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昨日は幕張メッセに、千葉のど真ん中で行いながら、その名も「東京モーターショウ」に行って来る。千葉に来て、5年初めての快挙だ。案の定、人の海。とんでもない人、人、人。何を好きこのんでと、敬遠する人も多いのじゃないと思うが、車好き、バイク好きのさぼり父さん、果敢にその渦の中で、もまれる覚悟をする。一歩進むに、全神経を集中し、人だかりをかき分けて、目当ての車に愛でる、さわる、味わう(こりゃないか?)さすが車以外にも、目を楽しませてくれるものもあったりして。さて、そんな人の渦、汗だくで歩きながら、ふと上を見上げると、なんと、人が中に浮いている?! そんなバカな!もちろんそんなことはなく、よく見ると展示場の2Fがチョットした、喫茶室になっている。そこで、小綺麗な身なりの殿方、姫方が、ゆったりとおしゃべりしながら、茶を飲んでいる。地獄のような地上とはかけ離れて、そこはまさに天国のよう。思わず我もと、天国への階段を探すと、あった、あれ、なんと、そこには、ちゃんと門番が背筋を伸ばして立っており、ご丁寧にロープが這っていた。つまりは、VIP・顧客しか入れないのだ。なんと、これこそ顧客の囲い込み戦略。海上が阿鼻叫喚の様相を呈しているほど、それと対象に天国の意味が輝いてくる。顧客は、考えられないほどの、優越感を浸っているだろう。たぶん。なんたった、スケルトンの壁に守られて、見えるんだから。したで、高級車を一目見ようと、我先に集まる人々と、自ずと違いが感じられる。そして、それが昇天するほどの快楽になる。考えている。だいたい、一般人じゃ手の届かない、高級外車のディーラーがこのサービスをやっていた。(日本車は見かけなかった。)ただ、反面したから見る人にも、マーケッティングには効果がある。だって、人は確信を持つと、行動すると言う。つまり、目の前に私とよく似た人間が、この車を買っている事実を見ると、俄然意欲が具体的になる。こうして、実際数百万、数千万の車を買った人を見て、その人がなんと隣のおっちゃんや、お兄ちゃん、ガキどもと、大差なければ俺も!ってな気持ちになる。じっさい、マセラティとかフェラーリなんか買っている人を見ると、ホント、こんな感じだったね。TVとか雑誌で、かっこいい俳優や、スポーツ選手が購入者として、紹介しているが、確かに格好は良いが、あまりにも自分の現実とは離れすぎて、購入する実感が湧かない。別世界としてあきらめる。でも、名も無き人が(実はすごい人か森れないが、少なくともTVも、雑誌にも出ていない。と、思う。)買っている事実を脳が知って、俺もっ!と、スイッチが入る。世の中に存在している実感をする。これは、大切なことだ。てな事をそんなこんな考えながら、結局10時から17時までいてしまった。さぼり父さんであった。明日は気が向けば、撮った写真を載せるつもり。それから、バイクの話も。それでは。
2005.10.31
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■慌ただしいてなこととで、慌ただしい日々を過ごしているさぼり父さん。まあ、その1.5時間はさぼりの時間だけどね。生きる潤滑剤として、本屋とスタバのラテは必要なのよ。そいいや、昨日八重洲ブックセンターに行った。生まれて2回目。前行ったときは、どうも薄暗い照明になじめず、目も痛くなってきたので、そそくさと出ていったのだが、昨日はじっくり見てやろうと、店内をゆっくり散策。これが以外と面白い。■ワクワク本屋のドンキホーテだね。所狭しと本棚があり、まるで本棚のグランドキャニオン。自然の風化で出来たように、無秩序に乱立するその山脈をかき分けて、目的の宝物(本のことね)に出会うのは、チョットしたアドベンチャー。老舗のすごさを感じてしまった。本に対する熱意を感じるね。面白い、ワクワクした。人も多かった、より一層の高揚感を盛り上げる。■ビジネス書そこで、このビジネス書が良いとか何とか言う、薄い本を手に取った。元マイクロソフト代表取締役社長の成毛真氏の、ビジネス書感が乗っていた。さすが、単刀直入。「ビジネス書なんてつまらん。読んでる社長なんて見た事無い!」ええっ?てな内容。ビジネス書紹介の本なのにね。■注文でも、一理ある。ビジネスをつまらなく語る人が多くて、惚れて書いている人が少ない。だから、何も感化されない。だそう。だから、ビジネス書よりも、熱く書いたノンフェクションものが良い。てっ、語っていた。お薦めは、「戦略の本質」それから、我が愛すべきユリウスカエサルの、「ローマ人の物語」。このローマ人、特にユリウスカエサルと、ハンニバルのは、歴史を丹念に愛すると、かくも戦略、組織、リーダーが分かるという事例だ。ほんと、面白い。これらを語るには、男女、若老、関係ないね。てなことで、注文しちゃいましたよ「ローマ人の物語・悪名高き皇帝たち」中古だけどね。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.29
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今日もばたばた書き込みます。ゆっくり書きたいのはやまやまだが、そうもゆかない事情があって。さて、今日は東京へ営業訪問。うれしいねだって、さぼれるもんね。そんでもって、今日は東京路地探検。さぼり父さん路地好き、ついつい街を歩いていると、狭い路地をのぞき込む。そこに、チョットした店なんかあると良いね。それに、洗濯ものが干していたりすると、風情だね。こんな路地が、千葉じゃすくないんだよね。田圃や畑を住宅地にしたところが多くて、妙に整っている。少し寂しい。それに比べてさすが東京。入り組んだ町並みの至る所に路地がある。人がある。風情がある。とんでもない高層ビルの狭間に、チョットした食堂や、一杯飲み屋があって、そこに人が住んでる小屋もある。これがいいね。ちょいと、その辺を散策しながら、十分楽しませてもらいました。おまけにデジカメを持っていたから、写真も撮った。
2005.10.28
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少しの時間をどう使うかが、大切みたい。大きな時間をとるよりも、小刻みに時間をとって、それぞれに気分を変えて、集中して処理することが大切だとあった。心理学者の多湖先生が書いていたので、間違いない。と、思う。かえって時間があると、だらだらと悩んでばかりで、いっこうに進まない事が多い。それよりは、スパット短い時間を決めて、自分を追い込んで意識を集中させた方が断然良いものが出来る。余計な事が省かれて、実に小気味良いものになる。文章も、作品も。そこで、最近は小一時間出来ると、手帳を開け文章を書いている。ぼんやりするとあっという間に過ぎてしまう時間だが、意識して書き始めると、チョットしたエッセイもどきのが書けてしまう。それも、なかなか感動的な。実は今日はそれを日記にと、思っていたのだが、今まだ会社で仕事をしているので、とりあえずそれは余裕のあるときに整理して、出すことに。(う?今日の話と矛盾するかな。)まあ、時間は有限、大切に意識して使いましょうという、今日はそんなお話しである。それではまた。
2005.10.27
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■大切とにもかくにも記録する事が大切だ。今日一日、忙しく仕事をして、月並みだがそう思う。色々と関係各所に、アレヤコレヤ連絡し、仕事を進めていくのだが、最後は、ちゃんとどこかに記録することが必要。最後の締めってやつ。面倒臭いけど、それをやらなきゃ、スッキリと次ぎに進めない。それから、「あれどうだった?」ってときに、すんなりと答えを出せない。前進するにも、過去を振り返るにも、地道な記録というのが効いてくる。■人生の記録して行動を整理、管理して、つぎの行動に結びつける。これが、最後に効いてくる。最近はやりの成功手帳法も、つまりはこのこと。記録して、管理して、次の行動を考えて、行動して、それをまた記録して、また行動を考えて.......仕事のこれを、もっと大切な自分の人生に当てはめる。地味でつまらないかも知れないけれど、成功には近道はない。地道にやれるところからコツコツと、西川きよしみたいにやるしかない。てなところで、さっき本を読むのをさぼって、2時間半もテレビを観てしまった。この、さぼり父さんが、人生を語りました。■追伸追伸さっき、始めて【劇団一人】のコント観たが、実にシュールで、完成度が高かった、笑えた笑えた。正直、他のお笑いが幼稚に見えた。おもろかったな~ また観よ。てなことで、もう今日は書くのやめようかと、思いつつ気になって寝られないので、書いてしまった。不眠症の夜です。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.26
