全10件 (10件中 1-10件目)
1
年齢を聞かれると女性はたいがい余りいい顔をしませんね。ご多分に漏れず、私も。。。 それはどうしてか、と考えると・・・自信がないから (*_*) お茶で御一緒しているすてきな方々は年齢不詳であることが多いです。また、ご年配の方では年齢を公言なさる方も多いのです。が、とてもそうは見えない。お若く見えるのです。だから、年齢を伺うと、驚くことが多い。(@_@) はつらつとしている方が多いからでしょうか。お茶をされているという余裕が若さを生んでいるのでしょうか。洋服にしても着物のおしゃれにしても、さりげなく、でもすてきな方が多いのです。 特に、着物のおしゃれは私たちには逆立ちしてもかなわない貫禄が・・・う~ん 参りました _(_^_)_ って感じです。 そんな先輩方を見ていると、年をとることがそんなに怖くなくなってきます。それどころか、年を重ねた方がなんだかすてきに見えるから、不思議です。 (^_-) 普段の生活の中では何となく 今の社会は 若い方がきれい、見た目の美しさが一番 (-_-;) というような感じがいたします。 でも、本当の美しさって、見かけの美しさでは物足りないよう 確かに若い人の方はきれいです。流行の服を着て着飾ったお嬢さんたちは本当にきれい。 しかし、年を重ねることによって単に きれい なだけでなく、内側からにじみ出る知性というか、品というか年配の方とご一緒しているとまだまだ私には足りないものがあるように思えてなりません。 最近は「品格」という言葉が盛んに言われるようになりましたがこの「品格」が実は美しさの元なのかもしれません。 お茶のお仲間と一緒にお稽古したり、お話ししたり、様々な年代の方と過ごすようになってこんなことを考えるようになりました。 (-_-)
October 31, 2007
コメント(0)
秋ですね。お芋が、栗がおいしい季節です。先日のお煎茶のお稽古で先生のお嫁さん手作りのきんとんをいただきました。私が作るきんとんも小さめ (人差し指と親指で円を作ったくらいの大きさにします)しかし、お煎茶のお菓子にぴったり!直径2~3センチくらいで一口サイズのミニきんとんでした。しかも、きんとんの頭の上には甘納豆が ちょん!かわいい。おいしい。 /(*^-^*)小さく作ることでお煎茶のお茶菓子になるんですね。う~ん おいしかった。。。普段作るものでも(あんまり気張らずに)お茶菓子になってしまうといういい見本でした。 q(-_+;)今度は小さめのきんとんを作ってみようと思ったことでした。
October 29, 2007
コメント(0)
今週のお煎茶のお稽古には着物で参りました。 (*^_^*)\ なぜなら、 来週のお茶会でお点前をさせていただくからです。 (@_@)先週のお稽古で、本番と同じように練習したのですが、やっぱり、洋服の時と着物の時とでは、所作がちがうもの 帯を締めているときの姿勢や、 (帯を締めていると自然に姿勢がよくなります。) 袖にたもとがあるときの手の運び。 いつも届く位置のお道具に簡単に届かなかったり、手を伸ばすと袖でお道具が引っかかりそうになったり。。。 さ、もう一度おさらいしておきましょう っと p(^-^)
October 27, 2007
コメント(0)
![]()
もうすぐお茶会でございます。お点前をすることになった私。当然、 着物 着ますよね。 (*^_^*) 何を着るか考えるのも悩ましいことであり、また楽しみの一つ。 (^o^)しかし、悩みがひとつ。私、足の甲が薄いのです。 ^^;靴下なら伸縮性があるので多少甲が薄くても何となく合うのです。 が 足袋はそうはいかないのです。 足袋にも型があることをご存じでしょうか。そんなこと、未熟者は知りませんでした。 (/_;) 私はネットショッピングも大好きです。 もちろん 失敗もいたしました。 足袋は消耗品。 安い方がいいに決まってます。 ネットで安い足袋が見つかると つい。買ってしまったのです。 もちろんはいてみると合わない。 (T_T) (知り合いに譲りました)「安物買いの銭失い」にならないようにいろいろと聞いてみることにしました。一番丁寧に対応してくださったのは 「浅野屋呉服店」ここでささ型の足袋を購入いたしました。 (^_^)vはじめ、私は「ほそ型」と思っていたのですが、淺野屋呉服店のホームページに細かくサイズが記してあったので「ささ型」とわかり購入しました。う~ん ぴったり。(@_@)これでお茶会の足袋は準備できました。 (^-^)Y
October 15, 2007
コメント(0)
