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昨日は短篇オムニバス映画「Magick」の吉田監督パートの撮影でした。カメラとして参加。ふうう、疲れたぁ♪今週末はいよいよ私の監督パートの撮影です。
2009/08/31
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30年近く前、先輩に「何百万使って何年もかかりっきりになって、それでも観た観客は10人ってこともありえる世界だ」と自主制作映画の覚悟を教えてもらいました。後に気付くと本当に自分がそういう状況に立ってたりもして。(〃^∇^)みんな命を削ってもそういう世界。だから映画の宣伝をされている方々を拝見すると、頭が下がります。多くの方々は自分に直接何のメリットもないけれど、懸命に、愛に情に言葉にならない何かで。最近私に伝えていただいた関西での映画の上映情報載せます。何が出来るわけでは無いのですが、今日はたくさんの人に観てほしいと願っている方々といろんな映画を観たいと願っている方々に。○第1回神戸ドキュメンタリー映画祭 《社会福祉への眼差し》柳澤壽男監督特集上映2009年9月19日(土)~23日(水・祝)、26日(土)・27日(日)神戸映画資料館「地域福祉」をテーマにした作品にこだわり続けた柳澤壽男監督作品を特集上映自主製作の五作品『夜明け前の子どもたち』、『ぼくのなかの夜と朝』、『甘えることは許されない』、『そっちやない、こっちや コミュニティケアへの道』、『風とゆききし』を連続して見られる貴重な機会です。一作ごとの映画作りが生み出す関係性やその動きに呼応して変化していくドキュメンタリー作家、柳澤壽男の世界を感じることができるでしょう。○SF 自主映画|キヲクドロボウ | 九条シネヌーヴォ35mmフィルム版公開。昨年の上海国際映画祭、京都映画祭、今年のハンブルク日本映画祭で、好評を博した「キヲクドロボウ」今週末から関西初公開!九条シネヌーヴォにて、8月29日~9月4日8/29(土)、9/2(水)~9/4(金)20:308/30(日)~9/1(火)21:00一般1200円/前売り券1000円シネヌーヴォ http://www.cinenouveau.com/cinemalib2009/kiokudorobou.htmlキヲクドロボウ http://kiwoku.jp/○自主制作映画「あんにょん由美香」関西公開!松江哲明監督最新作山形国際ドキュメンタリー映画祭参加!|あんにょん由美香オフィシャルサイト| http://www.spopro.net/annyong_yumika/ ※女優さんについてのドキュメンタリーらしいです。★大阪 シネヌーヴォX 9月5(土)~25日(金)9/5土~9/11金 10:30/12:509/12土~9/18金 10:30/12:50/15:10TEL:06-6582-1416http://www.cinenouveau.com/★PLANET+1 9月12日(金)~25日(火)9月12日(金)~25日(火)レイトショー 連日20:00~※9月19日(金)~25日(火)松江哲明×林由美香特集TEL:06-6377-0023http://www.planetplusone.com/★神戸映画資料館 10月2日(金)~6日(火)18:45~レイトショーTEL:078-754-8039http://www.kobe-eiga.net/あんにょん由美香 ■劇場情報
2009/08/29
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ふうう。撮影が終わってポストプロダクションに入る。で別の映画の撮影が二つがどんどん迫ってくる。やりたい挑戦には時間がかかる。大切な時間。5分で終わる用事と一時間かかる大切な用事。どんどん5分の用事はパスしてしまい。こういう時間の使い方は要領悪いなぁとも思うけれど、そういう世界が大好きだったりもする。「八!帰るぞ」「ヘイ親方!でもこれ終わらしてから帰らさせていただきやす」「…戸締りと火の始末は頼んだぞ…」強制されちゃ地獄だけれど、やりたいのなら楽しい。もう一つ記事が書きたいな。書けるかな?
