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今日は今から仕事に出発。4時前に起きることが出来た。起きられないと思っていたが必要だと、起きられるものだ。要するに、必要性の強弱だと感じる。こうして、日頃では到底考えられない4時前起床も、どうしても遅れることが出来ない。どうしても失敗することが出来ないと思うと、自然と目が覚めて、起きることが出来る。これこそ、行動の自動化というところだろうか。ここに、目標設定と行動のポイントが有るのかもしれない。注意深く、考えてみよう。
2005.08.31
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■頭がいいとても頭がいいな~と、思う人はまず質問がうまい。ここぞというときに、最適な内容をピンポイントで質問している。人間よほどの事がない限り、すべての事を知る事が出来ない。だから、自分にとって、自分の関係する人々にとって、必要な内容を必要数だけ、もれなく確実に知ることが必要だ。その為の意識の置き所、物事の優先順位、具体的な方向がすべて把握して自由に使いこなせないといけない。■突撃銃ほんと、そんな人と話している大変だ。話がここぞというときにかぎって、バババ...と質問の連射、突撃銃カラシコフなみの。おかげで途中、しどろもどろ。自分がいかに話の論点を、不明確に話している事を、否が応でも理解させてくれる。■いい質問考えてみれば、さぼり父さんはあんまりいい質問をしていない。本を良く読むが、その前段階の質問を、質よく行っているだろうか?と、思うのだ。なぜ?なんのために?どのように?どうやって?いつ?この単純な呪文を、自分の奥から自分自身へ、そして、身の回りの出会いに対して、もっと、もっと、もっと、投げかけなければいけない。■自分への質問さて、自分に質問。さぼり父さんは、なぜ?このブログを書くのだろうか?文章が上手くなりたい。自分の芸術的才能を確かめたい。願わくばアファリエイトで儲けたい!(本音中の本音かな?)出会いの幅を広げたい。日々の思いを綴り、人生の足跡を残したい。自分をさらけ出し、自分の使命を突き詰めたい。脳力を高めて、ダントツのビジネスを生み出したい。とりあえずこれぐらいかな?それでは、今日はこれで。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.31
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■ぼんやり時間は大切にしたいと思いつつ、夕方からどうもぼんやり過ごしてしまった。作りかけの提案書も思うように進まず、他の仕事ももう一つ気が進まない。Netで資料を覗いたり、参考書を引っ張り出したりしているうちに、あっと言う間にこんな時間になってしまった。反省しなきゃなあと思うんだが、どうも今ひとつ。■必要今日、チョット小耳に挟んだ話で、気が進まない事をするときには、時間を区切って行い、見事やり遂げたら自分自身にささやかな、ご褒美を上げるといいということだ。20分集中して、えんやこら、うんうん、苦しみながらも仕事をした後に、生き抜きに散歩をしたり、チョット美味しいモノを口に入れたり、するのだ。そうすれば、気持ちが晴れて、次の行動に移りやすくなる。自己マネージメント力が、やっぱり必要だな。■一日マンネリ化した会社の中じゃ、頭が回らないともいえる。同じ机、同じ椅子、同じ顔に視線、こう言うのがどうもダメなんだな。そこで、プチ放浪。なあてことない、ただの散歩なんだが、これがとても気持ちいい。我が社が定時が5時30分だが、それから小一時間ぶらりと夕焼けを見ながら、涼しくなった空気を歩く、何とも気持ちが良い。そうしたら、いろんなアイデアが湧いてくるのが体の奥から感じられる。しあわせだな、こんな時。てなぐあいにぼんやり考えて行くうちに、今日一日が消えていく。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.30
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今日、夕方コンビニにメール便を出しに行くと、なんとそこは扱っておらず、あっさりと断られた。あんまりあっさりと断られたので、そのまま夕方の涼しい中を、夕日を見ながら歩き出した、さぼり父さんであった。いつもは行かない見知らぬ道を、ずんずん進めば心も晴れる。これこそ冒険、これこそさぼり、見知らぬ風景が、目に新鮮でとても楽しい。確か、この道をまっすぐ行けば、別のコンビニが有るはずと、メール便を出せる所を何の当てもなく、不確かな記憶を頼りに歩いてく。テクテクお日様が、偉そうに空の上に鎮座まします日中は、暴力的な暑さが肌を刺したが、その、お日様も山の屋に、消えいらんとし、空一面を紅色に染めている夕暮れのひとときは、何とも旅情をかき立てる。いつもの道と、ほんの少し違うだけで、人は旅が出来ることを知る。さてはて、確かここにと思ったら、なんと、ヤマト急便が有った。その思いがけない出会いに狂喜乱舞!てなことは無いが、やっぱりじんわりうれしい。おまけに、郵送で出すより安かったから、よけいそのうれしさは胸に高まる。これこそ、感謝。今日の、さぼり父さんちょっと、旅人。ちょっと、心安らかだった。
2005.08.29