お茶のお稽古をしているというと、 どうしてお茶を始めたの? と聞かれることがあります。お茶のお稽古をしていてよかったなぁと思うこと。お点前が上達するとか、おいしいお茶とお菓子がいただけるからとか、お仲間と楽しいお話ができるからとか、美しいお道具を見てさわることができるからとか、 たくさんあります。 (@_@) が しかし、 そのほかに、最近思うこと。ご挨拶のタイミングが少しわかりかけてきたこと。いろんなところでご挨拶することありますよね。新しい人とお会いするときとか、たくさんの方々が集まっておられるときに 親しい方にお会いしたときとか。 ets. ets.お稽古をしているときちんとしたお辞儀の仕方とか、ご挨拶するタイミングとかきちんとしたマナーを 教えていただけるのです。 (^-^)大人になると、常識というか、当たり前のことって教えていただくチャンスってないですよね。小さな頃からしつけられてきたはずなのですが、見て学ぶことも多いですよね。それをきちんと具体的に教えていただける。 (^_^) いろいろな折に。たとえば、ふすまの開け方や、お辞儀の仕方はもちろん水屋で支度をしているときご一緒しているお仲間が来られたとか、先生にお稽古の前にご挨拶をするとか、先生にお礼を包むときとか。 日本文化の(大げさですが)常識って 知ってるようで知らないこと、多くないですか?先生からはもちろんのこと、先輩方からも教えていただけるのです。 きっと、何にも知らないだろうからって思われているのでしょうね。 でも、ありがたいことです。 お礼の時って表になんて書けばいいのかとか、 お礼を差し上げるときお盆を添えるとか 先輩方がなさることを目の前で見せていただけるのですから。経験するって、大事ですよね。 とはいえ、まだまだできないことだらけで、 しょっちゅう先輩方にどうしたらいいでしょうかと聞いてばかりです。_(_^_)_
October 14, 2007
コメント(2)
今回のお抹茶のお稽古は、一週とんでいましたのでちょっとどきどき。 お点前を忘れるんですね。 これが。 何となくできるのですが、 時折ふと手が止まる。。。 あれ? と考えるともう、わからなくなってしまいます。 しかも、「お濃茶をなさい」 と先生がおっしゃる。 (-_-;) 覚えているのだろうか。。。と思いつつ、早速、水屋仕事(今回は、細水差しを運び、濃茶器を運びます。)とお点前の開始(お茶碗を前にご挨拶します。)がごっちゃになってしまい、いつご挨拶するのか、どきどき。そのうえ、今回はほかのお仲間がおられなかったので、先生と マンtoマン です。 はぁ、緊張いたします。 (-_-;)しかも、お濃茶の練り方、未だに未熟。 どれくらいのお茶とお湯を入れると ちょうどおいしいお濃茶になるのか。それなのに、先生は私の点てたお茶を召し上がるわけで・・・まだまだですね。 ダマがあるときもあり、 薄すぎることもあり、 濃すぎることもあり。。。緊張のひとときが終わる頃、一緒にお稽古しているお仲間が到着。 緊張の糸がゆるみます。 (~o~)先生から「お薄をたてて差し上げて」といわれ、つい、楽しいお話を聞きながら あ、 ('o') お抹茶をこぼす有様。 (T_T)だめです。まだ、お話をしながらのお点前はできません。 (=_=) 手が自然と動くまでには、 まだまだ道のりは遠し。。。
October 14, 2007
コメント(0)
今、お煎茶でお稽古しているのは、二重棚を使ったお点前です。だいぶん慣れて、間違えも少なくお点前できるようになりつつあるなぁと思っておりましたら、今度あるお茶会で「大盆」を使ってお点前をするとのこと。 私は当日、お煎茶のお点前をさせていただくことになっています。なので、ほかの皆さんがお稽古している隣で、「大盆」のお稽古をいたします。 が、 久しぶりの「大盆」お点前の順番もお道具の並びも大盆ならではのもの。前回までは二重棚をお稽古しておりましたので、大盆のお点前をすっかり忘れておりました。 (^^;)これは、 いけない。 当日は、お茶に詳しい方ばかりの中で お点前をしなければならないのです。 ああ、普段のお茶会よりも緊張いたします。 間違えたら、皆様にバレバレでございますから。。。(-_-;)お煎茶は「おしゃべりのためのお茶」という先生の優しいお言葉を都合のいいように解釈している私は、 (^^)お抹茶よりも気楽にお稽古に出かけてしまっているのです。先生の人柄と一緒にお稽古している方々のほんわかしたやさしい雰囲気。ついつい、お稽古中もおしゃべりが弾んでしまいます。 (^o^) ここで仕入れた情報は、大変貴重なのです。 普段職場でも聞かれない情報がてんこ盛りですから。 (私より年配の方が多いので 滅多に聞けないお勉強ができます)なので、急に(「お茶会のお点前を・・・」といわれたときから わかっていたはずなのに。。。 何の心構えも予習もしていなかった私。。。)大盆のお稽古になって あわてる私。(T_T)今日のお稽古では そう、 ぼろぼろでございました。お道具の順番も 並び方も 何となく手が動くものの、 自信がないので、手がさまよう、さまよう。家に帰り着いて、早速「お稽古丸秘ノート」を開いたのでした。 (丸秘ノートとは、お茶のお稽古の時に その日習ったことや 使ったお道具のことなど、 忘れないようにメモしているものです。 こうしないと(こうしても)覚えられないくらい 奥が深いのです。 _(_^_)_ )
