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この前の美の壺は 「ステンドグラス」でございました私は長崎に住んでいるのでステンドグラスといったら、「教会」のイメージしかし、和のステンドグラスがあるのですね。松と浜辺とかなかなか渋くてすてきです。 ('_')ウットリ中でも竹のステンドグラスは繊細な光がたまりません日本のステンドグラスは繊細なんだそうです。 ガラスとガラスをつなぐ金属の線が日本製のものは描く絵柄によって細いものと太いものを使い分けているそう。 (*_*)スバラシイ同じ太さだけのものと比べると断然 繊細で、芸術的! (^-^)日本人の職人さんの美的センスってすばらしいなぁと改めて思った次第です。 _(_^_)_
February 23, 2008
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先日、高校生の皆さんとお茶会をする機会がありました。卒業式を控えているということでどんなお席にしようかとあれこれと考えておりました。2月ではありますが、すこし早いひな祭りにしようと思い、床飾りをひな人形にして (*^_^*)茶菓子を金平糖とひなあられにいたしました。お点前は提藍をすることにしてお道具は花のお茶碗に花のついた茶托巾筒は桃の形にしてできる限りの花尽くし (ついでに私も桜の着物にいたしました ^^;) (^_^)v ヒナマツリデスカラお点前を提藍にしたのもお茶碗の並べ方が最終的に 「雪・月・花」になるから (^-^)カワイイデショ金平糖は「ふりだし」に入れてひなあられは桜の菓子器に入れてお出ししました。「ふりだし」と行っても、以前お抹茶の先生から教わったことの まねっこです。(~o~)お銚子に(栓がないので)アルミホイルをクッキングペーパーでくるんでリボンで結んだものをつけて (^_^;)エヘ 先生はかわいいお銚子に 京都で栓を作っていただいたとか・・・ (^_^;)チガウナァ金平糖もお抹茶の先生からの京都土産を大事にとって置いたもの生徒さんたちはこれまで菓子器からしかお菓子を取ったことがなかったので (以前お茶会をしたときは菓子器を回しました)「ふりだし」は初めておっかなびっくりの様子でしたがおもしろがってくれた様子 (^-^)マンゾクお煎茶の3煎の味の違いもわかってくれたよう一緒にお茶に参加してくださった先生方のお力添えのおかげです。 _(_^_)_アリガタイ前回よりも一席終わった後しびれに転がる生徒も少なくなってちょっと慣れたのかなぁと 自画自賛(^^)また、機会があるといいなぁと思いつつ・・・
February 23, 2008
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先日のお煎茶のお稽古のことです。実家の父が野菜作りに凝っていて、(^_^)いろいろと作っています。 時々お稽古の時に、先生宅に父の作った野菜を持って行きます。先日で、先生が「おもしろい大根があるの」と皮の黒い大根をくださったので、 _(._.)_緑色の大根を持って行くことになり、持参いたしました。 そうすると、喜んでくださって !(^^)!小さな形の悪い大根でしたが、早速、盛り物に使ってくださいました。形も、「自然の形がおもしろくていいの」とおっしゃって一緒に持って行ったレタスとともに 立派な盛り物と変身を遂げたのでした。
February 23, 2008
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お稽古で、茶通箱のお点前を初体験しました。 !(~o~)!コーフン!以前、お仲間がお点前をしていたのを見たことはあったのですが、お点前をするのは初めて!今回、先にお稽古していた方が茶通箱のお点前をしていて、つい、いろいろと先生に質問をしてしまいました。お茶を二服いただけるのですが、格が違うのかとかとか、茶通箱の作りのこととか。 ダッテシラナイノデスカラそしたら、「茶通箱のお点前に挑戦してみる?」「まだ早いのではないでしょうか?」「相伝は取ってるからお稽古してもいいでしょう。」とのこと。ひゃぁ~~~~ (*_*)「お願いします。」 m(_ _)m はぁ、緊張です。 (^_^;)まずは、茶通箱にお茶器を仕組みます。お茶器は反対方向に (上向きと下向きにと表現してもよろしいでしょうか)入れます。後は、お道具はそのままなのですが、箱の取り扱いが緊張します。持つだけなら、指先をそろえて両手で持つだけなのですが、向きを変えたりするときは、手の角度を変えるために右の親指を蓋の縁にかけ、左の親指を蓋の縁にかけ、右の小指から底に指を順番に下ろしていき、人差し指までしっかり底にかかったら、左の小指を底に順番にかけてしっかり箱を持つ・・・ (^_-) なんて言う細かい所作があるのです。 面倒くさいように思えるかもしれないのですが、 これも、お道具を丁寧に扱うための所作 流れるようにスムーズにできるようになると、 きっと美しいに違いない。(^^)/緊張しながらも、先生にしかられながらも指がつりそうになりながらも、うれしくて、ちょっとほほがゆるみつつ新しいお点前に挑戦です。 (^-^)次に練習できるのはしばらく先になりそうですがそれまで、覚えていられるかなぁ・・・ ちょっと自信ありません。(-_-;)ちなみに、茶通箱というと「利斉」(千家十職)だそうです。 ~/(._.)_メモメモ
