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昨日はアカツキさんの企画しているオムニバス映画「magick」のロケハンを兼ねた打ち合わせでした。吉田監督のパートで怪しい部屋として使う予定の場所。監督はバシバシ写真とってました。この場所の使い方がポイントになりそうかも。どう化かすか。私のパートに使うはずのレストランも見に行くつもりだったのですが、お休みでした。あらら。たぶん7月後半にアカツキ監督のパートからクランクインして、8月後半になりそうな私のパートでクランクアップ。今年いっぱいポストプロダクションぐらいの話になりそうです。私のパートは恋愛話。(〃^∇^)舞台挨拶で三人並んだら、お客さんに、よりによって一番似合わないおっさんがあの話の監督かいって思われそうなぐらい、とても素敵なお話です。感謝。
2009/06/29
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届くかな伝わったのかな話しかけようかな手紙をだそうかな笑ってみようかな怒ってみようかな他人は謎みたことがある心の内は自分の心だけ他の人は たぶん 私と同じだろうととりあえずクオリアを仮想するじつは悲しい階層構造に感づきながらでもまたいつか目の奥を覗き込みあって微笑みあう瞬間は訪れるよ本当も嘘も現も虚もまざりあってすべてそのままでよしとするときぜんぶを許せる瞬間理想がとりたてて意味を持たなくなる場所でなに私たちも自然の一部分にすぎないのさだから陳腐でいいから恋を歌おうもう一度 手触りを取り戻そうもしそのときひとりでなけりゃそれを幸せとよんでいいからそういう映画を作ろうよ
2009/06/27
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十三の第七藝術劇場でビクトル・エリセ監督(Wikipedia)の「ミツバチのささやき」(Google)と「エル・スール」(Google)を上映してました。今週だけ。朝からいそいそと観に行きました。去年DVDで「10ミニッツ・オールダー」(Google)っていう短編集、オムニバス映画を観まして。もともと短篇映画は好物なんですが、それを差っ引いても、面白い。ヘルツォークもヴェンダースもベルトリッチも、知らなかったフィギスのもメンツェルのも良いなぁ、ゴダールのもとんでもなく凄いなぁと思いながら観てました。その豪華な面子の駆け引きの中でも、とてつもないパワーで沈黙の中にいろんなものを吐き出したような作品があった。「ライフライン」エリセああ、もう、こいつはやられた。この10分間は上手すぎる。作る姿勢がよすぎる。天才と物作りとして真面目な生き方と…。この監督は「ミツバチのささやき」の人か、完成度はさらに高くなってるなぁ。そういや80年代の終わりに観た「ミツバチのささやき」はレンタルビデオでだったからなぁ。こんなに美しく凄みのある映像だったっけ。また見直してみたいなと思ってました。そして今日、スクリーンで見直した「ミツバチのささやき」は、とても美しい撮影でした。頑張って凄いのを掴まえた映像が続出。どのワンカットもとても手が込んでいる。音も素晴らしい。が、しかし、プリントがぁ…。73年の映画にしてもそれは無いだろうって…。上映用プリントから一度インターネガ作ってプリントしてしまったのかと思うぐらい落ちてる気がする。ネガなしで作った予告編みたいなプリント。退色しただけとも思えない。撮影の構図も光の調整も素晴らしいだけにこれはないわと思いながらみてました。そういや昔ビデオで観たときもこんな印象だったかも。テレビモニタで映画観るとこういう物を見逃すのか…。ここまで素晴らしいとは気づかずにいました。しかたないんで頭の中でプリントのタイミング取り直してグラデェーションも補って、想像をたくましくして観て取る。そうして脳内で復元しつつ観ていたらとてつもない映像と音に圧倒されまくり。たんのうしました。あえて感性なんて言葉に閉じ込めたくない。緻密な計算に熱い想い…。ああ、これは知恵と愛と勇気だ。(^^)こういう映画こそデジタルリマスターして最初に監督や撮影や編集が意図したプリントを再現してほしい。「エル・スール」は構成が不思議で悩んでしまいました。うーん。例えて言えば、上質なミステリを観てる。