2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
最近文句ばっかりで自分でも嫌になってくるけど。疲れてんのかなぁ明日は楽しいことを書きたい。でも今日はまた一つ、ぶー。こういうことは、価値観の相違に基づく。寮の音問題。下の奴、はっきり言って音楽うるさい。何にも聞こえないところに住みたいなら、寮からでていけばいい大きい音で音楽聞きたいなら、ヘッドフォンすればいい持ってないかえば?四六時中じゃないけど、ベースだけ聞こえたりするのは結構気に障るものだ。歩み寄るしかないっていうけど、こういう場合どっちが歩み寄るべきなの?むか。
2002年11月30日
コメント(2)
55ユーロ 7000円弱!!!今払っている家賃は、27000円。これじゃー日本の普通のアパートとかわんないじゃんか、学生互助会!
2002年11月29日
コメント(3)
う~~~。本当は、何か楽しい軽い話題で埋めたい私。だめぢゃ。今日居住者に一斉配布された手紙。 45ユーロ(5500円余)値上げいままでの寮費が2万円弱。5000円一気に値上げ。何考えとんじゃ、委員会。署名は提出しました。(興味ある方は過去日記みてくださいね)それに対するコメント。学生互助会=「私どもとしては学生の立場に立っているものの、 州教育省の方針で、いかんともしがたい」大学関係者=「学生には大変だが、現在の経済的状況からやむを得ずと・・・・」最後の教育省=「寮経営ははっきり言って余計な経費の範疇に入る (寮の提供は贅沢な部類である)」そういうこと、言って大丈夫なんですか?反応があるか否かは分かりませんが、私たち、メディアにぶちまけることに決めました。去年、彼らは既に16ユーロの値上げをしています。普通は「3年間のうちに20%以上の家賃値上げはできない」ということになっている国です。ただ、社会的弱者のための住居に関しては、この法律は適用されません。大学の寮もこの範疇にはいるそうな。それを逆手にとって、30%の値上げをするのは、普通の人間のやることじゃないんじゃないの?あーしかし。はっきり言って、疲れてきた。こんなことするの。少人数で1800人のために動くのは、容易じゃない。きれい事いってがんばれるにも限度がある。「値上げ嫌だ」っていってるそこのあんた、じゃー あんたもちっとは一緒に働きなよ!人任せにしてるようじゃ、自業自得だぜ!全く・・・・失礼。
2002年11月28日
コメント(3)
日本の制度を話すと、大抵入学金や授業料の額に目が飛び出そうという反応を受けますが、不思議がられることの一つは「なんで博士課程のひとが学費払うんね?」ということ。大学で所定の単位を取得した後に満期にて得られる課程博士号の制度は、ドイツにはない。ここでは、博士論文を書くひとはもはや学生ではなく、社会的にも、普通に税金がかかる人になります。つまり、修士号を取った時点で、学生生活とはさようなら。じゃ、何なんですかというと、“学問をする人“の端くれになると見なされるらしい。ここからはお金払って勉強させてもらっていた日々と決別して、学問の分野に寄与するひとになる。ゼミに参加する義務も、学科によって違いますが、あってドクターの総合発表会くらい。ひとから教えを乞う「授業」はない。だから授業料も学生運営費もかからない。そのかわり学生じゃないから、学割もない。理系では、寄与した分、お金がもらえるような仕組みになっています。着実に学問をするひとの階段を上るわけだ。しかし、文系ではかなり難しい。運が良いか優秀な研究発表をこなすことで奨学金をもらうひとがいくらか、大抵は自分でいろいろな職を探して働くようです。特に、政治心理など、大学やその他の大きなプロジェクトに参加できる場合は奨学金を得るのも比較的楽ですが、文学歴史、社会などは他分野の専門家を納得させるのが難しい。すぐに役立つ研究内容が認められやすいのは、ドイツでも変わりません。経済や法律などの分野では、一度就職して何年か働いた後に、その間にためた資料をもとにしてちゃっちゃっと論文を書く人もいます。そういう人たちは既に資料や研究対象についての知識が十分ありますから、仕上げるのもとても早く、2年くらいで「うふ。博士(^^)」てな具合になったりする。そしてドクターの称号を得た後、職場に戻ると。書きながら平行状態で仕事を続けるひともいます。理系もだいたい2-3年で終わりの人が多いようです。ただ運悪く、博士課程と修士課程の学生を使い倒すような教授の下で論文を書くことになると、どんなに優秀でも5年経っても博士号がとれないということもあります。ある友人は微生物学で非常に優秀な成績を収めていましたが、博士に入って後、こき使い倒されました。結局5年目のある時期に、博士がとれようがとれまいがここで自分は修了&修士就職にすると潔くめどをつけ、修士資格で就職。がんばりやさんの彼は、実験結果をまとめるために結局就職後もラボに通い、昨年、通算7-8年目にして論文を提出したのでした。
2002年11月27日
コメント(4)
おお、楽天メンテのお時間。書き込みできないときに「このHPは存在しません」とかいう表示をするの、やめていただきたいんですが。自分のHPが消えたかと思って毎回どきどきします。さて。今日は奨学金からドイツの大学にかかるお金の話を少し。昨日の奨学金の件、わたくしはドイツからもらっておりますが、お手伝いしたのは日本の財団による奨学金です。ドイツ向け奨学金というのは数が少なく、またドイツにおいて外国人として奨学金をもらうというのもこれまた楽でないため、日本からのドイツ留学者は結構苦労しております。最近は、「数年働いて、お金が貯まったところでやめてドイツに留学しました」という方もちらほらいらっしゃいます。ドイツはほんの一部を除いたほとんどの大学が国公立で、今のところ学費が殆どかからないため(入学金もなし)、本当に学びたくてお金がないひとにはありがたい国です。ただ、最近は各州や国の財政難、他の国に比べて異様に在学期間が長いなどの見地から、例えば通算7年以上の学部&修士(ドイツはこれ、一緒です)在学者に対しては半期500ユーロ(6万円ちょっと)の納入義務を導入したりなど(バーデン・ヴュルテムベルク州)、各種学費納入制度の導入が計画、施行されています。それでも日本のちょっと狂っているとしか思えない学費を考えると、格段に楽ですけれども(国立大学が私立との格差を減らすために自らの学費を値上げするというコメントが狂っていなくてなんであろう)。一般の学生は、学生登録をして正規の学生になります。学生登録をして得られる利益は、1.学生証があるので学割が利く、2.例えばこの大学では大学のある市内バスのチケットが学生チケットとして格安で買える、3.学生寮に住めるなどで、そのために学生互助会に半期でおよそ6000円を払います。この中には、定期利用料も含まれています。定期はこのシステムに切り替えられてから非常に安くなりました。このあたりでは今年の初めから、バス・鉄道定期・チケットに関して一つの区域を超えるごとに料金が加算されるシステムが導入されました。学生定期は半年分で約32ユーロ(4000円弱)、これで特定の区域内(大抵一つの市町村)が各線乗り放題です。