February 8, 2008
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私のお煎茶の先生は、とてもおしゃれです。喜寿を迎えたと思えないほどお稽古のときなどてきぱきと動き回られます。(^^;)お着物もとてもすてきです。 (^-^)毎回、お着物と帯の取り合わせ、帯揚げ(これがいつもきれいに結ばれてるんです)帯締めの合わせ方しっかりチェックしてます。 かわいらしい野菜の小紋とか、 季節に合わせた柄の帯とか、 すごくきれいな色を合わせてたり、 とても楽しみにしています。 時々、自分ではこの色の取り合わせはしないだろうと 思うような帯揚げ・帯締めの取り合わせをなさってるのですが これが そうきたかぁ スミマセンm(_ _)m とうなってしまうようにドンぴしゃなのです。お茶会の時はそのお茶会に合わせて「こーでぃねーと」されてたりして目の保養に・・・ (^_^) そんな方なので、この間のお煎茶のお茶会では、お会いしたとき 「今日はきれいな着物着てるのね。 よかった。」ですって (-_-;)ちなみにこんな着物です。 なぜなら 生徒の中でも若い部類に入る私は 地味好き。 (@_@)一緒にお稽古している母よりも・・・ ('_')ヨクイワレマス確かに、以前黒の江戸小紋を着ていったときは、 「まぁこんな地味な着物。 かわいそうに・・・」 と言われました。 (-_-;)フ~ま、顔も地味系ですから。 (凹凸は少なく何でも小作りにできてます。)あまり派手なものだと、負けてしまいますもの。(;_;)しかし確かに、着物は洋服よりも明るい色を着た方がよろしいようですね。以前、反物を叔母からもらって、好きな色に染めてもらうとき初めて自分で選んだんです。 紺色 (T_T) コンナコトッテ・・・洋服は紺とか、黒とか、着てたし、なぁんも考えずに自分が着るんだからと選んだら まぁ、なんて地味なんでしょう。 (-_-;)ジミネ でも、自分ではまずまず満足してたんです。 写真を見るまでは・・・ おばさま方と一緒に写った写真で、 一瞬自分がどこにいるかわかりませんでした。 そう、 しっかりおばさま方に埋没してました。 老けて見えるんです。 紺色! (/_;) ミニオバサマノデキアガリそれからは、明るめの色を選んだり、周りの方のご意見を聞きつつ、(特に、呉服屋さんのお話に耳を傾け)選ぶようになりました。でも、やっぱり地味好きは変わりません・・・ (*^_^*)洋服では着ないような明るいオレンジ色や、ピンクなんかも着るようになりましたから ちょっとは 変わったかな? (?_?)
February 5, 2008
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先日煎茶道連盟の九州支部大会に参加してきました。この日ご一緒したのは、以前公民館でお煎茶をお稽古していたときのお仲間でした。 (*^_^*)お仲間といっても、皆さん私の母親くらいの先輩方ばかりですが、同じ趣味の仲間として、いろいろと教わることが多いのです。 _(._.)_お席は数人に分かれて回ったのですが、なぜか、同じ席になったりして・・・!(^^)!結局、最後のお席は同じだったので、ランチをご一緒したのでした。 (といってもランチタイムを過ぎてしまい遅めでした) ココカラ回想~ ('')/~~公民館の時は、自主運営と言うことだったのですが、「公民館祭」というのがあるのですね。 (~o~)このときは、教わっているお仲間と、いろいろと話し合いをして、お席を持ちました。 お道具を持ち寄って、 係を決めて、 お菓子を選んで、 茶券を売って・・・ ^^;これが結構大変なのです。 (-_-;) 茶券の代金とお茶、お菓子、お花などの金額とか、 お道具の取り合わせとか、 (もちろん先生からもお借りしないとできないのですが、) お稽古は午前と午後の部に分かれていたのですが、 お昼の時間に集まって話し合いながら進めていきました。 (-_-;)タイヘンダッタナァ お茶会が開かれるときの運営側のご苦労がわかります。 アリガタイ、アリガタイ公民館でのお稽古が終わって、先生のお宅でのお稽古に変わったということは、この「公民館祭」がなくなったということです。 (=_=)ホッ~ ほっとしたのも確かですが、 ちょっと寂しい気もします。 お仲間でわいわいとおしゃべりしたり、 何かを計画したり、 うまくいったり、いかなかったりするのも、 楽しかったなぁと思うのです。 (-_-) また、それぞれがお持ちのお道具を 拝見する機会もなくなってしまって、 ちょっと残念だなぁと思うのです。 (*_*)久しぶりに以前のお仲間とご一緒して (先生のお宅でも、ご一緒することはあるのですが。)いろいろとお話ができて、なつかしなぁというか、こんな時間も楽しいなぁと思ったのでした。今度は、お互いのお道具を拝見できる機会がもてたらいいなぁと 願うのでした。 _(_^_)_
