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久しぶりに、『運び』のお稽古そうです。今日はお炭です。もしかしたらと予習はしていきましたが、炭の組み方からどきどきです。なんとな~く流れは覚えたようですが、まだまだ考え考えのお点前です。まだ、ピンと来ないのは炭を持つときの手のひねり右に炭を置くときと左に置くときでは炭の持ち方が違うのですが、いまひとつ納得できていないので、 恐る恐るやってます。やはり、手が動くまでになるには、もっとお稽古しなければだめでしょうね。シカシ、お炭はめったにできないので自分でも復習しなきゃとは思うのですが・・・とりあえず、今日は頭の中で、復習します。
July 30, 2010
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聖福時の催し物がありました。『万寿山・聖福時 in 二胡&茶』 お煎茶のお呈茶 宮川先生の卓話『いろは丸事件と聖福寺』 ヤン・イーさんの二胡の演奏(前回は、リーフレットを忘れて、いい加減にお知らせしてしまいました。。。) すみません m(__)m聖福寺は坂本龍馬がいろは丸事件を起こした際に話し合いを持ったお寺で知られていますが、そのお寺が、損傷がひどく、修復するための寄付を募っています。その一環で、5月にも、文人流の煎茶の献茶式を行いました。今回は、文人流のお煎茶と卓話と二胡の演奏とともに、聖福寺に親しんでもらおうという会だそうです。13時30分に煎茶の呈茶が始まり文人流のお点前『大盆』が始まりました。今回は、家元代行が要所要所で説明を加えながらのお点前です。お煎茶はマイナーなので、解説がないと いつお菓子を食べていいのか、 いつお茶を飲んでいいのか わからないということをいわれることも多いです。お点前を始めると後ろの方が乗り出して見たり、写真を取ったりと熱心に見てくださり、とてもうれしかったです。お茶も、お菓子も(家元代行お手製のお菓子)おいしいと喜んでいただけましたし、 汗だくで大変ではありましたが、 やってよかったなぁと思います。いつもは、自分のお稽古としてお点前をしていますが、お客様においしいお茶を飲んでいただける、お点前を見ていただけるのは うれしいものです。お呈茶が終わったあとの卓話も、いろは丸事件の詳しい様子や会談のこと 勉強になりました。 なんとなくしか知らなかったことを知るのは楽しいことでした。二胡の演奏はすばらしく、本堂の高い天井に響くとよりいっそうきれいな旋律が 外からの風に吹かれて聞いていると本当に心癒される素敵な時間でした。しかも、ヤン・イーさんの奥様は中国の歌手だそうですばらしい歌も披露してくださいました。すべての催し物を終えた後、 『聖福寺に親しむ会』の皆様からの フルーツとつめたい麦茶がうれしかったです。皆さんで、聖福寺を守り立てようとされていて、 すばらしい会に参加できたこと、 本当によい経験をさせていただきました。かかわった方々、本当にお疲れさまでした。 感謝感謝 m(__)m
July 25, 2010
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和菓子は季節感あふれる繊細なお菓子です。今回の『美の壺』は、夏の和菓子です。特に、涼しさを感じさせるため、寒天が使われることが多いようですが、表現も細かい。波を表すため、型の底に筋をつけた紙を敷いたり、水のしずくとしてほんの少しあんや求肥についたり、 芸が細かい!!お菓子を見ると名を想像できる ただし、多少の知識が必要ですが。。。とはいえ、教えてもらわないとわからないような和菓子もあります。江戸時代に考案されたお菓子の紹介もありましたが、そういわれると。。。というものもありました。しかし!! 見るだけで涼を感じられるのも 夏の和菓子のすごいところです。日曜日の聖福寺では、家元代行がお菓子を作ってこられるらしいです。 もちろん、お煎茶にあう、涼を感じるもの 乞うご期待!