一般向けの定期では、ひと月34ユーロ(4000円ちょっと)になります。一月分の一般定期よりも安い6ヶ月学生定期というのはとてもありがたい存在です。 ちなみに、5区域分以上乗ることのできる一番高い一般向けの定期はひと月で108ユーロ(1万3千円ちょっと)ですが、学生定期ならこのカテゴリーも無料で使用できます。カテゴリーの全体の広さは、電車の本線でみるとだいたい1時間半くらいの距離です。とはいえ、大部分の学生が実際に日常利用するのは大抵一区域か二区域に過ぎません。私の住む街はこの路線システムの北の端にあり、その更に北にあるシュトゥットガルトまでは残念ながら利用できません。大通りを歩いてのショッピングをしたり、芸術を楽しんだりは、ここからだとシュトゥットガルトが便利なこと、また鉄道を利用しての旅行も大抵シュトゥットガルトを経由し、そこを基点に外の地域(ミュンヘンやシュトラスブール、フランクフルト、ベルリン、その他北方地方)へ移動することになるため、本当は、シュトゥットガルトまでこの定期が利用できればとてつもなく便利になるのですが、シュトゥットガルトとその近郊の都市では別の路線運行会社が運営しているため、こちらの方は実現しそうにありません。さて、27歳以下、30歳以下、25歳以下のいずれかのカテゴリーに属した場合、保険料、銀行登録&使用料、鉄道を割安に利用できるカードなどにも学生料金が適用されます。20代のうち、もしくは留学生などにはこれらの特典はありがたいものですが、30を越した人や、こちらに職がある留学生や外国人には必ずしも益があるというわけではありません。特に、14学期間(7年間)以上学生でいると、毎学期6万円払うのとこれらの特典を得るのとどちらがよいかということにもなります。「日本の大学では入学金と半期授業料が最低でも1500ユーロから2500ユーロかかるよ?」と説明すると、こちらのドイツ人学生は「えぇ?」と目を白黒させています。費用額を説明すると、ドイツにいて良かった、と胸をなで下ろしています。もちろん、アメリカの授業料制度の話になるともっと目を白黒させていますけれども。また、「それじゃ博士課程に入る~♪」というひとに「それでもお金かかるから・・・(^^;)。あ、交換留学なら大丈夫かなぁ」というと、訳が分からんという顔をよくされます。こちらでは、博士論文を書く人たちは大学に所属はしますが、必ずしも「授業料を払うべき学生」ではありません。指導してくださる先生と学部の選考委員会に認められて博士課程にはいっても、学生登録(BW州は3年まで)をするのは各人の自由です。学生登録をすれば「学生」で、学生互助会運営費を納入して各種の恩恵を受けられますが、この期間の登録年数は学費納入義務が生じる年限には加算されません。大学でアシスタントなどの何らかの職を得た場合、もちろん学生登録はしないことになります。大抵は論文書きの傍ら、大学で働くか(理系はこのパターン多し)、その外の収入源を探すことになります。その外の形で賃金収入を得る場合でも、保険組合加入の可否や、税金・年金の観点から勤労者として届け出た方が結局家計に有利になるとかで、学生登録をしないひとは沢山います。先日、博士課程にいるアメリカから来ている友人も、勤労者として登録した方が芸術家関係の健康保険に加入できるからそっちに切り替えようかなぁとつぶやいていました。公的保険、私的保険、専門分野のひとしか入れない保険など、保険にもいろいろあって、各種保険によって保証される範囲も異なります。彼女は元バレリーナで、今はバレエの先生をして生計を立てています。その傍ら論文を書くっていってるんだけど、働くとやっぱり時間がないよ、と最近奨学金トリを目指して研究計画を練っています。
2002年11月26日
コメント(1)
みなさまに応援いただいて、知人がもらえると良いのですが。というわけで、応募できたか否かの報告。したようです。先ほどやってきて、とりあえず、写真はうまく転送できた。しかしせっかくスキャンした証明書は結局印刷したらぼけていて再度ファックスする羽目になった。そして、原稿の直しは少しは役に立ったのだろうか立ったようだ。使えてもらえて良かった。こういうとき、使えた?ときくその一言も何だか、使えなかったとは言えない雰囲気を醸し出したりするから言葉選びにご用心なんですが、気に入っていただけたようで始めと終わりを丸ごと打ち込んだ甲斐があった。こういうのは、やって気分を害される場合もある。あたしのは、まるっきり使えないってわけ??!!なんつって。研究計画は、何処に出すのでもそうだが、特に奨学金の研究計画の場合、読むひとのことを考えないとあっさりポイされてしまう危険性がある。昔は私も分からなかった。何を書くにも細々細々。なんと、それって漫画とかを読むのが結構好きな人の癖だとか。しかし、それを何処にも同じように出してはいけませんね。たくさん書くことがいいことだと思っていた当時、必要以上に小さい字で詰め込んだ覚えがある。履歴書以外にも書くものって時々あるじゃありませんか。応募動機、とか。今だって、特にドイツ語から訳すとき、10行に句点が一つか二つ、なんてことあり。ドイツ語も、のばせばいくらでものびる文章であります。急ぎおっつけ仕事のときは特に気をつけないと読んでるひとは疲れちゃうよね。日記も時々気をつけなくちゃな。と。しかし、句読点がなくて何十行も続いても、惹かれて取り込まれる文もあるのね。そんな技は私にはないから、これまた日々、修行の連続なのであります。
2002年11月25日
コメント(0)
奨学金の申請とはなんとめんどくさいことか。自分がもらうときも他人に大変お世話になったものでした。多大な迷惑をかけたというべきか。私は自分の在籍している大学/住んでいる州からもらっているので(州が出す奨学金を大学の選考委員会で振り分ける)日本からの成績証明書の取り寄せなどの点でめんどくさいことが多かったのですが、何よりお世話になったのは研究計画書の内容チェックとドイツ語の修正A4紙15枚にかかれたドイツ語を内容的文法的それぞれになおしてくれた指導教授はもとより、ドイツ人の学友、親友などにはほんとに感謝しても仕切れないなぁとさっき思ってしまった。直接はお返しできないから、自分はまた他の人にお返ししていこうと思っています。これでとれなかったらショックでかいです。やはり。とれないこと続きだった私は当時ショックも続けて受けてたけど今はそんなこと忘れてぺろりんと簡単にもらったような顔をしている。いかん。今日はそんなこんなで時間が過ぎてしまい、新しいページアップはまた今度になりそうです。楽しみにしてくださってる方もいらっしゃる(?)かと思うのですが、ご勘弁のほどを。明日は先生に会う日。手ぶらで行くのはなんだしの。なんか、成果を持っていければいいんだけどまとめている余裕がなさそうだ。あうあうあうあうあうあうあうあう・・・・
2002年11月24日
コメント(7)