February 4, 2008
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全日本煎茶道連盟の九州支部大会に行って参りました。席を設けたのは 小笠原流 知足庵流 日本礼道小笠原流 光風流の四つの流派です。茶券は3つの席に入れるので、今までいただいたことのある流派は今回遠慮して、 知足庵流と、日本礼道小笠原流、光風流をいただきました。まずは、日本礼道小笠原流お点前が遠くて、よく見えませんでした。 (?_?)初めの席取合戦に失敗したのです。しかも、籍に入るには、何回目の席かわかるために整理券みたいなもの(色別に分けてある)が配られるのですが、案内がはっきりわからずに ('_')一つの席に3色整理券を持った方が・・・一席には決まった人数しか入れないはずなのに、人数オーバー (T_T)時間はどんどん過ぎていくのに、なかなかもめて、お席が始まらない。 (-_-;)ウ~ムでも、お茶もお菓子もとってもおいしかったです。お点前が終わってお道具を見せていただきましたが、螺鈿の御棚がとてもきれい。飾り物も仏手柑がきれいで、お道具の説明が聞こえるくらい近くに座りたかった~ (>_
February 3, 2008
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お煎茶のお稽古で先日ぶろぐに載せた銀の茶托の写真を撮らせていただいてきました。同じもっこうがた(漢字がわかりません 次回は調べてきます。)でもこの茶托はさきが「ちゅん」ととがっていて明るい感じを表しているようです。 (+o+)カガヤキガタマリマセン もうひとつ、今回のお稽古で新しいお茶碗が。。。 (底に亀山とは入ってないのですが 模様が亀山風で、亀山ということで買い求められたらしいです。) これは、お初にお目にかかります。 (@_@)ステキ!小さくて、薄くて、ちょっと浅めなので取り扱いに神経を使います。 (*.*)キンチョウシマス 先生いわく 「気を使いながらお道具を扱うことがいいのですよ」確かに、とっても丁寧に扱わざるを得ないのです。何といっても「亀山」長崎の人間にとって「亀山焼」はちょっと特別なのかもしれません。今は亀山焼ってないですもの。美術館、骨董屋さんでしかお目にかかれないもの。 かくいう私も、数年前に (#_#)ヒャ~ 清水の舞台から飛び降りる気持ちで 煎茶碗を買い求めましたもの。このお茶碗はとにかく薄手で、浅めなのでお茶碗を温めたり、ゆすいだりしたお湯を捨てるとき落としそうで、とても緊張いたします。でも、そういうお茶碗をお稽古で使わせていただけるのが本当に楽しみでうれしいのです。 (*^ ^*) 明日は、九州の煎茶道の茶会があり、参加してきます。どんなお道具に逢えるのか、とっても、とっても、楽しみです。(^_^)/~~
February 2, 2008
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お煎茶のお稽古に行ってきました。今日は「二重棚」です。お床のお花は「青文字」だそうです。和菓子をいただくときに楊枝を使いますよね。その楊枝に使われるのは「黒文字」いわれてみると、確かに、なんとなく枝が青っぽいですよね。
February 2, 2008
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先日のお稽古にお仲間の娘さんが来られたのです。彼女は、おなかの中にいる頃からお稽古に通って(つれられてかなぁ?)いるので、(^-^)まだ2歳というのに、マイお茶碗を持ちおままごとをするようにお点前をしています。 (*^_^*)カワイッその彼女の観察眼がすごいこと!! (@_@)いつの間にかごあいさつの台詞も、すり足もお辞儀のタイミングもしっかり覚えているのです。 オミゴト! 小さい頃から始めると、見よう見まねで立ち居振る舞いを覚えていつの間にか自然と身につけていくのだろうなぁとすこしうらやましくなってしまいました。 (-_-) こんなにやる気満々なのに、 なかなか覚えられずに 苦労している私なのです。 (T_T)
February 1, 2008
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