October 8, 2007
コメント(0)
私のお稽古しているお煎茶は「文人流南派煎茶」です。長崎発祥の流派なのですが、その文人流にお花とお抹茶とお煎茶の会で「知足会」という集まりがございます。 (^-^)その「知足会」が今年50周年ということで、お茶会がございます。 (*^_^*)いつもよりも大きなお茶会で、長崎でも有名だと思いますが、 「花月」 で行われます。 ご存じでしょうか。 かの坂本龍馬が酔っぱらって 床柱に刀傷を残したといわれる料亭「花月」です。 (^^)いつもの総会ならばお花とお抹茶(お薄)、お煎茶、お食事(点心)がございます。が、50周年という記念の会今年は、総会のほかに記念茶会ということでお抹茶はお薄茶とお濃茶が、そしてお煎茶、点心がいただけます。とはいえ、今回は会員のみの集まり。いつもの総会は会員以外でもお茶券を買っていただくと参加していただけるのですが、会員以外はお茶券を売っていただけないそうです。 残念 お茶会といえば、おいしいお茶がいただけるとともに、すばらしいお茶道具が拝見でき、大変楽しみな会です。その上、知足会はお花も楽しみ。(^-^)自然な枝振りをそのまま使った美しいお花は、とっても 目の保養になります。特に今回は、普段お茶会に使えない料亭「花月」での催し。 (お茶会は大勢の方が来られるので、 花月では建物の保護のため、 普段は断られているそうです) ^^; 今回は、お家元が花月の花を生けていることから 特別に使わせていただけるそう。こんなことでもないと花月にいけませんから。久しぶりの花月です。 ああ、楽しみ!! 料亭にしょっちゅう行くほどの セレブでもないし。(T_T)立派なお庭も、お部屋もしっかり拝見してきたいと思います。 (^_^)/~
October 8, 2007
コメント(0)
夕ご飯を作っているとき、サラダを作ろうと思い立ち、ジャガイモがなかったので、先日実家からもらった 「紅芋(サツマイモ)」を 湯がいておりました。家族が帰ってきたので、今日の夕ご飯の献立を話していると「ポテトサラダは一昨日食べたよ。」 とのこと。 (@_@)エッ!!道理で、ジャガイモがなかったのでした。 作った張本人が忘れている これはいかに (^_^;)さて、サツマイモはいい状態で粉ふきいもができあがり。色もきれいな紫色です。 (^o^)ふと、小さい頃母がおやつに作ってくれた茶巾絞りを思い出しました。粉ふきいもになった紅芋をすりこぎで トントン とつぶしまして、お好きな甘さに砂糖を加えます。 ちょっとサラダ用に湯がいたので、 塩が強かった感じもいたしましたが… ^^;大さじ2杯分くらいをラップで キュ! と絞ります。なかなかかわいい茶巾絞りのできあがりです。夕ご飯の後にちょっと甘いもの (~o~)4つ作って 一人で3つも食べてしまいました。 夕ご飯食べて、おなかいっぱいなら 茶巾絞りなんて食べないよね。(T_T)でも、かわいくできたし、 おいしかったし、 大満足なのでした。 (*^_^*)
October 4, 2007
コメント(0)
お抹茶のお稽古に行って参りました。久しぶりで、ちょっと緊張です。 なのに。。。 ^^; この日は、仕事で遅くなったので、「きっとお炭はない!」と勝手に決めつけてお稽古に参りました。その日は、いつも同じ時間帯にお稽古する方が少なかったようで、私が先生のお宅についてたときは、先客が一人。。。「きっと、1週間ぶりだから、お薄よね~」と思いながら、ご挨拶をいたしました。 ら、 「お炭の準備をなさい」 (^_^;)しまった!!お稽古丸秘ノートを持ってくるのを忘れた!! お稽古丸秘ノートとは、 その日のお稽古のお道具や、 最近お稽古したものを つらつらと書き綴ったものです。 もちろん、私しか目にしませんので、 整理してあるものではありません。お炭の仕組み方も、手順も 全く、頭の中は真っ白。「きちんと仕組めましたか?」と、先生から聞かれ、 「たぶん・・・」って、 何というお答え。 私って。。。(:_;)もちろん、お点前の最中は、手が動きません。 当然ですが。先生が言われるとおり、「あっ」とか、「ハイ… (-_-;) 」といいながら何とかその場をしのいだ感じでお稽古は終わりました。 (T_T)次回は、予習していきます。 _(_^_)_(でもね、予習して行くと お炭点前でなかったりするのですが)しかし、(前向きに!!)今日は、火の付きがよかったと自己満足。お炭点前をするとき、一番緊張するのが、火の付き方。初心者の私は、先生のいわれるとおり炭を置いても、うまく火がおこらないことがあります。お煎茶の時も、形よく置けたと思ったら、火の付きが悪かったりするのです。両先生曰く、 「風の通り道が大切」 とのこと。確かに、火をおこすには、炭に酸素を送らないと火はつきませんよね。 難しいもんです。(@_@)
October 1, 2007
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