今日はこちらはとても暖かで晴れた日となった。一日前の天気予報がおおはずれと思いきや、今はまた曇ってきてしまった。これからお買い物。ドイツは土曜日、大きなスーパーや大都市の商店街などをのぞき、1時半か2時には店が閉まる。私はこれから大きなスーパーへちょっとお買い物。帰ってきたらまた書き込みしようっと。友達の論文申請書類をチェックしていて時間が過ぎていく。政治は分野外だから、読んでいて面白いの。奨学金、とれるといいなと思いつつ。それではまた後で~(^^)
2002年11月23日
コメント(6)
今日は、一日ぼーっとしております。昨日体調今ひとつなのに飲み過ぎたかな。引っ越しパーティだったのでした。学生は良く引っ越しをするのでそのお披露目でちょいちょいと飲む機会があります。最近ずっとなかったんだけど、カナダから戻ってきた友人が、このたび漸く自分の部屋に入れて、それでお披露目。部屋自体はいい感じなんだけど、20平方メートル弱で370ユーロ(家具付き)。日本円で40000円くらいか。シャワー台所、トイレは共同です。はっきり言って、高い。住宅難だから仕方ないといわれればそれまでだが、高いものは高いのである。さて、狂い咲きの花。この間ザンクトマルティンのお祭りがあって、研究科の元教授長に聞いた。「せんせー、この後、アドヴェントとかクリスマスの前に、なんか民俗的お祭りはないんですかにょ?」しばらく考えていたせんせー。「うーん、なにもないよね」・・・・・がくり。そ、そうなのか、やはり・・・「あ、でもね」「はいはい」ちょっと期待できる?「いつだったか正確な日付は忘れちゃったけど、11月下旬から12月上旬にかけて、主婦の人たちは・・・そう、だいたい取りに行くのは女性なんだけど、森とかに木の小枝を取りに行くんだよ。生きているやつね。」・・・・木の小枝を取ってきて、何か作るのかな。「それを窓辺とか、暖かいところにいけておくんだな。」ふむふむ。「そうすると、クリスマス頃に花が開く」なんと。「何でもいいんですか? ただの木の枝?」「うん、リンゴとか、なしとか、桜とか、そんなような花の咲く木の枝。」「それで、水に挿しておくだけで、咲く?」植物に詳しい方はおわかりのことと存じます。「ほら、そういう木は、もう今頃花芽をつけて、暖かくなるのをじっと待っているんだね。それが、折り取られて暖かい部屋の中に持ち込まれると、木々の方で勘違いをして花芽が育ってちょうどクリスマス頃に花が咲くんだよ。そうやってここら辺のひとはクリスマスに花を添えてきたのだね。」なるほど。人工的狂い咲きというやつだ。それをここら辺の人たちはクリスマスに合わせてやる。「シャッツキィさんもやってみてはどうかね」「え、そんな、でも難しいんじゃないですか。」「いやいや、ただ単に枝を取ってきて水に挿しておくだけだよ」「でも、リンゴとか桜とか、花の咲く木の枝じゃないとあれだけど」そうかぁ、何も難しいことはいらないのか・・・やってみようかな。そう思いつつ、まだ取ってきていない。一つ不思議なのは、こちらではひと月くらいそういう木の枝を活けておいても枯れたり腐ったりしないこと。何故なんだろう。やはり湿度の違うせいだろうか。
2002年11月22日
コメント(1)
身の回りにあること。目の前に、アジサイの鉢植え。あじさいが、水をやりすぎたようで、葉がだんだんに枯れていく。みていてどうしようもなく、歯がゆいばかり。水が多すぎたことに気づいたのは先週。すぐに水を捨てたが、2-3日浸かっていたから、その間に根が腐ったか。じわじわと枯れていく様子は、内部から悪くなっていきますという感じがして、みていて何とも気の毒というか申し訳ないというか、しかし何もできぬ。こういうとき、土を全部取って乾燥させるべきなのか?今日もまた、葉が一枚、茶色くなり始めた。元気になってくれよぉあじさいは、ドイツ語では通称、五月の花(マイブルーメ)、という(Maiblume)。辞書を見ると、マイブルーメ=春の花の総称、"特に「スズラン」"とか載っているが、こっちのひとは、スズラン様のものは、五月のつり鐘(マイグロッケン、もしくはグロックヒェン)、という(Maiglocken、Maigloeckchen)。アジサイも、本当はホォ(ル)テンジェ(Hortensie)というが、大抵は、マイブルーメマイブルーメと称されている。5月の代表的な花なのかな。最近、日本にある野生品種が輸入され(たのはきっともっと昔なんだろうな)、それが大々的に栽培されるようになったのか、野生のあじさい!として売り出されている。彼らにとってはエキゾチックで、売れ行きもなかなかの様だ。野生、ってところがまた、エコロジー心をくすぐるのか。去年あたりまで、本当に珍しかったのだが。普通のあじさいは、「ちょっと流行遅れっぽい花だよね」というコメントをいただいている。かわいそう。私、アジサイ好き。私の感覚では、あじさいは庭に植わっていて、六月頃が旬なんだけど、こちらでは、鉢植えにして売っている。もっこりもっこりと大きな玉を4つも5つもつけて。部屋の中にアジサイが咲くなんて、思いませんでした。私には、切り花か、庭にあるのを遠目に長めるっちゅー花でしたもの。もらったとき、とっても嬉しかった。まぁ、花は何でも好きなんですが。バラも一時期毎週のように買っていた。日本だと、高くてこうはいきません。飾る場所もない。アジサイは、前の年に育った茎にしか花が付かない。うちのアジサイは、私が去年調査に出かけている間にムシに襲われ、預かってくれていた知り合いの方が丁寧にも根本まで切り込んでくださったので、今年は花がなかった。ご親切でしてくださったのだからして、文句は言えません(当然ぢゃ)。ここで枯らしてしまっては、来年楽しみにしていた花がなくなる!元気になってくれよぉ。今日は鯖の調子が悪い。サーバーです。鯖といえば、ドイツで鯖はみたことありません。腐りやすいから、こっちまで届かないのかね。とおもったら、マァクレレ・Makreleか。あるわ、やっぱり。でも、生はないわねぇ。薫製とか、瓶詰め。とほほ。鯖のみそ煮が食いたい。なんか、今日は「とほほ」と打ち込むことが多い。へこんでんのか、私?そういうわけでもないのだが。お勉強はしなければいけません。がんばれといってくださる人の気持ちをありがたくいただいて。ありがとう。がんばる。
2002年11月21日
コメント(5)
