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「献茶、中国の歌と笛演奏、卓話、普茶料理を楽しむ」行ってきました。文人流のお煎茶でお献茶をするご縁でお手伝いに行って、そのまま、普茶料理まで堪能してまいりました。お献茶は後ろのほうでお呈茶の準備をしていたので拝見することはできませんでしたが打ち合わせどおり、お菓子をお配りし、お呈茶をお出ししてひと段落。中国の歌と笛は、きれいなお姉さんが透き通るような歌声とひょうたんで作った笛の演奏を披露笛は中国の奥地のイメージ(勝手なイメージですが)で壁にあいた隙間から空へ届きそう (本堂は本当に隙間が多かった。。。)司会の方が言われたように、献茶と歌声で本堂が洗われたようそして、お隣の書院に移動して普茶料理をいただきます。お床には文人流の花 もちろん!そして、お煎茶には盛り物がつき物です聖福寺にある芭蕉(要するにバナナね)当日の朝から、切ったそうでまだみずみずしいバナナの花が飾ってありました。そしていよいよお楽しみの普茶料理お豆腐と季節のお野菜で作った精進料理これまだいただいた普茶料理の中で一番おいしかった!!見た目も楽しく、味付けがgoodでしたまたいただきたい!!しかし、普段はお出ししていないそうでこのようなイベントのときとお彼岸のときだったか、特別なときだけでそうです。普茶料理が終わりに近づいたとき卓話 長崎史談会の原田さんのお話確か、以前は博物館におられたのではなかったでしょうか。長崎の歴史について、お話をお聞きしたことがありました。聖福寺の歴史ということで今話題の龍馬に関しても一言聖福寺は、いろは丸事件の談判の場になったお寺ですから出るといいなあ 聖福寺も『龍馬伝』にすべて終了した後お片づけです。本堂からお道具を引き上げて、先生のお宅でお道具を片付けながらまた、お煎茶をしてほしいといわれたそうな。ぜひぜひ、お手伝いしたいです。そして、普茶料理を!・・・いえ、文人流をもっと皆様に知っていただきたいのです。もちろん、普茶料理もおいしかったですが。。。
May 30, 2010
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明日 5月30日聖福寺で献茶が行われます。黄檗宗の聖福寺は煎茶とも縁が深く、今回のイベントと相成ったわけです。とはいえ、中国の歌と笛、普茶料理もあってとっても楽しみ今日は、そのお手伝いで、会場設営に行ってきました。しかし、本堂でお献茶をするのですが。。。もうぼろぼろ・・・"老朽化が進み、本当に破壊寸前"というのは本当現在、貴重な文化遺産として修復するための基金を集めるため「修復基金会」も発足するらしいです。準備の間にも、観光客の皆さんが結構来られていて修復すべし! でしょうできる協力はいたします。ウンウン(-_-;)
May 29, 2010
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団体行動はこの後、楽美術館に行く予定だったのですがぽっつりと雨が落ちてきたりそろそろ朝からずっと着物で疲れた方もいて班別行動することになりました。ホテルに帰って、一休みするグループ楽美術館へ行き、楽焼を堪能するグループその近くのとらやサンへ行って、お茶するグループもちろん、超初心者は楽美術館でしょうよいタイミングで楽歴代展があってました。私の美術館の愉しみ方は、じっくりと解説を読み、展示物を拝見するのですが、一箇所に展示されたものの中で 勝手にお気に入りを決めることです。初代から14代までのお茶碗が並ぶ中では 第9代 荒々しく大胆な削りっぷりが好み!!そして次の階では、4代と5代が作った獅子の香合歴代の印もそれぞれ個性が出ているようで楽しめました。行ってよかった~ を連発してました。さて、ホテルに戻ったらダッシュで着物を脱いでシャワーを浴びて(この日は30℃近く上がったのです)着替えて夜のお食事へ夜のお食事は南座で京料理をこの夕食も、なかなか取れないというお店をもちろんご一緒した方の伝を使って予約していただきおいしいお料理をいただきました。ああ、幸せ。。
May 27, 2010
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お家元の見学が終わると、後は、いろいろなつてを頼っての観光 いえ、お勉強です。ご一緒した中に、お寺関係の方がおられ、その伝で妙心寺へ一般公開されていない憐華院の襖絵を見せていただくことに。。。まあ、なんときれいな色100年以上前に描かれたものなのに、発色が驚くほど鮮やかでお庭もなんだか、ほ~っとする心がすっきりするようなやっぱり、寺院は癒されますね。次に、タクシーで大徳寺へ京都は、着物を着ていると10%オフだそうで得した得したと妙にはしゃぐ 私たち大徳寺では、なんと三門に上らせていただけることに。。。着物で、上りましたよ。もちろん!!ただ、上っている様子は見られたくないものです。 ところで、京都はどこへ行っても外人さんがいる たくさんいる そして、カメラを片手にバシャバシャ撮っている 私たちは着物美人(?)御一行様なので 無断で撮られる。 もちろん、三門には一般の方は上れません。 そこへ、着物を着た方々がわらわら上っていたら カメラを向けない外人さんがいようか、いやいまい しっかり、撮られてました ま、遠めですから と思うことにしよう。。。話を戻し利休さんが切腹を命じられた一因となった木像も(ホンマもんは利休さんと一緒に焼かれたそうですが、同形のもの)しっかり拝見してきました。そして、瑞峯院に行って、お庭とお茶室を拝見してきました。中でも待庵を復元した茶室 当時の設計図に書かれていたように再現されたそうでなんとにじり口には坪庭までありました。さまざまな方のおかげで、めったに見られないものをたっぷりと堪能させていただけました。もう、本当に、感謝感謝の修学旅行でした。
