全15件 (15件中 1-15件目)
1
おいしいお茶を入れるにはいつもご一緒する方で、仲のよい方がいらっしゃいます。いつも、(仕事柄もあるのですが)とてもおしゃれなお姉さんでいつもすてきなお洋服でいらっしゃるのです。 流行りものにも詳しく、 お勉強させていただいてます。 アリガト先日のお稽古のことです。遅くなったけど、これから来られると電話がありました。先生とそのお姉さんの会話姉「今日は××なので お茶を点てられません。」先生「それなら手袋していらっしゃい。」どうしたのでしょう。(?_?)とにかく来られるとのことお待ちすることにしました。お会いしても、別にどこも怪我してる様子もなく、 元気そうなのに なぜ??(?_?)すると、 「今日は、仕事から直行で、 マニキュアを落とす暇がなかったから」 とのこと (-_-)今まで、気づかなかったのですが、 うっかりものなので。。。 _(_^_)_ スミマセンその方は仕事ででも、マニキュアをつけたときはお稽古前に必ず落としてこられていたのです。 ('_')その方曰く、 「マニキュアの塗ってある手で お茶を点てても飲みたくないでしょう?」普段から滅多にマニキュアなどしない私ですので意識したことがなかったのですが、さすがです。 (^-^)確かに、お姉さんと一緒に遊びに行ったときは控えめではあってもきれいな指先でした。 (^_^;)お稽古の時はマニキュアを落としていたとは 恐れ入りました。 _(._.)_次から私も気をつけようっ (~o~)ふと (*_*) 今度、お点前するとき 手元を見られるのですよね。 これまでな~んにも考えずに ただ、手が荒れてないかとか、 爪が伸びてないかとかは、 気をつけてました。 所作も大切ですが 爪磨いていこう! と思った出来事でした (^_^)/~
November 26, 2007
コメント(0)
寒くなってくると、着物が着たくなります。何といってもおなかの周りに何重にも巻くのが暖かさの秘密です。最近は、帯周りにちょっと気をつけてみています。 (^-^)以前は、着るだけでいっぱいいっぱいだったのですが、お煎茶の先生はとってもおしゃれ。いつ見ても帯揚げがきりっとかっこよく決まっているのです。もちろん取り合わせもすてき。 (*^_^*)帯揚げの結び方をまねしてみるのですが、なかなかうまくいかない・・・(;_;)特に、真っ正面でなく、ちょっと横の部分。何となくしわが寄っていたり、出過ぎてたり、少なすぎたり。なかなか難しいものですね。もう一つ、お煎茶の先生の帯からは 出てくる、出てくる (^^;) 本当にいろんなものが出てきます。 扇子は言うに及ばず、 時計にかがみ、茶券、お財布、チケット etc. 携帯電話が出てきたときには、 びっくりしてしまいました。 (^_^;)ということで、私もまねしてみることに。 !(^^)!茶券は帯が二重になっているところに挟みます。 うん。ぴったり 薄いものはきっちりと入って落としそうもない。 (~o~) お財布は根付けをつけて帯枕を結んでいるガーゼとか入っているところにそこに、きゅっと押し込んで。 (^_^;) も 一つ、携帯も入れてみました。 ちょっときつかったです。 入れるとき。 ('_') でも、入れてしまえば、 意外と忘れてしまうくらい平気でした。 (^_^)/~帯周りを使えるようになると、ちょっと上級者っぽくてうれしくなってしまいます。
November 21, 2007
コメント(0)
先日のお煎茶のお稽古の時の盛り物です。お煎茶は、床のお花だけでなく、季節の野菜や果物を飾るのです。その季節の新鮮な野菜、果物ってきれいですよね。ミカンでも、大根でも、買ってきたばかりのものを 時々、まねっこして家でも飾ってみます。 (^_^)vもちろん、先生には足元にも及びません。 ^^; m(_ _)m でもいいのです。家の中で ちょっときれいな野菜や果物があったらきれいなお皿やお盆、かごに 飾ってみます。 ちょっとうれしい気持ちになります。 (^-^) (写真をお見せできるほどのものはありませんので あしからず (^_-)
November 20, 2007
コメント(0)