July 23, 2010
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聖福寺でのお呈茶では、中央でお点前をしながら、お客様には、お茶を楽しんでもらう趣向です。今回のお点前は『大盆』一枚のお盆にお茶碗、急須、布巾類や茶入れなどをセットして始まります。お道具を扱いやすい場所に配置しながら、並べ方を工夫して、見立ての世界が広がります。大盆のお点前では最後は、お盆を一枚の風景画に変えてしまいます。茶碗で山を作り、川辺には、帆掛け舟や小船を浮かべ、空には、太陽や月星を表します。このお道具の配置によって、小さな山なのか、大きな山なのか、空の分量や水辺の分量が変わってきます。お茶碗や茶托などお道具の大きさや形によってもまた、お点前をする人によっても大盆の風景画は変わってきます。どんな絵が描かれるか、お楽しみに。
July 19, 2010
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いよいよ第三部です。赤寺や蛇踊りなど、出てきましたね。いよいよ長崎長崎の小曽根邸出てきましたね。どきどきしながら、見てましたがお床が見えなかった。チラッとしか。。。なんとなく、お花みたいなものも見えたような気もしましたが、お花を生けたH子さんに見せていただいていた写真とは違う。ということは、映ってないということね。。 残念シカシ、今後、小曽根さんがお花を生けるシーンがあるらしい 期待!!です。
July 18, 2010
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来週の話です。7月25日(日)午後から聖福寺の本堂で二胡の演奏と講演があります。聖福時修復のための会です。(説明のチラシをいただいたはずなのに、 手元に見当たらず、 大雑把な説明ですみません。)そのとき、お煎茶の呈茶をすることとなりました。今回は、お呈茶のときに、家元代行が説明をしながら、お煎茶に親しんでもらおうということになりました。お煎茶はお抹茶に比べると知名度が高くないのでいただき方やお道具の扱いに戸惑われる方が多いのです。いつもおうちでいただいている煎茶ではありますが、どうしたら、よりおいしくいただけるかそれをお点前にしたのですから堅苦しく考えていただく必要はないのですが、ちょっとだけお話をするだけで、お客様は安心するそうですから。お茶会のときは、お運びのとき簡単にお話したり、説明したりするのですがきちんとした方にお話していただいたほうがよいというもの。さて、当日は私もお手伝いに参ります。先着50名らしいので、お申し込みはおはやめに。。。
July 17, 2010
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お稽古のときに、時々、口頭試問が始まります。大変、スリル満点の時間です。今回は、七種の蓋置きと四滴の茶入れが出してありましたので、きっと今日の問題はこれだ! と、予想することが可能です。こんなときは、あらかじめ水屋でお互いに教えあったりするのですが。。。今回は、席入りの時間がずれていたので、私がお稽古場へ到着したときにはすでに皆さん退席された後。ご挨拶して席に入ると七種の蓋置の問題が出されているようです。心の中で、7つ数えて確認しておきます。しかし、読みが違った「雪華さん、今日は、お炭をしましょうか」しまった!!今日は、遅かったので炭点前はないと油断していました。空稽古というのもあったのでした。。。どきどきしながらお炭を組んでご挨拶です。お点前の手順をなぞりながら、次はどうだったっけ、などと頭は動かない。なのに、大間違いはなく、できたのは・ なぜ??考えなくても、手が動くようになったか??いえ、灰器がないから、手がうろうろしなかっただけでした。そうでした。灰器がないお点前からするするできるようになりたいものです。
July 16, 2010
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もうひとつ行かなければならないところ・・・表千家青年部の総会でした。その日は、曇り空天気予報では、雨もう、「雨降ったらやめちゃお」と思っていたところですがお茶会のお手伝いが終わり、お席を回ってもと、何とか行ける時間支度をして外へ出てみると、今にも降ってきそうな空でしたが、 行けるかも。。。青年部の総会へ行くには、歩いていける距離シカシ、湿度も高いし、暑いし・・・ゆっくりゆっくり坂を上って(長崎ですもの)まいりました。ついたら、まずはお手洗いへ途中すれ違ったカップル(古いか?)に笑われたような気がしたので鏡を見ると、笑われるはず風の強さで、髪が逆立ってました。くしを入れて撫で付けて着物もチェックしてから受付でどこであるか伺って急ぎます。さすがに、受付時間も越えて、だぁれもいない。こっそり障子を開けると、総会の会計報告の真っ只中。こっそりこっそり後ろへまわり、汗をぬぐいます。休み時間には、この前の旅行でご一緒した方々にご挨拶したりハフハフいいながらですがそしていよいよ講演が始まりました。