2009/08/29
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23日の撮影風景。こんな感じでした。
2009/08/28
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ぽつり ぽつり私の足音なのかぽつり ぽつり目の奥の痛みのしかかる空気後ろから書く文章意味のはじまるまえの場所私たちとは違う定規センサと情報処理と解釈の異なる在りかたぽつり ぽつりいままで一生懸命に目をつむってたんだ価値ってなんだったのかぽつり ぽつり誰の足音だろう
2009/08/24
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無事終わりました。7月の終わりに一日で撮る予定が、二日かかって今日クランクアップです。昨日の違和感は、今日気づきました。日本の幽霊は情なのです。四谷怪談も牡丹灯籠も耳なし芳一も、復讐でもあるのですが、自分と同じ場所に引きずり込もうとする欲求でもあるのです。牡丹灯籠なんてもろに恋物語。この映画もそういう線が浮かんでました。愛情と紙一重の怖さ。そういうラストシーンの演出プランが浮かんできました。でラストシーンはその線で面白いけれど撮影が危ういエレベータの代案のシーンも書いて持っていきました。無意識に考えてたみたいです。うん、映画は面白い。来月に編集に入ります。来週末は別の映画で撮影スタッフ。再来週末はまた監督作の撮影です。撮影の夏のラストスパート!
2009/08/23
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明日は監督作の撮影。なんか心が定まらない。こういう時の心の持ちようは16才の頃からずっと悩んで、最近はだいぶ決まるようになってた。なんだろう?これも味わっていきましょう。
2009/08/22
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下のゆーたんが熱を出しました。38.9℃。少し咳もしてたので、もしや新型インフルエンザか。一応予告電話かけてかかりつけの小児科医院に。熱は下がってきました。「たぶん風邪でしょう。熱がまた上がるようだったらインフルエンザの検査しますけれど、まあ様子みててください」帰りはもう、元気いっぱい。静かに寝かせておくのに一苦労。午後は普通にすごしてました。熱もぶり返さず。まあ明日も気をつけてよう。夏風邪だったのかなぁ。
2009/08/21
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思う。なぜここにいるのかと。時々…繰り返し…何時からだろう…「呼んだ?」いいえ…さっきのまま何も見えず考えずに石になりたかったかも。「まあそれも良し。でも無意味や記号や記憶のない世界がちっと怖くなって会話をはじめた」そうか。なぜか日記を書き始めたし。「あ、メタへ行くか?いまそこを超えていいのか?」うー、今のは覚悟なく口走った。すまん。「うむ。よろしい。時がくるのを待とう」おや、まあ。いきなり意味だらけにしてくれたね。「ふふふ」空っぽな世界。色でいっぱいの世界。どちらも良いな。「ふふふふふ」が、その訳知り顔はなんか悔しいぞ。「うふふふふふふ」それに、この記事はこんなに意味不明でいいのか?「私の意味の記録で十分良いんじゃないかい」ああ。なるほど。くそ、今日は花持たせてやる。では。「ではお休み。ふふ」
2009/08/20
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入手したDOFアダプター(NagaikeFilm - DOF ADAPTER Hi-series)をとりあえず家庭用ビデオカメラに付けてみました。アクロマートなクローズアップレンズNo.5を二つ重ねてステップアップリングでCanonHV20カメラと継いでます。レンズ先が長いんで一応下に板を付けてみました。それで撮影したのが下の画像です。一応Canonの家庭用ビデオカメラになぜかついている24コマプログレッシブのシネモードで撮ってます。おお、なんだかちょっとドラマチックだ(〃^∇^)(庭が荒れてるのも含めて(^^;))被写界深度は短くなってます。周辺光量が落ちるので、カメラ側レンズはもっと望遠にしなきゃいけませんね。この組み合わせで周辺光量落ちを避けると50mmレンズ使って画角はたぶん80mm~100mmレンズと同じぐらいでしょうか。実はレンズの開放F値によってイメージサークルの使える部分の大きさが変わってくるみたいです。同じ50mmレンズでもF1.7よりF1.4のレンズ使った方が広い画角が使えそうです。周辺光量の落ち方が違うのです。同じ現象で28mmF2.8のレンズは周辺光量落ちをなくすセッティングにすると案外広角が効かないのです。そういや大判カメラ用に中心がNDで周辺が透明な周辺光量落ちの補正フィルタがあったような。調べてみようかな。編集ソフトではこの周辺光量落ちの補正は難しいかも。写真レタッチソフトならあるんだろうけれど。(でも中心からのグラディーション画像用意して、それをマスクに使えばなんとかなるのかな)次は本番用のDVX100でテストです