一つ一つの謎にドキドキしてフェアなヒントにワクワクして人物に完全に引きつけられていて、さて探偵が「そうかわかった!みんなを集めてくれたまえ」ってセリフを言ったところで唐突にエンドタイトルがって感じです。この映画はミステリなんだと思う。娘が父の人生を推理する物語。もっとも近しい人の謎の人生。気になってさっき調べてみたら、撮影が中断。シナリオの後半、エル・スールが舞台の部分が未撮影のまま、仕方なく今の形で公開したらしい。ああ、それで解決部分がないんだ。納得。あの父の故郷、少女が憧れて謎が渦巻くエル・スールで何があったのか。内戦とフランコの独裁があの夫婦や恋人や両親やお手伝いさんにどう関わったのか。彼の中で医師とオカルトがどう両立したのか。あの力は何か。少女がどうやって父や母を同じ高さの視線で見られる大人になれるのか。ああもう、夜も眠れない。ははは。いや、あの少女の本当の親は誰だろうと思う所まで妄想が広がってると、本当に気になる。そこまで妄想をかき立てるように作ってある映画です。エリセは緻密だ。ていねいなていねいな計算。観せるものと隠すもの。なんかね、世阿弥さんの「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」を地でやってはるなぁ、この監督。そういう世界が好きなのかも。それはエイゼンシュテインさんの昔から映画の本質の一つ。でも、ここまで華麗にきめられる人はすくない。私としては、もっとワンカットが長くていいのにと思う。かなりゆったりとはしているけれども、それでも普通のカット割のリズムで切ってはる。あまりに高密度な映像と展開なので、これだとテンポが早すぎてついていくのに一苦労する。素晴らしい映像に思わずうっとり眺め入ってしまうと語りの展開を見失いそうになる。展開の華麗さに見入ると美しい映像の印象を捕まえ損ないそうになる。密度が高すぎる気がします。早いテンポについてゆくのには疲れました。嬉しいけれど。こんどは「マルメロの陽光」(Google)を観てみようかな。今日予告編やってたので知ったけれど、第七藝術劇場で来週はイジー・メンツェル監督(Wikipedia)の特集やるらしい。メンツェルってあの「10ミニッツ・オールダー」の「老優の一瞬」を作った監督じゃないか。観たい。都合つけなきゃ(^^)10年に1本映画製作の”鬼才”ヴィクトル・エリセ監督のデビューにして代表作品!DVD廃盤。<注意:訳有セール品>■ミツバチのささやき■「ミツバチのささやき」に続く、”巨匠”ヴィクトル・エリセ監督の10年ぶり長編第2作!DVD単作は廃盤。■エル・スール -南-■ビクトル・エリセ DVD-BOX
2009/06/25
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あめのゆめ あおばゆうらり なつをまつ
2009/06/24
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アルバム 20090622今日は定期検診で山の上の病院へ。朝は今にも雨が降りそうな天気。午後、病院から散歩しながら降りてくる時は真夏の日差し。夕方に帰りついたらまた怪しい雲行き。梅雨ですね。
2009/06/22
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今日は港館のミーティング。新作短篇映画の撮影予定や各映画祭のアナウンスや上映の宣伝方法のブレストなどなど。写真は今度一緒に短編オムニバスを撮る吉田監督。メガネ取るといい男になる(〃^∇^)でも居酒屋から日記をアップすると変だったね。酔っ払ってたな。
2009/06/21
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「もしも本当につらくて、この世界のなにもかもに耐えられなくなったら、あきらめてもいいんだからね」…あ…「その時は耐えてみせるから」…。やってゆくための理由が一つ増える。たたかえなくても、めをつぶって転がってゆくよ。生き残りたいからね。信じられなくなっても、幻にすがっても、もう一秒。私のためにもう一秒。あなたのためにもう一秒。
2009/06/20
