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仕事も一段落して今年の残った年休を消化するため一応お休みに突入いたしました。 一応というのは 残ったお仕事を 片付けに行くため、あくまでも一応です。とはいえ、帳簿上だけはお休みですから出勤時間を厳密に守らなくてもよいのはちょっとうれしい (*^_^*)ゆっくり起きて、 といきたいところですがそうです。 大掃除 しなくては!! 洗剤は、重曹と手作り洗剤を使っております。 手が荒れないように (>o
December 26, 2007
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寒くなってくると、着物は良いですよ。おなか周りは帯でしっかりガードされてるし、首だけ何かで覆ってしまうとあったか、あったか。 6(^o^)休みになると、家でも着物を着ることがあります。なぜか。 それは寒いから & 着物になれるため (*^_^*)自分で着るようになるとどれくらいの強さで、紐を結ぶと苦しくないか とかどれくらい衿を引っ張れば、美しく(?努力中ですが)見えるのか とか着崩れたときは、どこを直すといいのか とか少しずつ分かってくるようです。そう。 いざというときのためには ふだんから 着慣れることが大切ということのようです。そこで、お休みの日ちょっと優雅に(?)過ごすときに着物を着てみます。といっても 正絹のものなんて着れませんから、ウールの着物です。 母のお下がりを 着ます。 +_;)が、母と私は10センチくらい身長差があるのです。おまけに、私は父に骨格が似たらしく、腕が母より10センチくらい(ちょっとオーバー?)長いらしいのです。ということは、袖丈がまず足りません。でも、家できるのですから 気にしな~い。 (@ @)最近はウールの着物って余りないらしいしよ~く見ると、母の娘時代の物なのでところどころほころびているところもあったりしてそれはそれで 母の娘時代がしのばれて、なんだかかわいい気がしてきます。 お尻のところが弱くなってたりして この前、ビリッていいました (T_T) 慌てて見てみると さけてました。 も一度繕って、力布を付け直しました。 ウールの着物を着ているとなんだか働き者になった気がしてたすきも作ってしまいました。 手ぬぐいをはいで長~くして v(^_^)袖もじゃまなので袖つまみ(?っていうのでしょうか)もつくってみたりして 帽子が飛ばないように 両方にクリップがついているのがあるじゃないですか。 あれをまねして ちょっとおしゃれに 色ゴムを編んで、両端にビーズつけて クリップつけてできあがりです。けっこう おうちで着物も楽しんでいます。
December 25, 2007
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年も押し迫ってくると、お稽古もそろそろおしまいです。毎年季節によっておなじみのお道具が出てくるものがあります。 (~_~)vこの時期になると私が通っている先生のお宅では、『としわすれ』という茶杓が出ます。毎年お目にかかるのですがいろいろなお茶杓の中でもカーブの具合が気に入っているのです。 (私の感覚でいうところの いい曲がり具合なのです) (^@^) カッテナオモイコミこの茶杓はお坊さんの作られたもので、しっかりと箱書きのあるものです。 お稽古の拝見のとき、 なんと書いてあるのかきちんと確認しておかないと いけないものなんです。 (^-^)!以前、お茶会で立派なお道具が出されたのですが、一の茶碗だと思ったものが二番目になっていたの驚いたことがあります。 (@o@)オー後ほど、先生からお話を伺うとどんなに立派なものでも、箱書きのないものは格が落ちるのだそうです。 (-~=)m ウム~また、お軸などはお寺のお坊さんの書いたものを珍重するのだそうです。私は、お道具など特に知識も学もありませんので、自分の感覚だけで拝見させていただいています。 (+ +)カッテナオモイコミといっても 基準は単に、 『好き』か『嫌い』だけですが・・・見て、触って素敵だなぁと思うものはひそかに自分のお気に入りとして (といっても、自分のものでなくても 勝手に想っているだけですよ) なので、たくさんのお道具を見せていただいて自分の好きなものを見つけるのも大切なのではないかなぁと思っています。もちろん欲しくなったりもしますがお金が足りないことばかりなのでがまん、がまん (。。)ムムでも、少しずつ自分の好きなお道具がそろえていけるといいなぁと思います。
December 24, 2007
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ちょっと最近ご無沙汰しておりました。年末になると、仕事も忙しくなります。でも、お稽古には休まず通っております。私のリフレッシュ法ですので・・・ (*^_^*)先日のお稽古で、今年のお稽古は最後でした。私の点前の時、茶托が新しいものに変わっていることに気づきました。先生に伺うと、「ほかのお道具とのバランスを考えたの、どうですか」 とのこと。 (^-^)お茶碗とのバランスがぴったり。しかも、普段よく使われる錫製ですが、その茶托は純銀製で表面はいぶし銀で落ち着いた渋みがあって(裏を返すとぴかぴかですが)濃淡がとてもきれい (~o~)ウットリ煎茶はお茶碗と茶托の組み合わせ・バランスが大切だそうです。飲み口の開き具合やそこの座りの良さによって (茶碗の高台と茶托のくぼみの大きさの関係)合う茶托が変わってくるのです。 (@_@)先生はいくつかの大きさの茶托を出して「今日の茶碗とどれがバランスがいい?」ときかれました。茶托の大きさ、くぼみの大きさ茶碗の大きさとのバランスをみんなでああでもない、こうでもない・・・ (^_^;)実際合わせてみないとわからないと言うことに落ち着きましたがまだまだ奥が深いよねと話す反面「たくさんお持ちだからこそ、 合わせる楽しみも、悩みもあるのよね」という先輩の話を深くうなずきながら聞いたのでした。 _(_^_)_