お茶会後、初めてのお稽古です。お茶会では「大盆」のお点前でしたが、「二重棚」のお稽古です。 (^o^)お炭点前はやはり難しいもので、うまく火がおこりません。 (/_;) う~ん 炭が少なかったかなぁ。結局、2煎目からポットのお湯を足すことに。(T_T)2煎目は味(うまみ)を楽しみます なので、微妙な温度で おいしくなったり、苦みが出すぎたり。。。ちょっとお湯の温度が低く、量も少なかったのでお湯を足した後、湯加減をいたしました。横におられた先生が湯加減を確認。 (*_*)キンチョ~ 「ちょうどいいくらいですよ」 !(^^)!おいしく入れられたような気になるから先生のお言葉は不思議です。寒くなると、自分が思っているよりもお湯の温度が下がり気味になってしまいます。早く冷えるせいでしょうか。 最近寒いので、寒くなったら 「着物」です。下着、襦袢、着物に帯とたくさんのものを体に巻き付けるのですから、暖かいわけです。冬は、着物、いいですよ。 (^-^) 多少、おかしくてもショールを羽織ってお稽古に出かけると、何とかなります。 (^_-)おかしかったら、お仲間が直してくださいますし、いろいろとアドバイスをくださいます。着る回数を増やすことで うまくなるのです。。。 きっと (^^;)今日は着物は黒の江戸小紋だったので白地の花のついた帯に桃色の帯揚げと帯締めでかわいらしさをプラス したつもり。。。 _(._.)_コーディネートも 勉強中です。
November 19, 2007
コメント(0)
「市民茶会」ではお世話になっている(冷やかしに行く)呉服屋の方にお会いしました。 表千家の同門会の青年部の ("の"ばっかりですが~)役員の方らしいです。お話ししていると、「よかったらお薄席、もう一席行かれませんか?」といわれ、茶券をいただきました。 !(^^)!ラッキーそこで、 学生席に行くことにいたしました。 高校生・中学生がお点前をしてくださるところ。学生席は毎年、茶道を学ばれている学校が順番で当番をなさっているらしいです。学生らしく制服でお点前をなさってとても初々しいところが ○ です。(^-^)どなたも並んでいなかったので、案内の方に伺うと、「ちょうど今からですのでそのままどうぞ」とのこと並ばなくてよかったねとお席に入ると 床の間の前?! (?_?)しかし、空いてる席はほかになく、案内の方も座るように言ってくださる。知っている先生がお点前をなさるところのすぐ横に座っておられるし、きっと席の順番は左回りになっているのでしょう・・・座った席は、お点前はしっかり見えるし、後見の方のお話もよくきこえます。よかったねと顔を見合わせていると、席に着いたばかりなのに、お菓子が運ばれお正客にお茶が運ばれるとすぐにお茶がやってきたのです。あれ?お正客の横に座っている方が次客ではなかったの? (?_?)そうです。お正客のお隣、次客からずらりと そのとき一緒に入った4名がつくことになってしまったのです。 (>_
November 12, 2007
コメント(0)
「市民茶会」に行って参りました。お濃茶席での出来事です。お濃茶の整理券を持って「そろそろかなぁ」と戻ってきてみると私のお煎茶の先生が。 (*^_^*)しばらくおしゃべりした後箱書きを拝見することになったのですが、いろいろと説明をしてくださり私、少しお利口になった気分。(^-^)そうこうしていると、先生方がずらり、ずらりと集まってこられたのでした。ご挨拶しながら、ちょっと緊張。皆さん、同じ席。お客の作法。 間違えませんように・・・ (=_=)さて、いよいよ待合いからお席に入る時となりました。すると、先生方、さすが慣れておられる。するりとお点前の見える席。上過ぎない席(お正客にならないほどほどの席)に・・・何とか先生方よりも下の席に着きましたが、気がつくとお点前も見えない。 (T_T)しかし、そこで見てしまいました。席の取り合いで半ば強引に座ってしまう方を。。。狭い隙間におしりを入れてしまう様は ちょっと興ざめ。 (-_-)しかし、我が先生は場内整理の方からのご指名があるとお仲間の先生方を誘ってお正客に近い席にするりとお座りになりました。 なんてスマート! (^^)! すてきです! (*^_^*) 譲り合いの精神も大切かもしれませんが、あんまり、先生方が遠慮しすぎると下々のものが、とんでもない席になってしまうこともあります。なにとぞ、ある程度の知識のある先生方スマートに上の席に座ってくださいませ。若輩者は、先生より上の席に座れません。先輩方も、遠慮なさらずに上の席にお座りください。 お願いいたします。