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■旅気分久しぶりの小田原旅行。いや、小田原の見込み客へ営業訪問。秋晴れのいい天気だし、千葉からじゃ3時間、チョットした旅気分だし、もうすっかり旅人。そのおかげか、気軽な気分で訪問すると、思わずお客さんと話が弾み、見積依頼をもらってしまった。なんだか、感謝な気分。■計画往復で電車に乗っている時間が、約4時間。せっかくだから無駄にしたくないと、昨日買った「夢に日付」を、読んだ。熊谷さんもこの渡邉さんも、フランクリンプランナーも基本的には同じ、夢を書いたら、それを年単位、月単位、週単位、日に落とし込んで、計画しそれをもれなく、重なり無く、着実にこなしていく。この行動計画への落とし込みが、まさに命。■ニタニタそれから大切なのは、夢を目標を何度も読み返す事。渡邉さんは日に5回も6回も読み返して、克明に(同氏の表現ではカラーで)夢をイメージした。その夢を思い描きながら、ワクワクドキドキしながら、達成したことを思い浮かべるようだ。そう、ニタニタ笑みがこぼれるほどに。これって大切な事。彼のカリスマ・マーケッター神田昌典氏が言ってたが、成功者は皆必ず、成功を思い描いてニタニタしていたのだ。どうも、口元に笑みを浮かべると、脳が活性化して、良いアイデアが湧くらしい。(興味ある人は、非常識の成功法則のCDを聞いてね。)■がんばりまひょまとめると、こうだ。まず、夢を描く、思いつくまま好きなように。それをいつまでに達成するか、タイムスケジュールを入れる。夢に対する具体的な行動を考える。必ず数値を入れて。それを、年単位、月単位、週単位、日単位の行動へ落とし込む。最終的にはルーティンワークまで落とし込む。たとえば、経営者になりたいなら、毎日3時間経理の勉強をして、今年中に簿記2級を取る。とか。それを、日に5回から6回眺めて、成功したイメージや、行動しているイメージを思い描いて、一人ニタニタ笑う。要するに、楽しい事をしている自覚をする。てな、ところだろうか?さぼり父さんの場合は、夢までは最近書けるようになったが、年単位と月単位の行動計画への落とし込みが、不十分かえって週と日の方が落とし込みやすい。ただ、中、長期の計画があってこその短期計画なので、もう少し長いスパンで、物事を考えられるようにしなきゃいけない。後は、時間があるときに手帳を見ろってのも書いていた。そこで、帰りの電車では、穴があくほど手帳を見て、色々と考えていたら、結構楽しくあっと言う間に時間が過ぎた。これっていがいと良いね。これからの習慣にしよう。それでは、いつの日か上場会社の社長として、さぼり社長の戦略日記と名で、書けるようにがんまりまひょ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.25
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■買う今日衝動買いで、手帳活用の本を買ってしまった。やり遂げた事は、赤ペンで消せ!の「和民」社長渡邉氏の本だ。この社長、前から気になっていたので、表紙を見るなり、即購入。昨日書いた3D読みで中身を確かめて、その後クリッピングで、ザッと中身をチェック。社長さんの人生が、手帳にを通して語られる。面白そうだ。明日じっくり読むつもり。さぼり父さんは、手帳フェチだ。どうしてかっていうと、話は簡単。この、さぼり父さん全く自己管理が出来ないから。朝起きて、人差し指を一本立て、風向きを測って、その日を決める。そんな、お気楽極楽気まぐれ人生。■凝るだから、何とかしようと、手帳に凝る。だって、巷で自己管理がちゃんと出来て、夢に向かっている人って、かっこいい手帳の使い方知れるもんね。(何事も形からはいるさぼり父さん。)こんな私でも、かっちょいい手帳を持って、アレヤコレヤ書き連ねると、あっとという間に、成功者!なんてね夢見てます。ハイ!さぼり父さんそんな手帳の達人、人生の達人を見習って、速く浮き草人生を変えたいんでありんす。■天才そりゃ、天才ならそんな浮き草人生、かっちょいいよ。認められるよ。持てちゃうよ。だけど、こう毎日日記を書いて知ったのだが、全く持って、文才の無いのねこの私。世には、息が止まるほどの文章やアイデアで、人を引きつける御仁が無数にいるというのに、この私箸にも棒にも掛からない。つまりは、浮き草家業が似合わぬただの凡人。どれほど、四苦八苦、艱難辛苦、支離滅裂、淫乱色情(?)しようが、世間様をあっと驚かせる才を見いだせぬ。憧れの人生はかなく遠い。そこで、もう四十になり、年収三百万で、妻子持ちのさぼり父さんは、少しはしごく真っ当な夢を持ち、世の中の利益となるような生き方をせんやいかんと、おのれの肝に言い聞かせている昨今でありまする。■手帳そこで、手帳。ともすれば、フラフラと妙齢なお嬢様の尻を追いかけやすい我が夢を、しっかり縛り付けて、ムチって、言う事をきかさなきゃいけない。女王様の言う事をお聞き!(?)その思いが、我が手帳遍歴を培った。初めは、やっぱり能率手帳。これは、シンプル良い手帳。禅の世界だね。まあ、みんなが持っているんで、つまんなくすぐ止める。その次は、システム手帳ブームに乗って、ミニシステム手帳。革製の良い奴だったが、ちょいと小さいので、欲求不満がたまるばっかり。それでも、ほかに買う金も無かったので、かなり使った。そして、PDAの世界へ。PCをそのまま持てれば苦労はないが、いろいろと無理な話なので、その代わり。手始めは、HP200LXこの名機。良かったね。電池で2週間は動いたし、スケジューラが俊品。それに、Mailも出来たし、文章作りもパーフェクト。後、これはあまり言われてないのだが、白黒のバックライト無しモニター今の人は見づらいと思うが、実はこれが我がPC人生の中で一番見やすいモニターだった。ちゃんと文字を読めた。見るんじゃなくて。そいつは、あっさりとぬすまれて、それから、Palmの世界へ。■意味HP200LXの難点は、ちょいとでかかった事、その問題とPCとの相性の良さで、Palmはまさに神の恵みだった。開いた口が塞がらないほど、シンプルなOSで、おまけにちょいとしたPCなみに値段が高かったが、使うたびに愛着が湧いてきて、なんだか良かった。こいつで一生かなとも思ったのだが。ただ、一番感動したのがPalmの薄っぺらい奴。その後、より高機能と、バイザーやクリエを使ったが、性能は高くなる分、Palmを使う感動と愛着は薄らいでいった。特にクリエはほんと最悪。Palmの一番大切な部分を、見事に表現していなかった。そんで、触るたびにイヤになっていった。その次が言わずと知れた「超」整理手帳。あの、野田教授考案のジャバラ手帳。これはかなりはまった。もう、これこそ我が一生の手帳と、CADで正確に寸法取りして、完璧なリフィルを山のように作った。4つ折りにしたときに、見事に折り目が線に重なり、そのままで使えるように工夫したものだ。こうして、我が超整理手帳は、さまざまな願いを込めたリフィルを詰め込み、「千と千尋の神隠し」のぶた(両親)の様に、肥え太った。しかし、無造作に詰め込み、手帳を太らせれば、太らせるほど、この手帳の持つ本来の意味からずれていった。この手帳は、野口氏のものだ。彼の考えと、利便性がそのまま手帳になった。だから、その枠から外れるととたんに、異質な感じが拭えない。そう思ったら、使うのがやになった。そして、今、千葉そごうの改装の折り、革のシステム手帳が2000円ぐらいで売っていた。そいつを使っている。とりあえず、不都合は無く使っているが、このさぼり父さんの事だから、先の事は分からない。なんたって、明日の行方は、指一本で決まるのだから。(おいおいこれじゃ、手帳を買った意味が無いじゃないの。)それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.24
