてこなかったので、ここは例によって、「おいしいものアンテナ」を張って探すとしよう。京阪電鉄「出町柳」駅から、京都大学方面へ向かう途中から少し外れたところに「緑寿庵清水」さんがあるのだが、このあたりは京大の学生街で、なかなか気になるお店もいくつかあった。やはり学生街というのは、どこでもある種共通の風情があって、この街は初めてなのに懐かしい、不思議な感覚を感じる。イスラエルの日常食、 「ファラフェル」のお店にかなり惹かれたが、『ここは京都。京都らしいものを食べよう』という意思が強く、今回はパス。思文閣(あぁ、「ボンボニエール展」の所ね)ビル地下に、 『チャーリーブラウン』というスープカレーのお店を発見!メニューを見るとあれこれ目移りしたが、ここはやはり京都。「京野菜と海老のスープカレー」 (¥880・↓下の写真)を頼んだ。(HPのメニューとはちと違うが、多分「京野菜と豆腐のスープカレー」が近いと思われる。カキの代わりに海老が入っていた。もちろん豆腐も)聖護院大根や京人参といった京野菜に味噌仕立てのカレースープの味がじっくりと浸み込み、身も心もポカポカあたたまり、とってもおいしかった~姫路に続き、京都でも大当たり。事前に周到に調べていくのもいいけど、行き当たりばったりの旅も楽しいもんだ。
2005/12/25
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【12月17日】以前取り上げてからずぅ~っと気になってしょうがなかった。日本で唯一の金平糖専門店、 『緑寿庵清水』さん。普段は営業時間は10時からということだが、やはり今回のご慶事で空前の大人気のため、しばらくの間は12時の開店からその日の分が売り切れ次第閉店という短縮営業中、お一人さま3点までの限定販売とのこと。お店の中は非常に狭い。こんな中お客さんが殺到しては大変である。しかしそこはさすがに老舗の名店、個々のお客さんが困らないように、店の中に少しづつ入ってもらい、ゆっくりと試食もさせてもらいながら、詳細な説明を聞くこともできる。恐らく、一日何百回も同じ説明を連日繰り返していることであろうが、一期一会の客にそんなことはみじんも感じさせない対応、金平糖もさすがであるが、この接客に恐れ入った。寒い中、外で待っているお客さんに対しても試食・説明を事前に店員さんがしている。よく、話題の店に行ってがっかりすることが多いが、ここは絶対にそんなことはない、ぜひお勧めの名店です。買い物を終え、のれんをくぐって店の外に出てくる全てのお客さんの顔には、満足げな笑みが浮かんでいる。(『顧客満足度』なんて数字や理論だけを振り回している評論家みたいなヒト、一度自分でここまで足を運んでみなさい、と言いたい。「商い」の本質がここにある、と感じた。) 都内では、唯一日本橋三越に少量ながら常時置いてあるとのこと。さて、お味の方は…これまでバタバタと忙しくて、実はまだ食べていないのです(^^)今晩あたり、ようやく一息つけそうなので、ゆっくりと食してみるかな?静かなクリスマスの夜に、本物の金平糖。なかなかいいかも^^
2005/12/25
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【12月17日】東本願寺。自分にとって、とっても大切な場所。
2005/12/25
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今朝、目を覚ましてサンタさんからのプレゼントを開けて満足げな顔で、5歳の下の娘の言葉。(ちなみに、「サンタさんって、さっぽろにすんでるんだよ」という珍説を主張している^^)8歳の上の娘は寝起きが悪く、ショボショボした半眼状態でプレゼントをゴソゴソやっている。ウチでは、今年から「親からのプレゼント」と「サンタさんからのプレゼント」を分けることとした。(ついに真実がバレてしまう「Xデー」への備えなのだ)「親からのプレゼント」は次のとおり。下の娘には、初めての腕時計。swatchの子どもモデル、「フリックフラック」(こんな感じ)。来年小学校に入り、自分でちゃんと時間を理解し、管理する必要があるという自覚を持たせるためにも、ちょうどいいタイミングだった。上の娘には、初めてのCD。大好きな大塚愛のCD(【大塚愛】LOVE COOK CD+DVD)。これまでも、リクエストに応じて親がCDを買ってあげたことは当然ある。でも、CDは親の管理下にある。それを今回初めて、自分自身で管理する初めてのCDという意味。iPodに落としたら、さっそく娘に管理させるとしよう。ところで、「サンタさんからのプレゼント」に入っていたお菓子の中に、こんなものが入っていた…お菓子を選ぶのは妻にまかせっきりで、自分も当日まで何が入っていたか知らなかったのだが、なんでこんなものが?僕が「アルナーチャラム」だということは知らないはずだが?