May 26, 2010
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さすがに、すばらしかった。。。シカシ、まったくの初心者は、どのような流れで見学することになるのか、想像もつかないもので茶道会館って近代的だったのね。。。 とか、えらい門が立派で、説明聞くまで頭がはてなでいっぱいだったりもちろん、ほかにも見学希望の方が大勢おられてびっくりしました。お庭に入るのには、履いていったぞうりを脱ぎ、庭に入るわらじを履いて (そういえば、お茶会のときは、履き替えるんだった。。)などと、ボーっと考えるくらい。見るもの見るもの、すてき!好き!ッてものが多く庭の木々もお茶室のしつらえも写真よりもずっと美しく見えました。あっという間に時間は過ぎ、門に戻ってきたときには、次の見学の方がずらりと並んでおられてまたびっくり超初心者が、お家元の見学するなんて。。。ホント 眼福、眼福 でした。役員の皆様 関係者の皆様すべてに アリガトウございました。 (#^.^#)楽しく、ためになる見学でした。
May 25, 2010
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朝、ホテルで着物を着付けます。床に敷物を敷いて、 準備の言い方は、ビニールシートを持ってきたり、 大判のビニール袋を持ってきたりしてました。 ベッドの上に着物一式を広げ、 着付ける順番に並べ、 もちろん、鏡が見れるように並べ方も重要です。下着から襦袢、着物と着付けていきます。 暑いので、肌襦袢はあしべ織り そして、もも引き(母お手製のシルクの長~いペチコート) 腿の内側に汗をかくと気持ち悪いのですもの今回は、もう全身水色着物も水色、帯も水色ベース帯揚げは薄い青緑帯締めは薄い青緑から桃色のグラデーションありそして、バッグを持っていない私・・・お手製で頂き物の、水色のお抱えバッグを抱え、もちろん、荷物が増えることが考えられるので、その中に風呂敷を入れて。大切なものは、すべて身に着ける!ケイタイとお財布、扇子は帯の中 リップクリームも本日のスケジュールも帯に挟みました。ハンカチ布巾は袖に懐紙、袱紗は胸元によし!時間をたっぷりととって着付けるとあわてるより早く出来上がったりするもので同室の方は、きちんと着付けを習っているとのことでさすがにきれいに着付けられてました。ま、私は自己流なのででも、いいことにするんだ! いざ!出陣
May 24, 2010
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金曜日、飛行機は最終とはいえ、できればちょっとでも年休を取って京都へ出発したい。。。しかし、どうしても帰れない仕事が入るし。。。いつも、後ろから数えたほうが早いくらい退社時間が遅い私は、上司から、「今日は何時までいる?」と聞かれても「今日は、ダッシュで帰ります!!」と答え、月曜に回せる仕事はたっぷり付箋をつけて後回し!定時にあたふたと帰る仕度をしていると同僚から、仕事の件で尋ねられたり他の部署から、電話がかかってきたり・・・ばたばたと片付けて(?)仕事場を脱出着物でふっくらと膨らんだかばんを持って空港へ!!空港では、お茶会で見知った顔を捜してご挨拶し、おしゃべりして待ちます。ほとんどの方が仲良し2人組での参加のようなので一人参加の私は、どんな方と同室なのだろうと思いつつ、わくわくしながら飛行機へ飛行機は満席でしたが、お茶会で見知った方とお隣。結局始めてお話したというのに、とってもかわいい方で、いろいろとお話してくださって伊丹まであっという間で楽しい時間でした。空港でやっと同室の方とご挨拶おう!きれいな方で、びっくり! きれいなお姉さんは、大好きです。伊丹から京都まで自己紹介をしつつお互いのワクワクをお話して期待は高まるばかりさ、明日のために、寝ましょうか。。。
May 21, 2010
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表千家の青年部で京都へ不審庵のお庭お茶室の見学ができることとなりました。お家元のとこに行くには、着物なのね。。。お気楽に考えていた私は、ちょっとあわてましたが、こんな機会はないでしょう。京都に着物で行くなんて・・・さて、最近は暑うございます。5月末ですもの。長崎では、単でOK!シカシ、京都は???袷でなくちゃ!という声もあったもののどうせ、あたしはペーペーだし、ちょこっとお庭とお茶室を見せていただくだけだし一応紋付だし 単で行く!!と、開き直りました。天気予報を見ても、どうも暑そう。。しっかり『あしべ織り』の襦袢を持っていってきま~す!