2009/08/19
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「ね」うん?「どうした?」ああ、うん。なんか落ちたね。「ふむ」たぶん週末の撮影に向けて無意識の準備。「あ、なるほど。モード切り替えか」みんなどうやってるんだろうね。「たぶん極端すぎるんだよ。普通はきっともっとモードレス。それは話してもなかなか伝わんないもの」ああ、たぶんそういう集中の仕方というか被暗示性というか三昧になるというかトランスしやすいというか…。おかげで色々得もしてるけれど損もしてる。「良くも悪くもそれを糧に生きてきたものね」うん、サバイバルツールでもあったわけだし。そういうとらえかたがなかったらもっと途方にくれてたろうなぁ。「自分を知るのが生きること。ってまとめとこうか」さて明日も色々あるね。「大きく見て楽しめればそれでいいんだよ」どっぷり映画制作三昧な夏も半ばです。
2009/08/18
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今日は定期検診の日。ついでに9月の撮影場所に行ってきました。いい雰囲気。急に思いついて行ったので、露出計もってなかった。出来ればアップショットにDOFアダプターを使いたくて。使うとかなり暗くなるので、ちょっとチェックしときたかったのです。被写界深度は厳しく&マニュアルフォーカスになるので、もしかするとメジャーと被写界深度表が復活するかも。おおビデオになってはじめてかも。10年ぶりぐらいか。またアイデア練りに行こう。
2009/08/17
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庭の隅に、花があります。昼間は萎んでいて。夕方から花が開きます。暗い夜に白い小さな花がぽつりぽつり。オシロイバナというそうです。
2009/08/16
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子供らと嫁はんは帰省中。久々に静かな夜。ちょっと水時間になってる。ま、今日はいいか…。
2009/08/15
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終わりましたね。あと何週間か続いていたら、右の長時間露光&不思議な踊りの写真のストックが切れるので追加撮影にいかなきゃと思ってたところでした。でも、もっと観ていたかったなぁ。うん、いつかこの手法やってみたいなぁ。小さなモジュールを作って、それの繰り返しと変化。たぶんソロだけではなく、ダブってたり、増えたり、テンションが違っていったり、時代や人物や…。それと、もう一つモジュールを作って、速度変化つけて、そちらとの位相の変化とかも付けると面白いかも。うん、なかなか面白いものを観ました。今週から自主制作映画「朝比奈ミクルの冒険」メイキング編が始まりましたね。
2009/08/14
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今日は橋の映画の打ち合わせ。とはいってもほとんど準備は終わっているので、先日手に入れたDOFアダプタをセットアップしてシステムを組み立ててみたり、撮影が16日だったら来られるはずだったスチールカメラマンの人と雑談したりでした。
2009/08/13
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お昼前、そろそろお昼ご飯作らなきゃと思いつつぼーとしてたら、こんな白日夢を視ました。私は一匹のアオムシです。望みは食べて大きくなること。食べる食べる。葉っぱをバリバリ。私と同じアオムシが空から来るものにさらわれたり、黒い何かに食べられたり、死骸がアリの巣に運ばれたりするのを横目に、今日も葉っぱをバリバリ。大きくなったらアリも怖くない。食べて大きくならなきゃ。腹減った!美味い!やがて、家を作りたくなります。いい感じの草の影。体から出てくるものを材料に、私の外側にもう一つの皮膚を作ります。ほんわかいい気持ち。そうか、これが私の仕事だったのかも。わたしは運良くやり遂げたんだ。大きくなれてよかった。幸せに眠りにつきました。そして、私の体は一つ一つバラバラになってゆきます。