2005/12/25
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【12月16日 京都へ】姫路から山陽本線(神戸線)の鈍行列車で京都へ。新幹線を使えば45分だが、そこは気ままな一人旅。込んだ急行列車を一本見送って、各駅停車の鈍行列車にゆっくりと座り、1時間半弱で京都へ(17:16姫路発、18:43京都着)。姫路から京都、意外と近い。ちょうど夕方の通勤・通学客が利用する列車ということもあり、車内は賑やかである。姫路~神戸~大阪~京都と、微妙にお客さんの言葉が違っていくのが面白い。いつも忙しく時間に追われての移動が多い日常であるが、たまにはこんな鈍行列車でのんびり車窓風景を眺めながらの旅行も悪くない。東京でのいつもの生活だと、各駅停車にでも乗ろうものならイライラしてしまうが、旅先ではわざわざそれを選んで、さらにはそれを楽しむ心の余裕があることに我ながら驚く。学生時代、「青春18キップ」を使って色々なところに旅行をしたことをふと思い出し、懐かしい気分がよみがえる。な~んてちょっぴり感傷にひたってるうちに京都に到着。やはり平日の夕方とあって、観光地の窓口としての顔ではなく、いつも使い慣れた大都市の巨大ターミナル駅といった印象の方が強い。かれこれ京都もほぼ10年ぶりぐらいか。やはり子どもが小さいと、旅行もこれまでのようにはしていなかったのだな、と実感。久しぶりの京都で、最初に驚いたのが新しく出来た京都駅ビル。何だかわくわくさせるスポットだ。クリスマスシーズンということで、構内の吹き抜けに巨大なクリスマスツリーが飾られていていい感じ。でも、これを見ると「あぁ~、今日は一人旅か」とちょっと寂しい…駅を出ると、良くも悪くも京都駅前のシンボル、京都タワーが出迎えてくれた。
2005/12/22
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【12月16日 ネットカフェからホテルの予約】姫路城を見終わった頃、ちょうど日が傾いてきた。仕事の終わる時間が読めなかったため、その後の日程も固まらず、当然今日の宿の手配もしていない。どの街で泊まるかさえ決めていなかった。この時間になったので、京都で泊まることにした。京都なら、金曜日の夜なら泊まるところぐらいいくらでもあるだろう、適当なビジネスホテルにでも飛び込みで入ればいいや、と思っていた。でも、一応予約を入れて安心してゆっくりと京都まで移動したい気分もあり、姫路市内のネットカフェに入ってさっそく楽天トラベルで検索。有名どころの一流ホテルの当日の宿泊が、夕方16時以降になると信じられないような値段で「叩き売り」されている。これは大発見かも。何も実際の旅先でなくても、夕方自宅にいたら適当な都市(ある程度の規模の都市でないとダメだろうけど)をクリックして検索してみては。「えぇ~?あのホテルがこんな値段で?」と驚くこと請け合いですよ。ぜひ一度お試しあれ。
2005/12/22
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【12月16日 姫路】三度目となる姫路城。実は、お城フリークなのです。やはり育った街が城下町で、毎日お城を見上げていたせい?小学生の頃、毎年夏休みの家族旅行先を企画するのは僕の仕事だった。3泊2日でクルマで行くというのがパターン。だいたいの主要な城には行っているが、やはり姫路城は別格。上の娘の担任の先生が姫路出身で、「やっぱ姫路城が一番やで~」といつも自慢しているそうな^^そういえば自分のふるさとを堂々と自慢できる人って、魅力的な人が多いな。
2005/12/22