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昨日は、爆裂的に本を読んだ。速読もどきで、読んで読んで読みまくり、2冊の本を完読。我ながらやったもんだ、すったもんだ。最近読みたい本が山のようにある、だから少しでも早く読みたいと、フォトリーディングのまねごとをしている。ハイ!深呼吸して、瞑想して、みかん集中法をして(知る人ぞしる、フォトリーディングの極意)それから、3D読みをして....................この3D読み、ご存じの方も多いと思うが、写真が合わさった本を、ある見方をすると、隠れた文字や写真が立体的に浮き出るってやつ。フォトリーディングじゃそれが味噌みたい。まあ、それだけじゃなくて、クリッピングとか、通常の速読とか4つほど組み合わせて、脳ににしまい込まれた記憶を刺激して、顕在意識まで引っ張り出す。ただ、本当にフォトリーディングを身につけるのは、10万円のセミナーに出ないことには駄目見たいなので、あくまでもさぼり父さんは、まねごととなるが。(年収300万の私じゃ10万はちょっとね~。)しかし、なんだか前より早く読める。多少なりとも効果があるみたいだ。特に、3D読みをすると、記憶の端々にフラッシュバックのように、本の内容が浮き出てくる。いや、ホント!以外とさぼり父さん、センスいいかも。何たって、あの3D本出来ない人は、どうしたって出来ないからね。さぼり父さんなんか、一発で出来たんだ。自他共に認める、左脳(理屈っぽくて、ガンコ、おまけに夢や理想は意地でも持たない。)人間の嫁さんは、必死にやったが結局出来ずじまい。最後には、切れて怒り始めた。(起こると怖いんだ、これが。大阪弁で、あほか!なにいっとんねん!死ね!てなぐあい。)その点、このさぼり父さんは、すいすい見える。さすが日頃さぼって、右脳を鍛えているだけはある。エヘン!てなわけで、最近ますます3D読みにはまってしまったこの私。これでバリバリ秋の夜長を楽しむぞ!後は、本を買うお金が問題なんだな。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.23
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遅ればせながら少々ちまたでは話題になった、大前研一の「考える技術」を読む。久しぶりに、日本人が書いた本だから、言い回しが分かりやすくすいすい読めた。どうしても、翻訳本は言葉に違和感があるよね。つっかえて、その内支離滅裂になってくる。おかげで、昨日と今日二日で一気に読み終わる。さて、感想は?半分同氏の自慢話だが、実のある自慢話なので、いちいち納得。とにかく同氏の信条として、執拗に、偏執的に、論理的に、考え抜く、質問しまくる。手垢が付くぐらい一つのことに、考え抜くことの必要性を説いていた。そのなかで、「一つの題目で、20分スピーチせよ。」と、あった。たとえば、「コップの水が半分ある。」これについて、自由に発想を広げて話題を作り上げ、その話を相手に理解させる。発送だけじゃなく、理解させるところまで行う必要がある。その為には、徹底的に考え抜く力と、論理力が必要とのこと。とにかく、多大な実績を積み重ねた同氏、その中のエキスが論理力、思考力だよって話の本だ。お粗末!
2005.10.22
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■動かす結局の所、経営はA→Bへの移動だと思う。今いる所から、次の場所へ会社の方向を定めて、常に移動していく、そんな遊牧民のような生活だ。これが出来ない者が滅び、出来た者が栄える。ここにいい見本がある、こうしてこの日記を書くのに使っている、iBookつまり、Appleが出来ない者の見本で、世界中のほとんどが、このさぼり父さんすら、必要不可欠だと使っているwindwsつまりはマイクロソフトが出来た者だ。■出来ない今、「Apple下」を読んでいるが、Appleはことごとく変化にミスをし、マイクロソフトはことごとく成功させている。その結果、世界中に彼らのOSが広まった。そして、ありがたく使わせていただいている。問題なのは、不可解なのは、出来なかった側は決して、無能な集団では無い事だ。優秀で、素晴らしい能力を身につけていたとしても、動けずそのまま化石になってしまった者は多い。ある人を知っているが、その人は営業マンとしては類い希な才能を持ち、また、経営数字にも非情に長けた人だ。ことある事に、会計用語を駆使し、別の会社の事情をめったやたら切り裂いて、悦に入っている。しかし、彼の会社は赤字だ。社内も統括が取れておらず、皆が好きなように動き回り、全く持って非効率である。さりとて、それを束ねる方向も意思もない。彼は出来ないのだ、A→Bへ皆を、会社を動かす事が。■笑いでも、さぼり父さんがそれを笑えるだろうか?振り返ると、理想としている事、目指したい方向、すべて不十分に終わってしまった。こうして、気が重く日記をせいぜい書いているぐらいだ。たった、A→Bに人生を振り返るだけなのに、それに焦点を合わせて、行動するだけなのに、その間は遙かに遠い。変化は、それほどまでに人に負荷を与えるものなのだろうか?結局のところ、変化が怖いのだ。見えないことが怖いのだ。無駄なことに終わるのが怖いのだ。たった、A→Bへの移動が。■小さな川しかし、人はいつしか動かないといけない。それを忘れた瞬間から、落下が始まる。ローマのユリウスカエサルがこう言った。「人は見たいものしか見ない。」だから、変化を忘れる。目をつぶる。それが、死に繋がる。だから、彼は、見たくないものを見て、元老院政から帝政へ変革しようとした。「賽は投げられた。」と、呆けるほど小さなルビコン川を、無限の恐怖を越えて、乗り越えたのだ。これは誰しも言えることだ。それぞれが小さなルビコン川を越え、A→Bへの移動を行わなければいけない。さぼり父さんこそ、それが必要な人間なのは、言うまでもない。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.21
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■さぼりいや~~~~~昨日は久しぶりに夜ゆっくりとTVを2時間も観ていたら、完全に脳死状態。何も考えるのがいやになって、そのまま寝てしまった。久方ぶりの完全さぼり、この日記。人はいろんなことで快楽を得るが、さぼり父さんは何もないと、ついTVを付けてしまう。そうすると、あれってベータ波がドンドン出るみたいで、考え方が受動的になるようだ。これは、「超整理」の野口教授が書いていた。だから、家で時間が出来たとき、今日は絶対TVは観ないぞ!と、意気込んで小難しい本を引っ張り出し、読み始めるのだが、そのうちTVのスイッチを入れたくてもう体がムズムズしてくる。これって、ちょっとした禁断症状?■選択と集中考えてみれば、節度のないTV鑑賞が、どれほどさぼり父さんの人生に影響を与えただろう。高尚な行動も、一押しのスイッチで、無駄な時間に変わる。確かにいい番組も多々あるし、ニュースとか見た方が良いと思うが、どうも分別がない。際限なく繰り返される、一方的な映像に翻弄される。世の中、【選択と集中】流されるばかりの人生から卒業しなきゃ。てなことで、今日からまた真面目に書こうかな。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.20
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■酷い雨今日一日ほんと、ひどい雨だった。そんな雨の中、好きこのんで見込み客周りをする。おかげで、一張羅のスーツと靴がずぶ濡れ、たまったもんじゃない。おまけに、田舎周りだったから、歩くは歩くは、近くに駅がない。小さなビニール傘じゃ、この雨は防げない、ぽつねんと白色透明の傘をさし、中年男が濡れ鼠、笑うしかない。■スタバシャクに障るから、こうして夕方スタバに入り(当時)、ラテで体を温めつつ、この日記を書いている。そう言えば、今日は妙に周りが騒がしいと思ったら、どうもロッテがリーグ優勝したみたい。それと千葉と何の関係が?と、全く野球に興味のないさぼり父さん、一瞬訝しがったが。確か頭に“千葉”て、ついていた事を思い出す。そうか!千葉ロッテマリーンズだ。■優勝セールそれで、千葉の駅前あちこちで、優勝セールがどうの、祝優勝でなんとかかんとかと、騒いでいたのか。実はスタバに入る前、腹ごしらえと、駅側のそば屋に入ったら、優勝セールとかで、生卵を一個サービスしてくれた。かけそばがもれなく、月見そばになるのだ。う~~~ん、うれしい!野球はほとんど興味が無く、シーズン中、ほぼ毎日勝ったの負けたのと、皆が騒いでいる風景を眺めながら、傍観者の体を保っているさぼり父さんだが、こうして勝ってくれた事が実利に結びつくと、とたんにマリーンズありがとよ!と、声を掛けたくなってしまった。■がんばれマリーンズちょっとまて、リーグ優勝でこれだから、総合優勝したらどうなるんだ?あちこちで、特大バーゲン戦争が勃発!収集がつかず自衛隊が出動って、ことはないか。千葉駅前のヨドバシでも、ポイントが今、15%になってたし、そごうでもなんかやってた。と、なると総合優勝の暁には......期待大だ。ヨシ!がんばってくれマリーンズ。でも、相手が懐かしの阪神タイガースだよな、そいつは複雑。こっちにも勝って欲しいよね。いや、でも、阪神じゃバーゲンにゃならん、ヨドバシも、そごうも、そして、駅の側のそば屋も。これじゃつまらん!やっぱり、球団は地元にバーゲンを起こしてなんぼだ!?(はんなあほな?)そうでないと、年半分、拷問のようにあちこちで連日連夜聞かされる野球狂想曲にヘキヘキしている、さぼり父さんみたいなアンチ野球人間には、全く持って面白くないのだ~~~~~~~~~!(あっ、言ってもうた。)だから、次のバーゲン目指して、がんばれわれらがマリーンズ!優勝したらきっとあのそば屋、あげさんを付けよるで。それもと、月見じゃなくて、もう一つ追加で、目玉そばになるかな~~~~~~~~ヘヘヘ....それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.18