家の中で細胞がバラバラになり混ざりあい、ドロドロしたものになり、アオムシとしてのすべての情報は失われ、やがてパズルのピースが嵌まってゆくように、一つずつあるべき位置に収まってゆく。ふと気づくと明るいってことを感じています。ああこれが光なんだ。だんだん何かが高まってくるように思います。これは力?これは腕?お腹?高まりのまま腕に力が入ります。背中でぷつりと音がして、新しい空気が入ってきます。どんどん明るくなり、腕たちはゆっくり力づよく伸ばされ、やがて頭、頭?これが私の頭なんだ。私の複眼の荒い解像度に世界が写ります。始めて見るこの世界。私は生まれました。背中の羽がゆっくり広がり、暖かい太陽に乾かされ、固まり。すこし動かしてみます。体全体の筋肉を使って羽ばたき、飛び立ちます。広がる空。美しい色の花。下にチラリと緑色のイモムシが葉っぱを食べているのが見えました。危険はなさそうな虫なのですぐに忘れてしまいました。みんなはどこだろう。恋をして、子供を作ろう。どこまでも飛んでゆこう。…でも夢を見ている私は知っている。私の卵から生まれるのはアオムシで、アオムシは蝶々なんて知らない世界で一生懸命生きて、サナギになって、すべてを忘れて、蝶々になってアオムシのことをまったく知らないまま懸命に生きることを。そのあたりで携帯のメール着信が鳴って我に返りました。天の声のようなメール着信音。ふむ。私達が思う個人も案外と事の一面の見方にすぎないのかもしれません。あのアオムシと蝶々がお互いのことを自分だとは思わないように。私から見れば幼虫とサナギと成虫の同じ個体でしかないけれど。外から見た私と、内から見た私は違う。ではその内外は何の内と外なのか。その線をどこに引くかで私ってものも変わってゆくよななぁと。きっと昨日の9月に撮影する映画で、アカツキさんと相手役の方にお聞きした話が私の中で化学変化したようです。この白日夢はあの映画で私の作りたい方向を何かしらを指し示しているのかも。
2009/08/13
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今日は「Magick」の私の監督パートの顔合わせでした。取り合えず役者さんがどんな方か知らないと演出が不安なのです。どういう考え方をする人が演じられているのか知っておかないと、微妙な表情をとり逃すことが多くて。狙いを外してしまう。男女二人の物語。はじめて女性役の方とお会いしました。シナリオに隠れていた可能性を引き出すような方でした。めぐり合わせだなぁとしみじみ。方向が一つ決まりました。あとはこのめぐり合わせを大事に大事に育てていこう。と、片方の映画が順調に進んでいるあいだに…。今週末の橋のホラー映画の撮影がピンチに陥りました。一人の役者さんの都合が悪くなって…。慌てて夜に各方面に連絡をとりました。一時はもう頭の中でシナリオ組み換え始めてました。何があってもなんとか完成させなきゃと。しかし取り合えず撮影日を一週間先に伸ばせば撮れる事に。ふうぅぅ。終わってくたくた。感情が疲れました。他にも色々同時進行していた夜です。うん、DOFアダプターも何とかなりそうです。古い35mmライカ版用のレンズもいくつか手に入れました。明日は橋の映画関連でミーティング。といいつつ、捨てる予定だって聞いた照明機材をもらってきます。多分うちの撮影だと使える。(^o^;)/
2009/08/12
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よく饒舌になることをがあります。昔「なんだか小さな子が”見て見て!これっ!”っていう風に好きなものを一生懸命喋っているみたい」と言われました。さっきも下のゆーたんが「おとーさん、みてみて、これ!」って自分の描いた画をみせてくれました。ふと、ああ私が映画作っているのもこういう事なんだろうなぁと思いました。ある人は見つけて自分だけでは終わらせずに、「これって面白いよ!そう思わない?」とみんなに伝えようとする。ある人は気づいて、「こうすると便利だよ。やってみて」って伝えたくなる。一人だけでは寂しかったり、誰かに喜んでもらいたかったり。大げさに言うと、そんなことを伝えあっている集団が何万年もお互いに「みてみて、これ!」ってやってきた結果が、今の人類ではあるのかなと。まわりを見回せば、便利なものも、美しいものも、そもそも良い悪いって思う価値感そのものさえ、そうやって生まれて成長してきたものに囲まれてます。それは幸せってものの一つの要素ではあるのでしょう。まあ、そんなスチャラカの意味をふと思ったのでした。
2009/08/11