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「イメージバトン」、alohaココナッツさんから回して頂きました~キーワードから思いつくものを次々とまわしていくもののようです。バトンってよく見かけるけど、実際にやってみるのは初めてです。面白いなと思った皆さん、どなたでもお持ち帰り下さいね。では。【今までのバトンの流れ】海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーベキュー→カニ→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→種→スイカ→うめぼし→和歌山→みかん→ あたしんち→猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ→スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ→後藤真希ちゃん→モーニング娘→テレビ東京→ 旅→駅弁→牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→カタカナ→ひらがな→日本→アンジャッシュ→おぎやはぎ→メガネっこ→のび太くん →夢→寝坊→二日酔い→ウコン→サプリメント→美容→ヨガ→マドンナ→注射→ワクチン→ラクチン→温泉旅行→会席料理→日本酒→芸者さん→ジャパニース→ジャニーズ→光GENJI→短パン→ぴちっぴちっ→Gパン→普段着→Tシャツ→無芸大食→自分→ぐーたら→なまけもの(動物)→木の上→秘密基地→仮面ライダー→変身→女優→ハリウッド→プリティ・ウーマン→最高の笑顔→笑福亭鶴瓶→お笑い芸人→吉本興業→ダウンタウン→ニューヨーク→自由の女神→贈り物→赤ちゃん→生命→誕生→感動→スポーツ→精神統一→格闘技→K-1→ランドセル(桜庭選手のパフォーマンス)→ピカピカの一年生♪→ドラえもん→えかき歌→アンパン→アンパンマン→永遠のアイドル→聖子ちゃん→sweet memories→ケンちゃんの恋→男フェロモン撒き散らし→黒く澄んだきれいな瞳…→ダンス→インド→阪神タイガース→株→期待のニューフェース→ひたむき→黄色いレンガの道→目玉焼き→ベーコン→カルボナーラ→スウェーデン→ベルサイユのばら→宝塚Q1 バトンを回してきた人のキーワード 「宝塚」Q2 その人がまわしてきたキーワードから連想するものを1つ挙げる 「黒木瞳」です。 宝塚出身で、一番よく目にする素敵な方ということで… 残念ながら宝塚そのものは見たことがありません。Q3 バトンを回してきた人に、一言 遅くなってごめんね! ゆっくり休んで下さいね^^Q4 次にバトンを回す人3人 誰にしようかなぁ~? やっぱ、面白いと思った方、ご自由にお持ち帰りください! 自分のブログやってない方も、お試しがてらコメント欄にでもどうぞ~
2005/12/22
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【12月16日 姫路】急に思い立った姫路城見物。昼過ぎに姫路駅に到着。一番最初に来たのは確か小4ぐらいの時、次に高校生の時に来て以来、ほぼ二十年ぶりの姫路になる。とりあえず、お腹がすいていたので何か食べたい。何も事前の情報収集もしていないので、何が姫路名物なのか、おいしいお店がどこにあるか何も分からない。こうなったら、持ち前の本能的ともいえる、おいしいお店を見つける驚異的な嗅覚(自分でも天才的だと思ってます、マジで)を発揮するしかない。重い荷物を駅のコインロッカーに預け、駅前ロータリーに出る。おぉ、ここから大通り越しに姫路城がそびえているのが見える。大通りを中心に、デパート、大型店舗が立ち並ぶ。普通の都市の光景であるが、そこはさすが姫路。観光客向けの店も混じっている。経験則上、こういう通りにあまりおいしいお店はない。それに、「よそ行きの顔」の表通りである。表通りの割には、人通りが少ない。きっと、地元の人が行きかう活気のある道が必ず近くにあるはずである。ということで、裏通りを探す。ジグザグ上に歩いてみるが、本当に裏通りといった感の道ばかり。う~ん。地図も持っていないので街のつくりが分からない。「人の流れ」を読む。流れに身を任せて歩いていくと、なるほどあった、古くから人が行きかう感じのするアーケードのある商店街。