講演は「表千家四代江岑宗左と「江岑宗左茶会記」講師は不審庵文庫の原田先生昨年度の「茶会記を読む」の続編のようで今回は、茶会記を詳しく見ていって、当時どんなお道具が出されていたのか、どんなお料理だったのかを 想像してみるものでした。これが、楽しいのです前回も思いましたが、ちょっとの手がかりから「こうだったかなぁ」と読み解くのはまるで推理小説のよう。以前は、拗音とか濁音の表記がないので想像しながら読み解くのですが、「私もよくわからないのですが」とおっしゃいながら原田先生の推理を聞かせていただくのがまた楽しい。はじめに自分で考えてみるのですが、原田先生のお話を聞いていくとまた、楽しい。講演後は、ご一緒した方と講演の中で話された問題をお話しするのもまたタノシ。呈茶をいただきながら役員さんの話を聞いたり、ヤッパリ、汗だくでも、行ってよかったなぁと思ったひと時でした。
July 12, 2010
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今日は、知足会の総会の日初めは、仕事の都合で参加できず、お手伝いをお断りしていたのですが、急な変更で、参加できることに!お煎茶の席のお手伝いをすることになりました。お手伝いはお運び程度と思っていましたら、お点前の係りに!!しかも、朝から時間を間違えて遅刻!バタバタしていきましたら、1回目のお点前の当番だったらしく、心の準備もできないまま本番へ。後見の方が、サポートしてくださったので、なんとか終えることができました。その後はお運びのお手伝いをし、最後にもう一度、お点前の順番が回ってきました。知った方々が座っておられたのでちょっと、緊張…((+_+))お点前が終わると、午後の係りの方と交代です。他のお席を回って、お茶をいただいて終了!しかし、本日はこれだけではないのです。もうひとつの会に急行しました… つづく。。。
July 11, 2010
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先日のおけいこの際、チビ袖の洋服を着て行きました。暑かったのです。湿度も高くて、(言い訳)で、チビ袖しかし…自分のお点前の時の事初めはスムーズに進んでおりました。とくに問題もなく。しかし、茶筅を振った瞬間!!ああ、腕の振りそでが 震える震える。そうでした。短い袖は茶筅を振るとプルプルと震えるのでした。。。忘れていた私がおバカでした。そうです。確か、去年、短い袖はだめだと書いたところだったのに。私がやってしまいました。教訓、腕の振りそでが気になる方は、お茶のおけいこの時は、ぜひ、袖の長いもので参りましょう。
July 10, 2010
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夏になりました。今回のおけいこは、「総飾り」柄杓も建水も飾り付けて始まります。お茶碗は平茶碗に絞り茶巾でごあいさつ。さて、いつ絞り茶巾をたたみなおすのか。。。去年したきりのお点前は、 微妙です。。。とりあえず、お茶碗を借り置きして、建水を取り出し、茶入れとお茶碗を定位置に並べて、蓋置きと茶杓でごあいさつ。まずまず、先生からの突っ込みはなく、進めていたところ、そうか、茶碗を温めた後たたみなおすのだった。なんとか、スムーズにできたような。。。と、安心していると、そうでした。最後の最後に袱紗も飾るのでした。結び方がやっぱりちょっと様にならない。。。最後まで、気を抜いてはいけませんね。
July 9, 2010
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夏です。お抹茶でも平茶碗を使うように、お煎茶でも夏茶碗があります。今回のおけいこは、メダカのお茶碗でした。たくさんのメダカが列を作ってぐるぐるまわるまわるいつものお茶碗よりも一回りも二回りも小さくてもちろん茶托も小さい かわいい!!しかし、私のお稽古の時は、もう一組のお道具でした。 残念急須も、今回は、ガラス製透明なので中の様子もしっかり見えます。涼しげで楽しいのですが、自分のお手前のときは別。お茶の膨らみ具合、お湯の量しっかりとチェックされて。。。ちょっと、はずかしい。でも、自分でもしっかり見えるのでいつもより慎重に入れらる気がします。さて、お味のほうはいかがだったでしょうか。
July 5, 2010
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夏ですね。平茶碗の季節です。薄いお茶碗は、お茶がうまくたてられません。「茶せんをしっかりお茶碗の底に付けてたてるといいのよ」とおっしゃいますが、ダマはできやすいし、いま一つ。だって、お茶碗が浅いためにお湯が広がってしまってお茶とうまく混ざらない感じがするのです。何が違うのか、やはり長く続けておられる方のお点前は見とれてしまいます。もちろん、お茶もダマなしでおいしいしかも、袱紗さばきが すてき (*^_^*)やわらかな道具の取り扱いにたたまれた袱紗はきれいな四角。一つ一つの所作をゆっくりとするように心掛けてはいるのですが。。。難しいもんです。
July 2, 2010
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