先ほど、寮内で署名集めの回収を行った。来年1月1日には、高層ハウスの殆どをしめる11m2の部屋に対し、一挙に30ユーロの家賃値上げが予定されている(改装済みのハウスのみ)。シュトゥデンテンヴェルク(学生相互互助会)は、寮や学食を経営している学生のための団体である。最近、寮は改築が進められており(1975年にできたのだからそろそろいい頃である)、おかげで改築後の寮にはLANが入ったり、窓も少しは防音が聞くようになったり、今まで7-8人に対してトイレ一つだったのがいきなり3つになったりと、ありがたい。その一方で、プラスチックカード一枚で外から開いてしまうドアとか、物置を撤廃してしまうとか、窓につけるサッシを忘れるとか、全くあんた方、ぼけ?というようなところもそこここにある。しかも、既にもう一つのハウスが改装されていたときに指摘されたことすら、改善せず。まぁ、それでも何とか住んでいるので、良いです。しかしながら、来年正月の家賃値上げはどう考えても暴挙。彼らの主張をまとめると、こうなる。学食がとんでもない赤字のため、それを埋めるために寮の家賃を上げる。改装に思ったよりも費用がかさんだため、改装された建物に住んでいる人たちにはより多くの家賃を負担してもらう。この値上げは教育省からお金を借りるために必要なものである。以上。寮に入っている人たちと、メンザ(学食)を利用する人たちは同一ではなく、もちろんメンザを利用する人の方が何倍も多い。しかも、寮にはメンザを全く利用しない人も沢山いる。メンザと寮の会計は同じ屋根の下にあるとはいえ、別物会計である。普通、高層ハウスの部屋の寮費はほぼ160ユーロである。これで11m2。実際はもの入れのスペースがあるので、部屋として使えるのは9m2。私自身は広い部屋に住んでいるため、220ユーロほど払っている。広さは2 倍ちょっと。私の部屋は試算に示されていなかったが、恐らく45ユーロほど上げられるのだろう。各フロア15人居住のところ、トイレとシャワーが6つついて、台所は二つ。これは、各フロアが西側と東側に別れているため。Lanがあるということで、改装されてないハウスより16ユーロほど高い。値上げが実施されれば、約20%もの上昇率で、本来これは民法上許されない。しかし、寮は低所得者用福祉住宅の一種に含まれるため、この法律は適用されないという。何故互助会がお金を欲しがっているかというと、上述のメンザの赤字を埋めなければならないことに加え、収入面での予算計算ミスをしたため、重ねてお金がないのである。互助会は改装中はもちろん改装されている部屋からは家賃が入らないのだが、これを入るものとして計算したのだ。州の教育省は互助会に対し、100万ユーロの融資を受けるためにはそれなりの貯金を見せることを条件に出してきた。それを埋めるに手っ取り早いのが、寮費の値上げである。教育省からの後押しがあるため、互助会は強気である。法律に引っかかるなど、これっぽっちも思っていない。来週には学生局の運営委員会会議があり、そこでこの値上げ案が決定される。この委員会には大学関係者、学生代表、地域の政治家、互助会から代表が集まり、案件を協議する。寮村委員会は、法的効力を持たない団体である。しかし、何もせずに手をこまねいていては値上げを待つばかりなので、今回署名運動を行うことにした。署名は委員会に送られる。私は15階建てのホッホハウス(高層ハウス)に住んでいるので、外のハウス代表の寮委員と手分けして木曜日に各階に署名書を配り、事情を説明する紙を貼り、今日集めに回ってきたのだ。学生も様々で、届けてくれた階もあれば、一人も署名していないフロアも一件だけあった。こういうとき、どのフロアにどんな人たちが住んでいるのか何となく分かる。寮委員は全くのボランティアで、特に総務部は投資する時間が異様に多いのだが、今回は高層ハウス代表ということで、更に時間が飛んでいった。せめて何らかの効果が出てくれればよいと思うが、先ほど小耳に挟んだところでは、外のハウスでの署名率は今ひとつのようだ。新聞社の知り合いに話を持ちかけようかとも思っているのだが、総務長と折り合いをつけねばならないだろう。何やかにやと雑用にかまけて、本業がおろそかでは元も子もないが、こういうことへエネルギーを注いでしまう癖はなかなか抜けない。加えて楽天遊び(苦笑)。
2002年11月20日
コメント(2)
日本のみなさまおはようございます。写真がねぇ、CDロムもできる写真10ユーロ!っていうのにしてみたら、見事フィルムに傷が付いて返ってきました。それも全部に筋。とても悲しい。2本ともやられたので、かなりショック大きいです。64枚全部です。フランスに帰る友達の記念写真やら何やら、全部立て筋付き。一部アップしましたが、ちょっとまだ立ち直れませぬ・・・写真屋のおねーちゃんは、カメラの中に何かはいってないかしら・・というんだけど、その前にお店で現像したフィルムは何ともなかったので、それはちょっと考えられません。というわけで、何をいってもフィルムは元には戻りません。このフィルムが戻ってくる前に、また一本CDロム付き格安で頼んでしまった・・・やめとけば良かったです。シュトラスブール写真が、筋付きでないことを祈るばかり・・・
2002年11月19日
コメント(3)
日記、編集編です。ああ~。また日記に穴があいてしまった。毎日書いてらっしゃる人はやはり偉い。忙しい!っていっても、書いてるひとがいるんだから、あんたにかけないはずはないのよ!と発破をかけつつ。何故今日まで日記がなかったか。一つには、ワインリストを訳していたからなのだった。うちの叔父が、友人にアイスワインを贈りたいというのである。何でも古くからの友人で、最近いろいろ世話になったからというのだが、ただの人じゃなくてワイン博士だっていうところが、「あいよ~ほいよ~」で済まないところ。なんで、そんなエライ人にまた・・・(>
2002年11月18日
コメント(2)
スズキのブロッコリー&松の実ホワイトソース、ジャガイモピュレ添え。トロリンガーワインにあわせて作ったお魚料理。というか、お魚料理にトロリンガーを合わせたんですが(笑)今日はシャッツキィ☆の自己流料理。 所要時間50分ほど要領が良ければ40分ほどで済むのでは(笑)松の実は入れると深みが出ます。なければなくてもオッケ。胡桃とかも試す価値あり。スズキ 開いて小骨をのぞいたもの。人数分。スズキの味付け用調味料塩、胡椒適宜ディル(乾燥ものをしよう)残り物のワイン(白かロゼ)ブロッコリー&松の実ソースブロッコリー(冷凍を使用) 各自の食べたい量×人数分。一人分で手のひら軽く一杯くらいかしら。松の実。20粒くらいタマネギ1個(これで4-5人分まで大丈夫)ニンニクひとかけ牛乳&水(+生クリーム)。牛乳のみだと、わりと焦げます。一人あたり両方で100ー150ml相当。人数が多ければ、少な目の量で。あとで加えるワインを多めにしたいひとも、こちらの量は控えて。でも多すぎたら水分をとばせばよいだけのことですので。クリームを使うひとは、やはり全体量を控えてね。残り物ワイン(白かロゼ)ブイヨン(粉が量の調節ができて便利)塩、胡椒。とろみ用粉(片栗粉など)ジャガイモピュレジャガイモ一人あたり1-2コ牛乳、適宜。塩、胡椒、ナツメグ火を使う調理器具:フライパンと小鍋、中鍋一つずつ。ブロッコリーは電子レンジで解凍、もしくは加熱すると早いです。だいたい2-4分くらいで熱々になります。生を加熱の場合は、そのあと調理するのでなければ余り美味しくありません。ジャガイモも同じ。皮はここでむいておいた方が楽。さて、始めに魚に塩胡椒して、ディルを両面にふりかけましょう。魚を寝かせておいて、ソース作り。タマネギとニンニク、松の実をみじん切り。その間にブロッコリーを電子レンジへ。 ジャガイモはそのあとに入れてください。 でもゆでる場合はここで始めてね。 ニンニクの香りを強く求めたいひとは、 ニンニク潰し器で潰すか、すり下ろしてね。ブロッコリーまで全部はいる大きさの小鍋に入れて炒めます。 ニンニクを先に入れたら、焦げる前に取り出さないといけません。 私はめんどくさがりなのでタマネギとニンニクを一緒に入れます。透明になるまで炒めたら、松の実を加え、また炒めます。焦げる前に水を加え、牛乳を加え、一煮立ち。 