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■なぜだろう?さぼり父さんが朝型人間を続けられるのは、だいたい6日間。それ以上になると、日中が眠くて仕方がない、仕事に支障が出るくらいだ。これでは、継続的にやりたいことができやしない。根性が足りないのか、目的意識が弱いのか、と少々考えるが、体力的にどうしようもない。やっぱり、7~8時間は寝ないと続かない。夜早く寝ればと思うが、私以外夜型の我が家では、11時以降にならないとみな就寝してくれない。みなが寝ないとさぼり父さんも寝られない。そこで、今日はたっぷりと睡眠をとり、明日からまた6日朝型生活を続けようと思う。さて、うまく行くだろうか?しかし、常に短眠で朝4時から、バリバリやれる人が羨ましい。なにか秘訣があるのだろうか?それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.28
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■ゆっくり今日は会社が休みだが、ゆっくりとこうしてブログを書くには、会社がいい。だって、さぼり父さんの家には、光もADSLもないから。さて、目標、目標と最近書いているが、ある目標が達成されたら、なんだか気が抜けて、一日取り留めもなく過ごしてしまった。かといって、完全にさぼり、どこかへふらふらと出かけたわけじゃないが、気が入らないというか、何というか。こんな事がたまにある、軽い燃え尽き症候群てやつかな?■じたばた一度こうなっちゃったら、あんがいじたばた焦るよりも、完全に心をフリーにして、呆けるのも悪くない。そのうち、自分の心の中から、やりたい衝動がふつふつ湧いてくる、かも。だって、すでに心の底では、願う目標はあるのだから。となると、問題は夢へのステップ、処理のしかただ。どのステップで、前進して、その為に何を優先させるのか。選択し優先順位を決め、集中する。■こだわりそれと、結果に対するこだわりを捨てる。ことも大切かな?前に、営業の仕事をしていたとき、よく先輩から「結果は天にゆだねろ!」と、いわれた。ようはなんだかんだいう前に、行動してみろということだ。そう言えば、結果ばかり気にして、肩に力が入り、思うように行動できない自分の背中をよく見るさぼり父さんだ。人の生き方は、奥が深い。そう思うさぼり父さんである。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.27
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■台風が来たこちら千葉では台風の真っ最中。特に風が凄い、今年始まって以来の台風らしい台風に少々驚いている。しかし、悠長に書いてはいられない。これだけ、凄ければ被害も多そうだ。最近、地球がご機嫌斜めなのだろうか?自然災害が、やたら多くて、それも被害が醜い。風水害や地震等々、人間の手ふせぐ事の出来ない自然災害を、どう向き合っていくのかが、今の人間の課題だ。■その上に阪神淡路大震災の時、大阪に住んでいたが、偶然にも出張に行っており、直接の被害は受けなかった。それでも、災害復旧の混乱の中、右往左往したのを、今でも鮮明におぼえている。日常に溶け込んだ、何気ないことすべてが、不可能になりそれらすべてが、一般人じゃどうしようもない、複雑で精密な仕組みの上に、脆くも成り立っていることを、知った。電話しかり、道路しかり、水道しかり、電気しかり、住居しかり。■もうそろそろ考えよう人の世がそうならば、この、地球も複雑で精密で繊細な存在。永遠の安住を約束してくれていると、身勝手に人は考えているが、そうではなく、ガラスのように美しく脆いのでは?最近こうも、目に付く災害が多いと、節穴のさぼり父さんの目にも、それが見えてくる。さぼり父さんは、通信の世界で仕事をしているが、防災・災害復旧といいつつ、大手メーカーの主導で、効果が不透明な高価な機器を、どんどん国、県、市町村に入れているのを目の当たりにしているが。地球が、本当に怒り出す前に、こんな事は止めて、みなが生きていける仕組みや、設備を、色々とごたごたしている国の事情を踏まえても、もうそろそろ考えようではないかと、思ったりもするのである。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.26
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■似合わない人には自分には似合わないな~と、いう言葉があるもので、自分には無理だとか、不相応だとか、死んでもイヤだとか、どうしても思ってしまう言葉だ。それが、さぼり父さんの場合、「目標」だ。毎日のんべんだらりと、過ごす事を身上にしていたさぼり父さんは、別段、日々目標なんぞ立てずに過ごしてきたし、ヘタに立てようモノなら、気持ちが窮屈で仕方がなかった。何せ、体育系じゃなくて、さぼり系だから。■左右されずそれが、この間も書いたが、「目標設定」が大切だ、その内容によって、行動の質が高まり、明確な意欲が湧き、強いては人生の達成度が変わってくると、学び考えるようになってから、やっぱり、「目標」はどこの誰にも、さぼり父さんにも必要だなと思う。人がある程度充実して生きるためには、“自信”が必要だ。しかし、それは往々にして、相対的になってしまう。人や、組織や、出来事などのどうしようもない出来事の、ささいな影響に左右されるのだ。それに、左右されず生きるのはどうしたらいいのか?さぼり父さんは、日夜考えた。(少々誇大表現)そして。自分自身を自分で信頼し、頼りにすることが、本当の“自信”に繋がると、結論付けた。■信頼自分自身を自分で信頼し、頼りにするにはどうしたらいいのか?それは、誰からも強制されず、期待もされず、ただ、確実に自分と誰かのためになる事を、日々行う事だ。そして、必然的に行動項目が生まれる。それを、より具体的に5W1Hにほど近く落とし込むと、「目標」となる。すべての目標が、他の誰でもなく自分自身との、契約でありそれを達成する事で、貴重な絶対的“自信”を得るのだ。■飛躍最近、寝る前に翌日の行動目標を書き出し、当日それに沿って行動しているが、一つ一つ行動しチェックを入れるたびに、わずかずつだが、自分の中に自信が芽生えてきている。一気に大木になるわけでもないし、そうなってはいけない。ただ、着実に、別段変わらぬようでも成長し、成熟し、時来たならば大きく飛躍したいと考えるさぼり父さんなのである。こうして、最近似合わなかった「目標」というモノが、少しずつでも似合う男になってきたのが、無性にうれしい今日の日記である。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.25