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■早々宣言DMを送ったが全く反応が悪い。アポイントのTELをしてしたのだが、聞いてもらえないか、五月蠅く思われ、話半分で切られたり、踏んだり蹴ったりだ。ホント、イヤになってくる。それから、もっとへこむのは、理路整然と、この世に必要じゃないモノだと、ありがたくもご説明いただくときだ。正しい分、その衝撃も計り知れない。断られることなんか、初めから分かっているんだけどね。いざ、こう反応が悪いと、幾ら脳天気なさぼり父さんでも、かなりへこんでしまう。そりゃ、「ハイそうですか、それじゃ一丁!」と、お気楽極楽に話が進まない事は百も承知だが、世のため人のため、おまけにウハウハ大儲けなんてね、捕らぬ狸の何とやらで、始めたmyビジネス。勢い込んだ分、あまりの反応の悪さに、早々と敗北宣言?てな、感じ。情けないぞさぼり父さん。一回、二回、三回、いや、十回、百回の断りなんぞ何のその、世界人類の救いのために、もう一声掛けてみようてか?!■いったいどこが?ハ~~~~ 日本一、いや世界一の創造的ビジネスパーソンにはまだまだ遠いな。「本を読むのは安し、されど、実を成すのは難し」だ。しかし、もう一度冷静に考えるに、ビジネスとして成り立っていないのかも知れないな。それに、もっと、改善しなきゃならないところが多いのかも知れない。いや、きっとそうだろう。それなら、いったいどこが悪いのか?顧客のターゲッティングか?市場のセグメントか?差別化が不十分なのか?強みの不明確さか?価格設定のミスか?企画の説明力不足か?それとも俺の顔か!(それないだろう~~~~!)■売っていたら世の中、ケチョンケチョンにけなされて、それでもなお、不屈の精神で事業を成し遂げた人って、結構いるが、そんな人の勇気や元気、忍耐とかいったいどこから出てくるのだろう。そんな人の【爪のあか】楽天市場で売っていたら、2300円以内なら、一度は買ってみたい。そうすりゃ、少しは夢に近づけるかもね。(三木谷さん、間違っても【爪のあか】売り出したらあきまへんで!でも、もしかして売ってたら、さぼり父さん買うかも。)それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ↓↓↓↓
2005.10.17
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■ゆったりと寝る前ぐらいは、良い気分でゆったりと、今日一日を感謝していたいと常々願っているが、現実はそう甘くなく、だいたい、嫁さんとの口論で、頭の血が天空に登り、カンカンと鐘を鳴らしている。今日もさっきまでそうだった。トホホその妻は今、子供たちを従えてさっさと寝息を立てている。彼女の忠実な僕である子供たちと共に。残された、トホホなさぼり父さんは、心にバーベルをどすんと放り投げられたまま、充たされない思いを、夜中の暗闇の中迷子にさせている。■これからこうしてブログを書いているんだから、今日一日は良かったな~と、感謝の言葉で締めくくりたいのが人情だが、どうもそんな気分になれないそんな日である。それなら、ちょいと悪さでもしようか?と、プチ想いをしてみたりするが、逃避するようで気が進まない。それじゃ、さっきやっと借りられた、Mr.インクレティブルでも、一人夜の闇の中観てやろうかなと、想ったりもするが、明日は朝から出かける予定なので、運転が辛くなりそう。こう書いているとほとほとさぼり父さんは優柔不断。支離滅裂。何も迷う事無いのに、右や左の旦那様、チョット違うか?右往左往と、迷ってばかりだ。■やっとのこと今日、やっと客先数件に提案資料を発送した。先月終わりには出来ていたのだが、客先の反応が恐ろしくて、二の足を踏んでいた。だって、せっかくこれだ!と思って進めている仕事が、けなされると思うとしのびない。しかし、出さないと賞賛も無いのは当たり前。これ、現実。そんなこんなで、最近の忙しさを言い訳として、視線の端に追いやって、時間ばかりが過ぎていった。こんな、当たり前のことをするだけでも、人は決断を先延ばしにしてしまう生き物だと、知った。■取るべき行動そこで、少し考えた。あれこれ先のことや、客先の反応なんかに思い煩う事を止めて、そんな文知らぬ存ぜぬと、単純な労働としてこの一件を受け入れた。つまりは、最低やるべき行動を、細かくピックUPして、それを実行する事に意識を集中させた。この提案書の件だと、要するに行う行動は三つ、印刷梱包発送これだけ。これだけだったら、誰にでも出来ると、体を動かし見事成し遂げた。パチパチ!行動しないと、どんな夢も近づかない、結果が生まれない。動かなきゃ失敗もないが、成功もないのだ。だから、どうしたら、今日よりも明日、実行して変化させる事が出来るか?その為には、一端必要のない感情と、行動を捨てて、最低必要なことに対して、徹底して集中することが必要。今日、そう知った。今日のこと出来事は、一つの教訓として、この日記に残しておこう。さて、今日のこれからの最適最小の行動は、いったいなんだろう?そうだな、とりあえず布団の中に入る事かな、それだけ考えて行動すれば、少なくとも十分の睡眠が取れた、朝を迎えられる。ほぼ間違いなく。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.15
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■慌ただしい最近慌ただしい日々を過ごしている。別にいやじゃない。よけいな事を考えなくてよいから、気分がよい。やはり、仕事は忙しいぐらいが丁度いい。でも、日がな一日。PCのディスプレイに向かって、にらめっこじゃ、正直疲れる。そこで、さぼり父さん、昼の30分と夕方の30分、ぶらりと、さぼりの旅に出る。■歩く我が社の周りを、少し速いめに歩く。秋のとびきり贅沢な風が、体にまとわりつく、それを感じながらひたすら歩くのだ。楽しむのだ。たった一人の贅沢だ。昼は白い雲がまだらに浮かび、青い空を一層鮮やかに引き立てる。夕刻は、気の早い月が、うす紫色の空で、黄金の光を放つ。もちろん、木々の深緑も忘れずに。■一人最近「お一人様」と良く耳にする。マーケティングの種類の中にもある。どうも、一人で、それも女性が、思い切り贅沢することを言うようだ。(女性だけじゃないと思うが。)もちろん金銭的な贅沢だけじゃない、もう少し人生に踏み込むと、それを通して、豊かな心の贅沢を求めている。海外のリゾートに一人で旅立つとか、京都のお寺巡りをするとか、高級めのエステティックにかようとか、身近では、ブルガリあたりの高級ブランド入浴剤を入れて、アロマろうそくと、モーツァルトを従えて、ゆったりと湯船につかる。一人で、自分の生き方と合った、喜びを見つけ、誰に気兼ねなく楽しみ、この世で唯一の自我と、孤独を遊ばせる。■哀しい悔しいが、男にゃ出来ないだろうな、こんなこと、イメージが湧かない。似合わない。女性の方が、得意じゃないかな。それも、特別お金をかけなくても、日常のささいなことから、常日頃探しだす、冒険をしているからだ。男はその点、机にかじりついて、仕事の中で摩滅しちまって、そんな余裕なんぞ、残ってない。(哀しいね。)■せっせとある日いつものように、さぼりウォークをしていると、数名のおばちゃんが、歩いていた。すれ違いざま、聞くとはなしに話が飛び込んできた言葉が、「空がとても綺麗。」「風が気持ちいい。」だった。さぼりも知らない、日本男児には出ない言葉だ、これだけで、おばちゃんの、いや女性の底(感性)力が、分かろうものだ。たんに道を歩くにしても、至る所に感動の芽は顔をだしている。それを見つけられ無いだなんて、人として生きる上で、哀しいこと。いつでもどこでも、見つけられるように、心感じられるようにいたい。そう想うさぼり父さんなのだ。そのためにゃ、せっせと今日もさぼりの旅に出ないとね。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへカチ!