ここが姫路城下の実質的な人の流れの中心だな。まぁ興味を引く店もぼちぼちあるが、どれもいまいち決め手に欠ける。そんな中、姫路城に程近い一角で目に飛び込んできた、何ともいえない「おいしそうオーラ」を発している店。大好きなうどん屋さんのようである。「天正三木屋」という看板を掲げた、なかなかいいたたずまいの店だ。迷わず入ることにした。ここはあくまでもうどんを販売するお店で、お試しがてら食することも出来る、という単品メニューのお店だったが、とにかくうまい!播州といえばそうめんというイメージがあったが、このうどんはまさに一級品。すべるようなのど越しがたまらない。 調べてみたら、楽天にもお店があった。今日、お土産で買ってきた分を食べてしまったので、こちらで買うこととしよう。
2005/12/21
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先日見た、「カメの夢」 。(コメントをいただいたみなさん、ありがとう!)出張旅行中に、ふとひらめきました。こんな意味?・まるでスポットライトが当たるように、太陽の光が一直線に当たっている場所。・古くから人の行き来が多く、賑わいのある場所。「ここだ!」と直感でひらめいた場所で買ってみました。(普段あまり買わない方だけど)当たるといいなぁ♪ 姫路城下の屋根付きアーケード街の中、不思議なことにここだけに太陽の光さす売り場と、人で賑わい活気あふれる京都四条河原町南座前の売り場【出張旅行】先週、仕事で中国地方某所へ出張旅行に行ってきました。仕事に関しては、「機密事項」の隠密道中だったのでナイショです^^仕事が終わった後(実は土日を使えるように巧妙に日程をセッティングしたのだ…)、帰路にあたる姫路・京都へ寄ってきました。自分のための備忘録がてら、徐々にアップしていきます。
2005/12/21
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日本酒をお風呂に入れるだけの『酒風呂』。身体の芯からポカポカあったまり、肌もツルツル、サイコーですよ!何も、いい日本酒でなくてもいいんです。栓を開けて風味が落ちてしまったお酒や、安いパック酒等、飲まなくても惜しくない程度のお酒を、湧き上がったお風呂に入れるだけでいいんです。子どもたちも、最初は何も入っていないお湯だと思っていたようですが、ザブンと頭から潜った時に、「?」「何か入れた?」「お湯がやわらかい」「髪がお風呂の中でサラッとした」とのこと。「お酒を入れたんだよ」と教えると、「えぇーーーー?」「飲んでいい?」 (←アホ!)でも、お風呂から上がったあと、どうも様子がおかしい。夕食時に、いつも賑やかな二人だが、今日はやたらと上機嫌でケラケラと笑っている。下の娘など、顔を真っ赤にして笑い転げている。挙句の果てには、炭鉱節みたいな怪しげな腰つきで踊りだす始末。僕が日本酒を入れたことを知らない妻が、 「酔っ払いオヤジみたい」と言う。「まずい。入れすぎたか?」でも、せいぜいとっくり1本分程度しか入れてないよ~よく考えたら、飲まなくても肌から吸収するんだろうなぁ。赤ちゃんのいるご家庭では、ちょっと量に注意した方がいいかも。
2005/12/19
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京都一のにぎわいのある街、四条河原町の南座。 いよいよ年の瀬やなぁ~思います。
2005/12/17
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今、京都です。 23時15分京都発、明日の早朝に東京着の高速バスを待っているところです。 例の金平糖の「緑寿庵清水」さんにも足を運び、数量制限のある中買ってきました♪ 他にも、念願の「一澤帆布」等、風邪で熱っぽい中、小雪のちらつく今年一番の冷え込みとなった京都の街を駆け回ってきました~
2005/12/17
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ケータイ更新テスト