May 20, 2010
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龍馬伝で、やっとお龍さんが出てきますね。楽しみです。。。長崎にもたびたびロケでNHKの関係者がこられるそうです。ところで、文人流のお家元は『花月』にお花を活けに行かれます。そのお花がプロデューサーの目に留まったそうで サスガオメガタカイ!(^^♪とんとんと、文人流のお花が登場することになったそうです。そのシーンは、長崎に龍馬が大切なお龍さんを小曽根家に預けるのですがその小曽根家に飾るお花を文人流が活けると (#^.^#)ウレシイお家元はお忙しいので、次期お家元になるのであろうH子さんが東京に飛ぶことに・・・もう、お社中は楽しみで、楽しみで。。。どんなシーンになるか 乞うご期待 デス
May 17, 2010
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今年も行ってきました。 「そのぎ茶市」もちろん、一番のお目当ては新茶です。大体、例年と同じ場所にお店を出されているので、前年おいしかったお茶屋さんへ Let's go!もちろん、試飲をさせていただいて、ゲットです。芽茶ももちろん買いました。昨年度もあった、玄米茶100円袋つめ放題のお店にも行ってしっかり買ってきました。お土産の新茶も買って、粗品のタオルをもらってにんまりしたりして。。。後は、海産物やら刃物やらぶらぶらと冷やかしながら歩きます。エイのひれの干物とか、ちりめん雑魚とか、海草などなどかんぼこ(かまぼこ)もしっかり味見して、 買いました。 どうせ、毎年買うところは決まってるのですが・・・さて、世知原茶市ももうじきです。
May 16, 2010
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お煎茶のお稽古のときのお床のお花です。はじめ、背の高い木は白い花が咲いていると思ったのですが、お床を拝見すると葉が白いのです。ヤマナシだそうです。あと、小さなかわいい花が咲いているのも、名前を伺ったのですがサラサ何とか 忘れました。この日は、いろいろな情報が入ったので小さな頭には入りきれませんでした。 あしからず。。。
May 15, 2010
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最近、おいしい日本酒をお土産に頂きました。お猪口に一杯だけ、毎晩の楽しみができました。しかし、おいしいお酒にはおつまみが大切。日本酒はやっぱり和食系が合うみたいで、最近のヒットは、1位 厚揚げのつけ焼き 厚揚げを適当な大きさに切って、オーブントースターか、 グリルで焼き目をつけます。 いい感じに焼き目がついたら、 おかかとショウガ、しょうゆを混ぜたものに浸して また焼きます。2位 もやしと竹輪の和え物 もやしをゆでで、マッチ棒くらいの大きさに切った竹輪混ぜて しょうゆとみりん、ピーナッツバターで和えます。3位 アボガドと明太子のディップ 皮と種を取ったアボガドをつぶし、 かんきつ系のしぼり汁を加え混ぜます。 1センチ角に切ったハムか焼き豚、ベーコンなどと、 1センチ角に切ったゆでたブロッコリーの茎、 明太子を混ぜて、塩と醤油で調味します。ちょっとずつ、ちみちみと舐めるようにつまみながら 日本酒をちびりちびり大人になってよかったなぁという感じです。
May 7, 2010
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町をぶらぶらしていたら、おっと、真田紐らしきものが…お店の方に尋ねてみたら、真田紐とのこと。ちょうど、家族が印鑑入れがほしいと言っていたところ。。。印鑑の大きさを考えて、ちょっと広めの幅で若草色の縞模様横に茶色のリボンを補って四角柱にしました。ボタンを付けて、頭に穴をあけ、ボタンホールでかがって紐を通して出来上がり。こんなんできましたケド… いかがでしょう
May 7, 2010
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