2005.10.14
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■夜型最近、完全夜型になっちゃっているから、朝全然起きることが出来ない。困ったもんだ。朝型になるには、どんなことがあっても、起きる時間を決めろと聞くが、起きることが出来ない。こうなれば開き直って、これから夜型人間になろうかしらん?でも、朝、まだ皆が寝入っているときに起きて、瞑想し、読書をし、ブログを書く、それってすごく気持ちがいい。今は仕事が忙しかったりして、夜型だけど、余裕が出来たら、また、朝型人間になってやろう。■考えない最近、我が社の仕事がなんだか忙しい、まとめた物件がドサッと入ってきている。それで、さぼり父さんも営業企画もどき、(ようは、なんか仕事見つけてね!)から、日々目の前の仕事を処理するマシーンに改造した。正直、頭を捻って次の自分の行動を決めなくて良いから、ホント楽!何たって、自分の意志もへったくれも無いんだから、余計な事を考えなくて良い。■ゆゆしき問題しかし、これで良いのか?と、思う気持ちも強くある。心を決めて社内起業だと、奮い立たせたのはつい先日。そのつもりで、不安なみえない一歩一歩を踏みしめていた。本当の、仕事。本当の人生はそうじゃないか?それに、消耗戦みたいな今の仕事、あまり続けられないよな。これ実感。感無量。しみじみ。だから、わずかな隙間を見つけて、今までやっていた企画育てていこう。と、考えるさぼり父さんなのだった。しかし、忙しくてさぼれない!これじゃ、21日に幕張で開かれる東京モーターショウにさぼっていけないじゃないか!ゆゆしき問題だ。さぼり父さんから、さぼりをとったら、ただの父さんだ!!!(当たり前?)それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.13
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■読み終える「アップル 世界を変えた天才たちの20年 上」を読み終える。しばし感慨に耽った。いったい、会社とは、製品とは、誰のモノだろうか?と。アップルを考えるたびに、阪神タイガースを思い返す。今年は幸福にも優勝を飾ったが、星野仙一氏が来るまでは、本当に惨憺たる内容だった。それも、皮肉な事に熱狂的なファンのおかげで、だって、わざわざ高い年俸の優秀な選手や、監督を呼び入れて、必死に勝ちを狙わなくても、お金がチャリンチャリンと入ってくるのだから。素晴らしく、裏切らない、阪神地方のファンによって。■朽ちるファンは、阪神タイガースを自分の分身として考えるが、経営陣は自分の会社として費用対効果と言う、呪われた言葉を吐く。そして、手を付けず朽ちていく。アップルも同じくだ。どうしようもなく惚れちまった、ユーザーの熱意をむげにして、自分の会社と無様な体を成しながら、会社を荒廃させる。■どうする経営はシンプルだ。お客の視点を忘れた所から、滅びていく。この本はそれを、内部から不様に見せてくれた。希有な本である。しかし、これほどまでに、お互いの利害を牽制しながら、成り立つ会社に置かれた場合。いったい経営者としてどうすればいいのか?そう考えながら読み進むと、いい頭の体操になるかもしれない。あなたがこんな会社のCEOになったら、いったいどうする?これから後半、スティーブジョブズが返り咲く所まで続く。さて、また夜更かしして、読もうかな。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.12
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■産業展昨日、千葉に住んでいるさぼり父さんファミリーは、産業展に行く。農業と漁業が盛況な、千葉ならではのお祭りである。あちこちで、千葉名産の海の幸、山の幸が販売され、それを目当てに人が集まる。が、今年は酷い雨にたたられて、何とも寒くて寂しい。どこを歩いても、雨に濡れて体が寒い。とんだ、休日の一時である。■大道芸人あんまり寒いので、少しばかりゲームをし、子供たちの気を紛らわせ、倉庫の中の窮屈な、マジレンジャーショーを、途中から見。終わると共に、ぞろぞろと大衆と一緒に外へ出ると、軒先に人だかり。寒さと、退屈で、身も心も冷え切ったさぼり父さんたちは、人だかりに心の暖を求めて、吸い寄せられた。そこには、若い大道芸人。軽快な、米国産のミュージックをバックに従え、手品もどきや、軽業少々。定番ピン回しに、中国ゴマ等々、物珍しげにやっていた。■皆でも、若さ故の至らなさか、周りの観客に踊らされて、慌てて、焦り手元が狂う。それに、声を出さぬ約束が、途中、もどかしくなりミュージックに暇を出し、自らの声を張り上げた。「十分、伝わっていないようなので!」これで、一同大爆笑に、大喝采。特に、あちらこちらに散らばるジャリどもは、ヤンヤヤンヤと、ヤジ飛ばす。それみて再び芸人、手が滑る。気がつけば、寒さも忘れて、皆一つ。■人の和いったいこの楽しさは何だろう?始めて見る、大道芸。今まで、自分の中に無し、浮き草稼業の生業に、わざわざ心は動かさず。しかしこうして、まじまじと、見つめる先のほのぼのと愉快な芸は、予想外。この面白さ愉快さの、原因は?人の織りなす交わりの、人本来の豊かさか。芸人がおのれを出して、笑いを作り、芸を決めて拍手を作る。それ見る子供が、はしゃぎ出し、それ見て親が笑い出す。こうして、回りに和が出来る。人の交わる場が出来る。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.11
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■【前頭葉】手で書くと、【前頭葉】が活性化する。と、読む。それじゃ、このブログも手で書いてみようじゃないかと、試してみたのが、今日のブログだ。■味わい阿刀田氏が文学賞の審査員をしていたとき、同じワープロで印字された手渡された作品なのに、一発で元が手書きか、ワープロか分かった。同氏によると文章の深さや味わいが違うというのだ。最近の脳研究によると、【前頭葉】が刺激されるのは、手で書いたのみで、PCでキーボードを打つ時は、どれほど文章を書いても、全く反応はない。その辺が関係しているのだろうか?たしかに、手で書くと、途中面倒になって、良い具合にさぼって、簡単、簡潔な文章になるのは事実だ。ただし、手で書けば文筆家として大成功。そんな、世の中都合良くないのは、あたりまえ。■積年手で書く事は、さぼり父さんにとって、積年の恨みであった。であった。と、書いたとおり、人類の革新的能力は、その恨みを解決してくれた。つまりはすべてが、ワープロで事足りるようになった。悪筆も、漢字のど忘れも、ラッセルして、ドンドン勝手にPCが間違いなく美しく、文章を作ってくれる。こんなしあわせな事はない。人類の叡智に乾杯!■どうする?しかしだ、最近、とみに手で書く事が懐かしく、愛おしい。それでなるだけここち良く“手”で書けるために、LAMYを買い、ブルーの専用インクを目の楽しみのために入れ、ロディアのメモNo.11を胸のポケットに入れ、ことある事に手書きの感触を楽しんでいる。人はかくもわがままな生き物だ。手放した瞬間に、また欲しくなる。そして、そんな人が創りあげたモノは、なんて脆く、儚いのか。これほど、科学が発達し、思うがままに、言葉を活字に変える機械を作り上げたが、おのれの【前頭葉】一つ活力を与える事は出来ない。さて、これからは毎日、手書きでこのブログを書こうじゃないか。と、言うに安し、やるはめんどくさし、さりとて少しはおつむの回転を速くしたし、思いは千々に乱れて、空を舞う。さて、あなたはどうする?それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.10