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■目標最近いつも考えている事は、どうしたらマネージメント力が付くのか?目標設定能力が付くのか?だ。ビジネスを作り上げるには一にも二にもこれが必要だと実感している。単純な技術者や、セールスマンじゃなくて、自分で市場を仮定し、目標を定めて具体的なステップを作り上げる。やはり、そんな能力が欲しいのだ。そこで、その関係の書籍に最近は意識して目を通すようにしている。■格闘マネージメントも目標設定も、つまりはいかに自分自身を動かすかに極まるのじゃないだろうかと、思う。行動しなければ、絶対結果は生まれない。しかし、人は放っておいたら動かないままである。だから、自分との格闘が必要なのだ。こんな事はやった事はない。失敗したらどうするんだ。おまえの能力じゃむりだ。ほかの人の目を気にしろ。そんなことやってて、意味があるのか。等々、引っ込み思案で、消極的な自分の部分は、饒舌である。■過小評価そいつを、なだめすかし、恫喝し、ある時はだまして、どうにかこうにか手足を動かさせ、目標に向けて1ステップ、1ステップ動かす方便が、マネージメントや目標設定だと、やっぱり考えてしまう。考えてみれば、日本でこれらの能力が過小評価されているは、当たり前だ。勤勉で、会社や上司や誰かが指し示した方向に、進めば良かったし、そうする事が、得意な民族だ。みんな、会社に入れば自然と、会社の商品に愛着と知識を持ち、既存の市場で切磋琢磨する。それで、十分なのだ。そして、自然とステップアップしていった。■昨今ただ、今後その様な事では成り立たない。さぼり父さんの状態はそうだ。もう、自分で進むべき方向を決めて、それが会社や組織のためになるなら、双方がしあわせだし、もし、違うのならば袂を分かつことも頭に入れている。それぐらいの、ドライで自律した個人の意識が必要だろう。その為には、この2年以内には完全に、自己マネージメントと、明確な目標設定能力を身につけて、自律した自分自身の未来を創り出したいと考える、昨今のさぼり父さんなのである。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.24
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■感謝感謝!今日は久しぶりに5時起き。こんな日は、いろんな事がじっくり出来る、うれしいね。朝、10分だけだが瞑想も出来たし、こうしてブログも書ける。やっぱり、朝起きは3文の得なのである。この日記を書き終わり、朝食を食べたら散歩に行こうと思う。外は、秋の気配が少し風に混じる晴天、最高に気持ちが良さそうだ。それでは、今日は何を書こうかな?■変わり者昨日、ある雑誌を読んでいたら、「多動性障害」てのが、のっていた。落ち着きがなかったり、とにかく忘れっぽくて約束を守らなかったり、思った事を後先考えず口走ったり、気が向かないとさぼったり(?)。そう、まるでさぼり父さんみたいな、少々変わり者?!が、そうみたい。ただし、自分の興味のあることなら、人並み外れて高い集中力を発揮する特徴がある、世にいう天才型だろうか。現にエジソンはそうだったという“説”もある。■会話脳の中で、一般の人は言葉を使って“自分と会話”することで、より最適な決断を下そうとするが、脳の中で会話をするための、場所が、普通の人より不足しているらしい。たとえば、朝歯を磨こう場合、普通の人は過去の記憶からそれを呼び出し、自分自身と「歯を磨こうね。」「そうだね。」と、会話をして、確認して行う。それが、話し合う場所がないからもう勝手に、今この瞬間の気になる事で、手一杯になって忘れてしまうのだ。基本的には直るモノじゃないようだが、治療法としては薬や、カウンセリングがある。■願いただ、気を付けなければいけないのが、単純に悪い面だけではなく、エジソンの例もあるが、良い面も多々ある。得意な分野や良い面を延ばすと、常人が束にかかっても負けない実力を発揮するのだ。企画とか、開発、文学、芸術などの独創と発想では特筆した内容を持つ。世に言う、変わり者、浮いた存在、世捨て人、不品行、さぼり父さん等々、人は勝手に社会の通念に照らし合わせて、評価するが彼らには、実にそれこそがくだらぬ事であり、“今”を生きている彼らには、もっと、大切な事がある。だから、願わくば世に彼らを優しく見守る“場”と“愛”があらんことを、願うのだ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.23
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今日は仕事が遅くなったので、会社で書いている。幸にも、ほとんど会社に人はおらず、我が天下だ。こんな時は、妙に仕事が進み、ずるずると会社にいてしまう。本当はさっさと帰るつもりだったが、ぼんやりとしているうちに、色々やることが思い浮かび、一つのことをし始めると次、とばかりにやってしまう。行動にうまく移れないのならば、まずはぼんやりして、心を落ち着け、簡単な行動からやればいいのだ。少し、賢くなった今日である。あれ?前にもこんな事書いたかな。つまりは、さぼり父さんは相変わらずグズということか。それでは。
