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いつもの仲間が集まっていつもの飲み会がありました。さて、今回のメニューは…と毎回頭を悩ませるのですが今回は、揚げ物とのリクエスト迷った挙句、「メンチカツ」うちのメンチカツは、豆腐入りです。玉ねぎ多めの一個丸ごとで、豆腐は半丁入ります。カレーパウダーも入れてお肉は200グラムこれで大ぶりにまとめると10個小ぶりにまとめると15個はできます。緩めのネタなので小麦粉と卵を混ぜたものにつけてすぐにパン粉をつけます。さすがに揚げたては 「ほふほふ」でした。早めに来たお客さんは早目にビールを開けて早速 「味見」でした。「後に人にも残しといて!」全員そろった時、しっかりお皿に穴が見えてました。 おいおい
April 29, 2010
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名残の花見に行ってきました。桜の名所 大村公園です。ここは、オオムラザクラで有名なところ。もちろん、ソメイヨシノも植えられていますが、もう、この時季には散ってしまってます。たくさんの種類の八重桜がきれいでした。一輪の花にたくさんの花びらがバレリーナのチュチュみたいにびっしり特にオオムラザクラは花びらの数が多い。解説によると、200枚になるものもあるそうで…昔は、派手すぎると思っていて、あまり好きではなかったのですが、重たそうにたくさんのフリルをつけて咲いている様子がけなげに見えるようになってきました。木全体を見るのではなく、花一輪一輪を見ていくのが楽しい。よく見るといろいろな発見があります。つぼみは濃いピンクなのに、花が開くと薄いピンクになる とか。よ~く見ると、花が開き始めて間もないものは ピンクなのに、開ききって、たくさんの花びらがまりのように膨らんでいるものは花が白くみえるのです。つぼみの時に花の色のもとができて花が開くとその色素が広がっていくのでしょううちにもほしい!と思うのですが、何とか記念物に指定されているらしく…残念!!
April 24, 2010
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お煎茶のお床です。真っ赤なバラと筍とナニワバラの一種である一重のバラです。真っ赤なバラもお床に飾ってあると派手!ではなく、何となくすっきりと華やか!って感じです。白いバラは、うちの庭にもあるのですがお床に飾られるとまた、違った雰囲気です。
April 17, 2010
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4月です。炉から風炉へと移り変わるこの時季。つり釜です。天井からつりさげられた鎖にフックがついてて、釜にはカンがついてて、つりさげてあるのです。 しかし・・フックって…(;一_一)部屋のしつらえはとても好みです。しかし、お点前はなかなか難しい。そのわけは… つりさげられた釜が動く。。。柄杓でお湯を汲んで、柄杓を釜の縁にかける時も ふらふら。。。ある方のお点前を見ていて 驚き。。。釜の縁に乗っている柄杓がヤジロベエのように、ゆらゆら…先生が気付かないよう、ご一緒していたお仲間と気をそらすような話題を振りつつその方が再び柄杓を手に取るまでハラハラしつつその座のお客の息のぴったり合ったひとときでした。
April 16, 2010
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大きな山が、ひとつ終わりましたそうか、お茶のお稽古に行ってもなんだか、癒しを求めていたような最近の私お花に、お軸に、お道具に拝見しては、力を抜かせてもらっていたような。。。今日、会議が終わって気づきました。気が張っていたんだなぁってしかし、仕事の疲れも、緩めてくれる お茶の力 恐るべしさて、明日もがんばろう。大イベントがあっても、大丈夫?かな
April 5, 2010
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今日のお軸は、鉄翁作の蘭のお軸でした鉄翁さんは、長崎で生まれた「南画」の絵描きさんです。 絵描きさんというとそれを職業にしてたみたいですが、 職業で書いていたのではないらしく、 その時代の文化人、文人が絵を書いていたらしいです。南画は、江戸時代に誕生した中国絵画を日本人が描いたもの(?) とまとめていいのかわかりませんが。。。 当時は文化人がたくさんいた長崎で生まれたものらしいです。鉄翁さんは、長崎の生まれだったか?とにかく長崎で南画を描いた文人の一人です。鉄翁祖門、木下逸雲、三浦梧門の三人を 長崎三画人といいます。お煎茶では文人が好んだものが飾られますのでお軸も文人自らが描いて愉しんだ物を飾ったのでしょうか。わが流派も、文人流ですから。。。墨の濃淡で表された、風景や花などすっきりとそれでいて深い味わいがあるように思います。疲れているときには、色目の少ない南画のようなものがボーっと見られるというか、 見ているとスーッと力が抜けていくような気がします。おや、私、疲れてるかも。。。
April 3, 2010
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お抹茶のお稽古の日、仕事上の些細なことで、大変疲れて落ち込んでいたときのこと (T_T)なんだか、悲しい気分いつものようにご挨拶をして、お稽古は始まったものの、先客1名の静かな日でした。 (ーー;)4月になって、つりがまになって初めてのお稽古でどきどきしながら、お薄のお点前をいたしました。先にこられていた方が帰られ、いつもなら(時間があれば)、 「ほかのお稽古をなさい」、とさせていただくのですがこの日ばかりは、お床を拝見し、お釜、お棚を拝見しながらお花やお軸、つり釜、お棚のこと自分の好きなところとか、形とか先生といろいろとお話しました。そのうち、次の方が来られてお稽古をなさりなんだか、いつも余り自分の好みなど話さないで聞き役が多いのでちょっとおしゃべりだったかも。。。 (^^ゞでも、すっきりしました。 (#^.^#)きっと先生が様子をご覧になり、ガス抜きしてくださったのでしょう。 ありがたいm(__)mこれも、お稽古のひとつの効果です。
April 2, 2010
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