November 12, 2007
コメント(0)
今日は、「市民茶会」でした。お濃茶席が一席、お薄席が三席。私は、お濃茶とお薄一服いただける券を購入しておきました。私が到着したのは、お茶会が始まってから一時間たったくらい。 そうです。一番人が多く集まるくらいの時間。お濃茶席は長蛇の列。受付で整理券をいただくと、三席後のもの。「どれくらいかかるかしら」とつぶやきつつ、 (=_=) お薄席へ。三つの席があったので、どのお席にしようと迷ったのですが、立礼席へ。そこでも二席待つことに。会場に着いたばかりの時は暖かかったのですが、さすがに外で待っていると 冷えますね。 (-_-)やっと整理券の順番になるとすかさず陽の当たる、お点前がよく見える二列目の席へ。お正客の後ろの席だったので、後見の方とお正客のやりとりがしっかりきこえるうえに、お点前もしっかり拝見させていただけ 満足満足。(^-^)お点前の中で一つ、気になったことが。。。(?_?)お点前の方がこぼしを引き寄せた後、何かを台の上に置くのが見えたのですが何なのかわかりませんでした。お点前が進むにつれ、風がひどくなってきました。お花もくるくると あっち向いたりこっち向いたり。(^_^;) と 突風が。ふと見ると、茶筅が斜めに!! (@_@)そうです。お道具に隠れて見えにくかったものは風が吹いたときに茶筅が倒れないようにするための道具。こんなお道具があるとは存じませんでした。 それは、大きな画鋲をひっくり返したようなもの。 針(とがってないとは思いますが。。)のような部分に 茶筅を立てるのですね。 すると、多少風が吹いても倒れないという。。。 すばらしい!!(^o^)しかし、これだけ準備をしているというのに、さらに強い風が・・・茶筅は倒れてしまいました。 が、お点前の方は少しも動じず、 するりと茶筅を取ると 柄杓でお湯をくんで こぼしの上で洗われたのです。はぁ、さすが。慣れている方は違います。あわてず、動じず。もしも私なら、どのようにしてよいか、あわててお点前どころではなくなってしまいそうです。やっぱり、お点前というのはただ手順をなぞるのではなく、きちんと臨機応変に対応できる力がないと難しいようです。 _(_^_)_
November 11, 2007
コメント(0)
今日のお抹茶のお稽古は、炉になって、運び点前でした。床には茶壺が。そう、11月ですもんね。前回まで風炉でお稽古していたので久しぶりの「炉」でのお点前。すっかりどっち向くやら、忘れていました。 (^_^;)ちょっと方向が変わっただけで、手元が。。。 右手を伸ばすのか、左を伸ばすのか まだまだ、スムーズに手が動いてくれません。(^^;)考え考え、つっかえつっかえのお点前となりました。 (-_-;)当然、手元の美しさなんて考える暇もなし。。。しかし、先輩方は違います。流れるようなお点前。美しいふくささばき。 (~o~)ウットリ ふくさがさらさらと流れて、 形を変えていく様子は 本当に美しいと思います。手の形ではなく、手の動きで 「美しさ」が きまる。自然でいて、合理的な所作ってすごいですね。 私は未だに 塵打ちが下手で、「ヘボ」な音しか出せません。 先輩はいい音 (^o^) ふくさの持ち方が違うのか・・・ 帰って試してみましたが、 やっぱり「ヘボ」音でした。 そうか、ふくさがダメなんだ・・ということに・・・ 責任転嫁してしまう私でした。 _(_^_)_やっぱり長くお稽古を続けていると体が動くようになっているのですね。 (-_-)まだまだ若輩者 道のりは遠いようです。 (^_-)
November 10, 2007
コメント(2)