2005.08.22
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■日曜日の朝さて、日曜日の今日、皆様は何をしておられるでしょうか?最近、生活基準が立たないさぼり父さんは、朝8時20分に起床し、ぼんやりとした頭で、クロワッサンを2個、ウィンナー小を2本食し、一日を出発したのだった。それで、皆さんは日記を付けているだろうか?ブログがすなわち日記だから、付けているという事になるが、もっと赤裸々な、プライベートな日記というやつである。さぼり父さんは、前に「一日3分日記」を読んでから、手帳に短い日記を書きつづっている。■日記を書く前にも書いたが、長期短期の夢を書き、やりたい事を書き、あった事を少し書き、感謝を書き、成功体験を書く、これだけの簡単な日記だ。だいたい、問題なくスイスイ書く事が出来るのだが、意外と書く事に困ってしまうのが、「一日の感謝」だ。これほどまでの、感謝に対する感受性が、貧弱なのかと愕然とする。まあ、さぼり父さん以外のお方でも、恨みや哀しみは直接的に心に響くが、日常のささいな、しかし大切な「感謝」は忘れやすいのじゃないだろうか?作者もそう書いていた。■感謝連続そこで、今日のさぼり父さんの「感謝」は何だろうか?少し、書き出してみる。朝、駅までウォーキングして、ゆっくりと本屋で立ち読み。昼食のかやくごはんがおいしかったな~。感謝。蝉を子供の前で捕まえて、父親の株が上昇。父としてうれしい。イトーヨーカ堂で、試食した牡蛎のフライがうまかった。ついでに、パンも。夜、ベランダから息子と一緒に、どこかでやっている打ち上げ花火を、見る。とても綺麗、息子ともども大喜び。夜、息子とボール遊び。これほどないほどに、大笑いの連続。あと、今日もこのブログが書けた。これ、やっぱり感謝。それじゃ、明日も感謝の連続の一日間違いなし。で、今日は終わり。もちろん皆さんも、感謝連続ですよ!それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.21
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■買い物今日はさぼり父さんの買い物日記。確信買いから衝動買いまで、色々ご紹介。この間、「ローマ人の物語・ユリウスカエサル」を読み終わり、やはりいても立ってもいられないので、「ローマ人の物語・パスクローマ」をアマゾンの中古本で買う。天才ユリウスカエサルを受け継ぎ、オクタビアヌスがどうしたか?興味津々、今から胸が高鳴る。ユリウスカエサルは、ローマが生んだ光だ。光が強いほど、影は濃くなる。そして、濃くなり過ぎた影により、光は飲み込まれる。ローマの未来を見通した、素晴らしい改革も、旧態然した元老院の壁に阻まれ、刃に散った。かの天才が出来なかった事を、凡才である彼がどう乗り切り、成し遂げたのか?これが面白くないと言えるだろうか。彼の改革、元老院すら気付かぬほどの用意周到で、綿密なそれにより、初の皇帝となり以降帝政ローマ帝国となった。これでまた、仕事もせずにさぼって読みふけってしまうは、必至。■衝動次は、システム手帳。そう、また買ってしまった。これは、完全な衝動買い。久しぶりに悪い癖が出てしまった。今日、そごうの文具売り場に行ったとき、秋から全面改装とのことで、商品をたたき売りしていた。システム手帳関係はなんと、半額!いや、それ以上。だって、1万円以上のシステム手帳が、2400円で売られていた。さすがに、良いなと思えるのは売り切れており、残っているのは明らかに展示品か、薄手のものや色が少々ハデめなものだった。しかし、その中で少々展示品でくたびれてはいるが、作りのしっかりした、いい風合いの本革手帳が1冊あり、誘惑に抗しがたくそれを買ってしまった。良かったのか、わるかったのか、良くわからんがとにかく今日から使っている。問題は、今まで使っていたやつだ。オークションでも出してみようか。てなことで、これが今日のさぼり父さん買い物日記である。お粗末。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.20
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■切れるさぼり父さんは突然切れるときがある。一生懸命がんばっているかと思えば、ある瞬間から何もやる気が起きなくなる。燃え尽き症候群というのだろうか、こんなのを。お盆明けのこの数日が、こんな状態。お盆ののらりくらり、さぼり癖が付いたせいか、仕事が一行に手に付かない。こんな状態じゃ、どうするんだと、焦れども心と体が動かない。情けないさぼり父さんなのである。■不治の病しかし、これもある種の病気、それも不治の病。その辺を踏まえて、治そうとせず出来るだけ軽傷にし、早く完治できるようにすればいい。そのためには、書く事が特効薬じゃないかと、最近感じる。手帳に目標やら、理想の姿やら、仕事の段取りやら、明日やることやら、思いつくまま気になるまま書いておくと、切れっぱなしにならず、早いうちに現実に戻ってくる。■潜在意識切れると言うか、一種の鬱状態になると、自分の世界、それも、停滞して現実逃避の考え方に意識が流れて、留まってしまう。悪い意味での嗜好や悦楽に陥ってしまう。それが、手帳に目標や、達成したい夢などを書いていると、自然とそちらに意識が行き、停滞した心が前向きに動き始める。潜在意識というやつは、あながちうそではなさそうだ。■促進剤鬱になると、行動する事が億劫になる。それは、行動に期待が持てないからだ。だから、強制的に行動させる事で、鬱が開放される事が多い。だからとにもかくにも、動かさないといけない。結果をとやかく考える暇を絶対与えてはいけないのだ。その為に、潜在意識でも何でも担ぎ出して、動く事への抵抗を少なくする事が必要。その促進剤として、書く事が最適ではないかと思う昨今である。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.19