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昨日は短篇オムニバス映画「Magick」のinto that world パートの撮影でした。このパートの監督は吉田勝二くん。私は撮影です。場所は先週に続いて三宮の英国式パブの"The avery's"。良い雰囲気でした。久々にカメラオペレートをしました。パン棒をこんなに握ったの何年ぶりだろうか。デカいカメラにデカい三脚。腰が痛い。なかなかいい感じの撮影。今日は腰痛がひどいです。うー、ちゃんと腹筋背筋鍛えないと…。映画のカメラは体力勝負だったりします。かがめない父をみてそーくんが色々手伝ってくれました。夕食準備も積極的にサポートしてくれた。頼もしくなったなぁ。パナソニックのDVX100というカメラで撮影してたんですが、人物のアップ撮ってて、そのレンズのデザインに納得しちまいました。かなり広角に寄せたズームレンズにピントの合う最短距離は長め、しかしマクロ付き。広角側に寄せたズームレンズはもちろん劇映画用にでしょう。そもそも運動会撮る用途なカメラじゃなし。劇映画だと室内や狭い場所でのシーンも続出します。望遠レンズよりは広角レンズを使う事のほうが多いです。望遠レンズは圧縮効果のかかった、いわゆる望遠ぽい画が作れれば十分だったりします。劇映画の場合はカメラと役者さんとの距離は自分たちで決められますから。そして、マクロ付き。ピントの合う最短距離は長めに設定しておいて、近い距離にはマクロを使うデザイン。マクロを使うとピントの合う範囲が狭くなります。顔にピントを合わせると背景がボケて人物が浮かび上がります。つまりこのレンズ設定は室内で人物を撮るときに広角側でもちゃんと人物を浮き上がらせる撮影がしやすいデザインです。マクロをフォーカスの範囲調整に使える。よう考えてはるなぁと感心。で手前から奥までパンフォーカスが出来ないのかというと、これが、広角で人物のアップの画ぐらいにしたときがちょうどマクロ無しの最短焦点距離だったりします。手前に人物のアップがあってその画面の奥に何かがあるって画面もつくりやすいようになってはる。人物撮影用なんだなぁと納得してしまいました。今まで何回も使ってきたカメラですが、現場で自分でカメラ操作しないと、なかなかレンズの画角とピントやマクロの関係なんて気づかなかったです。「カメラ位置はここ。画角はこれこれで、バックはぼかして。カメラセットしてもらってる間に録音と照明の方の打ち合わせやってくるから、露出は後で。カメラのセットが出来たら声かけて。じゃよろしく」なんて事をやってると、気づけないです。カメラ設計者の細かい気遣いに触れたような気分。良いなぁこういう設計思想ってやつ。
2009/08/10
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アランさんにお借りする方向で昨日テストしたDOFadapter。今回使用するカメラでテストしてみると28mm広角レンズだと無限遠でフォーカスがこない。画角35mmあたりだと10mぐらい先なら大丈夫。原因不明ですが、フランジバックの誤差かもしれません。DOFアダプタのどこかで調整出来るのかな。まあDOFアダプターは元々ピントをぼかす為の装置なんで十分工夫して使えるでしょう。が、そのときYahooオークションで見つけてしまいました。日本の個人で作られているDOFアダプター。(NagaikeFilm - DOF ADAPTER Hi-35EB)前から良いなぁと思っていたやつ。そこの出品で処分品価格で激安特価!しかも50mmF1.7ペンタックスレンズ付き。(単玉ってところがいいんです)思わず指がぁぁ。入手してしまいました。でDOFアダプタとカメラをつなぐのに必要な、アクロマートクローズアップレンズ(レンズに装着するだけで手軽に近接撮影を楽しめるKENKOケンコー カメラ用フィルター 55mm ACクローズアップレンズNO.5)2枚やステップアップリング&ステップダウンリング(ステップアップリング・ステップダウンリング≪青木カメラ店の通信販売≫(マルミ光機製品))等を購入。あとせっかくのペンタックスKマウントなんだからM42スクリューマウントの変換アダプターも購入。(たぶん買ったやつとは違うけれどこんなの。エレフォト M42 スクリュー→PENTAXK マウントアダプターK M42マウントレンズをペンタックスデジタル一眼レフカメラで使える)実はM42マウントのレンズを一本持ってます。昔、8mmフィルムで作ってた時に、FUJICA製のC-Pマウントアダプターと一緒に買いました。M42マウントレンズをCマウントのZC-1000に付けれるように。中古屋でそのレンズに一目惚れ。開放のボケ方が美しいのです。50mmF1.4!暗い場所での大逆転、必殺秘密兵器レンズ!ずっと持ってました。いつか「こんなこともあろうかと」と取り出してやろうかと。しかし実は…そのレンズには本当に暗い秘密がありました。Super Takumar 50mm F1.4 M42マウント…。知る人ぞ知る放射能レンズ。昔トリウムってものをガラスに混ぜると良いレンズが出来るって、一時期流行した事があったそうです。