このとき、生クリームを使ってもオッケ。 もっと早いのは、クリームシチューの素。 友達のうちにクリームがなかったので、 今回は牛乳のみで作りました。 クリームを使うととろみが付くので最後の片栗粉を省けます。一煮立ちというかちょっと煮立てて、タマネギの味がなじむように。ジャガイモを電子レンジへ。やっぱり3分くらいかな。いくつかに切っておくと早いです。ゆでているときは茹で加減を見てね。この間に魚をフライパンへ。フライパンを温め、油をチョイ、と入れます。溶けたらバターをチョイ、と加えます。 バターのみ焦げやすいので、ばたばた慌てちゃいます(笑)。 だから私はいつも始めに油。 もしくは油オンリー。バターが溶けたら、スズキを背側から焼き入れます。中火でね。もしくはバターが焦げない程度に。ソースに戻ります。ブロッコリーを加え、またちょっとだけ煮ます。その間、魚を裏返します。そうっとね。裏返したら、ソースに戻る。これでちょうどいいくらいにブロッコリーがソースになじむぞ、と。ソースは最後にワインを好みの量入れ、一煮立ちさせ、ブイヨンと塩胡椒で調味付けします。私は、とぽとぽとぽ、くらいかな。入れすぎると酸味がきついです。とろみが必要なときはここでつけてね。片栗粉を水(お湯はだめ!)に溶き、それをゆっくり加えます。入れすぎると粉っぽくなるから、ちょっとずつ。ちょっと入れては煮立てて様子を見ます。煮立てないととろみが付かないのよ。魚はもう一度、裏返し。できるかな。くずれそうだったら、そのままでもいいです。火が通っていることを確認してね。(中まで白くなっていればOK)ここでワインを加えて、ふたをして、ちょっと蒸し煮にします。さて、皮をむいた茹でジャガイモを潰す。潰しまくる。そして調味料、牛乳を加えて練ります。泡立て器で混ぜるひともあり。達人は、フォークでもできるらしい。でも、付け合わせは粉ふきいもでも美味しいですよ。その場合、電子レンジは使えませんが。これで全部です。魚をお皿に取り分けて、ジャガイモも並べて、ブロッコリーソースをかけます。できあがり。魚を蒸したワインがフライパンに残ってたら、それを魚にかけても○。赤ならトロリンガーやキャンティで召し上がってね。ソースは白とはいえ、重めですから大丈夫。そういえば、そろそろ解禁のボージョレーも合うかもしれない。冷やしたロゼもいけます。白なら辛口。やっぱり、きりっと冷やしてどうぞ。いただきまっす!
2002年11月17日
コメント(0)
夜は、期待してのレストランでのメニューお食事でした。とりあえず、今日はメニューだけ書いておこう・・・なんか、いろいろやってたら時間が・・・すんません。アペリティフには甘めの白ワイン、前菜:牛のテリーヌ、キャベツと胡桃のサラダ付き。主菜:これも牛。レアに焼いたものに、ブラウンソース。季節のキノコ(ヒラタケ)とジャガイモピュレ、そしてラタトゥイユ添えデザート:アイスクリーム、キャラメリゼした砂糖と胡桃の粒入り。イチゴのピュレソース、イチジクとホオズキ添え。美味しかったです。一つ、知りたいんですけど、レアに焼いた牛って、レアな分、ちょっとぬるいのが普通なのかな?誰か知ってる方、教えてください。帰りに学生が「しかし、ご飯が終わっちゃったらワインをついでくれないなんて、なんちゅうレストランかね」といっていた。しかし、わたしが思うに、レストランのせいばかりではないでしょう。ここでも、予算の厳しさが顔を出したのでありました。でもねぇ、うちの学科がホストになるときは、ワインもいいものが飲み放題で振る舞われるのよ。何か、腑に落ちないのよね。
2002年11月13日
コメント(4)
次の日のお昼。お!食堂に案内された!しかも、テーブルの上には水、リンゴジュース、そして赤ワイン。昼から赤ワインが出ちゃうところがおフランス(笑)ここ、修道院が奉仕経営をしているようで、秘書さんとかも「シュヴェスター(シスターですな)」と呼ばれていました。それでも赤ワインが出るというところに、フランス性を感じた私たちです。やはりフランスでは食事にはワインは付き物なんだろうか。お昼からワインなぞ飲んだのは、久しぶりだったにょ。ドイツだと、やっぱり昼はノンアルコールか、飲んでもビールくらいにとどめている人が多い。食堂でご飯というからには、普通のお皿に入った料理を期待していた私たち。なにやら部屋の中央には昨日と似たビニール袋のやまがあったんだけど、それはきっと、外のグループ用なのね、と思ってテーブルへ付く。始めにスープ。カボチャのポタージュっぽかった。それは美味しかった。カボチャはドイツでは余りお目にかからないし。(先月末日記参照)嬉しいこと、しきり。しかし、わたし、飲み物をとろうと手を伸ばしたら、パレッタでとめていた髪の毛が前へ下りてきて、先がポタージュへ。だ~~~~!。なんちゅーこった。寝不足でぼーとしていたのか?胸まであるから丁度机の上をかする程度になり、それが裏目に出たのだった。わたしがスープの付いた髪の先と格闘している間、皿へ小盛りになった、つやつやと白身のひかる丸ごとゆで卵とマヨネーズが運ばれてきた。さてー,お次は何だろう・・・一緒にテーブルに付いたフランス人がなにやらシスターと話している。「あー、そのビニール袋が僕たちのご飯」え!!!またですか?う~ん。全部そちらの招待だから、何も言えないんですけど・・・こっちが招待するときもそういうご飯なの??前にうちの学科で開かれた方に参加したときは、もっと良かったような気がするんだけど。何か、わびしい。財政難だというのは分かるんですけど。お金払って選べた方が良かったかなぁと。贅沢もんですけど。でも、そこにいたうちの大半がそう思っていたに違いない。その中身。昨日と同じパターンのパン、2組。中身はサラミとレバーペースト。バナナ1本ヨーグルト(ヨープレイトでした)1コマーズバー(チョコバーです)1本クッキー一箱(昨日と同じ)水(今日は炭酸水だった)悲しかったのは、パン。ドイツでは大抵のパンは美味しい。乾いてない(古いものは別です)。フランスだって、美味しいパンは美味しい。バゲットなど、友達は塩味付きバターで半本くらい平気で食べちゃったりする。でも、このパンは、ライ麦の入った質素なパンでした。わたし、乾いたパンはだめなんです。贅沢だけど。食べるのに苦労する。薄く切るか、野菜や水分のあるものを相応に載せて食べるか、最後の手段は水。でも、そういう(最後の)食べ方は、とても貧乏な気がして、個人的にとても嫌。だったら、全体の量は少なくても、パンは食べやすい薄切りの方がいい。中身に見合ったパンの量。残念ながら、このパンは一枚一枚が6枚切りの食パンくらいあって、それが2枚ずつセットになっていました。まるで、それで満腹になるでしょう、という感じ。日本人はトーストパンやケーキなど、よりしっとりした風味になれているので、どんなに上等でもドイツのケーキはぱさぱさ!という食感を持つ人が多いのですが、安いケーキはなおさら。そしてこのパン、マサに安かろうという、「もそ、もそり」的食感。新しく焼いてあるはずなのに、水分が少ない。食べるのに唾液がかなり必要。わたしってやっぱり日本人なのかなぁ。(しかし、パンはドイツ人にも受けなかったらしい)。