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風の中で落ちた葉っぱぬけた羽くるくるまわるいっしょにひとりきりくるくるまわるなんどもくりかえされる言葉からはつらさがぬけてゆくビルにぶつかりのぼる風をつかんでたかくのぼってゆけまだすこし偏頭痛を引きずってます…。時々ほんの少しだけ痛くて頭が重い。目眩も。何かがくるくるまわっているような気分です。今日はPTAの作業でちょっといろんな人に迷惑かけたかも。なんかやりたい事が溜まってきました。
2009/06/19
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昨夜からなんだかとても眠いなぁと思ってた。午後から久々に偏頭痛。ゆっくりした日。「魚が出てきた日」の最後は「アテンション!アテンション!アテンション!」だったかなぁ。霧の中の記憶。
2009/06/17
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最近ときどきデジカメをモノクロモードにして撮影してます。白黒はフィルムで撮ってた時の癖でフィルターワークしたくなってきます。コントラストの調整こそ命、それが一番楽しいってレベルの撮影者です。この条件で目指す画のためにはシャープカットの48か56か64かはたまたグリーンかマゼンダかアンバーか赤外線か…対象を観ながら考える…楽しいな♪でも私のカメラのモノクロモードにはコントラスト調整やフィルターのシュミレーション機能は無い。今風の電動ズーム使ってるコンパクトカメラだからねじ込み式はもちろん、ゼラチンフィルターとかをセロテープで付けるのも出来そうにないなぁ。カラーで撮って後で調整ソフトでフィルターワークしつつモノクロにするのがいいんでしょうが、それが苦手。決断を後にすると、とても迷う。(^^;)現場で、その空気の中で集中すると見えてくるものが、後になるとまったく判らなくなる。まあ対話というか交感というかフィードバックというか…。記憶力が弱いからなぁ、そういうものを蘇らせるのは大変です。撮るときに白黒で記録したい。その写真は頭の中で白黒としての印象を刻み込んで、その印象を発展させて次のカットを撮影したい。ライブ操作とコントラストコントロールの両立…。やっぱりモノクロと同時にカラーでも記録しとけってことかなぁ。なんだか情報処理的な解決法。面倒だなぁ。
2009/06/15
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今日はマジシャンのアカツキさんが台本を書いて企画している短篇オムニバス映画のロケハンを兼ねた打ち合わせ。三宮のパブ。こんなところにイギリス風のパブがあったんだとびっくり。繁華街の大きな通りに面しているのに、奥まってて今までまったく気づいて無かった。パイント単位の量り売り。一杯ずつ買うシステム。黒いギネスビールを1パイントちびりちびりとやりながら打ち合わせ。これはもしやと思ったらエールもちゃんとありました。おお!エールも1パイント飲んでしまった…。うーん美味しい。エールは美味いと思う。ああ、うん。本題本題。映画はいい感じになりそう。私が監督するのは恋愛映画のパート。ロケ地はこことはまた違うカフェ。他のパートのロケにこのパブを使う予定。他の作品には撮影と助手で参加することになりそうです。おお今回は全部裏方だ♪
2009/06/14
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アルバム 20090613「誰がいても、何をしても、その寂しさは埋まらないと思うよ」…そうだね。だから何かしたいと思うんだよ。”走りつづけていれば逃げきれる”(「ボーン・コレクター」J.ディーバー)どうしてもつきまとうさみしさがある。どうしてものこるふあんがある。私が私でいるかぎりついてくるもの。私が私であるという事の元になるもの。たぶん、いつか人が死を出し抜く方法をみつけても、いつか人生を中断する手を作り出そうとも、解決しないもの。飼い慣らすしかない…とは分かっちゃいるけど……スイスイスーダララッタ♪
2009/06/14
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7月ごろに撮りたい数分の短篇の打ち合わせ。一応短いシナリオは書いた。どうなるか。8月にはまた別の短篇のお手伝いと監督作もありそうです。それらの合間にプライベートビデオのお手伝いもあるかも。色々重なった夏になりそうです。
