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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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最初に金柑の花が咲いたのは7月中旬でした。多の柑橘の花が5月に咲いたのに比べて、遅かったのですが。
今、枝をみると、その頃の花が実になってついています。
ところが実の後ろや周りには、白い花がポツポツと咲いています。
(7月31日)
今が花の時とばかり、新しい花があちこちに見られます。
金柑は不思議ですね。
花の咲く時期が、他の柑橘類のように特定の一時ではないのです。
時間帯をずらせて何段階かにわたって、かなりの期間花が咲いています。
実が結果するまで、枝は何回か花をつけるようです。
まだしばらくの間は、小さい花を楽しむことができます。
おかげで、金柑の実は、暮れから翌年の3月くらいまで、順次楽しめます。
柑橘類の中で金柑は、時の経過をたのしめる独特の存在です。