パン自体に味がない。挟んであるもの、ほんとに、黄色いチーズオンリー。そしてハム、オンリー。まぁハムは分厚かったのですが。サラミは妙にはっきりとした、発色剤的赤色。聞いたフランス人がいうには、先生が、今日の昼は何か温かいものにしてくれと頼んだら、スープが付いた。とのことでした。温かいものって、スープは確かに温かかったけど、そのあと各自がかしゃかしゃいうスーパー的ビニール袋に詰められたものを取り出して食べるのは、何か興ざめな気がした私たちでございます。わたしは他の学生が始めたように、パンを取り出し、一枚ずつとって、スープと交互に食べました。レバーペーストは、たいていだめなんだ(^^;)昔レバーをさんざん貧血治しに食べさせられたせいで。そしたらおばさんが来て、ハムはいるか?と聞いた。誰も遠慮して欲しいといわない。しかし隣のテーブルにはカマンベールチーズが!同席のフランス人が叫んだ.「おお!フロマージュ、シルヴプレ!!」とかなんとか。カマンベールは雰囲気からして黄色いチーズとはちょっと違う。それをちょいと切り、ちょこっとワインを飲み、あー何だかフランスっぽいご飯(苦笑)。というか、ご飯はやはり、食器があるなしでは違います。食器を使って食べないと、何か慌ただしく、落ち着かない。それだけに、食器がない分、まともなものを食べたくなる。わたしはパン二枚(つまりサンドイッチ??一つ)でおなか一杯になり、サラミ入りはバスのおやつにとっておきました。あと、ヨーグルトを食べ(ヨープレイトがないのはドイツくらいよんとドイツ人がいう)、バナナもクッキーも食べないまま、包んで鞄の中へ。水はたくさん飲むので、支給されるのはありがたい。家にいると飲まないのに、外に出ると何故飲むんだろうというくらい、この二日間は良く水を飲んだ(しかし、勧められている量には足らなかったようだ)。しかし個人的には、クッキーなくても良いから主食というか主菜に力が欲しいと思うのね。パンをちょいとまともなものにするとか、ちょっと野菜挟んでみるとか。チョコバーがあれば、デザートは十分です。どうせ、発表の合間にコーヒー、ジュースはあるし、そこで同じクッキーが出てくるし。それともフランス人はこういうご飯セットにおやつがついてないとだめなんだろか。ちょっとため息のご飯でした。明日は、ご飯系最大の期待が集まっていた、1日目、夜ご飯(何たってフランスのプチレストランだし~~)について。
2002年11月12日
コメント(2)
今日はシュトラースブルクより帰ってきて1日目。そ、これを書いているのは既に後日。しかし、長々日記なので元に戻って書き込み。そういえば、この日はフランスの祝日。第一次大戦終了記念日。平たくいえば、フランスがドイツに勝った日。なるほどねぇ。ドイツはお休みではありません。その代わり、今日はザンクト・マーティンという宗教的お祭りの日。街には市が立つことも多く、子供たちはラテルネというランタン(というか、提灯ですな)を持って練り歩く。このラテルネ、いろいろあって可愛い。ザンクト・マーティンについては、昨日の項に後日アップしますので、そのうち読んでみてね。さて。たったの二日離れていただけなのに、なにやらとても長く留守にしていた気がする。実は、一昨日の早朝出発し、昨日夜、帰宅したのだから、合計40時間足らずである。何故なのかはよく分からない。とても長くシュトラースブルクにいた気がする。さて、ここで発表の内容でも報告したら、格調高い日記になるのですが、何か、連日寝不足の生活か疲れてしまって、今日はだらだらと道中記&ご飯報告をしようかと。思ったのは12日なんですが、何やら長くなったので、11日と2回にわけて。シュトラースブルクへは、車で2時間半ほどだった。電車で3時間というのはどこかで聞いていたが、車でそれより近いとは、知らなかった。9人のりのバスで出かけ、それでまた帰ってきた。運転は、教官の一人。じゃないや。研究者だけど教官と同じような扱いを受けている一人。教官という呼び方、難しい。こちらでは、教授とか、講師とかをまとめて「教えるもの」いうんだけど(だから教官か)、教官という堅苦しい感じがないので、こうして書いてみると改めてその語感の違いに驚く。しかしながら、堅苦しい感じがするかしないかは研究科によってかなり違うようだ。わたしの学科はかなり柔らかい部類にはいる。医学や法学は、がちがちである。ところで何故こんな話をしているかというと、運転している彼は今学期より任期終了にて、学科の教官からは下りていて、今は一研究者。どこかでプロジェクトに参加しているのだが、教官という身分ではない。しかし、うちの学科では学科に一度なりとも年間契約で入った講師は身内のようなものなので、ゼミを受け持っていなくとも「教えるもの」と呼ばれている。でも、雇われていなかったら、教「官」じゃないしの。そんな~ことは、余談なのだった。さて、このミニ学会で払ったお金。2.5ユーロ。ガス代のみです(^^;)だから文句は言えないんですが、お昼ご飯はちょっと寂しかったかなぁ。スーパーの袋を一段薄くしたような白いビニール袋に入った「“ご飯セット“(笑)」。いや、そういう名前が付いてるわけじゃないんだけど、私たちは密かにそう呼んでました(おそらくドイツ人同僚は、戦争のときの配給ご飯セットに引っかけて(^^;))。中身は、厚切りのパンが2枚一組の4枚。薄切りのチーズがはさんであるもの、ハムが挟んであるものがそれぞれ、小さいビニール袋に入っている。ミネラルウォーター1本ビスケット一箱(20枚入り)チョコバー1本オレンジ1個リンゴ1個。あのさー・・・・野菜が全然ない。パンにも挟まってない。リンゴとオレンジでビタミン補給なのかなぁ・・・んー・・・フランスって、そういうご飯なの???ちょっと炭水化物攻撃でしたね。
2002年11月11日
コメント(0)
そう、6時半過ぎに出るつもりでいないと、いつも遅れがちなあたくし(笑)幸い友達が集合場所まで送ってくれるというので、ありがたくお受けする。そうしないと、都合いいバスがないんだよ~ん。送ってくれる友達は、今そのまた友達の誕生パーティへ出かけている。そのうちこっちへ寝にやってくるけど、大して寝られないじゃん・・・私たちを送ってそのままうちへ帰ると言ってる。奇特だ・・・というわけで、今日は大忙しでちょっとカキコの日記風。最近、書き込みしてくれる方が増えて、嬉しいです。何回重ねてカキコしてくださっても全然かまいません。嬉しいです。お返事は月曜の夜以降、学会から戻ってきてからカキコさせてね。本当はすぐにいろいろお返事したく思うのですが、やはり寝ないと・・・みなさん、ご自分の考えや、一生懸命打ち込んでいること、気を入れて答えてくださって、とても嬉しいです。さて、シュトラスブールは、ドイツ語ではシュトラースブルク(Straßburg)。国境の街で、ドイツ語もわりと通じます(フラ語できないわたしには、とても助かる)。今回は、毎年行われている、シュトラスブルク大社会学研究科とうちの学科、経験文化学科のミニ交流学会。テーマがTransnationalisierung(トランスネーション化?)なので、面白いと思って、参加。最近こちらで流行の概念なんだけど、新しい言葉だよね。わたしもまだ、よく分かっていません。おそらく英語からの引っ張りなんでしょうけども。グローバル化とか、グローカル化(グローバルと、ローカルを引っかけてある)と関係の深い言葉です。グローカル化が、日本で生まれた言葉と聞いて、ほうほうと感心(笑)中身は帰ってきて、消化できたら載っけようかな、と。本当は、カタカナのこと、気圧予報のこと、ケーキのこと、いろいろ書きたいのですが、やはり寝ないと、発表のときに舟漕いじゃいそうなので(笑)それではみなさま、良い週末をお過ごしください。Schatzky☆シャッツキィ(と、読みます。シャッツ=宝と、名前の掛け合わせ。詳しくは、また後に。)
