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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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それで「ニンニクは、手間もかからず簡単じゃないか」と思って、
二度目の挑戦をした今回だったのでしたが・・・。
6月に入って、茎も枯れだして、いよいよ収獲。この時を楽しみにしていたのですが。
前回は直径1センチ、今回は5ミリくらいでした。
「まぁ、気にするな」と思っていたのですが。
茎の養分が球根に移ると思っていたので、
茎の枯れだした今が、収穫時であることは間違いなしです。
そこで、6月6日に掘り起こしてみたのですが。
これはラッキョウではなく、ニンニクの玉なんです。
なんとも乏しいニンニクの収穫となりました。
香りは新鮮で良い、確かにニンニクなんですが、
なにしろ球根が小さい。がっかりです。
やはり茎の太さに地下の球根の大きさが比例していました。
前回と今回、どこが違ったのか。
どこで違いが生じてしまったのか。
そもそも種球根自体に問題があったのか。
その後の土壌管理の手入れに問題があったのか、
生育の違いの原因はわかりません。