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■自信皆さん“自信”はお有りだろうか?世の中、さぼっていると、生まれながら自信たっぷりじゃないかと、思わされる人を見かける。銀座なんか歩いていると、見るからに違いを感じる人と、出会う。卑屈なさぼり父さんは、そんな人を見かけると、よっぽど良い育ちをして、よっぽど良い学歴を持ち、よっぽど良いビジネスをして、よっぽど良い実績を積んできたんだろうな~と、想う。そして、俺なんか................と、なるわけ。■実績普通の人は、やっぱり自信というやつは、実績の積み重ねだと考える。実績がなきゃ、自信なんて生まれやしない。だから、ろくな実績のない今の俺なんて....と、なる。しかしだ、これだと自信を持つには、実績を出さなきゃいけない。それも、はなから実績がないから自分はダメだと、思いこんでいる自分を引きづりながら。正直これじゃ、実績なんかでやしない。さて、困ったものだ。■フリ昨日、フォレスト出版から、会員向けのDMが届いた。セミナーや教材の売り込みが所狭しと、ならべられ。見ているだけでも、成功した気分だ。その中で、作家へのインタビューがあった。その人、心理面でのビジネス活用を書いた人で、かなり書店でも積まれているから、気付かれた人もいるだろう。そのなか、自信があるフリをしろ!と、話していた。自信がないのは自分に能力や、実績、地位名誉が無いからだと、あきらめていたら、いつまで経っても自信はつかない。まずは形からと、現実はどうであれ、「俺は自信満々!順風満帆の人生だ!!!!!!!!!!」と、やればおのずと自信がつき、そして、その後で実績も付いてくる。■改善ある人が、「立場に神が働く。」と教えてくれたが、今まで大したことがない人でも、課長、部長、社長とかになり、周りから「部長!この懸案。」「部長!同行願います。」「社長さん。今晩お暇?」(こりゃチョット違うか?)なんて言われていくうちに、ハッキリと態度や、言葉、姿勢が変わり。発想が責任あるモノに変わってくる。ジェームス・スキナーが、心の問題は体の使い方、姿勢や発声、呼吸で改善すると言っていたが、我々人類が考える以上に、人の置かれた環境というのは、人生を左右すると、教えられた。そうならば、自分自身のを変えることが、今できうる最善最速の環境改善だな。さっそく、取りかかろう!(おお~前向き、ポジティブ、ハナモゲラ)それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今どこでサボってんの?!人気blogランキングへ
2005.10.08
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■移動昨日は電車で、仕事先へ移動。移動がほとんどの仕事だった。おかげで、本がたっぷり読めた。一応、二冊の本をカバンに入れていたが、ほとんど一冊しか読まなかった。それほど興味深かったからだ。一冊が、「ハーレーダビッドソン経営再生への道」もう一冊が、「アップル 世界を変えた天才たちの20年」どちらも、生粋のアメリカ企業、それも象徴。そして、どちらも時代の流れに翻弄された。■読むさぼり父さんが移動しながら読んだのは、アップルのほう。現実に肉薄した、筆力と、スキャンダラスな内容は、やはり引きつけた。人は信じるに値しないとか、どれほど良いモノを持っていても、使い方を間違うと、地に落ちるとか、ありとあらゆる人間の諸行無常が渦巻き、多くの点を学ぶ事が出来る。日本でも昔から、Appleを熱狂的に信仰的に愛し続けた人がいるが、人の強欲が、企業経営にすり替わると、安易な都合で、彼らの愛をいとも簡単に、地におとしめ、侮辱するかがよく分かる。■利益とシェアこうして、ありとあらゆる分裂と、葛藤の経営の中、特に顕著に現れていたのが、「利益とシェア」だった。ご存じの通り、GUIを使った代表的、普遍的PCと言えばwindowsだが、ある一瞬、一時それはMacであった。まだ、MS-DOSが主流であり、WINDOWSもよちよち歩きの、状態だった。この時、OSをライセンス供与する話が、なんとビルゲイツから出ている。MacOSを供与し、世界中の互換機を使う企業に提供する、そう今のWinと同じように。ビルゲイツは、このGUIで使うフレンドリーなOSに、PCの未来を見た。■OS初めのうちは、非情にスムーズに進んだのだが、途中ハードとソフトが双方生かしあってこそ、Macであると技術責任者が猛反対し、反故になった。それに、今も変わらないが、魅惑的な筐体と、それに適応し限りなくスムーズに、理知的に愉快に動くMacOSを、父として母として創造者故、手放せなかった。この時の親離れ(子離れ)が成されていたならば、会社で今使っているディスプレイには、かじられたリンゴが映っていただろう。すべてが、揃う前の最後の絶好のチャンスを、逃したのだ。そして、ご存じの通り、動かないAppleを後目に、ウィンテル連合は、ばく進したのだ。■変化反対した技術責任者は、再三Macの希少価値を訴え、少数のかぎられた、許された人に対して、高価な芸術作品として、売り続ける事にこだわった。また、その証として、高い利益率を上げた。許された購買者は、余計な事を言わずに買い続けてくれるのだ。この利益は有無を言わせぬ説得になったが、それ故に、シェアをないがしろにして、その部分をマイクロソフトは着実に突いてきた。そして、目の前に窓枠の絵が描かれた、画面が映る様になった。「利益とシェア」経営では、良く取り上げられる言葉だ、特に最近はシェアの拡大よりも、特筆した技術を強めて、利益の出るニッチを突く、ランチェスター等の戦略が話題のぼる。確かに、企業規模やビジネスの規模が小さい場合はそれも強みだが、企業の規模やビジネス環境が拡大し、参入等の競争が激しくなった場合は、その前に着実なシェア拡大戦略が必要。その為には、経営者に利益とシェアの分岐点が、ちゃんと理解できて、その為の戦略が必要となる。そして、ニッチな専門的な部分を、家内工業のようにお互いが理解しながら、納得しながら成り立てていくビジネスから、広い市場に分かりやすい言葉で、具体的な利便性を提示するやさしさが必要となる。企業のあり方を元から変えなければいけない。経営は常に変化の連続だと、考えさせられる一冊だっだ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。さぼり父さん今、いずこ?