今回の文人流知足会のお茶会ではお煎茶席をお手伝いいたしました。今回のお席はいつにも増してゴージャスでした。さすが、発足50周年記念茶会! (^O^) お煎茶席は「大盆」のお点前だったのですが、今回は、いつにもましてすべてのお道具が大振りで、大広間に栄える(一席に45人のお客様が座られます)華やかで、立派な物ばかり。大盆も「比翼」 (一度に10名のお客様のお茶を入れるお点前) に使えるほどの大きな物で古いものなのですが、朱の塗りが鮮やかで縁はレースのように籐のようなもので編んでありました。 (^-^)ウットリ・・・ お点前をするときは、 お盆を拭き清めるときに 扱いには注意が必要でした。。。 ^^; 骨董ですから、 塗りの状態に注意しなければなりませんもの。水注も「朱泥」でありながら華やかな彩の絵が施されている彩絵というものだそうで、大変珍しいものでした。私は直前のお稽古の際に「この次のお茶会で使う物ですよ」と一度拝見したことがあったのですが、はじめ見たとき「朱泥」だとは思いませんでした。 この水柱も大振りだったので 落とさないようにと お点前をいたしました。 (^^;) 水柱は、お水が入ると重くなりますので。。。お茶碗と茶托はやはり骨董でお茶碗は菊の文様。茶托は何か(よく読めませんでしたが)漢詩のような物が書かれており、傍らには仙人のような人が座っているという図柄でした。 (文人流の茶托は楕円形の物を使うのですが) 縁が変わった形で、形が面白く、 大振りでした。 今回のお道具の中では 私のいちばんのお気に入りでした。 (お点前をするときに自分で勝手に お気に入りを決めて楽しんでしまうのです。 密かなお楽しみです。 (^_^)v ) お点前で清める際に まじまじと 何と書いてあるのかなぁ なんて 考えながら、みつめてしまいました。 (@_@)お茶碗も茶托も大振りでしたが、こぼし(清めたときにお水を捨てる物)が小ぶりな物でした。唐人が二人かかれたもので、長崎にちなんでいるのかなぁと思いました。 (定かではありません) 浅く、小振りなこぼしだったので、 お茶碗を温めたり、すすいだりするときの 水の量を 少なめに、少なめに と ちょっと緊張しながらお点前を行いました。 _(._.)_茶量と茶心壺も釣り合いの取れる大振りなもの。特に茶量は、象牙(だと思います)でずっしりとした重みがありました。背には山水画が描かれていました。 横幅もあるので 急須にお茶を入れるときに 「こぼしそう (>o
November 8, 2007
コメント(0)
お茶会に出席しているとスムーズに始まるときと、なかなか始まらないときがあります。(^_^;)席が決まらないためです。好きな席に座っていいのですが、 問題は一つ ^^;この席に誰が座るか決まらないためにお点前が始まらないということがおこります。これはどういうことかと申しますと、 お正客が決まらない ということです。お正客と言いますとお茶席では真のお客様そのほか列席しているお客様はお正客のおこぼれを頂戴しているようなものです。 (言いすぎ?)次客からは、亭主に質問もできません。 _(._.)_ (お抹茶のとき)お正客はいちばん良いお茶碗でいちばん良い状態のお茶をいただくことができるのです。が、その一方でほかのお客様がお尋ねできない分お正客が代表でほかの方々の気持ちを汲んでいろいろなお話をしたりお尋ねをしなければならないのです。 ('_')ムズカシ~ということは、ある程度、お茶に関しても造詣が深くないとお尋ねもできません。結局、先生方がなさるのが常となります。が、大きなお茶会ともなると先生方がたくさんお見えになりますよね。 すると どのようなことがおこるか。。。 そうです。 先生方で席の譲り合いが起こるのです。 ○○会の役員の先生とか、 ○○流のお家元とか。そこで大切な役割となってくるのが場内整理の係です。どこそこの先生が見えられたらお正客にお座りいただくようお願いをするという。これは、場数を踏んだ先輩方しかできせん。お茶席のお手伝いをするときもお客様で参加するときも大変だなぁと (@_@) 下っ端は思うのでした。
November 7, 2007
コメント(0)