2002年11月09日
コメント(2)
元ネタは、11月7日付に書いたとおり、赤ワインクーヘンレシピ。これは私的乗り合い(乗せあい)車(下、参照)の旅の運転者だった大学生(男)から聞き出したレシピだった。が、似たようなものがその後購入した郷土料理本、うちの地方編に載っている。そのとき、彼は「僕も趣味でケーキ作り」といっていた。彼の言証を解析してみると、男のケーキ作りは日常茶飯事ではない。だから、作るときは思い切り材料と手間をかけるのだ。となる。日本とだいぶ違いますな。そして彼が好んで作るケーキがこのRotweinkuchenと、卵黄と生クリームを使って作られるとろっとしたリキュールをふんだんに使った、アイアーリキュールトルテ。うまいんだな、またこれが。Rotweinkuchen(ロートヴァインクーヘン)、要するに、赤ワインクーヘン(ままヤンか!)。ドイツ人でも、へぇ、そんなクーヘンあるの?というクーヘン。ここ、ドイツでは数少ない、赤ワインが作られるところ。日本には殆ど輸出されません。供給量が少ない上に、自分たちで飲んじゃうから(笑)赤ワインが作られるところには、赤ワインケーキがあるのだな。そして、白ワインが作られるところには、Zwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)がある。ベルリンで、ツヴィーベルクーヘン知ってる?というと、「タマネギケーキ?温かいの??うげげ。知らないし、食べたいと思わないぞ」という答えが返ってくること多々。ベルリンは、ワインを作れる気候にあらず(今は温暖化や何かでどうか知らないけど)。私的乗り合い(乗せあい)車って何?ドイツには、Mitfahrgelegenheit(ミットファーゲレーゲンハイト)と呼ばれる、ガス代を分担して目的地まで乗せてもらうシステムがある。ヒッチハイクとはまた別で、ネットやこれを仲介している斡旋所で探すのだ。うまくいけば、車を出す人はガス代・乗せてもらう人は運賃代を浮かせられる。ちなみに斡旋所はMitfahrzentrale(ミットファーツェントラーレ)。ミットファーは一緒に(乗り物に乗ってどこかへ)行く。動詞はMitfahrenミットは一緒に、ファーレンは、(乗り物で)走るとか、行くの意。余談ですが、ドイツ語からうまくカタカナ日本語や何か適当なそれに値する固有名詞が見つからないとき、モロ漢語的直訳・意訳を用います。それが一番早いのだ。これ、考えているだけで数時間かかったりするので、本当に適当な名前を見つけた人はご一報ください。助かります(笑)似たようなこと、G-panさんがカタカナ言語が見つからないと書いていた。わたし、バスの回送を、「空送」といって遊びに来た友達に「日本語リハビリ必要だね」と言わしめたことがあります(--;)もう、10年近く昔のことだけど。ドイツのバスに、Leerfahrtって書いてあったのよ。Leerはカラ。Fahrt は走行とか、通行とか。
2002年11月08日
コメント(6)
土曜日に引き続き。でも今日は土曜と違って焼きっぱなしのケーキ。先週誕生日だった人が二人ほど、寮委員会にいたのである。(うちは寮村の中に建物が20戸くらいあって、1800人くらいが住んでいる。気持ちよく住めるよう、学生による委員会があって、それぞれのハウス代表からなっている。総務、会計、技術などの執行部もある。私は総務に入っていて、誕生日だったのは外の執行部メンバー。) 今日のケーキはココア味、基本の生地にアーモンドの粉200gとちょっとヨーグルト、パイナップルとパイナップルジュースを入れてみた。 最近、早くケーキを作りたいときは基本のレシピしか使わない。 ぱさついているケーキはザントクーヘンと呼ばれるスターチを大量に使うケーキしか好きじゃないので、大抵生地には何らかの液体を入れている。 ワインかその他のアルコールを入れるのがお決まりなのだが(基本のケーキが赤ワインケーキだから。だけじゃないか(笑))、今日は何となく珍しくアルコールじゃなくてもいいじゃないか、という気分になり、パイナップル缶詰のジュースを入れてみる。これもしっとりしてて、美味しくできた。 パイナップルのちょっとした酸味がうまくココア生地にあって、そこにいた3人とも二切れは軽く食べられた。ごっくん。 しかし、楽天を回っているうちに上が焦げてしまった。 あと5分、とおもったのに20分経ってたのさ。ネットは恐ろしい(笑) 台所でご飯食べてた同居人が教えてくれなかったら、食べられなかったかもしれない。 気をつけなくっちゃ~~~(--;) ところで基本レシピですが、 知りたい人があったらリクエストくださいな、と。
2002年11月07日
コメント(7)
上の兄ちゃん、コンピュータゲームが好きである。 時々、ロールプレイングやっているらしいんだけど、その音が聞こえてくる。 今も、暇なのか退屈してるのか、やっているらしい。 最初、向かいの共同センター(といっても中心的建物というだけ)でやってる映画かと思ったのだ。 何故かって、こつこつ響く靴音。ギギィっと閉まるドア音。地の底から響くような男の笑い声。 何か、ホラー映画みたいじゃありませんか。そして、奇妙な民俗音楽。というか、怪しい魔術関係の呪いの唄、みたいな。 何回も窓開けてみた。下チェック(うち、11階)。 どうも映画鑑賞をやってる気配はなし。それでも聞こえてくる、妙な話し声。 もしかしてパーティーかなんかなのかなぁ。 ちょっと上を訪問。何もやってない。 下を訪問。何もない。 帰ってくる。すると聞こえる、奇妙なおしゃべり。 といっても内容までは分からないんだけどね。 外からチェック。明かりがついてるのは下の階と上の階、13,14のみ。 13階までおじゃまする。真上の上の女の子も、「私も聞こえるのよねぇ、上かなあと思うんだけど」というので、14階にいってみる。 静か。ちょっと音を聞かせてもらう。聞こえない。 ! 14階で聞こえない、13,11で聞こえるっつーことは?? 12階しかないじゃない?でも真上、真っ暗なのよ?ノックしても出てこないし~。 誰もいないんだろうなと思ったんだけどなぁ。 もう一度、いってみた。真上の部屋のドアたたいてみた。何もない。 ちょっと、ノックしつつそっと開けてみた。開く。 そこで聞こえる大音量(笑) あ~~~いるじゃん! うちの寮って、2つドア付きなのね。だから、どっちも締めて、音楽やテレビかけてると、ノック音が聞こえないというのは良くある。 