2005.10.07
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外は雨。これからお仕事。電車で移動。最近ハーレー再建ものと、アップル混乱、ジョブズが戻ってくる前、を、読んでいる。それぞれ、アメリカだ。面白い。それでは、今日はこれまで、出発まであと五分。
2005.10.06
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■フラリ昨日、昼飯後にふらりと本屋に立ち寄った。大した蔵書もなく、つまらぬ想いで、あちこちフラフラ歩いていると、向田邦子の恋文があった。稀代の女流作家である彼女、死してからのちあらゆるモノが、美の対象となる。しあわせかどうかは分からないが。■彼女文庫本だから、だいぶ前の作品だろうとNetを見ていたら、昨年2004年山口智子が主演してドラマになっていた。似てはいないが、品のある清楚、人を寄せ付けない孤高の理性は、似ていると想った。くしくも山口女史、彼女も一人孤高の中で、四角い表現舞台から去った。■目の前パラッとめくると、目の前に一面。向田邦子が書いた、手紙がそのままの形で、載っていた。なんと、気負いのない、伸びやかな、油断した筆跡だろうか?そう想った。作家としての、文章を書くプライドを捨てて、作家としての文章を書く、楽しさだけを、濾過したような筆跡である。乱暴で、荒削りで、伸びやかで、漢字もそこそこ伝えたい事を優先していた。おかげで、たんに一瞥しただけじゃ、全く持って読む事が不可能だ。相手は、それを許してくれる人なのだろう。■今はただ、次からはちゃんと、印刷された活字となっているので、内容は分かる。案の定、日々、この瞬間のたわいもない空気を、活字に変えて、ペン先からインクと共に、手紙へ流し込んでいる。目的もなく、なにげに“愛おしさ”を伝えるだけの、文章。さぼり父さんが、書かない、書けない文章だ。そして、この本も、今のさぼり父さんは、読まない、読めない本である。静かに、本を閉じ、静かに元に戻して、静かに整えた。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。さぼり父さん今、いずこ?
2005.10.05
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■久しぶり昨日は久しぶりに東京に打合せ。電車に揺られて、目的地。少しばかり、時間に余裕が出来たからとりあえずターリーズで、カフェをいただく。軽快なジャズと、邪魔されない自由な空間、それに、うまいカフェ、人生の至福の瞬間。せっかくだからと、原田式の目標設定シートを書く。もちろん全部は書けないが、とりあえずきっかけを作り、中途半端にやっておくと、潜在意識に残っていて、後、スムーズに行動できる。目標設定と、行動管理。これが、現代のスーパーさぼり、いや、ビジネスパーソンの、必修なのだ。■フラ~フラ~さてと、一応打合せも終わり、せっかくだからとフラ~フラ~と、さぼり虫がやってきた。ふと目を上げれば、なんとそこに秋葉原。そういや、ヨドバシ電気が出来たって言ってたな。さっそく、企画・営業・マーケティング・戦略・日雇い・お茶くみ・なんだかんだ担当CEOのさぼり父さん、明確な目標設定。つまり、SMATの法則。さぼり父さんは、秋葉原に新たに出来た、ヨドバシカメラで、秋葉原における同社の戦略を確認し、現実的消費者の流れを調査する。(う~ん素晴らしい!)■秋葉原やってきました、秋葉原。いつもの電気街出口から出ると、あれ、見あたらない。とんでもなくでかいはずだけど、いつものビルと喧噪があるだけ。ただ、似つかわしくない、ハイセンスのビルが駅の目の前に出来ていた。ちょいとうろうろして、そう言えば電気街と反対側と言っていた。それを思い出して、その方向空高く見上げると、大阪梅田駅前にある、ヨドバシと同じ建物が隙間から見えた。これだ!てくてく反対側へ、ナルホドこれはでかい。どちらかというと線路へだてたこの付近、さっぷうけいな香りがするが、場違いなほどでかくそびえ立つ、バベルの塔みたいに。入るとそこは、Macコーナー(うれしいね~)iPodのおかげで、それなりの人だかり、さぼり父さんもひとしきり見て回り、Macminiに一目惚れ。これに、安い液晶2万ぐらいを組み合わせれば、7万強で、OSXが手にはいるなと、一人ほくそ笑む。それから、エスカレータで上へ上へ、ワンフロアーがとにかく広い、隅から隅まで見て回るのがいやになるぐらい、ただ、気になったのが、どれだけ広いと言っても、品数や、製品の種類も多いので、品揃えが、一般的かつ、大味になってしまう。もう一歩、ここアキバでしか手に入らない、マニアックなモノと、贅沢な嗜好を示すと、希薄になるのは否めない。■捕食ただ、これだけ広いと、もう一度入り込んだら、あのアキバの猥雑な喧噪の中に、足を踏み出す気持ちが萎えてしまう。完全な、クローズの世界なのだ。さぼり父さん個人的には、秋葉原は好きじゃない。確かに、日本屈指の電気街もしくは、PC街、もしくはおたく街なで、普通じゃ手に入らないものが多々ある。しかし、道を歩けば、何とも表現しがたい、雑踏感、猥雑感、まやかし感があり、なんとも違和感を感じて仕方がないのだ。これは、この街が良い悪いじゃなくて、その人の嗜好だと思う。この秋葉原のヨドバシは、秋葉原にありながら、そう言う街独特の大衆を消し去って、電気・PC・雑品をふんだんに取りそろえたイメージのみを残して、電気街とは反対側に、君臨している。よく動物や、昆虫で、なにかに見せかけて餌を呼び込み、近づいたところ、捕食するものがある。ちょうちんアンコウとか、花ににたかまきりとか、なんだかそれを連想して仕方がなかった。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。さぼり父さん今、いずこ?
2005.10.04
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■nano世間では、さぼり父さんの心配をよそにiPod nanoが、順調に売れていようだ。【入荷しました!・送料無料!】 Apple iPod nano 2GB black [MA099J/A] 【ipod5000】別に、Appleの回し者ではないのだが、やっぱりMac愛好家としては、我がことの様に気になる。これは、人として浅はかな帰属意識だろうか?■フラッシュさて、このnanoちゃん(いかん擬人化している、かなり重傷。)今までのiPodとかなり違う、とにかく薄くて小さい、それはなぜかと聞かれたら、ベンベンNAND型のフラッシュメモリをつかっているから。いままでは、ハードディスクに音楽をため込んでいたが、今回は、フラッシュメモリにため込むこととなった。この、は何が凄いかと言えば、シリコンの中にデータを入れるから、ハードディスクみたいに、動く部分が無い、ヘッドや、円盤、それを動かす、モータなどなど。とにかくシリコンの板一枚だから、凄く小さくなるし、壊れる部分が少ない、それにこれは重要なのだが、電気を食わない。だから、重くてかさばるバッテリーも、小さくできる。問題は、やっぱりまだまだお値段が..........高い!て、とこだろう。Appleは2万円台でだしているから、利幅は少ない?もしくは、業界非常識なほど、安くしいれているるのか?どちらか。まあ、勝算があってのことだろう、それか別の思惑が?この大量の入荷で、きっと強いパイプが出来るはず、この機に一気に供給インフラを整えるのではないか?また、まだ、数G程度の容量を、増やすための資金・技術協力を、メーカーに行うのでは?■intelこの間のことだし、かなり衝撃的にPC関連のnewsに、取り上げられていたから、覚えているだろうが、AppleがpowerPCを捨てて、“intel入っている”に、このたび変わる。スティーブジョブズは、その時初っぱなpowerBookを、ディスプレイに出し、これがほしいのでは?と言った。そう今あるでかくて重い奴じゃなくて、もっと軽くて薄いのを。しかし、今のpowerPCじゃ、結局のとこを発熱対策と、省電力化がうまくいかず、その理想は頓挫している。そこで、短気な彼は、“intel入ってる”に心変わりした。(単なる気分のせいじゃないと思うが。)何せ最近のintelすなわち、window系のノートPCの、軽量化と、継続使用の長さは、特筆すべき点がある。ディスクトップはMacだが、ノートはやっぱり松下のLet’s note!