December 23, 2007
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今回のお稽古は、先日の茶筅供養の時の先生が出されたお道具を使ってのお稽古でした。茶筅供養の時は、こっそりとべたべたと触りまくってきましたので、今回は、よ~く観察して ああ、眼福眼福 (^-^)で、お道具の銘だのお作だのしっかり見てきたはずなので 油断しておりました。 ^^;「お薄は飽きたでしょうからお濃茶をなさい」はぁ~ すっかり油断して予習もしておりませんでした。釜を開けた後の袱紗の位置。つい、こぼしの後ろに置きたくて置きたくて・・・ 「まだ使うでしょう」 「はい・・・」 (;_;)ナンドモウロウロ水柱の蓋を開けたくて開けたくて・・・ 「まだ使いません」 「はい・・・」 (/_;)イツアケルノカ まだ私の頭は 風炉のお濃茶のままらしいです。 お濃茶を出した後も 中仕舞いも何してんだか・・・ (T_T)シクシクやっぱり気を抜いていってはいけませんね。ひとつ、よかったと思ったこと お道具の拝見で たまたま私の好きな濃茶器だったので、 窯元と形、しふくを覚えていて答えられたことでした。 ホッ (^_^;)
December 7, 2007
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先週の日曜日は、長崎市「聖福寺」にて茶筅供養がありました。この会は、茶筅を使っているお抹茶の流派が毎年 持ち回りでお当番をするそうで、何にも知らない初心者は先生のおっしゃるとおり「お数珠持って、 二千円(供養のための会費というか。。。)持って 布巾を袂に入れていらっしゃい」 というとおり、お手伝いに行って参りました。(あと初心者でも常識として (^-^)エラソー 懐紙と袱紗、扇も持って行きました。 あと、荷物を包む風呂敷も必須です。 失敗を繰り返し学びました。(^_-) もちろんお手伝いですから、割烹着持って行きました。)お手伝いはお薄のお点前とお運びです。まずは、その日ご一緒にする方々にご挨拶をして どきどき (*_*)ご挨拶の仕方と運ぶときの注意点を確認してあとは、準備のお手伝いをして、お席が始まるのを待つばかりです。いつもは同じ流派の方々を前にお点前をするのですが、今回はお点前を知らない方が多いとか。 流派が違うと、お点前も多少違うのである意味、気楽。 逆に、きちんとしなくちゃという 考え方もあるのでしょうが、 多少間違ってもあんまりわからないよねっと 思ってしまうタイプなのです。 (~o~)アシカラズしかし、やっぱりお席に入るまでは緊張いたします。障子の前で、息を整え、 (ここで初めは何をして・・・などと考えると失敗するので)心が落ち着いたら障子を開けます。後はおいしいお茶を点てるぞ~という気持ちのみ。今回は2席 お茶を点てさせていただきましたが1席目では集中できて、失敗もなかったと思います。 たぶん(^^;)2席目はつい イイワケ (-_-;) (先生が後見でついてくださっていたので)気がゆるみすぎ、至らぬことを考えてしまいました。 袱紗を必要もないのに裏返したり・・・ちょっと変なことしました 反省 _(_^_)_でもたぶん、お客様はあまりお気づきにならなかったと思います。 と思いたい(-_-;)なぜなら、お裏の方々がお濃茶席のお当番でお席を終えてお薄を召し上がりに来られた席でしたから。ま、わかったとしても、済んだことは仕方ない。 次からは緊張感を持って望みます。今回のお席ですごいなぁと思ったこと。 チームワーク。水屋の方々も静かでお客様がうるさく感じることはなかったはず。「お正客にお茶が出ました」というだけで、ささっと点て出しのお茶が出てくる。逆に お運びの時間がかかってお茶が冷めてしまいそうになるくらい。回数を重ねておられることに加え、水屋についておられる先生方がしっかり目を光らせておられる。 いえ、指示を出しておられる。 もちろんそれを受ける方々も 先生のちょっとした動きで察知して ぱっと動くのです。 だって、お運び隊の傍らにも先生がついておられるくらいだものタイミングもばっちり でした。_(._.)_ お煎茶はお茶碗とお急須を出すので なかなかタイミングが難しいのですが、 お抹茶はお茶碗だけなので タイミングが合わせやすいのかもしれないです。最後の後片付けまでしっかりお手伝いをいたしました。大変 勉強になったなぁと、疲れたけども、充実感いっぱいで楽しい気持ちで終えることができました。。。 はずだったのですが、 私の草履が ない。(T_T)最後の最後まで粘ってみたのですが ない。(/_;)仕方ないので、残った草履を履いて戻って参りました。ここで、教訓。 草履は袋に入れて自分の荷物と一緒に置いておくのが一番。 もしくは、草履はさみみたいなものをつけておくこと。 自分のだとわかるように目印があると、 他の人が間違わないと思います。 (T_T) 結構気に入ってた草履だったのに。 履きやすい草履だったのに。。。 (;_;)ちょっと悲しいお茶会でございました。(/_;)
December 5, 2007
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