2009/06/10
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アルバム 20090603今日の日記はきっと しょーもない ことになりそう。あらかじめ警告します。ほんとにネタでもなんでもなく。(^^;)今日、あることを思いついてフェリーニの「8 1/2」(Wikipedia)と「2001年宇宙の旅」(Wikipedia)と「惑星ソラリス」(Wikipedia)の年を調べてみる。それぞれ1963年、1968年、1972年の公開だった。「8 1/2」は不思議な映画。あのラストシーンが映画撮影用のロケット発射台のセットという設定だった事を思い出した。で、もしや「2001年宇宙の旅」や「惑星ソラリス」の後なら、そういう映画を作ろうとしていた監督の話なのかもと。この順番だと違うな…。あの主人公が作ろうとしていた映画。どういう感じの映画を思い描いて発射台のセットにしたんだろう…。なぜわざわざあんな設定を。なんであそこでいきなり宇宙船。失敗作が多いSF映画だから、しょうもなさそうな金がかかった大作映画に見えるようにそうしたのか…。それだけなのか?もしも飛び立つイメージだとしても、内容に安易に合いすぎる気がする。歴史大作とか大戦争映画とか大河恋愛映画とかじゃダメだったのかな。ふつう最初にSFは発想しないだろうに。まったく飛翔と思われない設定にいきなり飛翔のイメージをぶつけた方が、映画のみせかたとして楽なような気もする。やっぱり謎だ。なぜあんなみせかたをしたのか。「8 1/2」はあんまり好きな映画じゃないけれど、気になる映画です。調べてて「2001年宇宙の旅」の真相というページをみつけました。「2001年宇宙の旅」を推理物、犯罪物として解釈してみてる。面白い。そう言われると「2001年宇宙の旅」がなんだか「ドグラ・マグラ」(Wikipedia)みたいな話に見えてきた。いや、凄いなぁ。映画も観た人も。今日はちょっとしんどい会話をしました。なぜわざわざ不幸になろうとするんだろうか。なぜ大事じゃないことに拘って本当に大事にしているものを捨てちゃうんだろう。納得できない事は納得出来なくていいのに。自分が何を大切にするかは自分で決めていいのに。大人なんだから。証明もテストもいらない、ただそうすればいいだけなのに。一人で決めるのは淋しいけれど、やってれば、それを信じてくれる人も出てくるのに。「俺は間違っていないと逃げる」って誰の歌だったか。「大事なのは証明書を持ったカメラマンを用意することじゃない、映像が鮮明であることだ」ってのは誰の言だったか。
2009/06/07
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なんか眠いなぁ。「たぶん潜ることが多かったからじゃないの」あ、疲れたとか?「それと睡眠を必要とする時期かも」そうか。そう思うんだね。「そう思うよ」で君がきたと…。「ほい。そういうこと」…自動運転よろしく。「そっちはまかせて。楽しいってのを忘れないように」おお、危なかった。「また付け入られるよ。気をつけてね」ほい。うん、時間とかリズムとか音楽とかいっぱいあるものね。そういうものを忘れないように。「空元気だしてけ!」ん、じゃ、ドロップ!自由落下開始。ダイブ!何が見えるか何に気づくか何を知るのか
2009/06/06
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アルバム 20090603予告しときながら、昨夜は日記書かずに寝てしまいましたぁ。ごめんなさい。二晩つづけて何かに引き込まれるように眠ってしまいました。こういう時はちっとまあ心の刺抜きなど書いてみようかと思ってます。昔々、生きてゆくことに大変あがいていた頃、よく尋ねてた。"この苦しみに意味はあるのか?私が生きてゆくことに何か意味や意義があるのか?なにも無いんじゃないの"するとカウンセラーは毎回こう答える。「必ずあるよ」そのたびに私はいつも心の中で "ウソだ" とつぶやく。そして "でも、信じなきゃ、信じたい!" そう思う。もうこの苦しさから逃れられないのなら、せめて今こうやって耐えていることに何かの意味や意義や価値があって欲しかった。せめてこれが成長過程なら希望ももてる。でもね、苦しい時はまぼろしをみる能力も衰えている。