文人流知足会のお茶会に行って参りました。お茶会の楽しみといえばお茶席のしつらえとお茶、お菓子でしょう。 (^^)しかし、もう一つの楽しみといえば、 「着物ウォッチング」でしょう。 年配の方も若手の方もそれぞれの楽しみがあります。まず、年配の方。お茶会の趣旨に合わせて、季節に合わせて"さすが"という組み合わせの方に出会うと、思わずまじまじと見つめてしまいます。 しかし、まじまじとは見つめづらいものですよね。 が、そう恥ずかしくなく、 まじまじと見つめられるのが お茶席の待合いなのです。 (~o~)お茶席の待合いは次のお茶席に入る方々が待つところ。ずらっと並んで待っています。そのときは床の飾り物を拝見したりするのですが、それが終わると 結構暇。 _(_^_)_ そんなときこそ 着物ウォッチング です。記念茶会でしたので、華やかな金糸銀糸の入った帯を締めておられる方が多かったようです。着物もシックな中にも刺繍やしぼりなどアクセントがあったりします。 私が一番見てしまうのは 帯揚げと帯締め。 (^_^;) ちょっとしたバランスが難しいのです。 これがばっちり決まるといいのですが。 なので、すてきだなぁと思う人の 帯と着物、帯揚げと帯締めのバランスを 凝視(? ^^;)してしまうのです。若い方も華やかでいいものです。特に、お母様かおばあさまの昔の着物を着ているらしい方。 (*^_^*)愛されているんだなぁと勝手に想像し、幸せな気分になってしまいます。 以前、若い方は年配の方の品の良さには なかなかかなわないと書きました。が、若い方はいるだけで、美しいですね。華やかで、初々しい感じが。 (^_-) 髪型も年配の方は、ショートが多く感じられましたが、若い方は、編み込んだり、 まとめたり、 髪飾りをつけたり華やかです。もちろん年配の方もシックなリボンやかんざしなど"ドンぴしゃっ"と決まった方を見るとすてきだなぁと見とれてしまいます。私はまだ着物も選ぶほど持っていないので一番気に入っている「(自分では)いい着物」を着ていきました。紫の着物(「長く着られるわね」と言われました)に、白地に紫の花が入っている帯、金に紫の帯締め帯揚げはピンクで、ちょっと若さをプラスしてみました。 こんなんで、どうでしょう。 (^^;)
November 6, 2007
コメント(2)
文人流知足会発足50周年の茶会がありました。今回わたしのお役目は、煎茶席のお点前・お運びです。午後からのお手伝いだったので、午前中はお席をまわろうと思っておりました。今回は記念茶会ということもあり、文人流煎茶の席、 (このお席の待合は文人流瓶花がふんだんに飾られ、 盛り物(写真をご覧ください)も お軸も豪華でした。)表千家流のお濃茶の席、お薄の席そして、点心席と4つも回らなければならないという、たいへんゴージャスなものでございました。もちろん午前中からお客様が多く、待合も満杯係りの方が誘導してくださるのですが、結局午後のお手伝いの時間に間に合わせるためはすべてまわりきれませんでした。こういうお茶会では、すべてを堪能するためにはお客様で参加するのがいちばんいいのですが。。。 しかし、お手伝いすることによって たくさんの裏のお仕事を知ったり、 お道具に触れたりする役得もあったりするわけで、 一概に"しまった!"とは言いきれないのです。とはいえ、お茶席をまわりたかった私は、点心席を後回しにしてしまいました。結局点心席には行けずに、後ほど午前中のお手伝いの方に点心のお弁当だけ取ってきていただきました。でも、午前中のお手伝いの方の中には人手が足りないということで、結局、午後からもお手伝いを続けられ、一つも席を回れなかったという方もおられたのですから、それから比べたら、一つでもお茶席に座れたということはたいへん幸せというものでしょう。
November 5, 2007
コメント(0)