てな人も多いのではないだろうか。(さぼり父さんも、正直クラクラするほど、魅力的クレクレだ。)■共通点NAND型のフラッシュメモリと、intelCPUその共通点は?おのずと分かる。そして、こう見てくると、どうしても勝手な憶測が出てしまう。それは!フラッシュメモリと、Pentium(R)Mプロセッサ超低電圧それも、Apple専用にカスタマイズされた、特急品で作られた..............超軽量!超高速!超低電力!superepowerBook(“intel入ってる”)の出現である!フラッシュメモリたとえば、10G現実的としても、15インチのディスプレイを捨てないだろうから、それだけ筐体面積に余裕がある。だから、小さなシリコンチップを、10個並べて、100Gに出来る。となると、15インチのpowerBookでも、Let's note以下の重さに!?こりゃとんでもない?!でも、価格もとんでもなさそうだけど。しかし、現在もバカ高な劣悪な、価格体系を甘んじて受けている、Mac信奉者たち、きっと、値段よりもその魅惑的な優越感を取るであろう。と、身勝手な予想をかくがくしかじか................。■phoneさて、ITS対応の携帯電話が、アメリカで発売されたのをご存じだろうか?nanoの陰に隠れてと、日本じゃまだということで地味な存在だが、これも見逃せない。なぜって、ipodのライバルがやっぱり携帯だからだ。彼の大前研一氏も言っているが、革新的な操作方法と、卓越した利便性で、あっと言う間に音楽業界を席巻したipodも、より身近にいろんな人が使っているのが、携帯電話。それに、ipodがこれだけあたって、Net配信の道を開いたのだから、付けちゃおうというのは、猿でも考える。そうなれば、とっちみち使うのだからと、携帯を買って、気がついたらそれは音楽プレイヤーだった。それなら聴いちゃおうと、なるのは必然的である。そこで、いよいよ腰の重かったAppleも、先手を打ち始めたと言うところだろうか。しかし、とんでもない問題がある。それは、携帯のデザインが憎悪を感じるほど、不細工なのだ。同じアメリカだからと、モトローラにしたのだと思うが、Appleとの企業文化自体が違う事を、その形状が物語っている。確かにipodの操作性を、実現したと言うが、あんな不細工なモノAppleじゃない。そこで、理想のipod phoneを、さぼり父さん勝手に考えてみた。それは以下の通り。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ そう、時代はダイヤルに戻るのだ。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。さぼり父さん今、いずこ?
2005.10.03
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■わがままさぼり父さん思うに、やっぱり出来る奴というのは、とんでもなくわがままで、自分勝手だ、人がどうのこうのいう前に、とっとと、人を押しのけて、やりたい事をやっている。この間、書いたが、最近さぼり父さんは、営業をちょいとお休みして、(永遠に?)あるプロジェクトの工程管理を仰せつかっている。ただ、とりあえず今は、嵐の前の静けさで、あまりやるとがない。そこで、さぼり父さん本領発揮、ボケッと外を眺めていたら、隣の同志はなにやら忙しなく、PCに打ち込んでいる。やる事ないのに、いったい何をしているの?と、のぞき込むと、なんと!勝手に大事な顧客リストをいじくっているではないか!■オシャマンベ!おいおい、いったい何をオシャマンベ!驚いて聞くと、もらった資料があまりにもお粗末、住所は旧いままだし、必要な所もない、これじゃいざ仕事というときになって、七転八倒、支離滅裂、言語道断となるのは、必然的災害。そこで、我が同志は、心優しくも義憤に駆られて、人知れず身勝手に、大切なリストに、整形手術をほどこしていたのだった。■出来る出来る人間というのは、なんだか強引でわがままな奴が多い、「和を持って尊しと成す。」なんて、まことしやかに言い伝えられているが、のんびりと周りを気にしながら、和を成していたら、めざとい奴にすべて取られちゃう。会社によっぽどの頭や、心があるなら、全員がシッカリと和を成しても、尊しだが、どこかの会社のように、考えるのがやだから、手足それぞれ適当に動いて、何とかしてねとかなんとかいっている、頭じゃ、和を成すよりも、とっとと動いて、好きかってしないと、気がついたら必要ないとやぶの歯医者みたいに、神経をついたまま抜かれちゃう。そう、もうどん欲に行動して、奪えるもんは地位でも、名誉でも、金でも、奪えるときに奪わないと、誰かに奪われてしまう。ちょいと哀しいけどね。■結論正直、さぼり父さんそれが出来なくて、そんなことしたくなくて、生きてきたが、考えを共にしていた同僚が、仕事でうまい具合に行き始めると、とたんに人が変わって、なけなしの会社の資金を根こそぎ、うまく行くかどうか分からない、自分のビジネスにつぎ込んで、今や王侯貴族の生活である。(この間は、視察という名目で、シンガポールにバカンス!)こんなことを見ちゃうと、少々能力があって、わがままで身勝手で、人を押しのける能力が、一番必要かなと、思いたくないが、事実として受け止めざるえない。あ、いかんいかんなんだかグチっぽくなってきた。結論としては、やりたい事があったら、四の五の言わずに、やっちゃえよ!それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。さぼり父さんは、いまいずこ?
2005.10.02
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■笑い方さて、今日から10月、この間まで夏真っ盛りだと思っていたのに、すでに外は晩秋の気配、時が経つのは本当に早い。(ちょいと月並み。)最近、気がついた事があるのだが、人生上り坂というか、勝ち組というか、とにかく仕事や、人脈、お金の回り具合が、非情に良くなっている人にかぎって、笑い方が非常識に下品だ。これ見よがしに、不自然な大笑いをして、違和感を覚えて仕方がない。前からそんななら、あきらめるが、調子づくと今まで普通だった人でも、とたんにそんな笑い方になっている。なぜだろうか?■生き方奇妙に、素っ頓狂に、大笑いするのは、どう見たって周りかに、「俺はうまく行っているんだぞ!」と、主張しているとしか思えない。もしかしたら、笑い方が下品じゃなくて、そのあからさまな力の鼓舞と、容赦ない周囲への威圧のせいで、さぼり父さんは不愉快な思いをしているのかもしれない。人は、それほどまでに、己の優秀さ、存在価値を、認められたい生き物なんだろうな。■疲れるしかし、少々上手くいっているったって、突然あんなに大声で、必要もなく不自然に、大笑いをする事もないのに、と、ホント思ってしまう。正直、側にいる人間は、妙に疲れてしまう。そう、回りに宣伝しなくても、勝手に上手く言っていて欲しいというのが本音だ。丁度、そんな最近上り坂の人間が、目の前に座っているが、目は血走っているし、しょっちゅううまくいったの、うまく行かなかったのと、これまた不自然に、机をドンドン叩いたり、ため息をついたり、必要とする人だけに、これまた不自然に夢を語ったり、勝手にしてくれと言いたい。前はあんな奴じゃなかったのに、スマートで理解力と調整力の長けた人間だったのに。人が変わってしまった。■予言ただ、経験上こうなった奴というのは、徹底的に勝ち続ける。とにかく周りを自分の中に押し込めて、振り回すことが出来、ほとんど、思い通りに、仕事や人や、お金を振り回す事が出来るのだ。もちろん振り飛ばされた人は、お構いなし。正直、さぼり父さんはそんな人間腹立たしい、こんちくしょう、下品だ、何様だとおもってんだ、天罰覿面を待っていろ!と、下世話な思いに駆られるのだが、予言者のこのさぼり父さん、だいたい、こう思わせた人間は、出世している。いかにさぼり父さんをいらだたせるか?それが、成功の秘訣なのかも知れない。しかし、さぼり父さんもあの不自然な笑いを、やってみるかな?と、思うのだがこれがどうもダメなんだね。品性って奴かな。それでは、今日も読んでくれてありがとうございます。今日の内容に、心を感じた方は、元祖ブログランキングに、ご投票お願いできませんか?
2005.10.01
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