だから残酷なことを気づいてしまう。意味も意義もない。ただ苦しいだけだ。生きてゆく事に元々与えられている価値は無い。苦しみは単にマイナスでしかない。苦しんだからといってそれだけで補填するように何かを手に入れられるわけはない。それが真実に近いとしても、でもそんな世界観で生きてゆくのは難しい。そこまで強くない。だから嘘だと思いつつも、実感のもてない希望を信じようとしてた。生きてゆくことには意味があると信じたかった。ふと先日そのことを思い出しました。あれは半分当たっていて半分間違えてたなぁ。私が死のうと絶望しようと笑おうと、今も銀河は中心から遠ざかり、太陽は銀河の腕のなかにあって廻り、地球はだいたい365日ぶんで太陽を巡っていくし、君はあくびもするだろう。たとえ私に私の知らない価値があったとして、それは私個人には何も関係ない。私の知っているものだけが、私にとっての意味になる。私が何を知るか、何を感じるか、何に気づくか。私がどう思うか。私が好きなものやドキドキするほど好ましいものは確かにこの世界に存在する。それが私がここにいる意味だと思う。前はそういう夢や希望を持てない状態だったから苦しかったんだ。楽しいと感じる能力も無くしてたな。今も時々バランスを崩しそうになるけれど、そういう希望が幻や嘘だけじゃなくて、わたしたちの世界でちゃんと機能するって事は忘れなくなった。でもなぁ、苦しいときは本当にもう生理的にというか脳の動き方が狂ってるからなぁ。”元から与えられてる価値は無い、価値は自分で与えるしかない”ってあの頃の自分に言っても、そもそもその力を無くしている時は無理だよなぁと思う。まあ、整備員シゲさん「めし食ってる人間は冷酷だよな」熊耳武緒「…そう。傷つけられた人間の痛みは傷ついた者にしかわからない。人は空腹である時にのみ不幸という言葉を理解するのだ」ってかんじなことかも。それと、だいぶ昔のことになるけれどグレッグ・イーガンの短編集しあわせの理由に入っている表題作「しあわせの理由」を読んでかなり楽になったのを覚えてます。うん、罪悪とか絶望とか希望とか幸せとかに振り回されない考え方も生き方も、想像することは出来る。たとえ振り回されても、私たちのことを機能をもつ体としてとらえる事は出来る。あっけらかんと晴天の霹靂のようなセンスオブワンダーに救われた気がしました。あー、落ちはないなぁ、すまんです。おやすみなさい。
2009/06/05
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アルバム 20090420書きたいことも、やりたいことも、いっぱいあるけれど、ちょっと足がもつれてきた。今日はおやすみなさい。また明日。
2009/06/03
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普段所属している港館とは別に、ご近所の映像作家さんと、夏頃に一日の撮影で数分の短篇を作ろうかという企みが進行中。が、内容がなかなか固まらない。そこで今日は集合して面白そうな場所をハンティング。実は前々から目をつけていたご近所にある橋。昼に一時間半ぐらい色々撮ってみたりした。暑い。やっぱり撮影は夜がいいなぁ。そうだホラーにしちゃおうか。そんなノリで話のアウトラインが決まる。来週までに簡単なシノプシスというかシナリオというかを書くつもり。7月ごろ撮影出来ればいいなぁ。必要な役者さんは男女二人づつ。男優さんは目処が立っているけれど、女優さんは未定。ふう。今月中にだれか探さないと。演技力やその他ややこしい事は問いません。必要なのはやる気のみ。
2009/06/02
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洗い物をしようとキッチンに立った。水を張ってた大鉢に、花が一つ浮かんでた。窓の植木鉢から落ちたのかな。ふわりとした姿。ちょっとにっこりしてしまった。
2009/06/02
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昨日の日曜日は神戸活動写真倶楽部 港館のミーティングでした。7月26日頃大阪でやる上映会へ協力したり、いくつかの短篇の企画が進行中だったりです。
2009/06/01
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