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■ご無沙汰いや~ご無沙汰。今日からまた書いていく事にしよう。それでは、今日は何を書くとするか。今回の盆休みはさぼり父さんと、嫁さんの故郷にそれぞれ帰ってきた。嫁さんが大阪、さぼり父さんが徳島その話しでも書いてみる。さぼり父さん家族ご一同は、大阪の嫁さんの実家から車で一路徳島へ、淡路大橋が出来てからとても早くいけるようになった。お盆で停滞している所もあったが、比較的順調に進む。さぼり親に孫たちを見せ、しばし家族の団らん。と、思ったが、子供たちは広い田舎の家を運動場にして、走り回る。狭い我が家じゃこうはいかない、ストレス発散というわけだ。■阿波踊りさて、日も暮れていよいよお待ちかねの、“阿波踊り”に出かける。徳島といえばこれでしょう、というかこれしかない。日頃は、少々寂しいこの街も、このときばかりは華やぐ。さて、息子は始めての阿波踊り、最高のところで見ようと思ったが、めぼしい駐車場はみな満車。薄暗い路地を入りちょいとあぶない系の、お兄さんがやっているところに、千円で何とか止める。踊場からかなり離れていたので、近場ですます事になり残念。それに、今期最高の人では、踊りの周りに人垣を創り、2mの身長を最後尾の人間には要求する。ただし、息子はさぼり父さんの肩の上で、踊りを堪能した。のか?たんに肩車が面白かったのか?微妙。■日本人地元びいきもあるが、阿波踊りを見るにつけ、日本人が日本人の感性を持ったまま、最高度に洗練と躍動をあわせたものだと感じる。あのリズムはリオのカーニバルや、スペインのフラメンコにも負けないし、さりとてどうしても日本人がやると、ある種絶望的な気分にさせる西洋の舞踏と違い、底が見える落ちついた安心感がある。アクターズスクールでダンスを学ぶのも良いが、日本で生まれた熱烈舞踏も奥が深いし、あなたにあっているよ。と、いいたいのはさぼり父さんだけなか?また、今回、驚かされたのが女踊りの雄弁さだ。だいたい男踊りの躍動感や、滑稽さが目について、女踊りは陰に隠れる。華やかだが、みんな同じに見えて見た目で分が悪い。■表現力阿波踊りの女踊りをご存じない方もいると思うので、つたないながら少しご説明。深いすげ傘を被り、着物に下駄。だから、そうハデには動けず、両手を上に上げて微妙にくねらせ、襦袢がめくれない程度に、足を踊らせる。男踊りが、それぞれバラバラに自己主張しながら踊るのに対し、女踊りは数名が一糸乱れぬ有り様で、一体となって踊る。そう、誰が誰だがみんな同じように見えるほど、すばらしい。だから、そうさぼり父さんは好きみる事はなかった。しかし、今回久しぶりに上手いと思わせる女踊りを見る事が出来、その指先の一本一本が、固められた非個性の体の中で、いやそれだからこそなお、個性的に、雄弁に、優雅に、饒舌に、そして少し淫靡に、小さな地方に生まれた、日本人が表現できる限りの、舞踏感をかもしだした踊りを表現していた。これには少々驚いた。人の表現力、創造力は無限である。時と場所と、束縛をもろともしない、形や方法や内容を決められれば、決められれるほど個性が噴出する。それが、人の性というモノだ。今回の女踊りの指先の動きに、改めて教えられたさぼり父さんなのだ。追伸:是非一度阿波踊りを見て欲しい、欧米の舞踏にはなしえない、躍動と興奮と、日本人としての、優雅な感受的な流れを感じさせるリズムを、知る事が出来るから。ただし、車は混むから交通機関でどうぞ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.18
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■文章文章を書く事が、今のビジネスの要であると、常々思っている。E-Mailにしても、ホームページにしても、ブログにしても文章無くしては成り立たない。だから、少しでも文章が上手くなればと、こうして日々書いている。かれこれ、1年以上書き続けているが、別段上手くなったと実感はしていない。良くなったかな?と、少し気分を良くすると、次の瞬間奈落の底に落とされる。モグラたたきのように、突然、あらゆる所から、現実が顔を出す。■聖書昨日、「お金の聖書」とかいう本を読んだ。金持ちになる基本的な考えを、整理して説明してくれる、内容だ。本書にも書いていたが、意外と金持ちになる考え方や、行動を知っているようで、知らないのが、サラリーマンという人たちだ。ホント、金持ちや、成功者には、つまらぬ内容だが、さぼり父さんには一々考えさせられた。■比較その中で、自信を持つにはどうすれば良いか?とあった。自分に自信を持つ事が、お金持ちになるには必要だというのだ。たしかに、最後は自分、信じられなければ何事も前には進まない。自分を信じるという事は、人との比較ではない。人と比較してなにか優れている所があり、それで喜んでいるようでは、自分より優れた人が現れたときに、自信は消えてしまう。これでは切りがない。■自信自分に自信を持つ方法は、自分に約束をしてそれを実行すること。たとえ小さな事でも良い、つまらぬ事でも良い、自分が毎日これをやると決めて、着実にやりきる事で自分自身の中に、自信が生まれてくる。当たり前の事だが、不動の真実だ。回り道はなく、目の前の一歩しか、夢をつかむ方法はない。それを、教えられた。さぼり父さんも、驚くほどの変化が起こらなくてもいい。ただ、日々感じた事を、抗してブログに書く事が、自身に対する約束であり、このことで大いなる自信が生まれると確信している。だから、皆様もこの駄文少しばかり付き合っていただこうと思う。PS・こんな事を書いた後になんだが、昨日はさぼったし、なんと明日からお盆の帰省で、大阪と徳島に帰る。だから、その間書くのを休む。いい加減なさぼり父さんである。それでは良いお盆を。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.12