知足会発足50周年記念茶会のための準備に行って参りました。今回は文人流南派の会のお茶会です。今回は発足50周年記念茶会ということもあり、 場所は料亭花月 お道具も先生方のとっておきの物ばかり。 /(^o^)料亭花月は坂本龍馬の刀傷が残っていることで有名な料亭です。花月は建物も古くて最近では大勢のお客さんが一度に集まるお茶会はできないそうです。 が、文人流南派のお家元がお花を活けているということもあり、特別にお茶会ができるようになったそうです。何にしろ、料亭花月ですから、地元民もそう簡単には行けません。(-_-)pしかも、今回は記念茶会ですから、しっかりお道具を触りに いえいえ、お手伝いにまりました。 (*^-^*)今回はお煎茶のお手伝いですからお道具を運んだり、お道具を出したり。たくさんのお道具をたっぷり触ることができました。 (*^_^*)瓶花の方々は前日に花の活け込みです。花台を運び、花入れを運び、お花を運び、そして 活け込みです。お煎茶のお手伝いが終わるとしばらくお花の活け込みを見学させていただきました。文人流南派瓶花は「自然を尊重し」、「野にあるように」活けるそうです。大きな木を大きな花入れに行けるのですが、(表現力が足りませんが)ダイナミックかつ繊細で季節の花木のとりあわせが絶妙です。いわゆる華道の華々しさはありませんが (私の少ない経験で知っている 華道の流派に限りますが・・・ (^_-) )茶花のように素朴で大きな木を使うことで部屋にいながら野外のような自然な大胆な感じがします。普段のお稽古では見られない大振りで大胆なお花がどのように活けられているか間近に見ることができました。これがお手伝いに行く役得というものです。
November 4, 2007
コメント(0)
今日のお稽古は久しぶりでございました。なのに、御棚が変わっている! (?_?)いえ、敷き板が畳の中央に置いてあります。すっかりどこに何を置くか抜けてしまった私の頭。こんな時は、前の方のお点前をしっかり見ておくに限ります。しかし、お茶器も初めてのお形 (-_-)「老松割り蓋」 だそうです。平棗(ひらなつめ)の一種なのでしょうか器は薄い上に、蓋は二枚の半円を真ん中でちょうつがいで止めてあるのです。初めて (^-^) お目にかかります。扱いも普通の棗と違って、清めるときも縦に拭くのです。 う~ん 楽しい! 蓋に合わせて拭き方が変わるのは合理的だし、 なんだか、パックンみたい (^o^)後のお点前は同じ・・・ なのですが。ふと、あれ? (?_?) と思うと、手が、足が、止まってしまいます。今日は、久しぶりということもありますが、水差しをお点前がすんで水屋へ運ぼうとしたとき、 あれ? (?_?) 足が止まってしまったら、どう動けばいいのか、固まってしまいました。先生からも失笑を買ってしまいました。 (^_^;) タハハお薄のお点前が終わった後、「お濃茶もいいわよ」 お願いしますといったものの・・・老松割り蓋は「長緒のしふく」に入れると濃い茶器に変身するとか。長緒 苦手だ・・・ (-_-;)あの尾っぽがうまく扱えないのです。先生の手元を見ているときれいに尾っぽが収まるのですが、私が扱うと、 かっこが悪い、 しっぽが飛び跳ねる。 /(^_^;) フ~しかも、お仲間が帰ってしまわれたのでマンツーマンです。あせります。(>_
November 2, 2007
コメント(0)
もうじき、お茶会です。さて、着て行くものを準備しませんと。着物の時は、髪型も気になります。とはいえ、普段は適当なんです。本当に(^^;)しかし! お茶会は、気合いを入れねば (^O^)/本当は、仕事の関係で、髪を切ろうと思っておりました。でもね、髪を切ってしまうと上げられないんですよね。髪着物は襟足がきれいな方がいいと思うのです。ショートでもいいのですが、私の場合、天パーで、きれいにまとめることができないので必然的にロングのアップスタイルになります。編み込みにしたり、お団子を作ったり、夜会巻きにしたり。 ああ、レパートリーは少ない。。。 その上、ブローは下手と来てるので どうしましょう。 (T_T)だんだん髪が伸びてきているので、夜会巻きにするにはちょっと重いかなぁ。 とも思うのですが…(-_-;)お茶会の時は、あんまり派手~な髪飾りをつけることもできません。リボンとかかんざしとかびしっと決めておられる方もいて、 かっこいいなぁと思っているのです。が 自分では、うまくできないし。美容院に行くまでもないかなぁって思うので自分で何とかまとめていくつもり。今回は着物と髪飾りを同系色でまとめてみましょうか。 (^-^)
November 1, 2007
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