2005/12/17
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昨晩、夢にカメが出てきた。大きな大きな、まるでガラパゴスゾウガメみたいなカメ。砂浜の海辺を歩いていると、波打ち際にカメを見つけた。カメに近づいていくと、カメもこちらの存在に気がついた。足を踏ん張って、こちらをじっと見ている。まるで年老いた賢者のような目をしていた。どんな意味なんだろう?☆明日から週末にかけて、出張でしばらく更新できませ~ん・・・
2005/12/13
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『塾に行っている間は一人でないから安心』放課後の小学生の時間の過ごし方。学童クラブや自宅で一人でお留守番ではなく、とりあえず塾に行っていれば、お友達も大勢いるし塾講師等信頼できる大人の監視下にあるから安心、という考え方をしている人も多いことと思う。一体、誰を、何を信じたらいいのか…確かに今回の事件は、外部から塾の建物内に賊が侵入したというようなケースではなく、内部の塾講師による計画的犯行という「通常ならば考えられない事件」だけに、保護者側では正直手の打ちようがない。被害者の女児は、萩野容疑者と今夏から関係がうまくいかず、泣いて帰宅することもあり、保護者を通じて相談を受けていたという事実もあったようだ。塾では、生徒と「濃い関係」を築くことも確かに必要であろう。しかし、未熟な若者が、塾という特殊な閉鎖的空間で、圧倒的な優越的立場にある「先生」として君臨するという異常さを、周囲の大人たちは認識する必要がある。同種の事件であまりにも気分が重く、一週間ぶりの更新となってしまった…
2005/12/11
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何も特別なことをしなくてもいい。普通の人が、普通に生活するだけで子どもの安全を守る防犯活動になる。「ウチは子どもがいないから関係ない?」 いえいえ。子どもの安全を守るだけでなく、ひったくり・空き巣・車上荒し、成人女性への性犯罪、放火犯等への地域一般への防犯対策にもなる。結局、防犯に一番効果的なのは『地域の目』 。「見られている」という居心地の悪さが最大の抑止力になる。登下校中の子どもたちを見守ってください日常生活の中で,屋外の掃除やごみ出し,植木の水やり,買い物や犬の散歩など,屋外に出るときには,子どもたちが安全に通行しているかどうかを見守っていただき,もし,防犯ブザーや悲鳴が聞こえたら,子どもの安否を確認したうえですぐに110番通報してくださいますよう,ご協力をお願いいたします。 東京都調布市ホームページより。この市では、公式サイトのまさに本当のトップにこの記事を置いている。(「子どもたちの見守り依頼チラシ」もぜひご覧下さい)何も市が特別に予算・人員を組んで対策を行うわけではない。(これを行うと時間がかかる)市民に、普通の生活を送りながらの協力を要請している。何も仲間を募らなくてもいい。学校・警察からの指示・指導がなくても自主的にできる。特別なことをしているわけではないので、時間的に拘束されるわけでもなく、金銭的負担が生じるわけでもない。もちろん、身に危険がふりかかる訳でもない。何かあったら「犯人を捕まえて下さい」などとは期待されていない。警察に通報すればいいのである。上の例で言えば、何も自宅から離れた通学路までわざわざ出向き、支給されたベストや腕章など着けず、別に警棒を持って仁王立ちする必要なんてないのである。普通の生活をしている中で、ちょっとだけ注意を子どもに振り向けてもらえればいい。その「注意が向けられている」という気持ちが賊に伝わる。子どもたちに対しても、「みんなが見守ってるよ」という気持ちが伝わり心強く思ってくれるはずである。何でも行政まかせにしないで、今日からすぐにでもひとりひとりの市民が実行できる。 まさにこれが今、求められているのではないだろうか?