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■相互理解ある程度基本的な、ルール、暗黙知がお互いの間に出来るまでは、慎重にコミュニケーションをとる事が大切だ。顔と顔を合わせて、言葉を選びながら、お互いの考えを出し合い、理解を十分にする。今日、あるメーカーの営業マンと、客先に訪問した。さぼり父さんとしては、相手先の希望と、仕様を、図まで書いて十分内容を説明し間違いの無いようにした、つもりだった。それに、先方もその通りだとのMailを送り返してきたので、間違いは無いと確信していた。■異言それが今日、客先に訪問し仕様の話を進めていると、営業マンは全く違う事を話し始めた。それも、「そんな事は当たり前でしょ。」と、さも当然のごとくに。あまりにも堂々とした、その話しぶりと、仕様的な問題の説明、そして客先が彼の説明に十分納得していたので、別に目くじら立てる必要もないと悟った。■見たいものまだそれほどつき合いのない人や、組織の場合。お互いの中で持つ暗黙知を、知って理解しておかないと、今回みたいにお互いの観点で考えて、結果とんでもないモノが出来上がる事がある。「人は見たいものしか見ない。」と、歴史上の誰かが言ったが、これは真実である。そんな気にさせた今日であった。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.10
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■徹夜の友日曜日の日焼けが酷くなり、今日は徹夜を決め込んでいる。もはや、午前3時過ぎ眠る事ができそうにない。なぜなら、布団の上に寝転がるだけで、酷く焼けて真っ赤になったところがこすれ、激烈なかゆさと、その後に痛さをもたらすからだ。つまり、なっころがる事もできない。だから、こうして椅子に座り、背中と胸を触らぬようにして、時を過ごしている。先ほどまでは、ローマ人の物語? ユリウス・カエサル ルビコン以後を読んでいた。この、通常読むには、かなりの時間を要する厚さの、この本も夜明けまでは付き合ってくれなかった。なぜなら、読み終わってしまったからだ。■感慨に耽るカエサルの一生を読み終わり、少々感慨に耽っている。稀代の天才的国家創造者であり、ヒューマニストであり、思想主義者であり、実践者であり、快楽主義者であり、浪費家であり、確固たる優越者であり、古代ローマの卓越した知性の持ち主であった彼をかくも時代は、あまりに早く葬り去ったのか。広い認識力と、先見性、分け隔てのない寛容を、常としながらローマを中心とした、あらゆる民族、宗教、人種からなる、複合国家を創るため、多数決の色合いが強くなった元老院体制から、素早く現状に対応できる、帝政に移行しようとした。そして、それが完成したときに、ローマは「世界の首都」となるのだった。■寛容さの結果しかし、時代はそれをカエサルには行わせなかった。その寛容の政策によって、許された人々から彼は殺されたのだ。人が集まれば、仲間が生まれ、組織に変わる。そして、思想に成長し、異なる意見が生まれ、憎しみが誕生する。また、光あれば、必ず影が生まれる。主義主張の差異もあるが、彼の生き方そのものを、相容れることがどうしても出来ない人がいる。それは、現実的に客観的にカエサルの行った事が、良かった悪かったというレベルではない。ゆえに、彼の寛容の政策で命を長らえた人、その上再度重要な役職に就けた人が、実行犯として名を連ねた。■天才たる所以良い事をし、素晴らしい実績を出し続ければ、誰からも賛美され、全員がまとまり、長い間の成功を甘受出来るかというと、実はそうではない。その、長たる人間が、卓越した凡人では到達できないほどの、愛と寛容と知性と人格の持ち主で、偉大な実績を残せば残すほど、影になる人が増え、その色も濃くなっていく。そして、憎悪が理性と理想の仮面を被り、愚考を起こしてしまう。書きながら妙に、坂本龍馬を思い出す、彼も短命だった。世界を目指した彼は、日本いや、藩のくびきから抜け出せなかった、侍により殺された。それを思うと、時代が生んだ天才は、どうしても無理解な現体制者によって、早々とあの世に送られてしまうのだろうか?しかし、それでも十分なぐらいの、先を見据えた道筋と、人々への思い出を残すのが、天才たる所以であるが。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.08
