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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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土手の下側から草刈りをしていたところ、羽音に気がつきました。
「やばい!」と、注意して見たら、すぐ目の前に足長蜂の巣がありました。
前回、手を止めたままの状態です。
すでに蜂は引っ越していました。
その時は、直ちに草刈り作業を止めて、その場を離れました。
今回見たら、巣の周りをていねいに草刈りしていました。
よくもまぁ、蜂に刺されずにすんだものです。
7月25日は、蜂駆除のスプレー剤を噴霧して一目散、退散したのですが。7月31日にあらためて巣の状態を見てみました。
足長蜂は引っ越しして、いなくなっていました。巣に残る蜜をもとめて、アリがやってきていました。
巣はお茶の木の下に、雨水を避けれるように出来ていました。
まだ巣づくりとしては時期の段階でした。
それでも10匹くらいは蜂がいました。
これから8月の熱くなる時期には、蜂の巣も大きくなり、
蜂も興奮しやすくなりますから、危険な存在になるところでした。
幸いにも今回の対処で、別の場所へ引っ越しをしてくれました。
おかげで、続きの土手の草刈りを、無事に終えることが出来ました。
草刈りしていると汗びっしょりになって、
眼鏡もくもってしまい、あたりはただ草しか見えなくなります。
近くに蜂の巣があることに気がつかず、近づいてしまい刺されてしまったこと。
初期にはミカンの木に巣が出来るくらいでしたから、何度もありました。
今回は、周辺の土手でしたが。
巣があることも知らずに、巣の周りをていねいに草刈りしていたのでしたが、
これで無事だったのは、奇蹟的でした。
刺されさえしなければ、足長蜂もミカンに集まる害虫をエサにしている益虫なんですが。
むこうは巣を守るためでしょうが、こちらはミカン園の手入れが必要です。
同じ生活圏でぶつかることもおこります。
足長蜂は、暑い8月は活動的になり、すぐに興奮しやすくなりますから要注意です。