2005/12/03
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サラエボ、カルガリー。皆さん覚えていますか?そう、かなり前の冬季オリンピックが開かれた地。その名とセットで思い出すのが、スピードスケートの黒岩彰氏。彼の名をきっかけに、嬬恋村の名を知った。スーパーで「つまごいキャベツ」を見かけると、反射的に「あぁ、あの黒岩さんの嬬恋村ね」と思ったものだ。(ちなみに、嬬恋村では「黒岩さん」だらけみたいだ^^)その黒岩彰氏、今何故かプロ野球西武ライオンズの球団代表を務めている。コクドに入社、西武グループのウィンタースポーツ界の顔、まさにプリンスとして君臨し、現役引退後も西武グループの世話になり、松坂大輔投手の専属広報を努め、某局の女子アナとの密会現場で違法駐車でキップを切られた松坂の身代わりに出頭し、送検された事件も記憶に新しい。「球団代表」就任といっても、決して組織の中で「昇りつめた」といった人事ではないように感じる。コクドのゴタゴタの中、「お前やれ」って言われたのだろう。堤義明氏の寵愛を受けてここまでさんざん西武グループの「世話になってきた」本人、きっと断れなかったんだろうなぁ。ご苦労さんです…それにしても、主力選手である小関選手の自由契約を現場の総責任者である伊東監督に伝えていなかった(しかも球団代表が公式に連絡ミスと認める発言をしたり…)り、不可解な「人事」といい、かつての黄金時代のライオンズの栄光はどこへ?と他球団ファンながら寂しい思いをしている。ユニフォームを着て、グラウンドで実際にプレーをしている選手たちに野球に専念させてあげたい。
2005/12/03
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半分しかいない男の手によって社会が作られている。 「現代社会は男の視点で作られている」 よく考えるとヘンだと思いませんか?何を今さら分かりきったことを、という冷めた見方もできるでしょう。社会とは、本来そこに暮らす構成員みんなのものなのに、どういうわけかその仕組みを作っているのは、みんなのうち半分を占めるにすぎない、「男性」。さらに、半分の男性のうち、ほんの一握りの人たちによって形作られているのが残念ながら現状。彼らの論理からすれば、出産・子育てというものは非効率そのもの。結局、「男性の子どもへの関心の低さ」イコール「社会の子どもへの関心の低さ」ということになってしまっているんでしょう。日本だって、かつてはこんな社会ではなかったはず。長い歴史の中で見れば、せいぜい明治の富国強兵政策によって急激に工業化が始まったころに、一部の地域でようやくその芽が出て、戦時体制から戦後期、さらに高度成長期に一気に全国くまなく社会が変質してしまったような気がします。かつての地域全体で子育てをしていた「ムラ社会」が消えてしまった。(注)ムラ社会は都市部に対する農村部に存在する社会という意味ではありません。当時は世界一の大都市、江戸のど真ん中にも「ムラ社会」は存在します。しかし、その機能は決して不要となった訳ではない。むしろ、現代社会においてより強く要求されるようになったその機能が、匿名性の高い「行政」に過度に期待されている。現代社会がこの状態のままで、行政による各種施策・支援や資本投下がいくら行われてもその効果が非常に限定的であるというもどかしさを日々感じています。そしてこのことが、財政難のおり「子育てだけが地域住民の要望ではない」と言って予算規模の縮小につながるような動きの口実に使われてはならない、と強く感じています。
2005/12/02
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『すべての過労は、 倒れるまで ただの疲労でした』ある広告(↓)のコピーにあった言葉。ほんと、自分で気をつけなきゃぁね。
2005/12/02
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やたらと『ノン』好きの朝日新聞。またまた見出しに出ました、やはりフランス関連ニュースで。12月1日朝刊国際面で、次のような見出しが。仏暴動「ラップ」が原因?国会議員「憎しみかきたてている」首相 「ノン」 ほんと、よっぽど好きなんだね^^「ノン」の文字、きっとまた紙面に踊るぞ~
2005/12/02
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「新月のときに願い事をするとよい」 んだって。今晩、1日から2日になったばかりの0時02分がまさにその時。chimakoさんの記事をご覧ください!
2005/12/01
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