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ちょいと、最近出張が多かったので、日当やなにやらで黄金が出来た。そこで、本でも買おうかなと思っている。しかし、せいぜい1冊か2冊だから、どの分野の本を買おうか思案中。我が戦略としては、社内のWebマスターとして、一気に他の追随を許さないようにしたいが、興味としてはやっぱり戦略関係の方が、とっても強い。今日も、本屋でプチさぼりをしたが、ランチェスターの新刊を思わず買いそうになった。すんでの所で、思いとどまったが、踏ん切りが付かない本ならばもう少し様子を見ておこう。そういえば、さっきアマゾンをのぞいていたら、「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」この本の評価が高かった。これには、前から目を付けていたので、買っちゃいそうだ。とにもかくにも、色々物色している、こんな時が一番楽しいのかな。
2005.08.08
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■痛い昨日、プールに行ってきたので、体中が痛い。なぜなら、色白のさぼり父さんは、体中日焼けで真っ赤っか、手の付けられないほどの痛さだ。でも、この痛さはうれしい痛さ。家族で久しぶりに遊びに行き、共に遊んで、楽しんで、忘れかけていた家族の大切さを、思い出すことが、できたのだから。■気付き人は一人で生きることはもったいない。改めて、そう思わされた一日だった。シニカルなさぼり父さんが、こんな事を書くだなんて、少し赤面ものだが、子供が笑い喜んでいる姿を見ながら、そう気付かされた。■状況一人の孤独で、遊ぶのも粋だが、親しい者と共に感動を共鳴するのも、意義深い生き方だ。それに、共鳴された喜びが、より強く深く広くお互いの心に、笑顔に広がっていく様は、圧巻である。そう、こんな状況こそ、感謝に尽きる。いつまでも忘れないように、ここに記する、この一日を。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.07
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■さぼりたがる自分のわがままを許さないこと、それを最近常々考えている。人は、チョットした隙を見つけては、さぼりたがる。今日はこれだから、止めよう、これをややるから時間がない、はたまた、気分がのらないから止めておいたほうがいい、等々幾万の言い訳を見つけだす。しかし、行動しないと1?だって前進はしない。だから、何が何でも、自分自身の怠惰な心と戦いながら、行動を起こさないといけない。■戦わないしかし、戦略の一番の理想は、“戦わない”ことである。だから、自分自身と戦わないのに、こしたことはない。いちいち戦っていては、本来の行動をする前に、心身とも消耗してしまう。それでは、どうすればいいのだろうか?■現実と向き合う“紙に書き出せ。”とは、良く聞く成功哲学だ。夢を紙に書いて、それを常に見ていると、必ず叶うという。その筋の、詳しい人は周知の事実であろう。さぼり父さんは、それを無条件に信じられるほど、育ちが良くないので、どうも腑に落ちない所も多いのだが、最近すこしばかり真実かなと、思うようになった。それは、手帳をシステム手帳に変えて、熊谷式手帳もどきに、夢や目標を書きつづり、それから日々の行動を書き出し日々過ごしているが、こうすると行動せねばならない悲痛な現実と、向き合わざるえなくなる。■共に戦う人の脳と言うのは身勝手だ。やりたくないことや、不安なこと、望んでいるが、自分では不可能だと恐怖に苛まれていることなど、すぐ忘れてしまう。その動機、効果、必要性など、どれほど自分にとって大切なものだったとしても。しかし、気が付けば手帳に書かれていて、イヤでも目に入る。それは、行動の必要性とその効果を、心に呼び起こす。そして、我知らずのうちに、解決策や行動方針を考え始めるのだ、心の奥底で。これが潜在意識というやつだろうか。行動の基本が、常に目標に対して考えていることならば、この様に目から執拗に入り、意識を呼び戻せば、否が応でも考えざるをえなくなる、自分自身の深い部分の心が。そして、そこから行動が生まれる。そのときこそ、心と体が戦いを止め、共に夢に向かって戦う瞬間なのだ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.06
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■さぼる昨日まで出張。帰りが遅くなったので、ブログはさぼってしまった。あんまりにも疲れていたので、ご勘弁。さぼり父さんは、出張が異常に好きだ。見知らぬ街へ、いけると思うだけで、何だから心がワクワクする、全く苦にならない、幾らでもOK牧場。■我ながらだから、予定されていた出張が無くなったり、日数が短くなったりすると、真剣に腹が立つ。そう、はらわたが煮えくりかえるほどに!そして、悪いときには、営業を捕まえて喧嘩をふっかけたり、大人げなくだだをこねたりするのだ。冷静に考えると、我ながら情けない話だ、少年の心を持った大人の男はもてそうだが、ガキのわがままを持ったおやじは、絶望的だ。■理想はしかし、何でこんなに出張が好きなんだろう?とにかく、自分が知らない、自分を知らない所へ、根付かずに行く事が好きなんだ。酒が飲めないから、夜の街を飲み歩く事もせず、おねえちゃんとどうのこうのというのも、気の小ささがそうさせず。ただ、ぶらぶら歩きながら、時に写真を撮りながら始めての土地を、さぼり父さんを知らない人の中、歩くのが好きなのだ。そう、理想は寅さんかな。■男冥利あんなのが良いね。いつも憧れるんだが、年の4分の3以上はpowerBookを片手に、世界中のホテルを泊まり歩き、どでかいビジネスを決めていく。こんな人生がいいね。はたまた、一ヶ月ほど南の島にこもり、powerBookで企画書を10ほど作ったり、持ってきた本を片っ端から読破するのも良い。青い海を愛でながら、次々と湧いてくるアイデアを、企画書に起こしそれを元に、100億円ぐらいのビジネスを立ち上げる男!こりゃ!男冥利に尽きるというもんじゃありまへんか。さぼり父さんの夢は、powerBookを片手に、世界を渡り歩き、ぼろ儲けのビジネスを産卵すること。と、いうことかな。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.05