そこで、何してるの?と聞くとコンピュータゲームなんだけどという。 実は、モロ聞こえてうるさいの・・・頭痛いので音下げてくれる?と聞くと、 オッケーオッケー(^^)/ ありがたいにーちゃんである。197センチ(とはあとから聞いた)のガタイをちょっとかがめて、申し訳なかった、うるさかったらまたいってくれ、という。 それからあと、静かになった。 壁にドリルで穴を開けて棚を取り付けるというとき、わざわざ やってきて、ちょっとうるさいかもだけど、と断っていった。 余りそういうことは、しない人が多いのでとても好印象を持った。 嬉しい。 先日、久方ぶりに(半年ぶりくらい?)また聞こえた。 あ、休暇から戻ってきたんだ~と思い、 挨拶にいった。元気? そりゃー、ちょっと音量下げて、と言うのも忘れなかったけど(笑)丁度そのときは掃除してたので、あとで改めて階段を上ったのであった。 そのせいだろう。何か、ただハロ~と言いに行ったのを妙に喜んでくれて、そのあとうちの部屋にも遊びに来た。 面白い兄ちゃんである。 22で、若いんだけど。 でも、水パイプを吸ってぼーっとばかりしていないでね(笑)
2002年11月06日
コメント(0)
大麻って、日本では、たまにゲイノー人が所持疑惑で捕まってるけど、覚醒剤よりマシって雰囲気。の様な心持ちで毎日暮らしていました。 ドイツでは、法律上禁止されてる模様。でも、デモですね、ほんとに全部禁止しちゃうと、余計アンダーグラウンドで広まるし、中毒になってる人は全禁しちゃうと一定量を許すよりもひどい犯罪行為に出る恐れがあるから医師の管理の下で(ここが今ひとつ説明しづらい・・・)使用許可。オランダ行けば、合法で買えちゃうんだし、 買うのは簡単、とは真上に住んでる兄ちゃんの話。そんで、法律、経済、医学、その他いろいろ、はまっている人は意外と多い。うちの研究科にも、絶対いるに違いない。昔はそんなこと、思いもしなかったなぁ~~~ふうむ。知り合いの彼氏が吸う!(彼は日本とドイツのハーフであった)というのを聞いて、おったまげたものである。彼は法律系だったので、「法律系って、そんなこともするんだ~・・・見た目はワイシャツネクタイでぴしっと決めてて、裏では道踏み外してるのねぇ」っていったら、 「うちの学科だってすう人はいるのよ。schatzkyは外国人だから、暗いというか黒いというかそういう面は見えてこないもんですよ」そう、そうかもしれない。外から来たよい子ちゃんに、内輪の黒いところは余り見せませんな。ある友達は、「大学はいるのと同時くらいにやめた」 な、何ですと?ハシッシとかカナビスとかハンフとか、いろいろ呼び方は違うけど、要するに麻。それを乾燥させて吸うのだな。 「いや~、新年パーティで、吸って、4日間倒れててやめた」タバコ型にして吸う人が一番多いみたいなんだけど、中には水パイプで吸ってる強者もちらほらいるらしい。水パイプ自体は、それで普通のタバコを吸ったりするのだから何も問題はない。あれって、いっぺんに煙をきゅううううううっと吸い込むでしょう、だから、吸ってる圧力で余計ぼーっとなるんじゃないかと思うのね。パイプが長い方が酔うっていうし。そんでねぇ・・・・滞在もこんなに長くなると、見えてくるのね。あそこにもここにも、吸ってる学生、結構いるのよ。 で、外の麻薬(はひとまとめにしてドローゲンと呼ばれている)と違って、麻薬って呼ばないのよね、彼ら。私にはそっちもこっちもドローゲンなんですが。麻薬系全部違法!何が何でも違法!の日本に育ったので、ハンフOK説とか、それは外の麻薬と違って麻薬じゃないとか、私は、そういうことはよく分からないにょ。エクスタシーとか薬系で酔っている人の話はしばらく前に日本にいた頃、時々見かけた覚えがある。でも、別の世界のお話だった。深夜渋谷を歩いても、危ない人には近づかなかったしなぁ(笑)それが、ここでは、普通に暮らしていて、遭遇するのだ。レベルが違う?う~む。ドイツ人の大学生って、まだまだ日本の大半の学生よりステイタス高いと思うんだけど。今日あった学生は、これで、7000円ちょっと(60ユーロ)。といって、麻の花を見せてくれた。サランラップに丁寧にくるまれた麻の花は、全部で20cm×20cmくらいの大きさだった。匂いは普通の植物。色は花の部分が黄色。彼によれば、彼のひいおじいさん(農民だったそうな)の時代はヒットラー以前の世代で、そのころ麻は紙や布を作るのに栽培されて、何にも使えない花がタバコのように吸われたのだという。いつだったか80歳くらいのおばあちゃんが、「(死ぬ前に)また一度だけ試してみたいねぇ、どっかで手に入らないかねぇ」というのに出くわしたとか。「そんな80歳のおばーちゃんが、懐かしがって今一度吸いたいっていうんだよ、何かすごいクールだと思ったね」そういうこの人、最近こればっかりやっていて(そうすると、まったりとして何もしない状態が続くらしい)学業も全くおろそかになっている友達をみて、そろそろ減らそうという心持ちになってきたとか。うまく減らせるのかね?体がのめり込むんじゃなくて、心がのめり込むんだから、思い切りとか気力の問題だ。だそうだ。精神的中毒の方が大変なのかと思ったけど、そうね、体が中毒してる方が抜けられないものか。 それにしてもいやなのは、医学生で結構はまっている人が多いという話。結構多いというのは適当な表現でしかないが、自分がかかる医者が軽度にせよ何にせよ、診察時にラリってるかもしれないというのは、マジでいやですな。そういうの、見分ける機械とか、設置できたらいいのにね。「自分の健康は自分で守る」とかいって。
2002年11月05日
コメント(0)
私はカボチャの煮付けの大ファンなのだが、水っぽいカボチャの煮付けははっきり言ってまずい。見た目でちょっと推測はできるも(あれ、これ、もしかして味がしっかりしみ通ってないかなぁ・・・)、なお期待してかぶりついたとき、あの繊維と水っぽさのない混じった食感、あるいは味覚に非常にがっかりすることしきりなり。これこそ、誠のスカ!というもの。と、亡き父なら申していることでしょう。 実は、日本でもかぼちゃに当たりはずれがあるもので、いつもうまくいく訳じゃない。これは料理の腕と言うより、カボチャまかせ。 そんなある時、母が言った。「冷凍カボチャは100%うまくいく」 そんな馬鹿な、冷凍もんが新鮮野菜よりいいなんて! 本当なんである。冷凍物に軍配を上げたのは、これが初めてだった。そしてそれ以来、これだけである。これを発見したうちの母、それ以来、新鮮カボチャは旬のとき以外買わなくなってしまった。特に、ほら、冬至にカボチャを食べるといいって言うじゃないですか。そのときカボチャはもう旬じゃないらしい。いろいろ試したが、どうもうまくいかないと言うので、冬至カボチャはうちではここしばらく冷凍物である。たま~に、試し!といって買って試してみてるみたいだけど(とはいっても、私はドイツにいるので味わっていない。とほほ)。 何でカボチャは冷凍だとほっくりいくのかねぇ。やはり水分の関係なのだろうか。その辺に詳しい方、おいでになったらおしえてくらさいませ。
2002年11月01日
コメント(0)
全23件 (23件中 1-23件目)
1