がしかしそのトリウムは放射性物質でした。ウランの代わりに原子炉で使うことも出来る物質。このレンズに混ぜたトリウムの濃度が濃いらしく、レンズ自体から自然界の100倍ほどの放射線が出ているそうです。(A^^;)50cmも離れれば自然界と同じレベルまで減衰する量らしいです。ずっと肌身離さず一年過ごしても大丈夫な量だそうなんですが、しかし。聞きかじりとはいえ、あんまり身の回りにいつも置いておきたくはないレンズですよね。昔の夜光塗料みたいです。(007ドクターノオでジェームズ・ボンドがガイガーカウンターをテストする時にに自分の腕時計!のラジウム夜光塗料の反応でみるシーンがありました。なんというか…大らかな時代というか…今はもうさすがに腕時計なんかには使ってませんよねぇ)というわけで、このレンズのアオリ文句は必殺秘密兵器原子力レンズ!です。(通称「最終兵器スリーピングビューティ」(〃^∇^)…あ、君は!ああ何をする!やめ あせふじこ;@:「」…切断中…身内ネタですごめんなさいごめんなさいごめんなさい)で、DOFアダプター介してその美しいボケ味を使って人物のアップを撮ろうと画策中。イメージサークルは35mm映画用レンズの倍あるんですから。ポートレイト撮影用必殺秘密最終兵器原子力レンズ!としてマッドなムービーメーカーの「こんなこともあろうかと」抽出しにしまいます。古い28mmぐらいの広角単玉レンズが数千円で中古屋で出てないかなぁ。(〃^∇^)取り合えず全部揃ったらテストです。9月の撮影までには結論だせるでしょう。ついでに前に竜屯blogのほうに書いたDOFアダプターについての記事へのリンクも載っけときます。竜屯blog: DOFアダプター
2009/08/06
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今晩は先日事故で中止になった橋の短篇映画のテストをしました。スローシャッター使って問題を解決出来そう。ホラー映画らしくなってきました。明日は「Magick」の私の監督パート用にDOFアダプターのテスト予定。
2009/08/04
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昨日は「magick」ビール瓶の想ひパートの撮影でした。マジシャンが関わる三つの短篇の一つ。このパートでは私は撮影監督として参加。カメラのオペレートは竹中さんにお願いしました。監督は企画者で脚本で出演者でもあるアカツキサトシさん。ロケ場所は三宮のアイリッシュパブ "The avery's"クランクイン初日。初監督作品。撮影出来る時間は短い。主な登場人物は4人。演技は初めての女性二人。プロのマジシャンのアカツキさん。バーのマスター。みんな上手い。少しハラハラもしましたが、無事に余裕をもって撮影終了でした。(使用カメラはPanasonicのDVX-100。去年の秋に使った時の経験から、セコニックの電子式露出計もって行きました。入射光式で計るといい感じで露出が決まりそうなカメラです。映画はカット毎に明るさのイメージが変わっちゃまずい世界ですから。露出計測のisoの設定は1200に。DVX-100のゲイン+0dbと同じぐらい。さすがに8mmフィルムでiso25とかせいぜい200とかで撮影していた頃とは隔世の感がありまする。16mmフィルムではiso500がある!なんて高感度を使えるんだって思ったのを覚えています。アナログの8mmビデオの頃でたしかiso800ぐらいで計測した事もあったような。それが最低ゲインでもiso1200相当。それはカメラにNDフィルタ内臓しとかなきゃいけませんよね。以上、撮影監督としてのつぶやきおしまい)アイリッシュパブでの撮影でしたので、終わってからそのまま飲み会へ移行。おいしい。ギネスもカールスバーグもキルケニーも旨かったです。私のパートのキャストの関係者も合流。9月の撮影に向けて動いてます。来週の日曜はこのオムニバス映画の別パートの撮影です。
2009/08/03
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明日は港館のミーティングと、アカツキ監督の「Magick ビール瓶の想ひ」の撮影。さて寝ます。
2009/08/01
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お家で体力回復に努めながら、観た「エンドレスエイト」7回目。7周目も終わりませんでしたね。よーし!8周目、いっけぇー♪(〃^∇^)今回は恐怖の輪舞曲って言いたくなるぐらい、怖い感じでまわしてました。巧い。どこまで変化させられるか。楽しい!こんなに楽しい番組はない。
2009/08/01
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