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今日から出張、福島の方へ。色々準備をして、いざ出陣とばかりにこれから出発。今日はこれぐらい。それでは、お元気で。
2005.08.03
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■今さあ書け!書くなら今しかないぞ!時間はあっと言う間に過ぎ去る、この瞬間を逃すな、おまえに時間をあわせるな、時間におまえをあわせるのだ。と、さっきからさぼり父さんの、潜在意識が五月蠅いので、こうしてジャスコの駐車場に車を止めて、今日のブログを書いている。前の仕事が順調良く終わり、次の仕事まで約1時間半、自由な時間が出来た。新しいジャスコの店内を、さぼり歩くことも考えたが、今のうちに書いておこうと、Macを立ち上げている。■時間ただ、書くという事は、表現するという事は、たんに時間があって、場所があって、Macがあるから出来るものじゃない。タイミング、フィットが心に必要だ。そう言う面では、今はあまりいい状態じゃない、こう書きながらも文章の落としどころを、思案している最中だ、物書きとしては最低ではないか。■こうすれば昨日、千葉に帰る東関東道は、大停滞だった。どこかの誰かが、道をふさぐほどの事故を起こした、それが原因だ。あまりにも混み、数センチしか車が動かない。さぼり父さんは、ボケッとハンドルを握っていても、つまらない。そこでボイスレコーダを取り出し、何気なくDMの内容を考え吹き込んだ。これが意外と良い。スイスイ出る言葉の数々に、己の才能が一段落引き上げられた錯覚をする。書く事を、話す事、似ているようで似ていない。話す事は壁がずっと低い。今度から、書く事が億劫な場合は、まずICレコーダーに吹き込んで、それを文章に起こそう。そうすれば、ずぅと円滑に文章を紡ぎ出す事が出来るのじゃないだろうか。そう考えて、眠い午後の冷房の車の中、まどろみつつMacのキーを打つ、昼下がりのさぼり父さんであった。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.02
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■グチ愚痴や批判はいけないな~と、思いつつ一行に止められない。これも、タバコや酒と同じように、麻薬的効果があるからと、昨日紹介した本「グズをなおせば人生うまくいく。」に書いていた。書かれていた事をそのまま書くと、以下の通り。グチや言い訳は切りがない。言ってしまうことでいくらかラクな気持ちになれるし、自分が無能でないことを主張できたと錯覚し満足感も得る。だから習慣化しやすい危険をはらんでいる。なかなか手厳しい指摘だが、やっぱりこれは事実として感謝して受け止めなくてはいけない。■才能思うに任せない人生。個人の才能がどれほどあろうが、現実金持ちや、事業の成長や、家族でのしあわせが手にはいるかと言えばそうではない。プラスアルファーのなにかが必要なのだ。しかし、それが受け入れられないから、誰かやなにかのせいにしたい。そして、自分がその理由じゃないと、言い訳したい。だって、個人ではこんなにも才能に満ちているのだから。そんな、哀しい才能に対して、グチや批判はいつも優しい。だから分かれられない。■他人正直言うと、自分でそれを悟って、果敢に戦いを挑み、生まれ持った唇から、その言葉を吐かなくなるのは、かなりの自制心と忍耐力と、謙虚さが必要だろう、それも人間離れした。だから、自分自身でその醜さを悟る勇気が無いなら、手っ取り早く他人から学ぶ事が良い。さぼり父さんの知り合いで、50代のある男性がいる。彼はとても優秀だった。営業での才能が特筆しており、詐欺師と限りなく境界線が近寄っている言葉を駆使し、圧倒的な実績を出していた。おのずと、上にも取りたてられ、自分の足下には人が群がるようにもなった。が、個人の範囲での戦闘と、組織としての戦略とは意味も、思考もおのずと違う、それ故あらゆることが億劫となり、思考も行動も、責任も止められた。公人としてのすべてが止められた代わりに、動き始めたものがある。それが、私人としてのグチや批判だ。それを誰かや、どこかの企業に向けられるとき、それはそれは、詳細に克明に、意気揚々と自信に満ちている。そして、それを聞くたびにさぼり父さんは、届かない現実の空しさを言葉のはしばしから、知るのだった。■出会いそう、これはさぼりとうさんが彼に対する批判である。だから、同じ穴のむじな、彼と同じ人を批判しないといられない有象無象の一部、ということだ。彼の批判やグチの奥底の心の闇が、あまりにも痛いほど分かる。なぜなら、同じ部分を持っているから。だから、今さぼり父さんは心から、抜け出したいと考え始めている。人を批評しグチリ、現実に目をそらすことは、自分を辱める事以外何もない。自分を見つめて自分に批判や、はげましをしているだけで、人生は過ぎ去ってしまう。また、その結果は豊かな実りになる。こう、考えるようにさせていいただいただけでも、彼との出会いは有意義な事だ。人の出会いは、無駄では無いと、思い知る昨今のさぼり父さんである。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.08.01
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